金曜日, 3月 22, 2019

100円ローソンで買った苺レアチーズシューが美味かった!

先日、100円ローソンのスイーツコーナーへ行ってみたんですが・・・ なんか見たこと無いシュークリームが売っている! これは・・・苺レアチーズシュー!?ならば早速買って食べてみようということでツインシューと一緒に買ってきました。 これが苺のレアチーズシュー。 上にパリパリのあまーい苺チョコみたいなのがかけられています。かなり砂糖の感じが強いのと食べるときにパラパラと落ちやいのとで要注意。 シュークリームの生地自体は普通かな。 パッカーンと包丁で切ってみました!もって帰るときに傾いていたせいかクリームが寄ってますが、味見をしてみます。 ・・・うんパッケージに書いてあるとおり、やさしい苺の甘さです!これはありかもしれない。チーズ感もほんのりで主張は控えめな感じ。 クリームよりもかかっているチョコの味が強そうで評価が分かれるかも(チョコは要らないという人もいそう)?やさしいクリームのみのシュークリームでも良いかも?と思ってしまいました。 甘いもの好きなら気にならないかもしれません。トータルで見てもなかなか美味しかったです。 エネルギーは340kcal。 原材料名の2番目に糖類がきています。上にかかっているチョコみたいなのものがけっこう砂糖感があるのでそのせいかも。 ツインシューも食べてみる ツインシューも食べてみます。 切ってみると中にはきちんとホイップクリームとカスタードクリームが。 オーソドックスな感じでコンビニのシュークリーム好きなら楽しめると思います。

100円ローソンの肉焼売がとっても肉肉しい おかずの1品やおつまみに!

100円ローソンで買えるおかず。じつはけっこういろんな種類があるんですが、ちょくちょく買っているのが肉焼売。 1つのパッケージで9個入りと数自体は他の焼売よりも少ないですが、1つ1つが大きくてけっこう食べ応えがあります。 蒸してもいいですが電子レンジで簡単に調理できるのでラクチン。 そしてさらに楽なのがトレーのままレンジでチンできること! お皿を用意することもなく、いちいちお皿に並べることもなくそのままで調理できるのは地味に嬉しいポイントです(写真は容器のままレンジでチンしたあと)。 普段はそのまま食べるのですが、お皿に乗せてパッカーンしてみます。 こんな感じです。中に具材がギュッと詰まっていて美味しそう。肉汁があふれ出たりはしませんが(100円商品に高レベルを求めすぎか)。 味はとっても・・・ 肉肉しい     普通の焼売よりも肉の感じがしっかり感じられます。これは肉好きには高評価を得られそうです。   簡単にできるので晩御飯に1品加えたり、お酒のおつまみにしたり。食べるシーンもいろいろとありそうです。 肉好きの人はお試しあれ。 オススメ度★★★★ エネルギーは1個あたり42kcal

スーパーカップスイーツが100円ローソンでお得!値段は100円!

今日は100円ローソンブランドの商品じゃないんですが、とってもお得な価格で買えるアイスがあったのでちょっと書いてみたいと思います。 そのアイスというのは写真を見てわかるとおり「スーパーカップスイーツ」です! 明治のスーパーカップシリーズの高級版みたいな感じで、値段は高いのですが、味もそれだけ美味しいという一品です。 コンビニなどで見かけたときは200円以上したのですがこれがなんと・・・

100円ローソンのチルド餃子を食べてみた!普通だけど美味い!

小腹が空いたときに食べたいと思い100円ローソンでチルドの餃子を買ってきました。 100円で12個入りです。 タレも付いてます。大きさはいたって普通な感じ。 12個あたりの熱量は369kcal。タレも表記があって12kcalです。 作り方はも普通。フライパンに油を敷いて焼いたら途中から水を入れて蒸し焼きです。 ちょっぴり手間を加えてみたいと思い、写真のようにフライパンに並べて焼き目をつけ、蒸し焼きにする際は水溶き片栗粉を加えて焼いてみました。 焼きあがった餃子がこちら。羽つきでより美味しそうに見えます。 タレも準備していただきます!! 餃子の中身はこんな感じになっています。別に特別な具は入っていないのですが美味しいです。 ビールなどお酒のお供にも良さそうです。  

