100円ローソンの かぞくの乳酸菌 65ml×8 を買ってみた!薄くない!

100円ローソンで売られている乳酸菌飲料。かぞくの乳酸菌。 1Lの紙パックもあるみたいですがヤクルトのように小分けになっているタイプを買ってみました。 65mlが8本入りで108円です。乳酸菌L.カゼイが入っている模様。 1本あたり21kcal。 色もヤクルトそっくりです。 コップに注いでみました。 色は濃く、ヤクルトと言ってもわからないかも。 飲んでみてもかなりヤクルトに近い味がします。 安いですがあまり薄い感じはしません。乳酸菌飲料を小分けで安く飲みたい人によさそうです。

スーパーカップスイーツが100円ローソンでお得!値段は100円!

今日は100円ローソンブランドの商品じゃないんですが、とってもお得な価格で買えるアイスがあったのでちょっと書いてみたいと思います。 そのアイスというのは写真を見てわかるとおり「スーパーカップスイーツ」です! 明治のスーパーカップシリーズの高級版みたいな感じで、値段は高いのですが、味もそれだけ美味しいという一品です。 コンビニなどで見かけたときは200円以上したのですがこれがなんと・・・

100円ローソンのジンジャーエールは量が多くておすすめ

何か量がお得な炭酸飲料は無いかなーというときに見かけたのが100円ローソンのジンジャーエール。 100円で容量1Lというのがポイント。コンビニ飲料でこれはかなりお買い得ではないでしょうか。 こちらが栄養成分や原材料名。 よく見かけるカナダドライのジンジャーエールとエネルギーの数値はほぼ一緒の35kcal(カナダドライは35kcalとか36kcalになっています)。 原材料は100円ローソンだと甘味料があるのに対してカナダドライは酸化防止剤となっています。 コップに注いでみました。しゅわしゅわ炭酸は特に強いわけでもなく普通な感じ。 味は・・・カナダドライのジンジャーエールと比べるとやや味は落ちるかなーという感じもしますが、気にならないといえば気にならない。 のどが渇いているときに一気飲みしたらわかんないと思います。 100円で1L入っているならかなりお得だと思います。味よりも量重視という人におすすめです。

ローソンストア100の鍋つゆがコスパ抜群!締めも中華麺でばっちり!

冬は鍋の季節だー!!ということで鍋にする人も多いと思うのですが、けっこうお世話になっているのが100円ローソンで売られている鍋つゆです。 これが鍋つゆ。キムチ、とんこつ醤油のほかによせ鍋、味噌、ごま豆乳、四川風麻辣(マーラー)など種類が豊富な上に二人前400gで100円という価格が魅力です。 パッケージの裏側には主な材料や100円ローソンで買えるおすすめの材料が書かれています。 鍋準備がめんどくさいときは100円ローソンのカット野菜やシーフードミックスと組み合わせると早くできそうです。サラダチキンを入れるというのもあるんですね。 食材を切ったら準備完了。 鍋につゆを入れてひと煮立ちさせたら食材を入れてふたをして煮込めば完成です。 今回はとんこつ醤油のつゆに、鶏肉、豆腐、にんじん、はくさい、長ネギ、まぐろ身アラで作ってみました。 スープを入れるだけで簡単にとんこつ鍋ができてお手軽感抜群です。 締めも100円ローソンの中華麺 煮込んだ食材を食べ終わりましたがまだこれで終わりではありません。 今度は締めの麺を投入します。 締めの炭水化物は中華麺がおすすめ。 中太麺で3束入っています。 これを鍋でやや固めに茹でます。 その間にスープを継ぎ足し、スープがたくさん残っていればそのまま使ってもいいのですが、かなり少なかったので味覇と水を加えて作りました。 100円ローソンのアイテムで作りたければ、醤油+出汁の素で和風にしたり、ラーメンスープを追加してみたりといろいろ方法があります。調味料コーナーであれこれ探してみるのも面白いかもしれません。 中華麺は少し固めに茹でたら水を切って鍋に投入。 少し煮込んで器に盛れば完成です。 この中華麺、100円のわりに意外と美味しいので家ではけっこう定番になっています。 冬は100円ローソンの商品で締めまで揃えて鍋を楽しんでみるのもいいかも!

