金曜日, 11月 27, 2020

あの名馬は今~2019年ウイニングチケットの現在~うらかわ優駿ビレッジAERUにて見学

平成5年の牡馬クラシック戦線三強の一角を担い、名手柴田政人にダービーを取らせるために生まれてきた馬とも言われたウイニングチケット 見事ダービーを制覇し柴田政人ジョッキーにダービージョッキーの栄冠をプレゼントしたわけですが、ダービー後は京都新聞杯で勝利を収め、、ジャパンカップ3着など見せ場はあったもののG1は勝てず5歳(現4歳)の天皇賞秋で屈腱炎を発症して引退。 私はウイニングチケットの現役時代はリアルタイムでは見ていないのですが、産駒のベルグチケットの活躍(フェアリーS勝ち・桜花賞出走)が印象に残っています。 そんなウイニングチケットが種牡馬引退後の現在、うらかわ優駿ビレッジAERUにて繋養されているということで会いに行ってきました! うらかわ優駿ビレッジAERU うらかわ優駿ビレッジAERUは宿泊施設や入浴施設も備えた大規模な施設。 ウイニングチケットが放牧されているエリアはメインの建物から離れたところにあるので少し迷ってしまいました。 メインの建物、ウェルカムセンターの手前で左に曲がって、センター厩舎という建物を目指します。 場内の施設については公式サイトの施設案内をご覧ください。 近くに車を停めて、やってきました乗馬ゾーン。 事務所では乗馬の受付もやっています。 にんじんも販売されていて、馬にあげることができます。 にんじん購入ついでにスタッフの方にウイニングチケットのことを聞いてみると、放牧されている場所を教えてくれました。 教えてもらった場所へ行ってみると JRA功労馬の看板が!! ウイニングチケット以外にタイムパラドックスやスズカフェニックスも放牧されているみたいです。 放牧地を奥へ進んでいくと・・・ いましたー!!ウイニングチケットです!! けっこう歳なはずなんだけど毛ヅヤはピカピカ。 こちらがにんじんを持っていることに気づくと近寄ってきました。 にんじんをおねだりするウイニングチケット。 にんじんをあげるとしばらく近くに居てくれたチケットですが・・・ もうにんじんがもらえないことが分かると近くの草を食べ始めました。 ずっと草を食べてて食欲旺盛な様子。 しばらくすると離れていってしまいましたが、とても元気そうで何よりです。 近くで触れ合いたいならにんじんがあったほうが良さそうですね。 動画も撮ってみました↓ https://youtu.be/gSgGotu6MSg 厩舎内も立ち入り可能なのでウイニングチケットの馬房へ行ってみました。 多数のお守りが掛けられています。やっぱりダービー馬。ファンの方がたくさん訪れているようです。 三強のビワハヤヒデ、ナリタタイシンとともに長生きしてもらいたいものです。 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2019年チョウカイキャロルの現在~谷川牧場