四川省旅行記①中国国際航空飛行機遅延トラブル~初めてのトランジット~

突然ですが先日中国に行ってきました。 競馬関係ないだろ!って思ったそこのアナタ、実は乗馬や牧場見学目的の旅だったりするかもしれないじゃないですか。 今現在ギャンブルとしての競馬は大陸では中止されているとはいえ、一昔前までは北京にも競馬場があったんですよ(今は完全に廃墟と化してるらしいんですがマジですか)。 武漢にも競馬場があるんですよ。 だからその跡地を観に……行ってないんだよなぁこれが。 そんな馬要素は1mmもなかったんだよなぁ。 普通に日本人が想像するところのTHE 中国的な旅をしてきたわけですよ。 これが今まで旅した中で一番チャイナっぽかったんですよねー。 だって、パンダに三国志に麻婆豆腐ですよ? これだけで私がどの地方に行ったか大体想像の付く方も多いんじゃないでしょうか。 そうです。 アルコセニョーラなんです! 四川省なんです! 一応中国(大陸)には3回ほど行ったことがありまして、今まで旅した都市は上海(初中国)・寧波・広州・深センと全て沿岸部。 そろそろ内陸デビューしてもいいんじゃねってことで四川省をチョイスしたのであります。 ※最後まで福建省と悩んだのは内緒な! これで中国も4回目。 ラッキーなことにこれまで特にこれといったトラブルもなく、毎回1週間ほどの旅を終えてきたんですけど…そのせいですかね。 どこかで旅慣れしてると勘違いしている自分がいて(たったの4回目のくせに)、今回もそんなトラブルなんてまずないだろーくらいに考えていたのでした。 それが今回2度もトラブルに見舞われるとは…。 それも1度目は出国早々に訪れたのです。 【あれ?これ間に合わないんじゃね?】 睡眠時間3時間足らずでも元気に出発してリムジンバスにもオンタイムで乗車。 羽田空港にはいつも通り2時間以上前には到着。 前日の雪予報で多少の不安はあったものの飛行機の遅延情報もなく、チェックインも出国手続きも余裕を持って済ませて無事搭乗完了。 うまいのかまずいのかよくわからない味の機内食を食べながら、眠気マックスでも気分はすっかりチャイナモードの私でした。 (どうでもいいけど機内食ってご飯にパンまで付いてくるとか普通にあるのは何故なんだぜ) そう、時計を見るまでは。 到着時既にトランジットまで1時間を切っていたのでした。 【トランジット1時間半の罠】 私、何を隠そう今までトランジット童貞だったんです。 上海も広州も直行便でしか行ったことないんですよ。 そのためトランジットってどういう感じなのかイマイチ分かってない部分がありました。 "トランジット時間2時間切ってるので気をつけてくださいね" だからチェックインカウンターのお姉さんにこう言われたこともあまり気にしてなかったんです。 いや1時間半もありゃ間に合うでしょ(←馬鹿)、なんて高をくくっていたんです。 それが大きな間違いでした。 初搭乗の中国国際航空(エアチャイナ)さん、北京国際空港に見事40分遅れで到着。 残された時間は1時間足らず! いやいやこれ絶対ヤバいやつですやん! にも関わらず入国審査前には長蛇の列が出来ている(当然)のを見たとき血の気が引きました。 しかし私には何故かこういうときだけはどこか冷静になれる機能が備わっているようで、入国審査の列に並びながら同じようなトラブルに遭った人がどんな対処をしたのか必死で検索していました。 こういうときデュアルsimスマホは便利だなーって思いましたね。 現地に着いたらsimカードを入れ替えることなくすぐにアクティベート出来ちゃうんで。 といっても特にこれといった解決策があったわけでもなく、まずはチェックインカウンターに行かなければどうにもならないと入国審査を終えたらひたすらダッシュするしかありませんでした。 【北京国際空港広すぎ問題】 私の脳内マップでは、入国審査を終えてエスカレーターを降りた先にあるのはバゲッジ・クレームのはずでした。 …ってあれ? (冷静機能のおかげで記事にするべく撮れたブレブレの画像) なんか空港内なのにこんなモノレール走ってますけど? え?まさかこれに乗らないと荷物受け取れないんすか? しかも5分に1本間隔なんすか? もうあと10分もないんですけど? あっ…(察し) 終わった…完全にオワタってやつだこれ… (終わったことを察知して再度撮り直した画像) まぁあれだ、兎に角荷物を受け取ろう。チェックインカウンターに行こうじゃないか。 ってか予想以上にめっちゃ距離あるな。 多分埼京線の池袋~新宿間くらいは走ってるな。 その割りにスピードはアンパンマン号レベルだな! って感じで北京国際空港の広さを認識したのでありました。 【あなたが神か】 開門ダッシュの如くバゲッジ・クレームにダッシュ移動しながらも、"トランスファー(乗り換え)?トランスファー?"と呼びかけながら北京⇒成都(他にも3都市くらい書かれてた)とプリントされた紙を持った男性(=神)を私は見逃しませんでした。 