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

【潮汕⇒アモイ旅行記①】掲陽潮汕空港から潮汕駅までのアクセスは無料送迎バスがオススメ

引退名馬・元競走馬訪問記、そして当サイトもう1つのメインコンテンツである中国旅行記。 いやアンタまだ四川省旅行記フィニッシュしてないやろってそういう野暮なツッコミは置いといて(えっ)、実は今年の2月末また中国へ6日間ほど行って来たんですよ~。 それまで私が中国で行ったことのある都市といえば上海・寧波・広州・深セン・成都・閬中と、基本的には大都市+余裕があれば近場の地方都市といった感じで旅しておりました。 まだまだチャイナビギナーの身なので基本的には一度行ったところはチョイスしないようにしているのですが、それはもちろん今回も例に漏れずで… 選んだのは福建省はアモイ! 福建省も初めて!!! 冬だから出来れば日本より暖かいところがいいな~ やっぱ南方だろうな~ そういや以前福建省も候補に入れたことがあったな~ じゃあアモイで! ってな感じで意気揚々とアモイに行くぞ!と決めたところまでは良かったものの、そのルート選定を悩みに悩みまくったんですよね~これが。 いつものようにTrip.comでアモイ行きの最安値航空券を探したのですが、どうしてもマカオ経由の航空券しかなかったんですよ。 ぶっちゃけマカオには競馬場があるとはいえそこまでの興味がなく、可能であれば大陸経由でアモイへ飛びたかったのです。 しかし出てくるのはマカオ行きよりも1万5000円以上も高い航空券ばかり…。 このくらいの値段なら許せるかなと思った航空券でも、羽田の深夜発という前日の夜まで仕事中の私にとってはとても厳しい時間帯。 仕方ないからマカオ経由でもいいかとマカオのホテルを探すもめっちゃくちゃ高いし、肝心なアモイ行きの飛行機出発時間は翌日の夕方以降だし。 これは困った!と思ったところで私が考えたのは、アモイから新幹線で2時間以内の地方航空でどこかジャストミートなところないかな?ということでした。 そこで手元にあった地球の歩き方に載っている中国全土地図で探してみると、深センや広州へ行くよりもアモイの方が近い広東省にある空港を発見!! 藁にもすがる思いで検索してみました。 掲陽潮汕空港行きの航空券を…。 !!!! おいおい!一人当たり36000円ちょっとやんけ!!! しかも潮汕から1時間半もかからずアモイ着くやんけ!! 1等席でも往復5000円しないやんけ!! やんけやんけやんけそやんけワレ~ 晴れて私のルートは決定しました。 そうだ、潮汕からアモイへ行こう。 …と決めたはいいものの、この潮汕空港が国際空港になったのはつい5年ほど前のことだったようで、日本語でアクセス情報等を検索してみても大した情報が出て来ず。 仕方ないのでひよっこレベルの中国語でこちらの空港について色々と調べてみると… どうやら空港⇔新幹線駅で無料送迎バスが運行しているらしいことがわかりました。 よくわからんけどタダで往復出来るならますます利用しない手はないなってことで、前置きは長くなりましたが行って参りましたよ。 上海を経由して潮汕へ!!! とりあえずこちらが潮汕空港前の様子です。 地方空港でもさすが中国といった感じでそれなりに広くキレイでしたよ。 で、着いたら真っ先に探すよね。 タダで乗れるらしい送迎バスを。 ありがたいことにArrival gateを出た玄関のまん前がバスターミナルだったようで、ブックマークしておいた中国人の書いた無料送迎バス紹介記事を見ながらウロウロしていると… おや、なにやら後ろのお兄ちゃんが我々に向かって声をかけているぞ。 指であっちあっちとやっているので、"このバスのこと?"と聞くとそうだよ!とのこと。 到着して早々中国人の優しさに触れた我々なのでした。 なんてやさしいんだ兄ちゃんありがとうってことで言われた方向へ向かうと…   あったぞー!!!これだー!!! 画像が小さくてわかりにくいですが"免費巴士"と書いてあるので、潮汕駅へ向かいたい人は玄関を出たら一番左のバス停へ向かいましょう! ほどなくしてバスが来たので乗り込んだのですが… なんだこれは!クッソ狭ぇ!!!! ワゴンを無理矢理バスに変えたような作りで、スーツケースを持ち上げて座席に着くまで一苦労でした。 この時は混雑していなかったからいいものの、スーツケース含めたら恐らく10人も乗れないのでは?というレベルでした。 しかもめちゃくちゃガタガタ揺れるから怖すぎる。 何度体が跳ね上がったかわかりません。 天気がよくて25度くらいあったので窓をあけっぱにして飛ばしてくれたのは気持ちよかったんですけどね。 そもそも無料だから文句は言えません。 ガタガタ体を揺らせて15分ほどで無事潮汕駅へ到着することが出来ましたー!! 次回は潮汕駅とその周辺についてご紹介しまーす! アモイ行くなら潮汕空港経由が安くて個人的にはオススメだよ! 興味があったら潮汕も観光出来るしね!

