水曜日, 4月 14, 2021

100円ローソンで新登場のシュークリーム2種をチェック!

今回100円ローソンでゲットしてきたのはクリームたっぷりバニラカスタードシューとひとくちカスタードシュー。 見慣れないシュークリームが売り場に置かれていたので買って食べてみることにしました。 クリームたっぷりバニラカスタードシュー こちらがバニラカスタードシューのパッケージ。 クリームがいかにもおいしそうです。 お皿に取り出してみました。まあ普通のシュークリームです。 問題はどのぐらいクリームが入っているかということなんですが・・・ 割ってみるとけっこうな量のクリームが。これはなかなか食べ応えがありそうです。 バニラの香りもほんおりして食欲をそそります。 食べてみると・・・「おおカスタードクリームがうまいっ!」 特別な材料が使われているわけではありませんが、それにしては食べ応えがあっておいしいです。 原材料名などはこちら。カスタード風味フィリングの他、たまごや牛乳などシュークリームに使われる一般的な材料が使われています。細かい添加物とかはご覧の通り。 エネルギーは1個あたり310kcalです。 ひとくちカスタードシュー こちらはひとくちカスタードシューのパッケージ。9個入りでお得感があります。 お皿に並べてみました。 2~3人で分けて食べるのに良さそう。 半分に切ってみました。小さいですがこちらも中までたっぷりクリームが詰まっています。 ただ、こちらはバニラ風味は無いかも。 味は・・・まずくは無いです。 原材料は全卵が一番始めに来てます。このほか水あめ、小麦粉などなど。 エネルギーは1個あたり26kcal。 バニラカスタードシューがおすすめ というわけで2種類のシュークリームを食べてみました。 1個1個が小さいのでバニラカスタードシューのほうが食べ応えはあるかな。 バニラ風味がするので個人的にはバニラカスタードシューのほうが好みです。

100円ローソンのチルド餃子を食べてみた!普通だけど美味い!

小腹が空いたときに食べたいと思い100円ローソンでチルドの餃子を買ってきました。 100円で12個入りです。 タレも付いてます。大きさはいたって普通な感じ。 12個あたりの熱量は369kcal。タレも表記があって12kcalです。 作り方はも普通。フライパンに油を敷いて焼いたら途中から水を入れて蒸し焼きです。 ちょっぴり手間を加えてみたいと思い、写真のようにフライパンに並べて焼き目をつけ、蒸し焼きにする際は水溶き片栗粉を加えて焼いてみました。 焼きあがった餃子がこちら。羽つきでより美味しそうに見えます。 タレも準備していただきます!! 餃子の中身はこんな感じになっています。別に特別な具は入っていないのですが美味しいです。 ビールなどお酒のお供にも良さそうです。  