荷物を受け取ってその神の元に走り寄り、"my flight was delayed !my flight was delayed!"と必死で飛行機遅れたせいでトランスファー出来なかったぞどうなってるんやアピールをします。 そしてあーハイハイって感じで神が差し出したのが…既にフライトスケジュールが変更されている新しい航空券でした。 しかしその時はまだスケジュールが変更された航空券であることには気付かず、神にこれからどこに行けばいいんやと詰め寄ります。 またもやあーハイハイって感じであそこの手荷物検査抜けて並んで来いと言われ、その後の一言がオワタモードの私を完全に復活させてくれたのでした。 "You have more time!" は?ってことで航空券をチェックすると…午後13:30発だったはずの飛行機は17:30に変更されていたのです。 あなたが神でしたか…! いやマジで神に見えたんですって。 トランジットプロな方々はこんなトラブルでも涼しい顔をしてクリアしてのけるのでしょうけど、何分私トランジット童貞なもので死にそう泣きそうになりながらダッシュしてたんですから。 こんなナチュラルに変更されるもんなのかよ!って突っ込まざるを得ませんでした。 言っとくけど機内でアナウンスとか何もなかったんだぞ! 遅延によってフライトスケジュールが変更になってますとかそういうの何も言われなかったんだぞ!!! 【なんかフライトスケジュール変更メールが続々届いてるんだが】 手荷物を再度預けて一件落着した私。 北京国際空港でどうやって過ごすかまた色々と調べていると、何やら色々と新着メールが届いていたことに気が付いたんです。 (万が一のことも考えて中国関連のメールアドレスはYahoo!メールを使ってます) うん、何か普通に変更されてたよね! 何か普通に変更されてたんで、もし中国国際航空で遅延があってトランジット間に合わないフラグがビンビン立っちゃった方はメールをチェックすることをオススメします。 さっきも書いたように機内アナウンスも何もなかったからね。 フロントのお姉さんも時間ないから気をつけてって言うだけで、間に合わなかったときはどうすればいいとか特に教えてくれなかったからね。 なのでメールチェックしつつバゲッジ・クレームに行って紙を持ってる人がいないかを確認してみるのがいいですね。 【乗り継ぎ時間に要注意】 しっかし本当に一時はどうなるかと思いましたよ! Trip.comで予約したホテルのキャンセル料とか新しい宿泊先探しとか、これからどうする問題が一気に降りかかってきたんですから。 日付が変わる前にホテルにチェックイン出来たときは、マジで一気に疲れが圧し掛かってきましたからねー。 ってことで今回の一番の教訓がコレです。 乗り継ぎ時間を3時間切ってるような便は間に合わなくなる可能性が十分に有り得る ってこと。 トランジット童貞らしい感想すぎて当たり前のこと過ぎて申し訳ないっす。 だったらそんなスケジュールの便でチケット販売すんなって感じなんですけどね。 まぁ今回のような遅延からのフライトスケジュール変更はよくあることなんでしょうね、特にエアチャイナでは。 Trip advisorの口コミが☆3つってのも色々な意味で納得です。 機内食も正に☆3つって感じでしたからね。 https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729000-Reviews-Cheap-Flights-Air-China 【啤酒没有問題】 機内食よりも個人的に超マイナスポイントなのが羽田⇒北京でも北京⇒成都でもビールが出なかったことなんですよねぇ…。 もう完全に朝ビールをキメる勢いでしたからね。 今まで国際便なのにビール飲まなかったことなんてただの一度もないんですよ! 毎回ドリンクタイムで2本は消費するレベル! 中国に行くのも青島祭りが出来るからってのが理由の半分を占めてるといっても過言ではないからね!マジで! 特にビール党でもない私が中国に行ったら青島を水のように欲するようになるんだから青島は魔の飲み物なんや…! 中国行きの飛行機に乗った段階で既にピージョウ禁断症状が出とるんや…! それが没有(=ない)って言われたときの絶望感ときたら! 啤酒にbeer、どちらの単語も使ってどちらの便でも二回聞いたのにないって言うからさ。 なのに帰りの上海⇒成田便では普通に出て来たという謎仕様! あるのかないのかはっきりして頂きたい! このビール没有問題も含めて本当に☆3つでしたね。 でも旧正月前の滑り込みで跳ね上がる前の値段で取るにはここしかなかったんだもの! 2月入っちゃったら一気に跳ね上がるからさー3月もさー。 旅行記書こうと思ったら飛行機乗り降りだけで1記事使ってしまったんで、肝心な旅行記はまた次回に続きます。

