日曜日, 1月 19, 2020

100円ローソンのジンジャーエールは量が多くておすすめ

何か量がお得な炭酸飲料は無いかなーというときに見かけたのが100円ローソンのジンジャーエール。 100円で容量1Lというのがポイント。コンビニ飲料でこれはかなりお買い得ではないでしょうか。 こちらが栄養成分や原材料名。 よく見かけるカナダドライのジンジャーエールとエネルギーの数値はほぼ一緒の35kcal(カナダドライは35kcalとか36kcalになっています)。 原材料は100円ローソンだと甘味料があるのに対してカナダドライは酸化防止剤となっています。 コップに注いでみました。しゅわしゅわ炭酸は特に強いわけでもなく普通な感じ。 味は・・・カナダドライのジンジャーエールと比べるとやや味は落ちるかなーという感じもしますが、気にならないといえば気にならない。 のどが渇いているときに一気飲みしたらわかんないと思います。 100円で1L入っているならかなりお得だと思います。味よりも量重視という人におすすめです。

100円ローソンで新登場のシュークリーム2種をチェック!

今回100円ローソンでゲットしてきたのはクリームたっぷりバニラカスタードシューとひとくちカスタードシュー。 見慣れないシュークリームが売り場に置かれていたので買って食べてみることにしました。 クリームたっぷりバニラカスタードシュー こちらがバニラカスタードシューのパッケージ。 クリームがいかにもおいしそうです。 お皿に取り出してみました。まあ普通のシュークリームです。 問題はどのぐらいクリームが入っているかということなんですが・・・ 割ってみるとけっこうな量のクリームが。これはなかなか食べ応えがありそうです。 バニラの香りもほんおりして食欲をそそります。 食べてみると・・・「おおカスタードクリームがうまいっ!」 特別な材料が使われているわけではありませんが、それにしては食べ応えがあっておいしいです。 原材料名などはこちら。カスタード風味フィリングの他、たまごや牛乳などシュークリームに使われる一般的な材料が使われています。細かい添加物とかはご覧の通り。 エネルギーは1個あたり310kcalです。 ひとくちカスタードシュー こちらはひとくちカスタードシューのパッケージ。9個入りでお得感があります。 お皿に並べてみました。 2~3人で分けて食べるのに良さそう。 半分に切ってみました。小さいですがこちらも中までたっぷりクリームが詰まっています。 ただ、こちらはバニラ風味は無いかも。 味は・・・まずくは無いです。 原材料は全卵が一番始めに来てます。このほか水あめ、小麦粉などなど。 エネルギーは1個あたり26kcal。 バニラカスタードシューがおすすめ というわけで2種類のシュークリームを食べてみました。 1個1個が小さいのでバニラカスタードシューのほうが食べ応えはあるかな。 バニラ風味がするので個人的にはバニラカスタードシューのほうが好みです。

100円ローソンのシトラスミックスがお得

ローソンストア100で売られている1Lで100円のジュース。 安くてお得なのですが、味はコーラ、サイダー、ジンジャーエール、グレープとややマンネリな感じがしていました。 そんな中最近ローソンストア100へ行ってみたらシトラスミックスなるものを発見!早速ゲットして味見してみることにしました。 原材料と成分表示 ゆずエキスが使用されていますが果汁は入っていません。 (エキスは植物などから水やアルコールで特定の成分を抽出したもの、果汁は果実の搾り汁です) エネルギーは100mlあたり22kcalとわりと低カロリーです。 味のほどは? グラスに注いでいただいてみました。 柑橘系の風味が口に広がります。炭酸とあいまってしゅわっとさわやかな感じです。 割り物としてもよさそう 味はなんだかお酒の割り物としてありそうな味です。 試しに梅酒を割ってみましたがなかなか良好、家に備蓄がなかったのでできませんでしたが焼酎の割り物として使ってみたいですね。   100円1Lでこの味なら買いだと思います。