100円ローソンのカップスイーツ!ティラミスやフルーツプリン

100円ローソンのスイーツコーナーで売られているカップスイーツです。 ティラミス ティラミス。1カップ100円ですが20円の値引きシールがちょくちょく貼られていたりします。 原材料はにはチーズ、ココア、インスタントコーヒーなどなど。 エネルギーは235kcalです。 ココア?パウダーが上にかかったとくに何のへんてつもないティラミス。 ちゃんとティラミスです。 味は普通ですが値引きで売っていたらなんとなくお得な気がします。 フルーツプリン こちらはフルーツプリン。 プリンの上に生クリームとみかん、ももなどがのっています。 原材料をチェック。みかん、パインアップル、黄桃のシロップ漬けがのっているようです。 1個あたり235kcal。 フタをあけてみました。フルーツの彩が美味しそうです。 生クリームの下はいたって普通のプリン。カラメルも入っています。 生クリーム好きにおすすめの一品です。 プチ黒蜜きなこ 見かけないカップがあったので買ってみました。プチ黒蜜きなこです。 原材料名。黒糖蜜が一番たくさん入っているようです。期待。 エネルギーは198kcal。 さあいよいよ開封。一番上の段はクリームの上にあずきがのっています。 クリームはきなこの風味でこれはなかなか美味しい。 そして一番下がおそらく黒蜜。ゼリー状になっていて思ったほど甘くありません。さっぱりとした感じ。 クリームとゼリー状の黒蜜の間にもう1つ層があるのですがこれは・・・よくわかりません。 しかしトータルとしてはなかなか満足度は高いです。 クリームたっぷりプリン。プリンの上に生クリームがたっぷりのっています。 エネルギーは230kcal。生クリームがたくさんなのでもっとカロリーがあると思いましたがこんなものです。 原材料など。 開けてみると生クリームの他に色の付いた小さなチョコ?も。 味ですが生クリームの主張がかなり強いと思います。おかげでプリンの味を味わうことができません。 もう少しプリンの味が濃いといいんですが。 苺のムース&ミルクプリン 苺のソースが美味しそうなプリンです。 エネルギーは174kcalとこの手のカップスイーツにしては控えめ。 原材料など。ソースは苺ジャムのようです。 クリームが少し添えられています。 味はクリームたっぷりプリンよりは調和がとれていると思います。苺味が好きなひとに。 スイートポテトとメープルケーキ 秋の感じを漂わせるスイートポテトを使った一品。 エネルギーは235kcal。 原材料など。乳等を主原料とする食品が一番先に書かれています。クリームの文か。 そのほかさつまいも、メープルソースなど。 半分にしてみました。 意外と底が浅いです。大半がクリームで下側にさつまいもの風味の生地、クリームの上にはさつまいも餡?がのっています。 食べた感じはさつまいもの風味は感じられますが生クリームの主張も強いような(クリームたっぷりプリンよりはましですが)。 とはいえさつまいもの味は感じられるのでさつまいも風味のスイーツが好きな人に。

ローソンストア100の鍋つゆがコスパ抜群!締めも中華麺でばっちり!

冬は鍋の季節だー!!ということで鍋にする人も多いと思うのですが、けっこうお世話になっているのが100円ローソンで売られている鍋つゆです。 これが鍋つゆ。キムチ、とんこつ醤油のほかによせ鍋、味噌、ごま豆乳、四川風麻辣(マーラー)など種類が豊富な上に二人前400gで100円という価格が魅力です。 パッケージの裏側には主な材料や100円ローソンで買えるおすすめの材料が書かれています。 鍋準備がめんどくさいときは100円ローソンのカット野菜やシーフードミックスと組み合わせると早くできそうです。サラダチキンを入れるというのもあるんですね。 食材を切ったら準備完了。 鍋につゆを入れてひと煮立ちさせたら食材を入れてふたをして煮込めば完成です。 今回はとんこつ醤油のつゆに、鶏肉、豆腐、にんじん、はくさい、長ネギ、まぐろ身アラで作ってみました。 スープを入れるだけで簡単にとんこつ鍋ができてお手軽感抜群です。 締めも100円ローソンの中華麺 煮込んだ食材を食べ終わりましたがまだこれで終わりではありません。 今度は締めの麺を投入します。 締めの炭水化物は中華麺がおすすめ。 中太麺で3束入っています。 これを鍋でやや固めに茹でます。 その間にスープを継ぎ足し、スープがたくさん残っていればそのまま使ってもいいのですが、かなり少なかったので味覇と水を加えて作りました。 100円ローソンのアイテムで作りたければ、醤油+出汁の素で和風にしたり、ラーメンスープを追加してみたりといろいろ方法があります。調味料コーナーであれこれ探してみるのも面白いかもしれません。 中華麺は少し固めに茹でたら水を切って鍋に投入。 少し煮込んで器に盛れば完成です。 この中華麺、100円のわりに意外と美味しいので家ではけっこう定番になっています。 冬は100円ローソンの商品で締めまで揃えて鍋を楽しんでみるのもいいかも!