四川省旅行記最終日①~閬中から成都へ戻って食い倒れ~

前回の旅行記更新から何日経ったのか、というか旅行記綴りだして何ヶ月経ってんだっていう話はまぁまぁ置いといて(えっ)。 とりあえず前回の記事までは閬中旅行記でしたが、早いもので2日間の閬中観光を終え成都へ戻って最後の1日を過ごすのみとなりました。 何とタイムリー!この記事を書いているちょうど1年前のことだったんですね! 復路の新幹線は往路と違ってそんなに早い時間でもなかったので余裕を持って準備完了&到着しました。

四川省旅行記⑥~閬中2日目!古城街以外は特に観光するところがない?~

さぁ前回に続いて閬中(ロウ中)観光2日目日記です。 1日目は予定通り古城街を満喫したので、今日は他の街にも行ってみようってことでバスに乗ってちょっと出かけてみることにしました。 といっても完全に古城街以外はノープランで来てしまった私。 その場で中国語で閬中観光スポットについて調べてみると…どうやら食城?みたいな名前のフードコートがあるらしい! 旅行の楽しみはほぼ食以外考えられない私にとっては閬中名物を味わえるならどこへでも!ってことで最寄のバス停へ。 ところで百度地图は本当に便利ですよね。 ルートだけではなくバス停の名前やバスの番号まで教えてくれるから中国語赤ん坊レベル&方向音痴の私は大助かりです。 バス停へ行く途中見つけた道路標識には、何と先ほど調べたフードコートと同じ名前が載ってるじゃありませんか! 半信半疑だったけどこれは間違いなくあるはずや!と期待に胸を弾ませ、何かめちゃくちゃガタガタうるさいバスに乗り込みます。 バスに乗って10分経つか経たないか…さすが中国地方都市、どんどん地方へ離れていく感じがスゴイ。 本当にこんなところにフードコートなんてあるんか?と思いつつ目的地最寄のバス停で下車して歩いていきます。 そこで待っていたのは… フードコートではなく張飛だったのだ。 あちこちで張飛の銅像を見かけましたが、ここのは間違いなく閬中イチの張飛だったと思います。 こんなところにもチャンフェイさんにお目にかかれるとは…さすが閬中。 何かすごく"バエ"な感じがしたのでとりあえずパシャパシャ撮ってみました。 っておい、本来の目的はフードコートだぞ! 気を取り直してさらに歩いて行くと…張飛の近くに何やらデカい建物を発見。 おそらくあれなんじゃね?と向かってみたはいいのですが…なんというか嫌な予感がしたんですよ。 だって… だって… 明かりが点いていないどころか人っ子一人いねぇ…!!!! このものすごい廃墟感を見てくれッ!!!!!!! 周りは川?湖?で何もないし! いや確かに景色はキレイなんだけどさぁ!!! フードコートどこ行ったんだよ…食城とかいうやつどこだよ…道路標識にも載ってただろ…(心の叫び)!!!! でも何度も中国関連のニュースで見たことがある。 地方都市に巨大ショッピングモールが出来るはいいけれど結局儲からずに閑古鳥状態だってね。 これもその一種か?そういう感じでいいのか? 無駄足にしたくはないので(既にほぼ無駄足なんだけど)本当にやってる店はひとつもないのかとあちこちを探し回って見ます。 いややっぱりこれアウトだよ! どこにも営業中の店なんてありゃしない。 フードコートのはずなのに何のニオイもしないんだから。 唯一そこで見つけたのが… こんな感じの巨大スーパーでした。 中国でよく見る干した肉売り場を筆頭に、無駄に売り場面積だけはデカかったのでここで期せずしてお土産タイムにすることにしました。 まぁちょうどよかったよね、うん。 この前の記事で載っけた黒酢もここで買えたしね。 古城街のお土産専門店みたいなところで買うより安いしのんびり見てられるからね。 まぁ結果オーライだよね。 何度もいうけど閬中に行った際は酢をお土産に是非!!! 中国でありがちなクソまずいお菓子買うくらいなら酢にしましょう!外さないから!! そんな感じでお土産タイムを終えてバスに乗っていったんホテルへ戻ります。 そこで1時間ほど休憩してまだ古城街へ繰り出すことにしました。 昨日1日で全部隅々まで見て周れたわけじゃないしね。 これが大正解。 私、中国に行ったら絶対食べるものがあるんです。 それは…ダンター!蛋塔!!!エッグタルト!!! 毎日2個以上は食べないと気が済まないほど食べ比べしまくってます。 広州で食ったのが一番美味かったかな~。 でも四川省に来てからというもの中々お目にかかれず、成都でもクソ高いものしかなくて諦めていたんですが。 それが何と偶然通りがかったパン屋で売られているのを発見したのです! それも1個4~5元くらい(だったはず)で激安!!! 迷わず買ったよね。 景色がいい川沿いを選んでそのへんのベンチで座って食べましたよ。 このクソ寒い中寒中水泳してたよ。 よくやるよね…若いね…。 ダンターを食べ終わってまた街歩きしていると何か嗅ぎ覚えのあるニオイが。 これはパドックのニオイ(=馬糞)じゃないか?!と振り返るとそこにいたのは… やっぱりお馬さんじゃないですかー! 一応人を乗せられるらしいけど乗らずに見送ります(おい)。 それでまたホテルに戻って晩飯まで休憩という謎ローテ。 うん、要は時間を持て余してたってことだね。 私のように古城街だけがお目当てなら1日あれば足りるかもしれません。 小腹が空いてきたので先ほどのパン屋周辺で店探しをします。 古城街を抜けるとちょっと栄えてるところがあるんですよ。 そこで見つけたテキトーなお店にピットインしました。 閬中名物酢のスープ。 クルトンみたいなのが入ってます。 カシューナッツのような歯ごたえの炒め物。 じゃがいもの炒め物。 …う~ん、やっぱり閬中のご飯はあまり口に合わなかったっす。 もっといい店行けばよかったのかもしれないけど、個人的にはテキトーに入った店でどのくらいのレベルに出会えるかを基準に考えてるんで。 あまり箸も進まず帰りにカップラーメン&ビールを買って帰りましたとさ。 中国のカップ麺といえば皆さんお馴染みの康師傅。 さすがにこれは期待を裏切りませんでした(笑) 安定してます!美味かった! まだ続くよ!ラスト1日!!!

