木曜日, 9月 29, 2022

Value Lineの「うまいか」がサクッサクで美味い!

100円ローソンのおつまみコーナーを漁っていたら見つけたのがこちらの「うまいか」。定番のよく見かける感じのスナックですがなんだか惹かれたのでおつまみに購入。 パッケージの裏はこうなってます。まあ普通です。 中身はこんな感じ。容量が42gなのでちょっぴり物足りないかもしれませんが100円商品なので仕方がありません。 折れてるやつもありました。断面はこんな感じ。 さて、肝心の味なんですがパッケージに書いてあるとおりザックザク。これは袋に伸ばす手が止まらなくなるやつです。 食感とイカの旨みがたまらん、あったらあるだけ食べられそう。 おつまみにかなりおすすめの1品です。 栄養成分表示と原材料 エネルギーは42gあたり204kcal。 原材料名から見るにいかとイカに各種調味料をつけ小麦粉をまぶして揚げた感じでしょうか。 販売者の株式会社なとりは各種おつまみでけっこう見かける名前です。

100円ローソンのチルド餃子を食べてみた!普通だけど美味い!

小腹が空いたときに食べたいと思い100円ローソンでチルドの餃子を買ってきました。 100円で12個入りです。 タレも付いてます。大きさはいたって普通な感じ。 12個あたりの熱量は369kcal。タレも表記があって12kcalです。 作り方はも普通。フライパンに油を敷いて焼いたら途中から水を入れて蒸し焼きです。 ちょっぴり手間を加えてみたいと思い、写真のようにフライパンに並べて焼き目をつけ、蒸し焼きにする際は水溶き片栗粉を加えて焼いてみました。 焼きあがった餃子がこちら。羽つきでより美味しそうに見えます。 タレも準備していただきます!! 餃子の中身はこんな感じになっています。別に特別な具は入っていないのですが美味しいです。 ビールなどお酒のお供にも良さそうです。  

100円ローソンのシトラスミックスがお得

ローソンストア100で売られている1Lで100円のジュース。 安くてお得なのですが、味はコーラ、サイダー、ジンジャーエール、グレープとややマンネリな感じがしていました。 そんな中最近ローソンストア100へ行ってみたらシトラスミックスなるものを発見!早速ゲットして味見してみることにしました。 原材料と成分表示 ゆずエキスが使用されていますが果汁は入っていません。 (エキスは植物などから水やアルコールで特定の成分を抽出したもの、果汁は果実の搾り汁です) エネルギーは100mlあたり22kcalとわりと低カロリーです。 味のほどは? グラスに注いでいただいてみました。 柑橘系の風味が口に広がります。炭酸とあいまってしゅわっとさわやかな感じです。 割り物としてもよさそう 味はなんだかお酒の割り物としてありそうな味です。 試しに梅酒を割ってみましたがなかなか良好、家に備蓄がなかったのでできませんでしたが焼酎の割り物として使ってみたいですね。   100円1Lでこの味なら買いだと思います。

100円ローソンで買えるアイスクリーム・シャーベットおすすめは?