四川省旅行記最終日②~食い倒れまくって就寝~

https://umabukuro.com/2019/02/05/finalchendu1/ 長々と超マイペースで綴って参りました四川省旅行記ですが、ようやく↑前回の旅行記から最終日に突入しております。 私が中国旅行最終日にすることといえば毎度毎度相も変わらず食い倒れることだけ! まぁ別に最終日に限らず食い倒れてるけどNE! ホテルへ戻る前にこれまで行けずじまいだったチベット人街へ足を運びつつ腹ごなしを試みます。 ...

四川省旅行記①中国国際航空飛行機遅延トラブル~初めてのトランジット~

突然ですが先日中国に行ってきました。 競馬関係ないだろ!って思ったそこのアナタ、実は乗馬や牧場見学目的の旅だったりするかもしれないじゃないですか。 今現在ギャンブルとしての競馬は大陸では中止されているとはいえ、一昔前までは北京にも競馬場があったんですよ(今は完全に廃墟と化してるらしいんですがマジですか)。 武漢にも競馬場があるんですよ。 だからその跡地を観に……行ってないんだよなぁこれが。 そんな馬要素は1mmもなかったんだよなぁ。 普通に日本人が想像するところのTHE 中国的な旅をしてきたわけですよ。 これが今まで旅した中で一番チャイナっぽかったんですよねー。 だって、パンダに三国志に麻婆豆腐ですよ? これだけで私がどの地方に行ったか大体想像の付く方も多いんじゃないでしょうか。 そうです。 アルコセニョーラなんです! 四川省なんです! 一応中国(大陸)には3回ほど行ったことがありまして、今まで旅した都市は上海(初中国)・寧波・広州・深センと全て沿岸部。 そろそろ内陸デビューしてもいいんじゃねってことで四川省をチョイスしたのであります。 ※最後まで福建省と悩んだのは内緒な! これで中国も4回目。 ラッキーなことにこれまで特にこれといったトラブルもなく、毎回1週間ほどの旅を終えてきたんですけど…そのせいですかね。 どこかで旅慣れしてると勘違いしている自分がいて(たったの4回目のくせに)、今回もそんなトラブルなんてまずないだろーくらいに考えていたのでした。 それが今回2度もトラブルに見舞われるとは…。 それも1度目は出国早々に訪れたのです。 【あれ?これ間に合わないんじゃね?】 睡眠時間3時間足らずでも元気に出発してリムジンバスにもオンタイムで乗車。 羽田空港にはいつも通り2時間以上前には到着。 前日の雪予報で多少の不安はあったものの飛行機の遅延情報もなく、チェックインも出国手続きも余裕を持って済ませて無事搭乗完了。 うまいのかまずいのかよくわからない味の機内食を食べながら、眠気マックスでも気分はすっかりチャイナモードの私でした。 (どうでもいいけど機内食ってご飯にパンまで付いてくるとか普通にあるのは何故なんだぜ) そう、時計を見るまでは。 到着時既にトランジットまで1時間を切っていたのでした。 【トランジット1時間半の罠】 私、何を隠そう今までトランジット童貞だったんです。 上海も広州も直行便でしか行ったことないんですよ。 そのためトランジットってどういう感じなのかイマイチ分かってない部分がありました。 "トランジット時間2時間切ってるので気をつけてくださいね" だからチェックインカウンターのお姉さんにこう言われたこともあまり気にしてなかったんです。 いや1時間半もありゃ間に合うでしょ(←馬鹿)、なんて高をくくっていたんです。 それが大きな間違いでした。 初搭乗の中国国際航空(エアチャイナ)さん、北京国際空港に見事40分遅れで到着。 残された時間は1時間足らず! いやいやこれ絶対ヤバいやつですやん! にも関わらず入国審査前には長蛇の列が出来ている(当然)のを見たとき血の気が引きました。 しかし私には何故かこういうときだけはどこか冷静になれる機能が備わっているようで、入国審査の列に並びながら同じようなトラブルに遭った人がどんな対処をしたのか必死で検索していました。 こういうときデュアルsimスマホは便利だなーって思いましたね。 現地に着いたらsimカードを入れ替えることなくすぐにアクティベート出来ちゃうんで。 といっても特にこれといった解決策があったわけでもなく、まずはチェックインカウンターに行かなければどうにもならないと入国審査を終えたらひたすらダッシュするしかありませんでした。 【北京国際空港広すぎ問題】 私の脳内マップでは、入国審査を終えてエスカレーターを降りた先にあるのはバゲッジ・クレームのはずでした。 …ってあれ? (冷静機能のおかげで記事にするべく撮れたブレブレの画像) なんか空港内なのにこんなモノレール走ってますけど? え?まさかこれに乗らないと荷物受け取れないんすか? しかも5分に1本間隔なんすか? もうあと10分もないんですけど? あっ…(察し) 終わった…完全にオワタってやつだこれ… (終わったことを察知して再度撮り直した画像) まぁあれだ、兎に角荷物を受け取ろう。チェックインカウンターに行こうじゃないか。 ってか予想以上にめっちゃ距離あるな。 多分埼京線の池袋~新宿間くらいは走ってるな。 その割りにスピードはアンパンマン号レベルだな! って感じで北京国際空港の広さを認識したのでありました。 