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

四川省旅行記③成都市街地観光!~いざ三国志の聖地・武候祠&繁華街・春熙路歩行街へ~

気づけば半年ほど旅行記を放置するという荒業を繰り出してしまったのですが、何事もなかったように更新を再開していきます。 前日のトランジット事件ですっかり疲れてしまっていたので、今日は無理せず成都にある三国志の聖地・武候祠博物館とその周辺の繁華街を観光することにしました。 個人的に中国ではこういうパッと見高層マンションみたいなホテルに泊まるのが好きですね。 普段しょぼいうさぎ小屋で暮らしている身からすると非日常感を味わえるので(涙) 前日は疲れてあまり食べられなかったので、移動の前にまずは腹ごしらえってことでホテル周辺の食堂へ入ってみました! 四川省にやってきたからには四川料理を食べようと思っていたのですが、よく考えたら毎回辛い料理を食べるのも飽きるよなってことで無難なものをチョイス。 15元もあればオカズが乗ったご飯(どんぶり飯みたいなもの)がたっぷり食べられる、成都でもそれは変わりませんでした。 回鍋肉飯とニンニクの芽チャーハン! やっぱりこういう系の飯に外れはないっすね。 まずチャーハンはどこで食っても大体うまい。 日本のそのへんの中華料理屋で食うチャーハンよりうまいし安いしボリュームヤバイ! 一応ビールもお供に飲みつつ腹ごしらえは完了しいよいよ三国志の聖地へと向かいます! 成都東駅は地下鉄も通っているのでアクセスは本当に便利ですね。 そうそう、駅に来たからには忘れずに新幹線の切符も受け取っておかないとね! 私も中国旅行マスターさんを見習っていつもホテルも含めてCtrip(trip.com)で予約しておくんですよ。 ポイントも貯まるので中国旅行予定のビギナーさんは是非Trip.comで航空券&ホテル&新幹線(列車)のご予約を! 以前広州に行ったときは切符販売代理店で現地決済をしたのですが、何か現地決済するのも面倒くさくなったし事前決済した場合でも無事受け取れるか試してみたかったので(笑)、今回は予めカードで支払っておきました。 成都東駅前にデカデカと售票処の文字が見えていたので、中国語赤ちゃんレベル&方向音痴な私でもすぐに発見出来ました。 一応旧正月前だったので並ぶかなーと思いましたが意外と空いていて、10分ほど並んだところでTrip.comで予約した画面を見せて無事受け取り完了~! ってことえでさあいよいよ街へ繰り出すぞ! 本当は天府通(SUICAみたいなもの)を購入したかったのですが、何故か販売しているところが見当たらなかったので大人しく切符を買って地下鉄に乗りました。 いやマジでなかったんだって!新幹線の発着駅なのに! 地下鉄に揺られること20分ほど、武候祠の最寄り駅・地下鉄3号線高升桥駅に到着。 百度地图を片手にこれまた20分ほど歩いていよいよやって来ました三国志の聖地! 以下は画像でお楽しみくださいませ。 ※張飛が黒すぎてちょっと笑ってしまったのは秘密。 やはりお馬さんは古来からの人間の友なんだなぁと実感させるほど、お馬さんの像もあちらこちらにありました。 周辺がかなり広いフードストリートになっていたので四川っぽいものをつまんでみました。 辛いけど美味かったよ! スタバも中々いい感じの雰囲気。 中国にあるスタバって中華風建築のお店がけっこうあるので個人的見所のひとつですね。 こんな風にデフォルメされた桃園の皆様。 とまぁこんな感じで聖地を楽しんだところでそろそろ繁華街に移動すっかってことで散策は終了。 この辺は皆さんけっこう記事にして取り上げてらっしゃるのでもういいでしょうって浜中は無関係だからな(わかる人にはわかるネタ)! 成都の繁華街といえばやはり春熙路歩行街でしょう! 最寄り駅は地下鉄2号線春熙駅なので分かりやすいですね。 武候祠からもそんなに遠くはありませんでした。 おぉ~これがあの有名なパンダが上ってるユニクロのビルね! 一応フラフラ散策しましたが、まぁこの類の繁華街は広州や上海のそれと変わらず大都会だなぁ~というありがちな感想でした。 さて、さっきおやつを食べたばかりなのに歩き回ってるとお腹は空くもの。 お待ちかね晩御飯ターイム!ってことで周辺を散策中ピンと来た店に入りました。 これが大正解! 画像を撮り忘れましたが坦々麺も頼んでました。 どれを食べても美味しかったのと、なんと食べてる最中日本語で話しかけられるという中国旅行で初めての経験をしました! 女性がまず中国語で話しかけてきて、おそらくは"料理の味はどうですか"と訊いているのだろうと思い、中国語赤ちゃんレベルの私はとりあえず"この料理美味しいよ!"ということを伝えたくてヘンハオチーを連発した挙句ティンブートンしか言えなかったのですが… 「昔日本にいた!日本語忘れちゃった!」 と言ってくれてようやく何故話しかけてくれたのかを理解しました。 広州に行っても上海に行っても深センに行っても香港に行っても日本語で話しかけられたことなんてなかったのに…やはり何か成都の人の温かさというものを感じずにはいられませんでしたね。 この日はたくさん食べて満足したのでこれでホテルに戻りました。 あ、もちろん帰り際にコンビニに寄ってビールを買いましたよ。 中国に行ったらどんなに少なくとも毎日3本以上はビール開けてます(笑) つづく