100円ローソンで買えるアイスクリームやシャーベットです。 3本100円でお買い得なシリーズ 100円にも関わらず3本も入っているのでお得感満載です。こちらは練乳あずき。 これで100円ってかなり安いんじゃないでしょうか。 棒の刺さり方が斜めになっているのはご愛嬌。たまにはこんなやつもあります。 味は普通の練乳あずきです。 割ってみるとこんな感じ。 ザクっとした氷菓の食感がなかなか良い感じです。 エネルギーは1本当たり96kcal。 味のバリエーションが豊富 このシリーズは定番のバニラやコーラ味がよく売られています。夏が近づいてきて近所の100円ローソンでは梨やグレープフルーツといった味も登場しました。 いろんな味をローテーションすることで飽きることなく楽しめそうです。 メロンアイス どこかで見たことあるような・・・メロンの容器に入ったシャーベットです。 1袋に2個入っています。 フタを開けると中にはオレンジ色のシャーベットが。 メロンの容器の口他社の商品とくらべると少し小さめ。100均のスプーンですくおうとしたらスプーンが入りきりませんでした。 スプーンが引っかかって上のほうしか取れないの図。 味はけっこう美味しいです。ちゃんとメロンの味がします。 1個あたり90kcal。 パッケージの表には果汁5%と記載されていましたが、メロン濃縮果汁が入っているようです。 バニラシューアイス 一番おすすめ! 個人的おすすめ商品。4個入って100円。 サクッとした皮の部分とバニラアイスの組み合わせがグッドです。 仲間でアイスがたっぷり詰まっています。 1個あたり57kcal。 100円なので種類別表記はラクトアイスですが、そのわりに美味しい気がします。 北海道バニラアイスクリームモナカ 新たな商品を発見しました。 その名も北海道バニラアイスクリームモナカ。 冷たくて美味しそうなパッケージですが注目は種類別の表記。ラクトアイスやアイスミルクではなく「アイスクリーム」となっています。これは期待。 取り出してみると白っぽいモナカが。 ラクトアイスを挟むよくある安っぽいモナカではなく、ちゃんとしたモナカな気がします。割りやすいようにか、切り目が入っています。 裏面はとくにかわったところなし。 割ってみると白くて美味しそうなアイスクリームが! 味はやっぱりラクトアイスより美味い!値段のわりに濃厚です! 乳脂肪分12.0%・エネルギー176kcalとなっています。 100円でアイスクリームが食べられるので満足度高し! マスカルポーネチーズアイスクリーム チョコレートソース掛け バニラアイスクリームモナカと同じシリーズだと思われる一品。 モナカでサンドされているところまでは一緒ですが・・・ モナカのすぐ内側にはチョコレートがかかっています。 アイスはただのバニラアイスではなくちょっぴりチーズの風味が。 エネルギーは167kcal。 乳脂肪分はバニラアイスクリームモナカと変わりませんが、ここにチョコレート脂肪分が0.1%入ります。 ピーチバー 2本入りのピーチバー。 果汁・果肉50%、桃感の強い氷菓です。 1本あたり120kcal。 現材料名は2番目に白桃ピューレが入っていて桃の割合が多いことをものがたっています。 100円で2本入っているのでなかなかのコスパ。 食べた感じですが普通の氷菓よりもしっとりとした感じがします。 そして桃感が強い!!「ジューシーな桃をそのまま凍らせたような」という表記は嘘ではないと感じました。100円で2本入ってこれならお得だと思います。 バニラソフト ただの何のへんてつも無いバニラソフトなんですが・・・ 種類別の表記はアイスミルク ラクトアイスじゃなくてアイスミルクです!なので安物のあいすよりもちょっぴり牛乳感が強め。アイスクリーム表記だったらめっちゃ嬉しいですけど。

四川省旅行記最終日①~閬中から成都へ戻って食い倒れ~

前回の旅行記更新から何日経ったのか、というか旅行記綴りだして何ヶ月経ってんだっていう話はまぁまぁ置いといて(えっ)。 とりあえず前回の記事までは閬中旅行記でしたが、早いもので2日間の閬中観光を終え成都へ戻って最後の1日を過ごすのみとなりました。 何とタイムリー!この記事を書いているちょうど1年前のことだったんですね! 復路の新幹線は往路と違ってそんなに早い時間でもなかったので余裕を持って準備完了&到着しました。

