金曜日, 11月 27, 2020

あの名馬?は今・ネコビッチに会いに牧之原乗馬クラブへ行ってきた

名馬探訪・・・今回は静岡県の牧之原乗馬クラブに入厩したネコビッチに会ってきました。 競走馬時代はダートで2勝を挙げたネコビッチ。母系には名牝ロジータの血が入っています。重賞は勝っていませんがネコ軍団の人気ホースということで名馬扱いでお願いします。 TCCのふれあいプランで訪問 ネコビッチくんは現在、引退馬ファンクラブTCC FANSに所属しています。 TCCは引退馬の支援を目的とした団体で、会員になると所属する馬とふれあったり乗馬をしたりといったことが可能になります。 今回はふれあいプランを予約して会ってきました。

あの名馬は今~2019年エイシンプレストンの現在~

いよいよ本日に迫った香港国際競争シリーズ! 昨年のウインブライトが記憶に新しいですが(今日もがんばれ!)、やはり彼のお父さんであるステイゴールドを思い出す人も多いでしょう。 既に大種牡馬になりそうな予感がする世界のロードカナロアによる連覇もまだつい最近のことのように思えます。 そして忘れてはいけないのがこの馬です。 https://www.youtube.com/watch?v=qTUNOU8t78U 世界のロードカナロアあれば世界の福永あり。 香港G1・2勝という偉大な記録を持つエイシンプレストン! 日本でも朝日杯を勝っているので国内海外合わせてG1・3勝、重賞8勝という名馬です。 ちなみにNZ4歳Sを勝ったのときの2着馬がマチカネホクシンでした。 引退レースも香港という香港の似合う馬でしたね。 2003年に現役引退後は種牡馬になりましたが、現在は既に種牡馬も引退し故郷の北海道でのんびりと過ごしていました。 ゴールデンウィークを利用して会いに行った我々。 天気にも恵まれわくわくしながら馬房へご挨拶へ伺うと… そこにはすっかり食事に夢中でそっぽを向いたプレストンが! スタッフの方が気を遣って向こう側の扉を閉めて、こちら側に顔を出すようにしてくれました(感謝)! うおー!!!あのエイシンプレストンだー!!!! にんじん咥えてるー!かわいいー!!! 食事後に口の周りが汚れてるのもご愛嬌~!!! スマホにも興味津々!きゃわわ!! 特に威嚇されるようなこともなく撫でさせてもらえたので、けっこう人懐っこそうな印象を受けました。 22歳になったエイシンプレストン、若々しく無邪気な姿を見せてくれました。 まだまだ長生きするんだぞー!!! ↓動画も撮ってみました!↓ ★エイシンプレストンの見学については必ずこちらをご覧下さい。 https://www.meiba.jp/horses/view/1997110161 ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓  

あの名馬は今~2019年エアソミュールの現在~

引退馬探訪、今回は2014年の毎日王冠を制したエアソミュール号です。 ちょっと戦績を振り返ってみると・・・ 2011年にデビューしたエアソミュールはクラシック戦線には乗れなかったものの2012年秋頃から徐々に力を付け、2014年に毎日王冠を制覇。G1出走こそ無いもののその後重賞を5戦して全て掲示板と堅実な走りを見せていたようです。 毎日王冠を勝ったあとは「なぜ天皇賞を回避したのか」などと当時はいろいろ物議を醸したようですね。 そんなエアソミュールですが左前種子骨靭帯の炎症で引退。吉備高原サラブリトレーニングで訓練を受けて岡山乗馬倶楽部へ転向。そして2019年6月に千葉県八街市の馬事学院に移動してきました。 見学には引退馬ファンクラブTCCへの入会が必要 エアソミュールはTCCに所属しています。TCCとは競走馬の引退後の支援を目的としてファンディグを行う団体です。入会すると特典として所属するTCCホースと触れあったりグッズを購入したりといったことが可能となります。 会費は1000円で特定の馬を支援したい人は会費+半口2000円、1口4000円で支援ができます。自分はとりあえず1000円だけですが会員になってます。 TCCの入会についてはこちらから いざ馬事学院へ と前置きが長くなりましたが、事前にTCCのサイトから見学の予約をしておいて、馬事学院へやってきました。 受付らしき建物で見学を予約していることを伝えると係りの人が馬房へと案内してくれました。馬事学院は将来馬に携わる仕事に就くことを目指して高校生や専門学校生が日々技術を磨いているようです。 馬房まで行く間もいろんな学生さんから「こんにちは」と挨拶され、指導が徹底してるなあとしみじみ・・・ エアソ君と対面 そして馬房までやってきてエアソミュールとご対面。係の人はエアソ君と呼んでいるようです。 馬房の前で見学なのかなーと思ったらエアソ君を外に出してくださるそうで、外へ移動しての触れあいとなりました。 外へ出たらまずは砂浴びをするエアソ君。そして草を探しはじめました。こっちのことは知らんぷりです(笑)。見かねた馬事学院の学生さんが草で誘導してこっちまで連れてきてくれました。   目の前までやってきたエアソ君。 とっても優しそうな横顔をしていますが相変わらずこっちには興味ないみたい。 しばらくしたらまた草を探してうろうろし始めてしまいました。 しかーし!持ってきたにんじんに気づくと豹変!にんじんをあっという間に平らげたあとは人参を探してうろうろしはじめました。 「もうにんじんは無いの?」と人の服をくんくん。 「にんんじんどこー?」としばらく周囲を探していました。 エアソ君は馬事学院でも一番というぐらい食べるそうです。でもあんまり食べ過ぎるとテンションが上がり過ぎちゃうから量を調整しているんだとか。 にんじんが無くなったあとはしばらく柵をガリガリやってましたが、もうもらえないと分かると周囲を観察しはじめたエアソ君。 このへんで時間になったので最後に写真を撮らせてもらってお別れです(ピントが背景に合っててごめんなさい)。 エアソ君、これからも馬事学院で学生さんたちと元気にやってください。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2019年グランシュヴァリエの現在~