四川省旅行記最終日①~閬中から成都へ戻って食い倒れ~

前回の旅行記更新から何日経ったのか、というか旅行記綴りだして何ヶ月経ってんだっていう話はまぁまぁ置いといて(えっ)。 とりあえず前回の記事までは閬中旅行記でしたが、早いもので2日間の閬中観光を終え成都へ戻って最後の1日を過ごすのみとなりました。 何とタイムリー!この記事を書いているちょうど1年前のことだったんですね! 復路の新幹線は往路と違ってそんなに早い時間でもなかったので余裕を持って準備完了&到着しました。

四川省旅行記①中国国際航空飛行機遅延トラブル~初めてのトランジット~

突然ですが先日中国に行ってきました。 競馬関係ないだろ!って思ったそこのアナタ、実は乗馬や牧場見学目的の旅だったりするかもしれないじゃないですか。 今現在ギャンブルとしての競馬は大陸では中止されているとはいえ、一昔前までは北京にも競馬場があったんですよ(今は完全に廃墟と化してるらしいんですがマジですか)。 武漢にも競馬場があるんですよ。 だからその跡地を観に……行ってないんだよなぁこれが。 そんな馬要素は1mmもなかったんだよなぁ。 普通に日本人が想像するところのTHE 中国的な旅をしてきたわけですよ。 これが今まで旅した中で一番チャイナっぽかったんですよねー。 だって、パンダに三国志に麻婆豆腐ですよ? これだけで私がどの地方に行ったか大体想像の付く方も多いんじゃないでしょうか。 そうです。 アルコセニョーラなんです! 四川省なんです! 一応中国(大陸)には3回ほど行ったことがありまして、今まで旅した都市は上海(初中国)・寧波・広州・深センと全て沿岸部。 そろそろ内陸デビューしてもいいんじゃねってことで四川省をチョイスしたのであります。 ※最後まで福建省と悩んだのは内緒な! これで中国も4回目。 ラッキーなことにこれまで特にこれといったトラブルもなく、毎回1週間ほどの旅を終えてきたんですけど…そのせいですかね。 どこかで旅慣れしてると勘違いしている自分がいて(たったの4回目のくせに)、今回もそんなトラブルなんてまずないだろーくらいに考えていたのでした。 それが今回2度もトラブルに見舞われるとは…。 それも1度目は出国早々に訪れたのです。 【あれ?これ間に合わないんじゃね?】 睡眠時間3時間足らずでも元気に出発してリムジンバスにもオンタイムで乗車。 羽田空港にはいつも通り2時間以上前には到着。 前日の雪予報で多少の不安はあったものの飛行機の遅延情報もなく、チェックインも出国手続きも余裕を持って済ませて無事搭乗完了。 うまいのかまずいのかよくわからない味の機内食を食べながら、眠気マックスでも気分はすっかりチャイナモードの私でした。 (どうでもいいけど機内食ってご飯にパンまで付いてくるとか普通にあるのは何故なんだぜ) そう、時計を見るまでは。 到着時既にトランジットまで1時間を切っていたのでした。 【トランジット1時間半の罠】 私、何を隠そう今までトランジット童貞だったんです。 上海も広州も直行便でしか行ったことないんですよ。 そのためトランジットってどういう感じなのかイマイチ分かってない部分がありました。 "トランジット時間2時間切ってるので気をつけてくださいね" だからチェックインカウンターのお姉さんにこう言われたこともあまり気にしてなかったんです。 いや1時間半もありゃ間に合うでしょ(←馬鹿)、なんて高をくくっていたんです。 