遼寧省・本渓市を旅する~大倉財閥の痕跡が残る街~

-傀儡国家満州。 私はその痕跡を辿るべく旧"奉天"へ向かったのだった… といえば聞こえはいいですが、その興味を上回ったのは廃墟へのロマンでした。 特にこれといった目的もなく、ただ単に中国が好き!というだけで毎回旅をしてきたので、たまにはテーマを掲げて旅をしてみようと打ち出したのが"廃"トリップだったのです。 もちろん"廃"の裏にある歴史は知っています。 私の祖父も満州に縁のある人間です。 事前にある程度の勉強をして現地へ赴きました。 …が、そんな堅苦しい話をこのサイトでする気はありませんので、あくまで廃墟となった建物にフォーカスした旅行記とします。 *********************** 瀋陽から新幹線で1時間もかからずに行ける本渓市。 今や地方都市とはいえスケールの大きい街だらけの中国、それでも正直ネットで見る限りはそんな印象を受けなかったので、さすがに多少は寂れてそうだな…と思っていました。 すいません、間違ってました。 駅前はやはり日本の地方都市よりも栄えていたし、駅から多少離れてもデパートや巨大なショッピングモールがあったりと、想像以上に都会! 街中の写真はこのくらいしか撮ってないのですが(おい)、おしゃれな格好をした若者も多く、当初の田舎くさいイメージは完全に払拭されたのでした。 でも今回のお目当ては廃工場群…本当にこんな都会にそんなエリアあるんか?と半信半疑でバスに乗り込むこと30分ほど。 途中で偽満時期に造られた太子橋を発見。 http://www.sohu.com/a/245132352_655489 太子橋も含めて太子河は当時から街のシンボルの1つだったようです。 太子橋を越える辺りからあの時期に造られた給水塔や煙突が続々と目に入ってきたので、橋の前後で新市街・旧市街と別れているのかな?と思ったり…。 何とも言えないノスタルジックな感覚を覚えつつバスを降り、最初の目的地へ向かいます。 まずやって来たのがこちら。   今は駅舎を残すのみとなった旧本渓湖駅です。 本渓市ではこの本渓湖付近のエリアにある当時の建造物を保護し、"本溪煤铁工业遗址博览园"として観光スポットの1つにしているようです。 百度マップでも検索可能。 といっても我々の他に全く観光客なんていなかったんですけどね。 ほとんどの人民は興味がないと思われます。 この駅舎の近くに私が今回の旅で一番楽しみにしていた廃工場エリアがあります。 てっきりそのまま裏へ回り込めるものと思っていたのですが、大分遠回りをしないと辿り着けないようになっていました。 仕方なく駅前で買ったエッグタルトを食べつつ歩いていきます。 こんな感じで周りもどんどん寂れていくに比例して上がる私のテンション。 レンガ造りの建物を見るとどうしても当時の建物なのでは?と推測してしまいます。 廃工場はもうすぐそこにあるんや!というモチベーションだけで、舗装もされていない雨上がりでぬかるんだ道を歩くこと数分。 何とその一部は明らかに現在も稼動中! これでは意外と廃墟感がないなと思いつつ、鉄鋼特有の粘膜に来るニオイを感じながらまた奥へ進むと、そこで待っていたのが… !!!!!!!!!! 思わず驚嘆の声が漏れます。 その隣で現在も稼働中の工場がある中、このエリアだけ完全に時が止まっていたから。 もう動くことのない機械。 使われなくなった建物。 対岸にある「現在」との対比。 当時の様子を自分なりに思い浮かべてしばしの間立ちすくしていました。 来て良かったと心から思えた瞬間です。 だって、これが見たくて来たのだから! この工業遺産群のほとんどが大倉喜八郎の率いた大倉財閥によるものです。 本渓市にはこのエリアの他にも当時の痕跡が色濃く残っていました。 というわけでまた次回に続きます。 ★おまけ★ 本渓湖駅舎付近でお仕事をしていた農耕馬くん。 馬要素も補える街です。