平成6年の牝馬クラシック世代でオークスを制したチョウカイキャロル。しかし彼女は4歳牝馬のチャンピオンとは見られていなかったそうです(リアルタイムで見てないのでわからん)。 そう同世代には外国産馬のヒシアマゾンがいたから。 ヒシアマゾンは外国産馬はクラシックに出走できないという当時のルールによって裏街道を歩んでいましたが、その勝ちっぷりが圧倒的だったのでやはりヒシアマゾンのほうが格上だと見られていたようです。 そんなチョウカイキャロルとヒシアマゾンがはじめて対決したのが当時は牝馬三冠の三冠目にであったエリザベス女王杯。戦前の予想ではヒシアマゾンが圧倒的人気を集め、チョウカイキャロルは大きく離れた2番人気でした。 しかしレースは外から差すチョカイキャロルと大外から突っ込んできたヒシアマゾンの熾烈な叩き合い。結果はハナ差でヒシアマゾンに軍配が上がりますがオークス馬の意地を見せたレースともいえそうです。 キャロルはその後有馬記念でヒシアマゾンが2着に入線するなか惨敗。翌年の中京記念を勝つものの真菌性喉のう炎をという病気を発症して引退。 ハナ差だったヒシアマゾンとの差は大きく開いてしまいましたが、エリザベス女王杯の走りはやっぱり印象的でヒシアマゾンの訃報に際してチョウカイキャロルのことを思い出す人もいたようです。 そんなチョウカイキャロルは繁殖入りした後はそれほど活躍馬を出せなかったものの現在も故郷の谷川牧場で繋養されているということで会いに行ってきましたー!! チョウカイキャロルと会う   やってきました谷川牧場。牧場の方に聞いてみたら、もう収牧したけど馬房にいるとのこと。 道路沿いにある馬房のところへ行ってみると・・・ いましたー!!チョウカイキャロルです!! 西日に輝くチョウカイキャロル馬体。 28歳になるはずなんだけど若々しい馬体! 馬の体のことはよくわからないけど元気そうです。 近くの放牧地へ行ってみたらこんな表示が。 ここで放牧されているみたいです。 チョウカイキャロルの隣の馬房ではキャニオンリリーと オリジナルスピンがたたずんでいます。 この2頭も繁殖を引退したのかな? とかやってたらチョウカイキャロルはそっぽを向いて相手をしてくれなくなってしまいました。 呼んでみてもチラッとこちらを見るだけで馬房の奥を向いたまま・・・飽きちゃったみたいです。 シンザン像もあるよ 谷川牧場はあの五冠馬シンザンが種牡馬時代と余生を過ごした牧場というわけで功績を称えて製作されたみたいです。 近くにはタケホープをはじめ名馬のお墓も。 チョウカイキャロルに会いにいったらお墓参りもするといいかもしれません。 まだそっぽ向いてた お墓へ行って戻ってきてもチョウカイキャロルはまだそっぽを向いていました。 そっぽ向いたままでちょっと残念だったけどチョウカイキャロルへ挨拶をして帰路へ。こんなところでもなんだか意地っ張りな一面を見たのでした。 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2019年サクラメガワンダーの現在~

先日ご紹介したサクラローレルの近況ですが、新和牧場さんにはこんな名馬も一緒に暮らしていました。 https://www.youtube.com/watch?v=csSjR4SYC4Q サクラメガワンダー。 両親の名前がこれほど綺麗に収まっている名馬も珍しいですよね(笑) G1では中々タイトルに手が届かなかったものの、古馬になってからは堅実な走りを見せていました。 ドリームジャーニー、ディープスカイ、カンパニー、スクリーンヒーローという豪華なメンバーが揃った宝塚記念では勢いに乗って2着という大健闘ぶり。 現役を引退して種牡馬入りもしたサクラメガワンダーは、現在のんびりと生まれ故郷の牧場で暮らしていました。 サクラローレルのお隣で綺麗な栗毛をなびかせていたのが… サクラメガワンダー!!!! 草を食べるのに忙しかったにも関わらずすぐに近寄ってきてくれました! ただメガワンダーくん、草を食べるのが下手くそでそこがなんとも愛嬌があってとっても可愛かったんですよー(笑)!! 草を探して… 根っこのついた草をみつけたメガワンダー。 土まみれの根元を食べたくないばかりにブンブン振り回すという(笑) ↑は根元を取ってあげようとしている図。 もちろんこちらに土がめちゃくちゃ飛んできます(笑) かと思えば靴に興味津々でガジガジし始めたり… 眠たくなってきたのかあくびをしたり(笑) とにかく愛嬌たっぷり!!! 人懐っこくてとっても可愛かったー!!! そういえばメガワンダーくんの子供であるユウキビバワンダーが障害路線で頑張っていますね。 代表産駒として重賞でも活躍出来るよう、どうか無事に帰ってこられるように…お父さんであるメガワンダーくんにも活躍を見守っていてほしいものです。 また会いに行くからね!元気でやるんだぞー! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~ナイスネイチャの2019年現在~渡辺牧場にて

有馬記念3連連続3着。と聞くのすぐに名前が出てくるようにこの馬は当時の競馬ファンからとっても愛されたようです(競馬を見始めた時はもうナイスネイチャ引退寸前だったからよくわかってない)。 そう!今回は90年代の競馬会を彩ったあのナイスネイチャに会ってきました!! ナイスネイチャ善戦マンの道のり ナイスネイチャって善戦マンのイメージがあったのですが、改めて調べてみると・・・ 4歳(現3歳)時は500万条件、900万条件、小倉記念、京都新聞杯を4連勝と勝ち切ってるんですよね。そして菊花賞4着のあと鳴尾記念を制して臨んだ有馬記念で3着。 実に重賞3勝を挙げ、ここまでは将来期待の4歳馬といった感じです。それが・・・