【あなたが神か】 開門ダッシュの如くバゲッジ・クレームにダッシュ移動しながらも、"トランスファー(乗り換え)?トランスファー?"と呼びかけながら北京⇒成都(他にも3都市くらい書かれてた)とプリントされた紙を持った男性(=神)を私は見逃しませんでした。 荷物を受け取ってその神の元に走り寄り、"my flight was delayed !my flight was delayed!"と必死で飛行機遅れたせいでトランスファー出来なかったぞどうなってるんやアピールをします。 そしてあーハイハイって感じで神が差し出したのが…既にフライトスケジュールが変更されている新しい航空券でした。 しかしその時はまだスケジュールが変更された航空券であることには気付かず、神にこれからどこに行けばいいんやと詰め寄ります。 またもやあーハイハイって感じであそこの手荷物検査抜けて並んで来いと言われ、その後の一言がオワタモードの私を完全に復活させてくれたのでした。 "You have more time!" は?ってことで航空券をチェックすると…午後13:30発だったはずの飛行機は17:30に変更されていたのです。 あなたが神でしたか…! いやマジで神に見えたんですって。 トランジットプロな方々はこんなトラブルでも涼しい顔をしてクリアしてのけるのでしょうけど、何分私トランジット童貞なもので死にそう泣きそうになりながらダッシュしてたんですから。 こんなナチュラルに変更されるもんなのかよ!って突っ込まざるを得ませんでした。 言っとくけど機内でアナウンスとか何もなかったんだぞ! 遅延によってフライトスケジュールが変更になってますとかそういうの何も言われなかったんだぞ!!! 【なんかフライトスケジュール変更メールが続々届いてるんだが】 手荷物を再度預けて一件落着した私。 北京国際空港でどうやって過ごすかまた色々と調べていると、何やら色々と新着メールが届いていたことに気が付いたんです。 (万が一のことも考えて中国関連のメールアドレスはYahoo!メールを使ってます) うん、何か普通に変更されてたよね! 何か普通に変更されてたんで、もし中国国際航空で遅延があってトランジット間に合わないフラグがビンビン立っちゃった方はメールをチェックすることをオススメします。 さっきも書いたように機内アナウンスも何もなかったからね。 フロントのお姉さんも時間ないから気をつけてって言うだけで、間に合わなかったときはどうすればいいとか特に教えてくれなかったからね。 なのでメールチェックしつつバゲッジ・クレームに行って紙を持ってる人がいないかを確認してみるのがいいですね。 【乗り継ぎ時間に要注意】 しっかし本当に一時はどうなるかと思いましたよ! Trip.comで予約したホテルのキャンセル料とか新しい宿泊先探しとか、これからどうする問題が一気に降りかかってきたんですから。 日付が変わる前にホテルにチェックイン出来たときは、マジで一気に疲れが圧し掛かってきましたからねー。 ってことで今回の一番の教訓がコレです。 乗り継ぎ時間を3時間切ってるような便は間に合わなくなる可能性が十分に有り得る ってこと。 トランジット童貞らしい感想すぎて当たり前のこと過ぎて申し訳ないっす。 だったらそんなスケジュールの便でチケット販売すんなって感じなんですけどね。 まぁ今回のような遅延からのフライトスケジュール変更はよくあることなんでしょうね、特にエアチャイナでは。 Trip advisorの口コミが☆3つってのも色々な意味で納得です。 機内食も正に☆3つって感じでしたからね。 https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729000-Reviews-Cheap-Flights-Air-China 【啤酒没有問題】 機内食よりも個人的に超マイナスポイントなのが羽田⇒北京でも北京⇒成都でもビールが出なかったことなんですよねぇ…。 もう完全に朝ビールをキメる勢いでしたからね。 今まで国際便なのにビール飲まなかったことなんてただの一度もないんですよ! 毎回ドリンクタイムで2本は消費するレベル! 中国に行くのも青島祭りが出来るからってのが理由の半分を占めてるといっても過言ではないからね!マジで! 特にビール党でもない私が中国に行ったら青島を水のように欲するようになるんだから青島は魔の飲み物なんや…! 中国行きの飛行機に乗った段階で既にピージョウ禁断症状が出とるんや…! それが没有(=ない)って言われたときの絶望感ときたら! 啤酒にbeer、どちらの単語も使ってどちらの便でも二回聞いたのにないって言うからさ。 なのに帰りの上海⇒成田便では普通に出て来たという謎仕様! あるのかないのかはっきりして頂きたい! このビール没有問題も含めて本当に☆3つでしたね。 でも旧正月前の滑り込みで跳ね上がる前の値段で取るにはここしかなかったんだもの! 2月入っちゃったら一気に跳ね上がるからさー3月もさー。 旅行記書こうと思ったら飛行機乗り降りだけで1記事使ってしまったんで、肝心な旅行記はまた次回に続きます。