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

四川省旅行記⑥~閬中2日目!古城街以外は特に観光するところがない?~

さぁ前回に続いて閬中(ロウ中)観光2日目日記です。 1日目は予定通り古城街を満喫したので、今日は他の街にも行ってみようってことでバスに乗ってちょっと出かけてみることにしました。 といっても完全に古城街以外はノープランで来てしまった私。 その場で中国語で閬中観光スポットについて調べてみると…どうやら食城?みたいな名前のフードコートがあるらしい! 旅行の楽しみはほぼ食以外考えられない私にとっては閬中名物を味わえるならどこへでも!ってことで最寄のバス停へ。 ところで百度地图は本当に便利ですよね。 ルートだけではなくバス停の名前やバスの番号まで教えてくれるから中国語赤ん坊レベル&方向音痴の私は大助かりです。 バス停へ行く途中見つけた道路標識には、何と先ほど調べたフードコートと同じ名前が載ってるじゃありませんか! 半信半疑だったけどこれは間違いなくあるはずや!と期待に胸を弾ませ、何かめちゃくちゃガタガタうるさいバスに乗り込みます。 バスに乗って10分経つか経たないか…さすが中国地方都市、どんどん地方へ離れていく感じがスゴイ。 本当にこんなところにフードコートなんてあるんか?と思いつつ目的地最寄のバス停で下車して歩いていきます。 そこで待っていたのは… フードコートではなく張飛だったのだ。 あちこちで張飛の銅像を見かけましたが、ここのは間違いなく閬中イチの張飛だったと思います。 こんなところにもチャンフェイさんにお目にかかれるとは…さすが閬中。 何かすごく"バエ"な感じがしたのでとりあえずパシャパシャ撮ってみました。 っておい、本来の目的はフードコートだぞ! 気を取り直してさらに歩いて行くと…張飛の近くに何やらデカい建物を発見。 おそらくあれなんじゃね?と向かってみたはいいのですが…なんというか嫌な予感がしたんですよ。 だって… だって… 明かりが点いていないどころか人っ子一人いねぇ…!!!! このものすごい廃墟感を見てくれッ!!!!!!! 周りは川?湖?で何もないし! いや確かに景色はキレイなんだけどさぁ!!! フードコートどこ行ったんだよ…食城とかいうやつどこだよ…道路標識にも載ってただろ…(心の叫び)!!!! でも何度も中国関連のニュースで見たことがある。 地方都市に巨大ショッピングモールが出来るはいいけれど結局儲からずに閑古鳥状態だってね。 これもその一種か?そういう感じでいいのか? 無駄足にしたくはないので(既にほぼ無駄足なんだけど)本当にやってる店はひとつもないのかとあちこちを探し回って見ます。 いややっぱりこれアウトだよ! どこにも営業中の店なんてありゃしない。 フードコートのはずなのに何のニオイもしないんだから。 唯一そこで見つけたのが… こんな感じの巨大スーパーでした。 中国でよく見る干した肉売り場を筆頭に、無駄に売り場面積だけはデカかったのでここで期せずしてお土産タイムにすることにしました。 まぁちょうどよかったよね、うん。 この前の記事で載っけた黒酢もここで買えたしね。 古城街のお土産専門店みたいなところで買うより安いしのんびり見てられるからね。 まぁ結果オーライだよね。 何度もいうけど閬中に行った際は酢をお土産に是非!!! 中国でありがちなクソまずいお菓子買うくらいなら酢にしましょう!外さないから!! そんな感じでお土産タイムを終えてバスに乗っていったんホテルへ戻ります。 そこで1時間ほど休憩してまだ古城街へ繰り出すことにしました。 昨日1日で全部隅々まで見て周れたわけじゃないしね。 これが大正解。 私、中国に行ったら絶対食べるものがあるんです。 それは…ダンター!蛋塔!!!エッグタルト!!! 毎日2個以上は食べないと気が済まないほど食べ比べしまくってます。 広州で食ったのが一番美味かったかな~。 でも四川省に来てからというもの中々お目にかかれず、成都でもクソ高いものしかなくて諦めていたんですが。 それが何と偶然通りがかったパン屋で売られているのを発見したのです! それも1個4~5元くらい(だったはず)で激安!!! 迷わず買ったよね。 景色がいい川沿いを選んでそのへんのベンチで座って食べましたよ。 このクソ寒い中寒中水泳してたよ。 よくやるよね…若いね…。 ダンターを食べ終わってまた街歩きしていると何か嗅ぎ覚えのあるニオイが。 これはパドックのニオイ(=馬糞)じゃないか?!と振り返るとそこにいたのは… やっぱりお馬さんじゃないですかー! 一応人を乗せられるらしいけど乗らずに見送ります(おい)。 それでまたホテルに戻って晩飯まで休憩という謎ローテ。 うん、要は時間を持て余してたってことだね。 私のように古城街だけがお目当てなら1日あれば足りるかもしれません。 小腹が空いてきたので先ほどのパン屋周辺で店探しをします。 古城街を抜けるとちょっと栄えてるところがあるんですよ。 そこで見つけたテキトーなお店にピットインしました。 閬中名物酢のスープ。 クルトンみたいなのが入ってます。 カシューナッツのような歯ごたえの炒め物。 じゃがいもの炒め物。 …う~ん、やっぱり閬中のご飯はあまり口に合わなかったっす。 もっといい店行けばよかったのかもしれないけど、個人的にはテキトーに入った店でどのくらいのレベルに出会えるかを基準に考えてるんで。 あまり箸も進まず帰りにカップラーメン&ビールを買って帰りましたとさ。 中国のカップ麺といえば皆さんお馴染みの康師傅。 さすがにこれは期待を裏切りませんでした(笑) 安定してます!美味かった! まだ続くよ!ラスト1日!!!