それが大きな間違いでした。 初搭乗の中国国際航空(エアチャイナ)さん、北京国際空港に見事40分遅れで到着。 残された時間は1時間足らず! いやいやこれ絶対ヤバいやつですやん! にも関わらず入国審査前には長蛇の列が出来ている(当然)のを見たとき血の気が引きました。 しかし私には何故かこういうときだけはどこか冷静になれる機能が備わっているようで、入国審査の列に並びながら同じようなトラブルに遭った人がどんな対処をしたのか必死で検索していました。 こういうときデュアルsimスマホは便利だなーって思いましたね。 現地に着いたらsimカードを入れ替えることなくすぐにアクティベート出来ちゃうんで。 といっても特にこれといった解決策があったわけでもなく、まずはチェックインカウンターに行かなければどうにもならないと入国審査を終えたらひたすらダッシュするしかありませんでした。 【北京国際空港広すぎ問題】 私の脳内マップでは、入国審査を終えてエスカレーターを降りた先にあるのはバゲッジ・クレームのはずでした。 …ってあれ? (冷静機能のおかげで記事にするべく撮れたブレブレの画像) なんか空港内なのにこんなモノレール走ってますけど? え?まさかこれに乗らないと荷物受け取れないんすか? しかも5分に1本間隔なんすか? もうあと10分もないんですけど? あっ…(察し) 終わった…完全にオワタってやつだこれ… (終わったことを察知して再度撮り直した画像) まぁあれだ、兎に角荷物を受け取ろう。チェックインカウンターに行こうじゃないか。 ってか予想以上にめっちゃ距離あるな。 多分埼京線の池袋~新宿間くらいは走ってるな。 その割りにスピードはアンパンマン号レベルだな! って感じで北京国際空港の広さを認識したのでありました。 【あなたが神か】 開門ダッシュの如くバゲッジ・クレームにダッシュ移動しながらも、"トランスファー(乗り換え)?トランスファー?"と呼びかけながら北京⇒成都(他にも3都市くらい書かれてた)とプリントされた紙を持った男性(=神)を私は見逃しませんでした。 荷物を受け取ってその神の元に走り寄り、"my flight was delayed !my flight was delayed!"と必死で飛行機遅れたせいでトランスファー出来なかったぞどうなってるんやアピールをします。 そしてあーハイハイって感じで神が差し出したのが…既にフライトスケジュールが変更されている新しい航空券でした。 しかしその時はまだスケジュールが変更された航空券であることには気付かず、神にこれからどこに行けばいいんやと詰め寄ります。 またもやあーハイハイって感じであそこの手荷物検査抜けて並んで来いと言われ、その後の一言がオワタモードの私を完全に復活させてくれたのでした。 "You have more time!" は?ってことで航空券をチェックすると…午後13:30発だったはずの飛行機は17:30に変更されていたのです。 あなたが神でしたか…! いやマジで神に見えたんですって。 トランジットプロな方々はこんなトラブルでも涼しい顔をしてクリアしてのけるのでしょうけど、何分私トランジット童貞なもので死にそう泣きそうになりながらダッシュしてたんですから。 こんなナチュラルに変更されるもんなのかよ!って突っ込まざるを得ませんでした。 言っとくけど機内でアナウンスとか何もなかったんだぞ! 遅延によってフライトスケジュールが変更になってますとかそういうの何も言われなかったんだぞ!!! 