あの名馬は今~マヤノトップガンの2019年現在~優駿メモリアルパークにて

97年の天皇賞春、外から鮮烈な末足でサクラローレル、マーベラスサンデー以下を撫で切ったあの馬。 覚えている人も多いでしょう。マヤノトップガン。 3分14秒4というタイムに驚愕したのを覚えています。 それまではG1馬ながらも人気を裏切ったりムラの多い走りでしたが、後方待機策でさらに覚醒したといった感じでした。 その後さらなる飛躍が期待されたマヤノトップガンえしたが、調教中に屈腱炎を発症したために引退となりました。 種牡馬としては大活躍した産駒はいないもののコンスタントに活躍馬を出し、チャクラが後継種牡馬に! そんなトップガンが種牡馬引退後、優駿メモリアルパークで余生を送っていると知って見学に行ってきました! 優駿メモリアルパークの入口付近。オグリキャップの像がお出迎えしてくれます。 奥へ進むと優駿記念館が見えてきます。 中ではオグリキャップの記念グッズなどが販売されていますが、マヤノトップガンに会いに来たので中には入らず周囲を見渡してみると・・・ トップガンキター!! 記念館向かって右側の放牧地にマヤノトップガンがいました!! 体調や天候によって放牧されないこともあるとのことでしたので会えるかどうか心配でしたが、この日は天気も良くトップガンが放牧されていました。 でもトップガンは草を食べるのが忙しいようで、こっちには見向きもしません。 けっこう人の往来があるから、少々人が通っても気にならなくなったんでしょうね。 尻尾をぶんぶん振りながら草を食むマヤノトップガン。 とってものんびりした雰囲気ですが、ものすごい勢いで草を食べてます。 こちら側に少し顔を向けてくれました。相変わらず草を食べ続けてますが・・・ タイトルを争ったサクラローレルともども長生きしてもらいたいものです。 ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています! 優駿メモリアルパーク・優駿記念館 住所:新冠町朝日276-3 優駿メモリアルパーク内の優駿記念館は3月末ぐらいから11月頭ぐらいまで開館しているようで、その期間はマヤノトップガンの見学も可能なようです。 正確な期間については競走馬のふるさと案内所でご確認を。 直接訪問可能ですがマヤノトップガンは天候や体調によって放牧されていないこともあります。 あと、間違って優駿スタリオンステーションに入ってしまわないようご注意を。 2019年11月5日追記 2019年11月3日に永眠したとのこと。どうぞ安らかに。 http://jra.jp/news/201911/110503.html

あの名馬は今~2019年バルデスの現在~

菊花賞は最も強い馬が勝つ …なんてことが昔から言われていますが、この数年の菊花賞馬の活躍を見ていると本当にそうなのかもしれないと改めて思います。 先日の天皇賞春をグローリーヴェイズとの叩き合いで見事制したフィエールマン。 あのオペラオーを抜きJRA獲得賞金額歴代1位となったキタサンブラック。 そして忘れてはいけないのがあの泥んこ田んぼ馬場をしっかり勝ちきったキセキです。 古馬になってから中々勝ちきれはしないものの、安定感は揺るぎないものになっていると思います。 キタサンブラックが引退した今、これほど軸馬として最適なお馬さんは他にいないでしょう(笑) そんなキセキを筆頭に、スティッフェリオやダイワキャグニー、チェスナットコートなど、最近の重賞で活躍している馬たちと互角に渡り合うも、オープン間近のところで重度の屈腱炎により無念の引退となってしまった馬がいます。 その馬の名は…バルデス。 昨年無念の引退の後、とある乗馬クラブで第二の馬生をスタートさせていました。 https://www.youtube.com/watch?v=VVNv8XR-k3E (許可を頂いているわけではないので詳細は伏せます) 近くまで行くとすぐに寄ってきてくれたバルデスくん! 乗馬としてリトレーニングされているからなのか、元々の性格なのかはわかりませんが、とっても穏やかで人懐っこい様子でした♪ 栗毛がとってもキレイ! 撫でているときも大人しくて可愛らしいお目目!!! 柵はあるけどキリっとしたお顔も見せてくれました(笑) もしケガがなければ今現在一線級の猛者たちと鎬を削っていたのではないか…なんて悔やんでも悔やみきれませんが、この先の長い馬生を現役の頃よりも幸せに暮らしてくれることの方が大切だと思います。 バルデスくん、いつまでも元気でいてねー!!! P.S どうしても重賞で活躍した馬が多くなってしまっていますが、バルデスくんのようなお馬さんもご紹介出来たらなーと思います! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています!