あの名馬は今~エモシオンの2019年現在~白井牧場不二ファーム乗馬クラブにて

1998年のクラシック世代。スペシャルウィークが注目される中で皐月賞前まで裏街道を歩み、秘密兵器的な存在の馬がいました。 その名はエモシオン。母はオークス馬のアドラーブル、父はトニービンという期待の良血です。 97年の中京3歳Sではメジロマックイーン産駒の期待馬エイダイクインに不覚をとるものの、翌年春のすみれSを快勝し皐月賞では4番人気に推されました。 結局は表街道を歩んできたスペシャルウィークやセイウンスカイには負けてしまい4着、ダービーでは9着と大負けをしてしまうんですが、菊花賞では3着と実力を発揮。 翌年の京都記念を制したときはいよいよ本格化か!と思ったものですが・・・とんと名前を聞かなくなり、故障で休養した後はさっぱりで現役最後は地方競馬で走っていたことを最近知りました。 そんなわけで期待されながらもG2勝ち1つに終わってしまったエモシオンですが引退名馬繋養展示事業によって白井牧場不二ファーム乗馬クラブに繋養されている事を知り、会いに行ってきました!!

あの名馬は今~2018年マチカネホクシンの現在~

来年のクラシック戦線を占う平成最後の2歳G1が近付いて参りましたが、皆さん予想の方はいかがでしょうか。 私はニシノデイジーちゃんを本命に…ってそんな話はおいといて。 まだまだ続くよ大阪奈良栗東方面名馬巡りの記録! この日お目当てのお馬さんはもう20歳を超えているし、情報の確実性もないのでもしかしたら会えないかもしれない…それはそれでしょうがないよな…と思いつつ向かったのは奈良県にあるとある乗馬クラブさん。 人懐っこい猫ちゃんたちに迎えられ、見学の許可を頂くも中々それらしきお馬さんが見つからず…。

あの名馬は今~2019年セイリューオーの現在~

97年のクラシック世代はブライアンズタイム産駒の当たり年。 二冠馬のサニーブライアンをはじめ、朝日杯3歳S勝ちのマイネルマックス、皐月賞2着のシルクラインとニング、ダービー2着のシルクジャスティス、ダービー4着のエリモダンディー、毎日杯2着のヒダカブライアンなど、クラシックに多数有望株を送り込んでいましが、そんな有望株の中にセイリューオーという馬がいました。 3歳(現2歳)7月の新馬を早々に勝ちあがり、札幌3歳Sを制覇。 ちなみにこの年の札幌3歳Sは1着の鞍上が横山賀一ジョッキー、2着の鞍上が横山典弘ジョッキーで兄弟ジョッキー丼だったらレースです。 札幌3歳チャンピオンになったあともメンバーが弱いながらも中山の芙蓉Sを制覇、3連勝で勇躍朝日杯に参戦。ここでは4番人気に支持されるもさすがにメンバーが強く13着に破れてしまいます。佐藤哲三ジョッキーはマイネルマックスで初G1制覇となりました。 年が明けて4歳となったあとも1月からレースに出走。ジュニアカップでサニーブライアンの3着、共同通信杯4歳Sでメジロブライトの2着、皐月賞でも5着と健闘していました。 この頃から、栗毛の馬体とセイリューオーという名前の響きのよさから注目していたんですが、ダービーで10着に破れて以降はどこで走っていたのかまったく記憶が・・・ 半年の休養を挟んでクリスマスSで5着、中山金杯でグルメフロンティアの2着と善戦していたみたいですが、その後は2年以上の休養を挟んで2000年から旭川で走っていた模様。 2001年ごろに何かの雑誌で北海道で走っていることを知って、嬉しくなったのですが、その後も情報はつかめず。インターネットが普及してから2002年まで現役だったことを知ったのでした。 セイリューオーと会う 今回はそんなセイリューオーに会ってきました!! 現在、セイリューオーがいるのは北海道は日高町の幾千世牧場(いくちせぼくじょう)。牧場を訪れ、スタッフの方にセイリューオーの見学が可能か聞いてみると、「たぶん大丈夫だけど社長に聞いてみてください」とのこと。 スタッフの方が社長さんへ連絡してくれて、見学できるとのことでした。ヤッタネ! 案内された場所へ行ってみると・・・ セイリューオーらしき馬がいるけどめっちゃ遠い! でも社長さんが大きな声で「セイリューオー!」と呼ぶと・・・ こっちのほうへ来てくれましたー!! でも、まっすぐこっちへ来るんじゃなくて少し違う方向へ。 もう目があんまり見えていないそうで・・・ 少し遠回りをしたあと近くまで来てくれました。動きはまだまだ元気そう! また遠くへ行ってしまったので、今度はスタッフの方が連れてきてくれました。 あんまり目が見えないせいか、触ろうとするとビクっとするとこともありますが、常に首を上下にぶんぶん振って力強い動き! 常に動いていてなかなかいい写真が撮れなかったのですが、一瞬止まったときに1枚。 やっとこっちを向いてくれました。一瞬だけど。 97年のクラシック世代も生き残りが少なくなってきているので長生きして欲しいものです。 引退名馬で確認を セイリューオーは引退名馬繋養展示事業の対象馬になっています。見学の際はこちらを確認してみてください。 当サイトの引退場見学の記録はこちら  