【なんかフライトスケジュール変更メールが続々届いてるんだが】 手荷物を再度預けて一件落着した私。 北京国際空港でどうやって過ごすかまた色々と調べていると、何やら色々と新着メールが届いていたことに気が付いたんです。 (万が一のことも考えて中国関連のメールアドレスはYahoo!メールを使ってます) うん、何か普通に変更されてたよね! 何か普通に変更されてたんで、もし中国国際航空で遅延があってトランジット間に合わないフラグがビンビン立っちゃった方はメールをチェックすることをオススメします。 さっきも書いたように機内アナウンスも何もなかったからね。 フロントのお姉さんも時間ないから気をつけてって言うだけで、間に合わなかったときはどうすればいいとか特に教えてくれなかったからね。 なのでメールチェックしつつバゲッジ・クレームに行って紙を持ってる人がいないかを確認してみるのがいいですね。 【乗り継ぎ時間に要注意】 しっかし本当に一時はどうなるかと思いましたよ! Trip.comで予約したホテルのキャンセル料とか新しい宿泊先探しとか、これからどうする問題が一気に降りかかってきたんですから。 日付が変わる前にホテルにチェックイン出来たときは、マジで一気に疲れが圧し掛かってきましたからねー。 ってことで今回の一番の教訓がコレです。 乗り継ぎ時間を3時間切ってるような便は間に合わなくなる可能性が十分に有り得る ってこと。 トランジット童貞らしい感想すぎて当たり前のこと過ぎて申し訳ないっす。 だったらそんなスケジュールの便でチケット販売すんなって感じなんですけどね。 まぁ今回のような遅延からのフライトスケジュール変更はよくあることなんでしょうね、特にエアチャイナでは。 Trip advisorの口コミが☆3つってのも色々な意味で納得です。 機内食も正に☆3つって感じでしたからね。 https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729000-Reviews-Cheap-Flights-Air-China 【啤酒没有問題】 機内食よりも個人的に超マイナスポイントなのが羽田⇒北京でも北京⇒成都でもビールが出なかったことなんですよねぇ…。 もう完全に朝ビールをキメる勢いでしたからね。 今まで国際便なのにビール飲まなかったことなんてただの一度もないんですよ! 毎回ドリンクタイムで2本は消費するレベル! 中国に行くのも青島祭りが出来るからってのが理由の半分を占めてるといっても過言ではないからね!マジで! 特にビール党でもない私が中国に行ったら青島を水のように欲するようになるんだから青島は魔の飲み物なんや…! 中国行きの飛行機に乗った段階で既にピージョウ禁断症状が出とるんや…! それが没有(=ない)って言われたときの絶望感ときたら! 啤酒にbeer、どちらの単語も使ってどちらの便でも二回聞いたのにないって言うからさ。 なのに帰りの上海⇒成田便では普通に出て来たという謎仕様! あるのかないのかはっきりして頂きたい! このビール没有問題も含めて本当に☆3つでしたね。 でも旧正月前の滑り込みで跳ね上がる前の値段で取るにはここしかなかったんだもの! 2月入っちゃったら一気に跳ね上がるからさー3月もさー。 旅行記書こうと思ったら飛行機乗り降りだけで1記事使ってしまったんで、肝心な旅行記はまた次回に続きます。