あの名馬は今~2019年チョウカイキャロルの現在~谷川牧場

平成6年の牝馬クラシック世代でオークスを制したチョウカイキャロル。しかし彼女は4歳牝馬のチャンピオンとは見られていなかったそうです(リアルタイムで見てないのでわからん)。 そう同世代には外国産馬のヒシアマゾンがいたから。 ヒシアマゾンは外国産馬はクラシックに出走できないという当時のルールによって裏街道を歩んでいましたが、その勝ちっぷりが圧倒的だったのでやはりヒシアマゾンのほうが格上だと見られていたようです。 そんなチョウカイキャロルとヒシアマゾンがはじめて対決したのが当時は牝馬三冠の三冠目にであったエリザベス女王杯。戦前の予想ではヒシアマゾンが圧倒的人気を集め、チョウカイキャロルは大きく離れた2番人気でした。 しかしレースは外から差すチョカイキャロルと大外から突っ込んできたヒシアマゾンの熾烈な叩き合い。結果はハナ差でヒシアマゾンに軍配が上がりますがオークス馬の意地を見せたレースともいえそうです。 キャロルはその後有馬記念でヒシアマゾンが2着に入線するなか惨敗。翌年の中京記念を勝つものの真菌性喉のう炎をという病気を発症して引退。 ハナ差だったヒシアマゾンとの差は大きく開いてしまいましたが、エリザベス女王杯の走りはやっぱり印象的でヒシアマゾンの訃報に際してチョウカイキャロルのことを思い出す人もいたようです。 そんなチョウカイキャロルは繁殖入りした後はそれほど活躍馬を出せなかったものの現在も故郷の谷川牧場で繋養されているということで会いに行ってきましたー!! チョウカイキャロルと会う   やってきました谷川牧場。牧場の方に聞いてみたら、もう収牧したけど馬房にいるとのこと。 道路沿いにある馬房のところへ行ってみると・・・ いましたー!!チョウカイキャロルです!! 西日に輝くチョウカイキャロル馬体。 28歳になるはずなんだけど若々しい馬体! 馬の体のことはよくわからないけど元気そうです。 近くの放牧地へ行ってみたらこんな表示が。 ここで放牧されているみたいです。 チョウカイキャロルの隣の馬房ではキャニオンリリーと オリジナルスピンがたたずんでいます。 この2頭も繁殖を引退したのかな? とかやってたらチョウカイキャロルはそっぽを向いて相手をしてくれなくなってしまいました。 呼んでみてもチラッとこちらを見るだけで馬房の奥を向いたまま・・・飽きちゃったみたいです。 シンザン像もあるよ 谷川牧場はあの五冠馬シンザンが種牡馬時代と余生を過ごした牧場というわけで功績を称えて製作されたみたいです。 近くにはタケホープをはじめ名馬のお墓も。 チョウカイキャロルに会いにいったらお墓参りもするといいかもしれません。 まだそっぽ向いてた お墓へ行って戻ってきてもチョウカイキャロルはまだそっぽを向いていました。 そっぽ向いたままでちょっと残念だったけどチョウカイキャロルへ挨拶をして帰路へ。こんなところでもなんだか意地っ張りな一面を見たのでした。 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