あの名馬は今~オルフェーヴルの全弟・アッシュゴールドの2018年現在~

都内に住んでいることもあって毎月恒例のお馬さん巡りは大体関東圏を周ることが多い我々。 それでも昨年の福島お馬さん巡りのように最低でも年に1度は遠征をすることにしています! そこで今年私たちが選んだエリアは滋賀・大阪・奈良エリア。 名馬巡り好きとしては栗東近辺にも行っておかなくてはということでこっち方面は初遠征になりました(遅)。 こちらで紹介している名馬はどうしても10年以上前に走っていたようなお馬さんが多いのですが、何と今回はつい最近(この数年以内)まで現役だったお馬さんにたくさん会うことが出来ました。 ネットで調べた中では情報がなかったのに、私が馬券を買ったことのある馬が何頭もいて思わぬサプライズになったりもして…! とりあえず今回はこの旅の中でお目当ての1頭だったお馬さんからご紹介しま~す。 この日やって来たのは滋賀県甲賀市にある乗馬クラブ・水口乗馬クラブさん。 クラブ内はとても広々としていて厩舎内も清潔感が溢れていました。 予めアポを取っていたのでフロントに行き、スタッフの方に親切にもご案内して頂きました。 そこにいたのが彼です。 ゴールドシップファンにはお馴染みにのG容疑者みたいな画像になってしまっていますが(笑) 彼こそがあの栗毛の三冠馬・オルフェーヴルの全弟として華やかにデビューを飾ったアッシュゴールドなのです。 https://www.youtube.com/watch?v=tWWZdwnpoaM アッシュゴールドはその血統もあり気性の荒さはファンも知るところで(むしろこの血統はそれすらも魅力ですよね)、悪そうな表情をしたネタ画像的なものはたくさんネットに転がっていましたから(笑)、もしかしたら今まで出会ってきたどのお馬さんよりも気性難で威嚇されまくるに違いないと思っていたのですが。 めっちゃくっちゃ大人しくて人懐っこくてかわいくて驚きました。 あとはやっぱり栗毛がめちゃくちゃ綺麗! スタッフの方はアッシュ君の現役時代をあまり知らないご様子で、ファンの方がその大人しさに驚かれるから不思議に思ってしまうらしく…。 そのくらいこの乗馬クラブさんに来てからは(?)良い子にしているようです! 私もそこまでちゃんと追い掛けていたわけではないけれど、あそこまで大人しくなってるんだってことには本当にビックリでしたよ! ファンの方なら尚更でしょうね~。 調べたら現役時代に既に去勢済みだったそうなのでその効果なのかもしれませんが。 障害入りもして今年2018年の春先まで現役だったアッシュ君、まだまだ荒ぶっていてもおかしくないと思っていたのが全くの正反対でした(笑) 現在乗馬としてはまだまだ駆け出しの身で研修中のようですが、きっと今の彼ならみんなに愛される乗馬になれると思います! トレーニングを頑張ってより素敵なお馬さんになってね!! …というわけでオルフェーヴル産駒をますます応援してしまいたくなったのでした。 ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