100円ローソンのパインバー(2本入り)を食す

今回食すのは2本入りアイスシリーズのパインバー。 さわやかなパインのパッケージが食欲をそそる一品です。 開封するといつものように個包装された2本のバーが。 棒の刺さっている位置にばらつきがありますね。 さっそくいただきます。 サクッ。 このアイスは外側がコーティングみたいになっていて中にしゃりしゃりのアイスが入っているタイプです。 味は違いますがみかんバーと同じ構造のようです。 ↑みかんバーを食べたときの記事 味としてはー・・・まあまずくはないんだけど、同じシリーズのアイスのほうが美味しいかなっていう感じ。パイン好きな人ならまた話は変わるのかもしれませんが。そんなに果物の風味が押し出されている感じもしません。 個人的順位をつけるならば マンゴーバー>みかんバー>>パインバー といった感じ。パインが好きじゃなければ他のやつをおすすめします。 ↑こちらがマンゴーバーを食べたときの記事。 セブンプレミアムのアイスと名前が似てますが(笑)、このシリーズのおすすめです。 原材料や栄養成分表示 現材料名はパインアップルシラップ漬けが一番にきて、砂糖、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、そしてパインアップル濃縮果汁・・・この並びはみかんバーと同じです。 エネルギーは1本あたり64kcalです。 裏に書かれていた注意書き。

四川省旅行記②ホテルチェックイン~中国人の温かさに触れる~

前回の旅行記 初っ端から飛行機遅延トラブルに巻き込まれ一体この旅行はどうなってしまうんや…と不安でしたが、無事日付が変わる前にはホテルにチェックイン出来ました。 本当は18時前にはホテルにチェックイン完了してるはずだったんですけどね。 チェックインして一休みしたら市内を散策して火鍋でも食べようかと思ってたんですけどね! 地下鉄を降りてみれば成都市内は真っ暗。 後日の新幹線移動に備えて選んだ成都東駅が最寄のホテル周辺には何もナシ! まぁ機内食も食べたしそこまで腹が減っているわけでもないよなってことでコンビニでカップ麺を買って凌ぎました。 左は拌面(中華風焼きそば)でさすが四川省だけあってピリ辛、右は武漢名物熱干麺。 熱干面はなんか中東っぽいスパイスの味がしてどちらも美味でした。 このカップ麺を食べ終わったとき本当によーうーやーく一息つけたんですよ。 だってホテルチェックイン前後もちょっとしたアクシデント&トラブルがあったんですもの。 ホテルに辿り着いてから自分の部屋に入るまで約1時間くらいかかりました。 まず、チェックインしようとしたホテル自体が間違ってたからね。 1つのホテルに幾つもホテルが入ってる感じのホテル(わかり難くて対不起)だったみたいで、本来B支店に行かなきゃいけないのにA支店に行っちゃったっていうね。 親切なボーイさんが正しいフロントまで連れて行ってくれたから助かりましたよ。 でも…ここからが大変だったのよ…マジで。 チェックインして部屋のキーを渡されたはいいものの、数字の9という文字が何故かPと書かれていて自分のホテルの部屋が分からずじまいになってしまったのだ! 