あの名馬は今~エモシオンの2019年現在~白井牧場不二ファーム乗馬クラブにて

1998年のクラシック世代。スペシャルウィークが注目される中で皐月賞前まで裏街道を歩み、秘密兵器的な存在の馬がいました。 その名はエモシオン。母はオークス馬のアドラーブル、父はトニービンという期待の良血です。 97年の中京3歳Sではメジロマックイーン産駒の期待馬エイダイクインに不覚をとるものの、翌年春のすみれSを快勝し皐月賞では4番人気に推されました。 結局は表街道を歩んできたスペシャルウィークやセイウンスカイには負けてしまい4着、ダービーでは9着と大負けをしてしまうんですが、菊花賞では3着と実力を発揮。 翌年の京都記念を制したときはいよいよ本格化か!と思ったものですが・・・とんと名前を聞かなくなり、故障で休養した後はさっぱりで現役最後は地方競馬で走っていたことを最近知りました。 そんなわけで期待されながらもG2勝ち1つに終わってしまったエモシオンですが引退名馬繋養展示事業によって白井牧場不二ファーム乗馬クラブに繋養されている事を知り、会いに行ってきました!!

あの名馬は今~2019年オースミイチバンの現在~

ここ数年内に現役だったダート馬の中ではホッコータルマエが好きなのですが(もちろん鞍上込みで)、彼と同じ舞台で戦ってきたお馬さんにも思い入れはあります。 そのうちの1頭が以前ご紹介したソリタリーキングなのですが… 彼らと同じ時期にダート路線で頑張ってきたお馬さんがいました。 その馬の名は…オースミイチバン! ノド鳴りを持ちながらも未勝利を抜け出すと2連勝の勢いで兵庫CSを制したイチバン君は、ユニコーンS2着の後ダイオライト記念も制すなど地方重賞で活躍していましたね。 (ちなみに彼が制したダイオライト記念ではソリタリーキングが3着に来ていました) https://www.youtube.com/watch?v=sDlaLlLP1HE 引退後門別で電撃復帰。 ホッカイドウ競馬の雄オヤコダカらと戦うも振るわず、そのまま引退となったイチバン君は引退名馬にも登録され日高町で第二の馬生を歩んでいました。 やって来たのは日高町にある白井牧場不二ファーム乗馬クラブさん。 道民の方はご存知かもしれませんが、あのケンタッキーファームのあった跡地がそのまま乗馬クラブになっていました! 係の方に案内された先で待っていてくれたのが… オースミイチバンだー!!!! 親切に柵を開けて頂いて写真を撮りやすいようにしてもらえたのはいいものの、イチバンくんが中々カメラ目線を決めてくれないのでナイスショットを撮るのも一苦労…(笑) この1枚だけ上手く撮れていましたが後はこんな感じでブレブレ(笑) 有難いことに後は自由に触れ合ってくださいと言われるも、じっとしていてくれなかったのでもしかするとキツい子なのかなと思っていたら… めっちゃくっちゃ人懐っこい…!!!! 柵の下から手を伸ばそうとするとこうやって首を下げてじーっとしてくれてるんですよー!!! なんていい子なのー!!!可愛すぎるよー!!! 牧場の方にもイチバン君と呼ばれて可愛がられているようです♪ 実はこの日はもう1頭お目当ての子がいたのですが、すっかりイチバン君の虜になってしまった私なのでした。 イチバン君、これからも元気でいてねー!!!! !見学の際は引退名馬のページをご参考ください! https://www.meiba.jp/horses/view/1995102791 ちなみにこちらの牧場にはエモシオンもいます。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2019年サクラローレルの現在~新和牧場にて見学