5月のことですが、この日とある引退名馬を目当てにやって来た乗馬クラブさん。 ここでは思いがけない名馬との再会が立て続けにあったのですが、そのうちの1頭がダート路線で頑張っていたこの馬! スマートファルコン、フリオーソ、エスポワールシチー、テスタマッタ…個人的にはダート馬黄金期の1つとも言えるこの時期も含めて、7年間という長い現役生活を終え、晴れて種牡馬入りを果たした彼がそこにいました。 マイルCS南部杯3着の実績がありながらも、それ以降の重賞では中々好走出来ずにいたグランシュヴァリエ それでも今は無き福山競馬場を含め地方を転々と、コンスタントに74戦を無事走り抜きました! 正に無事之名馬ですね。 種牡馬入りするというニュースを聞いたときは本当に嬉しかったです。 まさか会える機会があるとは思ってもいなかったので、あまりにも嬉しくて馬房の前でしばらくずっと見ていました(笑) 特にキツそうなところもなく、こんな感じでマイペースに過ごしていましたよ。 お隣さんの某重賞出走馬とも仲良くやっているようです(笑) 呼ぶと時々こうやって顔を見せに来てくれます! そこがとってもかわいい~!!! 今現在の産駒数は8頭、門別で頑張っている子が多いようですね。 いずれはスーパーステションのように南関東でも、ゆくゆくは中央でも活躍してくれる子が出てくるといいなぁ~。 グランシュヴァリエ、第二の馬生も最後まで走り抜けるよう祈っています! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓  

あの名馬は今~2019年マイネルブラウの現在~

福島馬旅2019の合間に、この夏会ってきたお馬さんの現在を綴っておきます! この日やって来たのは静岡県にあるとある乗馬クラブさん。 ちょうど名馬の訃報が続いている頃で、確実な情報もないまま訪ねたのですが… あっどうも…  ん???? いたーーーー!!!!マイネルブラウだー!!!! 河内の夢でお馴染みアグネスフライト共に2000年度ダービーを走りぬいた彼は、その後も地道に頑張り続け2003年の小倉大賞典では11番人気ながら悲願の重賞タイトルを手に入れました。 ダービー以降G1には届かなかったものの、G3では堅実な走りを見せていましたね。 現在22歳になったマイネルブラウ。 毛艶も良く年齢を感じさせない元気そうな姿を見せてくれました! いつまでも元気でいてねー!!! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓  

あの名馬は今~2019年プレミアムボックスの現在~

南相馬の旅・・・今回会ってきたうちの1頭はプレミアムボックス! 2005年から中央の短距離路線を走り続け、オーシャンS、CBC賞、京阪杯とスプリント重賞を3勝したお馬さんです。 G1級では二桁着順ばかりで結果が残せませんでしたが重賞3勝は立派です。 現在は南相馬の地で野馬追の馬として生活しているということで会いに行ってきました! オーナーさんに案内してもらってプレミアムボックスの馬房へ行ってみると・・・ いました!プレミアムボックスです。 馬房の中で退屈をしていたのか来訪者をみると興味深々。 写真を撮ろうとしたら頭を鼻のあたりをこすりつけてくるのでこんな写真になってしまいました。 やっと止まってくれたので1枚まともに写真が撮れました。 でも止まっている時間はほんの一瞬。 荒らぶりすぎだろうこれは(笑)よっぽど遊んで欲しかったみたいです。 常に頭を動かしていて、服の臭いをかいでエサを探してみたり、人の腕を甘噛みして遊んでみたり、とってもやんちゃでした。 腕にちょっと痕が残った・・・ 「なんだよ」みたいな顔をするプレミアムボックス。 プレミアムボックスが荒らぶっているのでなかなか撮れませんでしたが、こちらがプレート。 近くの壁には現役時代の写真と戦歴が貼ってありました。 こうして見るとけっこう走ったんですねえ・・・ あんまりやんちゃだったのでもう少し遊んでいたかったですが、プレミアムボックスとバイバイ。 最後に馬房の外側にも回って挨拶しました。 その時は外の景色を見ていてこっちにはしらんぷりでした(笑) 最後までフリーダムなやつです。 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2019年ロジックの現在~