1P~なんて珍しい番号の部屋なんだなーと思いつつ1階や2階をさまよってみるけど、やっぱりどこにもそんな番号はない! そのへんにいた中国人宿泊客に聞いたら"19(シージョウ)!"と言われようやく自分の部屋のある階が判明。 あぁ、これPじゃなくて9だったのね…なるほどってわかるか! 少なくとも長旅で疲れた私にはそのような閃きは浮かんできませんでしたよ。 まだそこまではよかったんですが、エレベーターキーの使い方がイマイチわからず(ハイパー機械音痴炸裂)、エレベーターキーをスライドさせてもボタンを押せない⇒エレベーターがフロント階に戻るという流れを5回くらい繰り返してました。 そこへ同乗してきた中国人宿泊客が"あなたの部屋の階はどこ?あぁ19階ね!"とエレベーターキーをスルっと難なくスライドさせ19階のボタンを押してくれたおかげで、ようやく部屋に到着することが出来たんですよ。 異国の地で人に助けられると本当に優しさが心に沁みますよね。 私も困っている外国人観光客がいたら積極的に助けよう!なんて思いつつ、ようやく自分の部屋に辿り着けた…まではよかった。 無事部屋に辿り着いて思ったのは、 あーーーーとっととシャワー浴びてさっぱりしてーーーー! ってことでした。 なのでカップ麺食べる前にとっとと浴びようといざシャワーをひねってみると… お湯が出ない。 いや、出てることは出てるんだけど…勢いと水量がヘアスプレー並み。 ケープレベル。 勢いだけなら恐らくケープのが勝ってる。 すごいこんなの初めて! 確かにこれまでもシャワーに難ありのホテル引いたことがあるけど、さすがにここまでのはなかったよママ! それが何故か水方向にひねるとものすごい勢いで出てくる。 ちなみに成都の気温5度だからそこんとこよろしく。 こんなんでどうやってさっぱりしろってんだ!入国早々高熱フラグか! ってことでフロントに文句を言いに行くとすぐさま"部屋を変えましょう!"と言われ、新しい部屋に案内されるも、これまたエレベーターキーがよくわからない感じ(馬鹿)だったのでフロントのお兄さんに付き合ってもらい無事到着。 部屋のタイプも同じだし、シャワーのお湯も問題なく出て来る。 うん、これなら問題ない。 ようやく自分の居場所を見つけることが出来たのです。 気付けば時計は1時を回っておりました。 本当は18時くらいにそんな状態になってるはずだったんだけどNE! 朝4時起きでさすがに限界ってことで到着日はそのまま就寝したのであります…zzz んでこの辺からなんとなーく感じていたことなんですけど、ホテルのフロントやボーイさんたちの人当たりや対応が何か優しいんですよ。 上海でも広州でも寧波でも深センでもそこまで感じたことはありませんでした。 ↑の都市ではこれといったアクシデントやトラブルもなかったんで、人と触れ合う機会がなかったと言われればそれまでなんですけどね。 でも何かただ漠然と、この成都という街は人に優しい雰囲気があるなと感じていました。 それが間違いではないことに私は徐々に気が付いていくのです。 つづく