ナリタブライアン、マヤノトップガン、マーベラスサンデー…同時期に存在した名馬と数々の名勝負を繰り広げてきた名馬。 中山記念勝利からの天皇賞でナリタブライアンを破っての優勝。境勝太郎調教師の引退を飾る有馬記念の勝利。海外遠征をしフォワ賞で一番人気に推されるも無念の故障・・・など思い起こせばいろんなことがありましたね。 サクラローレルがターフを去って早20年以上が経ちました。 リアルタイムで観ていたファンじゃなくとも知っている、これからも馬名が語り継がれるであろう名馬の1頭。 そんなローレルにこの10連休を利用してはるばる北海道は日高郡まで会いに行ってきましたよ! 昨年から今年にかけて名馬の訃報が続いている中、御歳28歳になったサクラローレルは生まれ故郷の北海道で穏やかに過ごしていました。 新和牧場の事務所で説明を受け(事前連絡が必要だよ) こんな紙をもらいました。 これを見ればローレルのいる場所が一目瞭然! サクラローレルを見にレッツゴー!! 注:あとでよく確認してみたらサクラゴスペルのところにメガワンダーがいたり、メガワンダーのところにボールドがいたり、プレジデントのところにオリオンがいたりと配置がかなり違ったし、誰も放牧されていないところもありました。事前に馬の特徴をよく把握して行く事をおすすめします。 嗚呼!あのサクラローレルをこんなに間近で見られるなんて…(感動)!!! 今までたくさんの名馬に会って来ましたが、ローレルがダントツで一番会えて嬉しかったお馬さんです。 最初こうやって挨拶しに来てくれた後はこちらに目もくれず黙々と草を食べ続けていました(笑) もう30歳近いおじいちゃんです。 貧相な馬体になってしまったのは否めません。 それでも馬房に戻ってからも牧草をずっと食べていたし、キビキビ歩けていたので元気で過ごしているのだと思います! 動画も撮ってみました。 https://youtu.be/b6i3KWdDzbI 孫であるケイティブレイブが今ダート路線で頑張っていますね。 アローハマキヨのように長生きしてくれるといいな。 また会いに行くからね! !見学の際は引退名馬のページをご参考ください! https://www.meiba.jp/horses/view/1991103498 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています♪↓

あの名馬は今~2019年サウンズオブアースの現在~引退後は乗馬に

シルバーコレクターといえば? やっぱりステイゴールドが真っ先に思い浮かびます。 いつの時代もそんなお馬さんは現れるもので、今現在現役のお馬さんならエタリオウや少し前までのリスグラシューなんかが思い浮かびます。 でも…もう少しだけ記憶を遡ってみると…あの音が聴こえてきませんか…あの鼓動が…地球を揺らす鼓動が… そう、近年最強の2勝馬とも名高い、サウンズオブアースです。 菊花賞2着、有馬記念2着、ジャパンカップ2着。 堅実な走りを見せながらも主な勝ち鞍ははなみずき賞という衝撃! そんな昨年末に引退したサウンズオブアース。 先日偶然とある乗馬クラブさんで出会うきっかけがありましたので現在のサウンズくんをご紹介しようと思います。 (許可を頂いたわけではないので乗馬クラブの詳細は伏せさせていただきますね) 広い乗馬クラブの厩舎の一角。 ふと掲げられたネームボードに目をやると"サウンズオブアース"の文字が! うおおおおおおマジかああああ!と思わず声に出してしまいました。 柵から顔を覗かせてとっても元気そうなサウンズオブアースがそこにいたのです。 まさかサウンズオブアースがいるなんて知らなかったので、そりゃもう感激しまくりで鼻筋を撫でていました(笑) ついこの間現役を引退したばかりなのだから性格はキツいのかななんて思っていたけど、全くそんなことはない! めちゃくちゃ人懐っこくて愛嬌のある子だったんですよ~!!!! 動画も撮ってみました! https://youtu.be/tByxltlEs5g スマホに興味津々なのか思いっきり顔を近づけてくるサウンズくんのお顔がかわいすぎる…!!! 一体何度君の馬券を買ったのかな。 でも一番感動したのは去年の札幌記念かもしれない。 https://www.youtube.com/watch?v=Eg5e6euuaBM 正直もうピークはとっくに過ぎているとは思ってたけど、あのメンツ相手に大接戦を演じた姿を見てしまうと馬券を買わずにいられなくて、もう一度、今度こそ…なんて思っていたら引退する時期が来ちゃったんだよな。 なんてことを思いながらしばしの間戯れていたのでした。 乗馬として新しい一歩を踏み出したサウンズくん、どうかこの先の馬生にも幸多からんことを! 愛嬌たっぷりで本当にかわいかったです!!! 乗馬としてもきっと愛される子になるでしょう!!! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