あの名馬は今~2019年ナリタタイシンの現在~ベーシカル・コーチング・スクール

平成5年の牡馬クラシック3強の一角を形成し、皐月賞を制したナリタタイシン。 今でこそすっかり三強として定着していますが、実は皐月賞前まではビワハヤヒデとウイニングチケットの2強でナリタタイシンは伏兵といった評価だったんですね。 当時のオッズを調べてみるとビワが単勝3.5倍、チケットが2.0倍なのに対してタイシンは9.2倍。 この2強を抑えて皐月賞を制したことで3強として認識されるようになったみたいです(リアルタイムで見てない)。 そんなナリタタイシンはダービーも3着と好走。菊花賞は大敗したものの目黒記念を制し、天皇賞春でもビワハヤヒデの2着に入るなどこれからというところで骨折、下痢、屈腱炎などが続き、翌年の宝塚記念で大敗したのを最後に競走馬引退となっています。 引退後は父リヴリアの後継として期待されましたが産駒が活躍せず引退・・・現在は日高町のベーシカル・コーチング・スクールで余生を過ごしているということで会いに行ってきました! ベーシカル・コーチング・スクールへ 調べてみたらベーシカルコーチングスクールは競走馬育成の専門牧場だそうで、1歳の馬を預かって調教をされているみたいです。そんな馬たちの中にタイシンがいるとは。 見学は事前連絡が必要で申し込みをしておいたので指定の時間に事務所へ。 事務所で必要事項を記入したあと、放牧地の近くでナリタタイシンが出てくるのを待ちます。 出てきましたナリタタイシン!! スタッフの方が放牧地の前に連れてきたらテンション上がりまくり。放牧地に放されると場所が決まっているのか1箇所だけ草の無い場所でごろんと寝転がって砂浴び。 そのあとは放牧地を走り回る! 少しアバラが浮いている感じはありますが、動きはめっちゃ元気!!とても今年29歳になるとは思えませんでした。 でもその後は草を食べるのが忙しいみたいでしらんぷり。 ひたすら草を食べるタイシン。 場所を変えてまた草を食べる・・・ 食べる食べる。 ずーっと草を食べていました。 近くで触れ合えなかったけどナリタタイシンがそういう気分らしいので仕方がありません。 ビワハヤヒデ、ウイニングチケットともども元気で過ごしてもらいたいものです。 ウイニイングチケットの記事はこちら↓ 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2020年2月のネオヴァンドーム~

元競走馬訪問の際には引退名馬などを参考にしているのですが、先日引退名馬のページをチェックしていたら千葉県成田市のサイトウ乗馬苑さんにネオヴァンドームが加わっているではありませんか! ネオヴァンドームは2010年のきさらぎ賞馬。2月に訪問するにはぴったりのお馬さんだしいっちょ会いに行ってくるかということで会ってきました。 事前に電話連絡しておいたサイトウ乗馬苑さんに到着してネオヴァンドームの見学にきたことを伝えると「あれがそうだよ」といわれ、放牧されている馬のところへ。でもなんか流星が違う気が・・・よくよく確認してみたら厩舎にいるのがネオヴァンドームでした。 食事中のネオヴァンドームにご対面。 食事中だと近づいても見向きもしない馬が多いのですが・・・ 顔をあげてくれました! でもなんかすごい目でこっちを見てる! 何しに来たんですかみたいな目です。でも噛んだりはしないしとっても穏やかでした。お腹が満たされていたからかな? 何か食べ物をもらえると思ったんでしょうか。 しかし何もあげられないんだ。ごめんよ。 引退名馬のプレート。 重賞勝ちはきさらぎ賞のみですが、オープンの都大路Sを連覇しているようです。 しばらくするとまた食事に戻ったネオヴァンドーム。 この角度からだと目はギロっとしてませんね。とってもかわいらしいです。 最後に食事に夢中な写真を撮らせてもらいました。どうぞお元気で。 見学の際は引退名馬のネオヴァンドームのページを参考にどうぞ。