南相馬のお馬さんの旅、今回は2006年のNHKマイルカップの勝ち馬ロジック号に会ってきました! 2005年にデビューしたロジックはレースで常に3着以内に入る堅実さを見せ、歳が明けた2006年もシンザン記念3着、アーリントンカップ2着、ニュージーランドトロフィーも3着と安定した成績を残し、本番のNHKマイルカップでは3番人気に支持されて見事勝利を収めG1ウイナーとなりました。 その後は1度も3着以内に入ること無く、それまでの堅実さとはかけ離れた成績となってしまうのですが・・・(でもダービーでも5着に入る健闘を見せています。)それでも立派なG1ウイナーです。 引退後は誘導場を務めたあと三木ホースランドパークで乗馬に、その後は福島県東白川郡棚倉のルネサンス棚倉乗馬クラブを経て、南相馬にやってきたようです。 そういえば棚倉乗馬クラブでクラリティスカイを見学させてもらったときに受付にロジックのゼッケンが飾られていました(写真撮ってないけど)。この記事を書いていてロジックが在籍していたから飾ってあったんだとやっと気づきましたw さてロジックですが、見学にお邪魔すると厩舎から外に出してくださって、明るい場所で写真を撮らせてもらうことができました。写真は逆行になっちゃったけど(汗 ロジックの流星って左の鼻の部分まで掛かってるんだなあ。こうして見ると流星の部分はかなり広いです。 脚は左の後ろだけ白い左後一白ってやつですね。 ロジックのプレート。重賞勝ちは1つですが赤字ひときわ目立つNHKマイルCの文字。 さっきの写真は逆光だったので違う角度から。 ほぼ一緒の写真でごめんなさい。ちょっとだけ頭をあげた状態。 誘導馬や野馬追を経験しているせいかそれとも歳をとったせいなのか大人しくて初対面でも触らせてくれます。 しばらくしたら広い運動場へ移動させてもらって自由に過ごしていました。 草を食むロジックです。 野馬追や地域のお祭りの時以外は悠々自適に過ごしているみたいで何よりでした! 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

2019年・ウインクリューガーとアヴニールマルシェの現在

南相馬の旅でいろんなお馬さんに会ってきたわけですが、今回はその中でも実績上位のこの馬・・・ ウインクリューガーに会ってきた時の様子を書いてみたいと思います。 ウインクリューガーは2003年のアーリントンカップとNHKマイルカップの勝ち馬。NHKマイルカップは9番人気と低評価でしたが武幸四郎ジョッキーを背に人気を覆す勝利でした。 その後は勝ち鞍に恵まれませんでしたが障害に転向し1勝。 引退後は種牡馬として生活していましたが、2015年の日高町スタリオンの閉鎖にともなって南相馬にやってきたようです。 現在は南相馬市の西町ホースパークさんで相馬野馬追に参加してその余生を過ごしています。 こちらがウインクリューガーのプレート。 下のプレートはとある方から贈呈されたものだそうです。 はじめは厩舎に入っていたウインクリューガーでしたが、 お手入れをするということで洗い場に出してもらっていました。 なにやらご機嫌そうなウインクリューガーです。 遠くを見つめるウインクリューガー。 毛ヅヤもとってもきれいでとても健康そうです。 馬体のお手入れが終わったら放牧場へ。 草を食べるんじゃなくて落ち葉を食べていました。茶色いカラカラに乾燥した落ち葉じゃなくて黄色い水分の残っている落ち葉を好んで食べるようです。 駆け足のようなしぐさもみせてとても元気そうで何よりです。 放牧場で悠々自適な時間を過ごしていました。 横目でこっちを見るウインクリューガー。 アヴニールマルシェもいるよ! 洗い場でウインクリューガーの隣に繋がれていて気になったこちらのお馬さん。 オーナーさんに聞いてみると「マイルで頑張った馬だったんだよー」とのこと。 アヴニールマルシェという名前を聞いて調べてみると・・・ 重賞勝ちこそ無いものの、なんと新潟2歳S2着、東京スポーツ杯2歳S2着、NHKマイルカップ4着という実績馬ではありませんか! NHKマイルカップ4着はこの間会ったクラリティスカイが勝ったときのレースでなんだか縁を感じてしまいました。 2018年の障害3歳以上OPを最後に引退し南相馬にやってきていたようです。 引退してそれほど時間が経っていませんが、近づいても噛み付いたりするようなこともなく、性格が穏やかそうです。 アヴニールマルシェも体を洗ってもらってピカピカに。 前カキして催促する様子も見られました。 こちらもとっても元気そうです!   実は以前に南相馬に来たときに近くまで来たはいいものの会うことができなかったのでその点でもウインクリューガーに会えたのは嬉しかったですがG1で好走したアヴニールマルシェにも会えて2度嬉しい訪問となりました! 2頭ともどうぞお元気で! 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2019年マンボツイストの現在~