福島行くならやっぱり馬でしょ!の旅③~ダコール&ノーリーズン&ブレーブテンダー見学

まだまだ続くよ!福島馬旅の記録。 ダコール師匠! まずやってきたのは松浦ライディングセンターさん。どんなお馬さんに会えるのかなーと馬房を見て回っていると・・・ ん?!!! ダコール師匠じゃないですか!!!!! 個人的には夏になると思い出してしまうお馬さんの1頭です。 実はこのときはダコールがここにいるとは知らなかったので嬉しいサプライズになりました! ついこの間まで現役だったことを全く感じさせない大人しくて可愛らしい子でした。 ナデナデしてもじーっとしたままあのパッチリお目目で見つめ続けてくれたことは忘れられません(笑) 彼も今年の野馬追に参加したようですね♪ 今年から引退名馬の助成対象に加わったらしく、今後の馬生がより充実したものになるように願っています。 現在は馬・デイズクラブさんへ移っているようです→引退名馬のダコールのページ ノーリーズン&ブレーブテンダー 次にやってきたのは同市にある鹿頭ステーブルさん。 何といってもここのお目当てはあの皐月賞馬なんです! 馬券を一瞬で紙くずにしたレースといえば最近だとあの白いお馬さんを思い浮かべますが… https://www.youtube.com/watch?v=8_kLpZxEa6E 彼の登場前に起こった大波乱といえばやはりこのレースでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=A8pNtE07Uak そう、ノーリーズンです。 競争馬引退後は相馬野馬追に参加するなど元気に過ごしているらしいと聞き会いにやって来ました。 津波の爪痕が感じられる平坦な景色を進んだところにあるこじんまりとした施設で… ノーリーズン発見!!!!! 撫でても怒られないし気性の荒さは全く感じませんでしたね~。 しっかりカメラ目線も決めてくれましたよ♪ ノーリーズンと戯れつつ他の馬も見ていると… そして忘れてはいけないもう1頭。 8年間に及ぶ長い長い現役生活を走り抜いた1997年NHKマイルC2着馬もここで暮らしているんです。 ブレーブテンダーさん!!! 年齢のせいもあるのかこの子も大人しくてとってもいい子でしたよー! 上手く撮れている画像がこの1枚だったのが残念(汗) こじんまりした施設ですが名馬が3頭も暮らしているので、こちらも馬旅には欠かせない場所だと思います! 【!見学の際はこちらのページをお読み下さい⇒https://www.meiba.jp/horses/view/1999104198】 ってことで福島馬旅はまだ続きますが次回がラストかな~?

あの名馬は今~2019年マイネルブラウの現在~

福島馬旅2019の合間に、この夏会ってきたお馬さんの現在を綴っておきます! この日やって来たのは静岡県にあるとある乗馬クラブさん。 ちょうど名馬の訃報が続いている頃で、確実な情報もないまま訪ねたのですが… あっどうも…  ん???? いたーーーー!!!!マイネルブラウだー!!!! 河内の夢でお馴染みアグネスフライト共に2000年度ダービーを走りぬいた彼は、その後も地道に頑張り続け2003年の小倉大賞典では11番人気ながら悲願の重賞タイトルを手に入れました。 ダービー以降G1には届かなかったものの、G3では堅実な走りを見せていましたね。 現在22歳になったマイネルブラウ。 毛艶も良く年齢を感じさせない元気そうな姿を見せてくれました! いつまでも元気でいてねー!!! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓  

あの名馬は今~ナイスネイチャの2019年現在~渡辺牧場にて

有馬記念3連連続3着。と聞くとすぐに名前が出てくるようにこの馬は当時の競馬ファンからとっても愛されたようです(競馬を見始めた時はもうナイスネイチャ引退寸前だったからよくわかってない)。 そう!今回は90年代の競馬会を彩ったあのナイスネイチャに会ってきました!! ナイスネイチャ善戦マンの道のり ナイスネイチャって善戦マンのイメージがあったのですが、改めて調べてみると・・・ 4歳(現3歳)時は500万条件、900万条件、小倉記念、京都新聞杯を4連勝と勝ち切ってるんですよね。そして菊花賞4着のあと鳴尾記念を制して臨んだ有馬記念で3着。 実に重賞3勝を挙げ、ここまでは将来期待の4歳馬といった感じです。それが・・・