四川省旅行記⑤~いざ張飛ゆかりの地・閬中へ!酢臭くて美しい景観が残る古城街~

まだまだ続くよ四川省旅行記! 三国志の聖地にパンダ基地とメインイベントは終わってしまったかのように思えますが、実は今回のメインイベントはむしろここからが始まりと言っても過言ではありません。 そのくらい楽しみにしていたのが張飛ゆかりの地でもある閬中(ロウ中)に行くことだったのです! 上海や広州のような都会でもなんとな~くノスタルジックな街並みに出会うことはありましたが、やっぱりハリボテ感が否めず。 どうしてもTHE昔の中国っぽい街並みが残っているところを訪れたかった私、そこで選んだのが中国でも有名な古鎮の1つである閬中古城です。 ちなみに4大古城の1つだそうです。 敢えて成都東駅付近のホテルを選んだのもこのためなんですよ。 とっとと移動出来るようにしたかったからね。 …というのも閬中に高鉄(新幹線)が停まるようになったのは確か昨年2017年のことで、成都東駅からだと1日にたったの2本しか運行しておりません。 しかもその1本は何と朝8時前には発車してしまうのです! 朝の弱い私にとってはキツい時間帯ですが仕方ありません。 わざわざ鈍行に乗るほど鉄オタでもないし、バスで4時間以上揺られるのも嫌というか5日くらいの日程でわざわざ時間のかかる行程は選びたくないわけで。 成都から閬中までは新幹線でも約2時間30分かかるので、昼過ぎに出発となると色々観光したい人にとってはキツいでしょう。 文化遺産になっているようなところはどこも大体閉まるのが早いですから。 ってことで閬中観光を考えている人は成都東駅付近のホテルに宿泊されることを強くオススメします。 さぁ、今年も1年に1回乗るか乗らないかの和階号乗車タイムがやって参りました! まずは電光掲示板で乗る新幹線の改札ゲート探し。 毎回どんな風に乗るんだったかを思い出しつつ駅構内を歩いている私ですが(汗)、余裕を持って1時間半くらい前には到着するようにしているので今回も無事乗車完了です。 もちろん座席は1等席! 日本だとグリーン車なんて乗れないからね(涙) 中国だとちょっと上乗せするだけで快適になるので絶対1等席以外は取らないことにしています。 そんなこんなで揺られること2時間半… 着いたぞー!!!!! この画像だとよくわからないと思いますが、新しいだけあって駅の外観がめっちゃカッコイイんですよ。 中はしょぼいんだけど(おい)。 着いたといっても古城街があるのは駅前ではなくバスで20分ほど離れたところにあります。 一桥古城入口というバス停で降りればOK! バス停前には客引きのおっちゃんがいっぱいいるのでガン無視して乗り込んでください。 ちょっと待てばすぐ来るはずなので。 そうそう、バスの運賃は確か2元だったと思うのですが、その時ちょうど小銭がなくて黙って5元札を渡したんですよ。 別に釣りなんて要らないよ精神で、どうせ中国だったら戻ってこないだろうと思って。 そしたら運転手のオッチャン…何か言いつつ普通にお釣りをくれたんですよ! それも「2元だよ!お釣りあげるよ!」みたいな気さくな感じでした。 これもちょっとビックリな経験でしたね。 大体お釣りはちょろまかされるもんだと思っていたので(おい)。 そしてバスに揺られること20分… やっと着いたぞー!!!!! 画面越しに見ていたあの景色が本当にそのままありました。 これまでに見てきたようなハリボテエレジー感なんて0です。 荷物を置いてからゆっくり街歩きをするためにまずはホテルに辿り着かなくては! 百度地図を片手に歩きにくい道をクネクネ曲がりながら10分くらいで見つかったのは方向音痴の私にしては奇跡です。 今回宿泊するホテルは本当に楽しみにしていたんですよ。 ホテルというか日本でいうところの旅館に近いですね。 こ~んなに素敵なホテルなんだもの!