南相馬お馬さんの旅、今回はダート重賞を3勝。マンボツイストに会ってきました。 マンボという名前から連想されるように父はキングマンボ。エルコンドルパサーやキングカメハメハを輩出した名種牡馬。 マンボツイストは同期のエルコンドルパサーの影に隠れてしまいましたが、長く現役を続け、平安S、名古屋大賞典、マーチSと重賞を3勝。晩年は岩手に所属し、2006年まで現役を続けていたようです。 参考:netkeibaマンボツイスト戦績 マンボツイストは現在居るのは南相馬市のホシファーム。 オーナーさんに教えてもらって馬房のところまでやってくると・・・ 居ましたマンボツイストです!! 広めの馬房の中でたたずむマンボツイスト。 マンボツイストのプレート。1995年生まれの24歳。 大人しくて、近づいても大丈夫。しばらくしてエサがもらえない事がわかるの桶の水をガブガブ飲んでました。 しばらくすると飽きて馬房の奥へ引っ込んでしまいましたが・・・ 呼ぶとまた出てくれました。撫でさせてくれるぐらいとっても落ち着いています。 また奥に引っ込んでしまったマンボツイスト。 呼んだら再び出てきてくれました。 今度は目もぱっちり男前に撮れました。 撫でていると、エサを探しているのかクンクンと臭いを嗅ぎ始めるマンボツイスト。歳を取っても食欲は旺盛なようです。 最後にキリリとした表情でバッチリ決めてもらってお別れ。 どうぞいつまでもお元気で!   見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2019年オペラシチーの現在~

以前も南相馬市へ行ってたくさんの馬たちに会って来たのですが、野馬追の地とあって相馬は馬たちがたくさん。 そんなわけで前回の訪問では会えなかった馬たちに会ってくることにしました。 その第1弾として今回はオペラシチーに会ってきたときの様子をご紹介します。 オペラシチーのプペペポピー事件 オペラシチーで検索をしようとすると「プペペポピー」という言葉が出てきます。 オペラシチーは2005年の札幌記念に出走していたのですが、このときの生演奏のファンファーレが・・・きちんと演奏されず「プペペポピー」と聞こえ、さらにこれが原因かどうかはわかりませんが1番人気に推されていたオペラシチーは枠入りを嫌がって惨敗してしまうという事件が起こりました。 このことからオペラシチーといえば札幌記念の「プペペポピー」として有名なようです。 一応フォローしておくとこの日は大雨でで楽器が濡れてしまいきちんと演奏ができなかったという理由もあるようです。 オペラシチーの現在 そんなオペラシチーですが2014年に南相馬市に移動、2017年には同じ南相馬市内のFUKANO STABLEさんに移動し、現在もこちらに居るということで会いに行ってきました。 約束の時間にオペラシチーのいる厩舎に着くとオーナーさんがお出迎えしてくれていよいよオペラシチーに対面。 オペラシチーは来訪者に興味深々でしたが飼い葉桶に草を入れてもらうとバクバク。 モグモグやってます。 オペラシチーのプレート。2005年の目黒記念の勝ち馬です。 呼ぶとたまに顔を上げて「なんだよ」みたいな顔をするオペラシチー。 オペラシチーのプレートといっしょに。 とても大人しくて触らせてくれます。去勢したり歳をとったりしたこともあってずいぶんと大人しくなったようです。 このあと放牧場に出してもらうと草のところへ行って一心不乱に草を食んでいました。 数十分の放牧のあと厩舎に戻されたオペラシチー。もっと遊びたそうです。 人懐こくて名残が惜しかったですが、オペラシチーに挨拶をして次の目的地へと向かいました。   見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