福島行くならやっぱり馬でしょ!の旅①~メジロマイヤー&グラスワールド&マイネルアムンゼン~見学

福島県南相馬市。 未だに震災の傷跡が方々で垣間見られる街です。 そんな街でのんびりと余生を過ごす名馬たちに会うべく福島県名馬巡りの旅を昨年してきたので、その記録を綴っていこうと思います! 福島にはあの頃の名馬がたくさん暮らしているので競馬ファンなら間違いなく楽しめるはずです! まずやって来たのは同市にある仲山トレーニングセンター。 個人で運営されている乗馬クラブなのですが、何とここには重賞ウィナーが3頭も暮らしているんです! レースを観ていて嬉しい瞬間や感動する瞬間は色々ありますが、中々勝てなかった馬が久々に1着でゴールインした瞬間というのも感動してしまうものです。 特に長いこと応援してきた馬であれば尚更ですよね! というわけでまずは当時の重賞最長間隔勝利記録を持つこちらの馬をご紹介。 先日のツルマルボーイの記事でチラッとご紹介したとおり、2004年安田記念でハイペースで大逃げを打ったのがこのメジロマイヤー。 川田騎手と共に小倉大賞典を勝つまでは実に4年の歳月が流れていました。 息の長い活躍を見せてくれたマイヤーも訪ねたときにはもう18歳。 大分落ち着いているのかなと思いきや兎に角元気&やんちゃでビックリしてしまいました(笑) 他の馬のところに行こうとすると網に顔をこすり付けてギコギコと音を立ててかまってアピールをし、いざかまってやろうとすると鼻の周辺以外は嫌がる。 で、また他の馬のところに行こうとするとryっていうのを繰り返して遊んでいました(笑) かわいかったなー。 でもこちらのクラブのオーナーさん曰く馬追ではとてもじゃないけど人を乗せられないほど危ない馬なんだそうで…正直その話を聞いて驚いてしまいました。 だって、このクラブには指一本も触れられないほど機嫌の悪いお馬さんがいたんですから。 2002年ダービー卿CTの勝ち馬、グラスワールド! お腹が空いていたのか?飼い葉桶を揺らして常に首を振りまくっている状態。 撫でようと近づこうもんなら威嚇! ってことで触れ合うことが出来なかったのが残念。 しかしオーナーさん曰くグラスワールドが一番乗りやすい馬とのこと! いやーわからないものですね…何せ乗馬なんて全くのド素人なもので…。 そんな彼ですが、今調べたところ昨年虹の橋を渡っていたことを知りました。 私たちが訪ねたのが昨年2017年の9月末、訃報があったのはそこからすぐの11月だったようですね。 再会を楽しみにしていたのですが叶わずとても悲しいです…。 グラスワールド、どうか安らかに。 こちらにいる重賞ウィナー最後の1頭はこちらの名馬です。 エプソムC連覇という輝かしい経歴を持つマイネルアムンゼン! この子はグラスワールドとは違い機嫌が悪そうにしているところはなかったのですが(笑)、常に横揺れをしている状態。 それも舌をペロペロさせながらね(笑) ぺろ~ん! 何ともマヌケで可愛かったです! グラスワールドの訃報は残念でしたが、3頭とも昨年会ったときには元気そうに暮らしていましたよ。 オーナーさんがとても親切な方で気付けばかなり長居をさせて頂きました。 名馬と触れ合わせて頂き本当にありがとうございました <(_ _)> あの頃の名馬を巡る福島旅行はまだまだ続きます! 【!見学についてはこちらのページをご参考ください⇒https://uma-furusato.com/i_search/detail_farm/_id_1497】 続き↓  

あの名馬は今~2019年アラタマインディの現在~愛知牧場にて

このたびやってきましたのは愛知牧場。その名のとおり愛知県にある牧場です。 目的はというと・・・2002年の小倉記念の勝ち馬アラタマインディ君に会うためです。 ネット競馬で戦績を振り返ってみると、1999年にデビューしたアラタマインディ君は芯場線を勝ち上がるもののなかなか条件戦を脱出できず、重賞挑戦は2002年の小倉記念。 格上挑戦で挑んだこのレースを制して重賞ウイナーの仲間入りをしたあとは勝つことができませでしたがG2、G3戦線で活躍。朝日チャレンジカップの2着もあります。 そんなアラタマインディ君がいるということで愛知牧場へ行ってみることにしたわけです。 レジャー施設愛知牧場