見て頂戴!!! まるで映画のセットのようでした。 ホテルの中にお寺があるのか?お寺の中にホテルがあるのか? とにかく閬中の古城街にあるホテルは全てこんな感じで昔の建物をそのまま利用しているらしいのです。 だからこそあの景観が失われていないんですね。 中に入ると意外と近代的だったり…フツーに電子キーだよ(笑) あとこういう構造だからけっこう寒い!!!! 暖房も効きが悪くて常に厚着をしていました。 残念だったのは夜になったらホテルの中にある提灯も灯ってさぞかし幻想的な雰囲気になるのか…と思ったら点灯されることはなかったという(涙) 昼前にはホテルに着いてしまったのですが、早すぎるチェックインも快く対応してもらえました。 さぁ古城街へレッツゴードンキちゃん! 主要観光スポットの入場券を買えるツーリストセンターが古城街の入口近くにあったと思いますが、私はこの街の景観&ホテルが主な目当てだったので行っておりません(おい)。 観光スポットの入場券が何枚かセットになっていて1枚ずつ買うよりはお得なチケットもあるらしいですが…詳しいことは調べてみてください。 観光で食ってるだけあってどこもそれなりに入場料や拝観料が高かったような記憶があります。 1円も払っていないので建物の中には入っていないんですけど、この街並みの中を歩けるだけでも嬉しい経験でした。 お寺や城は一体いくつあるんだってくらい360度どこを見渡してもこんな感じなのです。 すごすぎる。 漢桓候祠=張飛のお墓もありました。 勿論観光スポットの1つです。 何度も言いますけど中には入ってないからね! とにかく閬中では街の至るところで張飛の名前を見ました。 何かにつけてチャンフェイだらけです。 ビールだってもちろん張飛。 なんというインスタ映えするデザイン! このビーフージャーキーっぽいのが四川名物の1つである張飛牛肉です。 味はまぁこんなもんだよねって感じの味…察してくれッ!!! サイゼリヤに置いてある唐辛子ふりかけっぽいものに付けて食べてみましたがそんなに辛くなかったです。 張飛牛肉ののぼり旗もあちらこちらで見ましたね。 とにかく張飛で町おこしをしてやろうっていう気概が感じられる街、それが閬中です。 そして閬中はなんといっても酢が名産だけあって街中が酢臭いんですよ! 足湯の酢バージョンもこの街の名物らしくてあちらこちらにそういうお店がありました。 やってないけど(おい)。 あれだけ酢の匂いを嗅いどいて買わないわけにはいかなかった閬中のお酢がコチラ。 黒酢でめちゃくちゃ美味しいです!!! 日本円で500円くらいだったかな?けっこう量も入っているのでまだまだ減りませんがもっと買ってくれば良かったな。 馬鹿デカいサイズから小さいサイズまで幅広いのでお土産に是非いかがでしょうか。 朝早かったのもあるしそろそろ歩き疲れてきたのでホテルに帰って小休止。 軽く寝て起きてみるとすっかり暗くなってる!そろそろ飯にしなくては! ってことでまた街に繰り出すと待っていたのが昼間とはまった雰囲気が変わって幻想的になった街並みです。 ライトアップされてより美しい景観を楽しめます。 食べるところもけっこうあったので目に付いたところに入りました。 この他にもう1品塩っからい鶏(確かそれも名物)を頼んだのですがイマイチ…。 火爆ナンチャラという名前に惹かれて頼んだコチラもイマイチ。 昼間に食べた麻婆豆腐は何と厚揚げっぽい豆腐で新食感、これはそれなりに美味かったです。 そんなに辛くなかったし。 …閬中観光日記1日目にして申し訳ないんですけど、ぶっちゃけ閬中の飯は大したことなかったです。 スマンね。 適当に入った食堂でも総じてアベレージ以上を叩き出してくれた広州&深センと寧波の当たりがデカすぎたからな~どうしても比較しちゃうよね~。 まだまだ続くよ!

あの名馬は今~2018年ツルマルボーイの現在~

競馬歴もそこそこ長くなり新旧問わずマイナー寄りの馬も覚えてきたのですが…それでもやっぱり一番会いたいのはあの頃のG1馬なんですよねぇ。 とはいえここはコンクリートジャングル大東京、関東方面に足を伸ばしてみてもやはりG1馬というのは中々お目にかかれないありがたい存在なのです。 G1馬なんてほとんどみんな北海道に行っちゃいますからね。 それが何と!あの名馬が埼玉県は本庄市にいると聞いて光の速さで会いに行ってきましたよ! 今回ご紹介する名馬は距離適正も幅広く何といってもあの鋭い末脚が武器だったこの馬。 https://www.youtube.com/watch?v=XcSL-LC81PY そう!ご存知2004年の安田記念を制したツルマルボーイなんです!!! (余談:ちなみに同安田記念で超ハイペースで飛ばしたメジロマイヤーにも昨年会っているのですが…それも後日記事にしてみます…気が向いたときに…いつだよっていやぁそれは…) 記事にしました!↓ 数年前まではノーザンホースパークで乗用馬としてトレーニングを積んでいた彼は、何と今は遠く離れた埼玉で元気に過ごしておりました。 いやぁ探してみるもんですねぇ~。 後述しますがこれがマジで元気過ぎて荒ぶってry さてさてやって来たのは埼玉県本庄市、お隣は群馬県ということでちょっとした遠出になりました。 この日は川越方面からレンタカーを借りていったので中々遠かった! 訪ねたのは駿ホースクラブさんという乗馬クラブです。 まず最初にお出迎えしてくれたのは…何とビックリあのエイシンヒカリのお兄ちゃん! エーシンピーシーです(右の葦毛ちゃん)。 スプリングS3着馬でヴィクトリーの年の皐月賞出走馬です。 草を近づけるもなんか用?って感じで自分の世界に入っていました。 ちなみに乗馬レッスン中の後ろを向いているお馬さんはあのミッキードリームなんですよ! 2011年の朝日チャンレジCの勝ち馬ですね。 https://www.youtube.com/watch?v=IzIXMrxIleM 個性豊かな2010年世代は私も1、2を争うほど好きな世代です。 血統も粒ぞろいだったなぁ。 ちょうど自分の頭で考えて馬券を買い始めた頃なので思い入れもあります(笑) そんな名馬たちのお出迎えでテンションがすっかり上がっちゃったので厩舎にお邪魔してみます。 …とそこには何やら首を一心不乱に振り続けて腹減ったアピールをしているお馬さんがいるではありませんか(ちょうどご飯前だったみたいです)。 ん? お? あっ!!!!!!!!!!! あのツルマルボーイだーーーーーーーーーーー!!!!! 首をずっと上下に振っていたから静止状態の彼を撮るまで大分苦労したんだぜ(笑) 噛もうとするので草をあげないと撫でさせてももらえず…。 スタッフさん曰く「G1獲ってるだけあって変わり者っすね~」 お、おぉ、そうだったのですか…。 でも目の前には!あのツルマル!! 嬉しくて簡単な動画まで作ってしまいました(クオリティ?何それ美味しいの?)! ブログやSNSに乗せてもぜんぜん大丈夫ということなので(感謝)、ツルマルの現在を知りたいファンの方のためにもアップロードさせて頂きました。 https://www.youtube.com/watch?v=XQbRA66kM1U ツルマルボーイに会いに来られる方もちらほらいらっしゃったみたいなので、気になる方は是非会いに行ってみてはいかがでしょうか! とても元気そうでしたよ~! 駿ホースクラブの皆さん、お忙しい中快く見学を受け入れて下さってありがとうございました!! ↓駿ホースクラブさんのHP↓ http://shun-horseclub.net ★その他元競走馬訪問記録はこちら↓

あの名馬は今~2018年ギュスターヴクライの現在~

競馬史に残るレースは名馬の圧勝劇だけではありません。 負けてもその強さを示すレースもあります。 時にはこんなレースがあっていいのか?!というレースだってあるものです。 その1つこそが何といっても2012年阪神大賞典だったと思います。 そう、皆さんご存知の通りあの3冠馬オルフェーヴルの暴走です。 …というとどうしても勝ち馬ではないオルフェーヴルにばかりスポットライトが当たってしまいますね。 オルフェーヴルばかりが注目されがちなこのレース、決して勝ち馬はオルフェーヴルではないのです。 勝ち馬はギュスターヴクライです。 名前から連想出来るようにハーツクライの子。 (どうでもいいですがハーツクライは私が一番好きな馬なのです) レース後はそれこそ棚ボタ勝利みたいな扱いになっていましたが、本番の天皇賞春だって5着と大健闘しました。 そんなギュスターヴクライ、現在は滋賀県にある乗馬クラブVigorous Stableさんで乗馬として頑張っていると聞いて昨年11月に会いに行ってきました! 予め見学許可を頂いていたのでご挨拶をしてから早速厩舎へ向かおうとすると…こんな人懐っこいワンちゃんがお出迎えしてくれましたよ! ものすごく人懐っこくて人の行くところ行くところをくっついて周り撫で撫でしてアピールをしてくる、とってもとってもかわいい子でした(笑) このワンちゃん以外にも何匹も可愛くて人懐っこいワンワンがいたので可愛がりつつギュスターヴクライを探します。 広~い厩舎の中に… いたー!!!あのギュスターヴクライだー!!! ずっとこんな感じでエサを探していたのでちゃんとした画像は撮れずじまいでしたが(笑)、元気にやっていることがわかっただけでもよかったです! 威嚇されたりすることもなかったので恐らくは穏やかな子なのではないかと思います。 明日は阪神大賞典ということで同じハーツクライ産駒を狙ってみてもいいかも?!なんて話は置いといて… とにかくこの日はギュスターヴクライに会えてとってもうれしい1日になったのでした~! Vigorous Stableさん見学させていただいて本当にありがとうございましたm(_)m ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2018年ダンツキャストの現在~

以前の記事でも書いたように、中央で活躍したような元競走馬を東京近郊で探そうとなるとけっこう難しかったりします。 関東圏だと大体茨城~千葉に集中しているのですが、都内からのアクセスを考えるとやはりそれなりに遠いんですよねぇ…。 なので基本的には前日から泊まりがけでお馬さんめぐりをしているのですが、今回は時間が非常に微妙。 午前中に予定があるから泊まるわけにもいかないし、でも午後から予定はガラ空き。 こんな日はやっぱりお馬さんに会いたいよ!! いつものように千葉茨木方面ではなく神奈川方面でどうにか知っているお馬さんはいないかと探してみると… いたーーーーー!!!! それも私が大好きな幸英明騎手を背にG1に2度出走したことのあるお馬さんじゃないですか!!! これは会わないわけには行かないだろってことでやって来たのは相模原にあるアン乗馬倶楽部さん。 高速を使ったのであっという間に着いてしまいました。 見学許可を頂いて早速厩舎の中へお邪魔してみます。 ちょうどご飯どきだったのかどのお馬さんたちもソワソワしていました。 …とそこにいたのが… ダンツキャストだーーー! 最初はこんな感じで檻があってお顔がよくわからなかったのですが、親切なことにスタッフの方が檻を開けて頂いて。 こんな感じで触れ合うことが出来ました~!!ありがとうございます!! ダンツキャストの名前は変わらず"ダンくん"と呼ばれて可愛がられているようです♪ 阪急杯や函館SSなど2000~2003年にかけてG2・G3スプリント路線で活躍したダンくんはまだまだ若々しい姿でした。 お父さんはマイル王・ニホンピロウイナー。 ダンくんも同じ黒鹿毛ですね。 同世代でスプリント~マイル路線で活躍した名馬にはあのエイシンプレストンがいます! ダンくんドアップだよ! お目目クリクリで何よりも三日月の流星がとってもキレイなダンくん。 こんなにキレイな流星のお馬さんを間近で見たのは初めてでした。 三日月の流星といえば皇帝シンボリルドルフを思い浮かべますが、ルドルフよりも細めの三日月ですね。 触られるのはあまり好きではなさそう?だったのですが、兎に角大人しくてずっと傍にいてくれました。 威嚇してきたりってことも全くなかったです。 ダンくんは初心者でも安心して乗れるお馬さんだそうですよ! 乗馬初心者さんもダンくんに乗ってみてはいかがでしょうか! ↓アン乗馬倶楽部さんのHP↓ http://www.ann-riding-club.com

あの名馬は今~2018年テナシャスバイオの現在~

今年は名馬の突然の訃報が多く悲しみに暮れた競馬ファンも多いかと思います。 武豊騎手をダービージョッキーに導いたスペシャルウィーク、そして和田竜二騎手といえばやはりこの馬…世紀末覇王のテイエムオペラオー。 獲得賞金総額はあのキタサンブラックに抜かれてしまいましたが、グランドスラムという偉大な記録は未だオペラオー以降塗り替えられていません。 今回ご紹介するお馬さんはそんなテイエムオペラオーと3度も重賞で戦ってきた経験のある名脇役なのです。 (オペラオー以外にはステイゴールドやメイショウドトウ、スエヒロコマンダーやジョービッグバンなど。) あの頃からの競馬ファンであれば記憶に残っている方も多いかもしれませんね。 この日やってきたのは埼玉県にある乗馬クラブアイルさん。 大手の乗馬クラブさんほど馬房は多くない、アットホームな感じのクラブさんでした。 ワンちゃんも2匹くらいいたかな? ここでのんびり過ごしているのが1999年鳴尾記念2着馬でもあるテナシャスバイオなのです! 今現在は"パッシェ"という名前になっているようですが、2018年現在25歳になってもかわいらしい姿を見せてくれました! お目目がクリクリでキュートなお顔立ちです!!! 歳のせいもあるのか撫でても全く威嚇したりということはなく、とっても穏やかな雰囲気のお馬さんでした。 オペラオーとは一緒に走ったことがあるというだけで、世代的にはフサイチコンコルドやダンスインザダークと同期ですね。 25歳でもまだまだ若々しいテナシャスバイオなのでした。 いつまでも元気でいてねー! https://www.youtube.com/watch?v=moWq1loURPs&t=265s