四川省旅行記最終日①~閬中から成都へ戻って食い倒れ~

前回の旅行記更新から何日経ったのか、というか旅行記綴りだして何ヶ月経ってんだっていう話はまぁまぁ置いといて(えっ)。 とりあえず前回の記事までは閬中旅行記でしたが、早いもので2日間の閬中観光を終え成都へ戻って最後の1日を過ごすのみとなりました。 何とタイムリー!この記事を書いているちょうど1年前のことだったんですね! 復路の新幹線は往路と違ってそんなに早い時間でもなかったので余裕を持って準備完了&到着しました。

四川省旅行記最終日②~食い倒れまくって就寝~

https://umabukuro.com/2019/02/05/finalchendu1/ 長々と超マイペースで綴って参りました四川省旅行記ですが、ようやく↑前回の旅行記から最終日に突入しております。 私が中国旅行最終日にすることといえば毎度毎度相も変わらず食い倒れることだけ! まぁ別に最終日に限らず食い倒れてるけどNE! ホテルへ戻る前にこれまで行けずじまいだったチベット人街へ足を運びつつ腹ごなしを試みます。 ...

遼寧省・本渓市を旅する~大倉財閥の痕跡が残る街~

-傀儡国家満州。 私はその痕跡を辿るべく旧"奉天"へ向かったのだった… といえば聞こえはいいですが、その興味を上回ったのは廃墟へのロマンでした。 特にこれといった目的もなく、ただ単に中国が好き!というだけで毎回旅をしてきたので、たまにはテーマを掲げて旅をしてみようと打ち出したのが"廃"トリップだったのです。 もちろん"廃"の裏にある歴史は知っています。 私の祖父も満州に縁のある人間です。 事前にある程度の勉強をして現地へ赴きました。 …が、そんな堅苦しい話をこのサイトでする気はありませんので、あくまで廃墟となった建物にフォーカスした旅行記とします。 *********************** 瀋陽から新幹線で1時間もかからずに行ける本渓市。 今や地方都市とはいえスケールの大きい街だらけの中国、それでも正直ネットで見る限りはそんな印象を受けなかったので、さすがに多少は寂れてそうだな…と思っていました。 すいません、間違ってました。 駅前はやはり日本の地方都市よりも栄えていたし、駅から多少離れてもデパートや巨大なショッピングモールがあったりと、想像以上に都会! 街中の写真はこのくらいしか撮ってないのですが(おい)、おしゃれな格好をした若者も多く、当初の田舎くさいイメージは完全に払拭されたのでした。 でも今回のお目当ては廃工場群…本当にこんな都会にそんなエリアあるんか?と半信半疑でバスに乗り込むこと30分ほど。 途中で偽満時期に造られた太子橋を発見。 http://www.sohu.com/a/245132352_655489 太子橋も含めて太子河は当時から街のシンボルの1つだったようです。 太子橋を越える辺りからあの時期に造られた給水塔や煙突が続々と目に入ってきたので、橋の前後で新市街・旧市街と別れているのかな?と思ったり…。 何とも言えないノスタルジックな感覚を覚えつつバスを降り、最初の目的地へ向かいます。 まずやって来たのがこちら。   今は駅舎を残すのみとなった旧本渓湖駅です。 本渓市ではこの本渓湖付近のエリアにある当時の建造物を保護し、"本溪煤铁工业遗址博览园"として観光スポットの1つにしているようです。 百度マップでも検索可能。 といっても我々の他に全く観光客なんていなかったんですけどね。 ほとんどの人民は興味がないと思われます。 この駅舎の近くに私が今回の旅で一番楽しみにしていた廃工場エリアがあります。 てっきりそのまま裏へ回り込めるものと思っていたのですが、大分遠回りをしないと辿り着けないようになっていました。 仕方なく駅前で買ったエッグタルトを食べつつ歩いていきます。 こんな感じで周りもどんどん寂れていくに比例して上がる私のテンション。 レンガ造りの建物を見るとどうしても当時の建物なのでは?と推測してしまいます。 廃工場はもうすぐそこにあるんや!というモチベーションだけで、舗装もされていない雨上がりでぬかるんだ道を歩くこと数分。 何とその一部は明らかに現在も稼動中! これでは意外と廃墟感がないなと思いつつ、鉄鋼特有の粘膜に来るニオイを感じながらまた奥へ進むと、そこで待っていたのが… !!!!!!!!!! 思わず驚嘆の声が漏れます。 その隣で現在も稼働中の工場がある中、このエリアだけ完全に時が止まっていたから。 もう動くことのない機械。 使われなくなった建物。 対岸にある「現在」との対比。 当時の様子を自分なりに思い浮かべてしばしの間立ちすくしていました。 来て良かったと心から思えた瞬間です。 だって、これが見たくて来たのだから! この工業遺産群のほとんどが大倉喜八郎の率いた大倉財閥によるものです。 本渓市にはこのエリアの他にも当時の痕跡が色濃く残っていました。 というわけでまた次回に続きます。 ★おまけ★ 本渓湖駅舎付近でお仕事をしていた農耕馬くん。 馬要素も補える街です。

あの名馬は今~2019年デスペラードの現在~

ステイヤーと言われれば真っ先に思い浮かぶのがやはりトウカイトリック、最近であればアルバートでしょうか。 (どうでもいいですがオジュウチョウサンをステイヤーズSあたりで観てみたかったな…) さて、この2頭に続く名馬といえば? それが個人的には昨年会いに行ったファタモルガーナ、そして今回ご紹介するあの名馬なのです! 茨城県笠間市・東京大学大学院附属牧場であの名馬が第二の馬生を送っていると知りやって来ました。 引退名馬に登録されている名馬なのですんなり案内してもらえました! こちらに目もくれず遠くで一心不乱に草を食べているのが… デスペラードだー!!! デスペラードと何度も呼びかけても来てもらえなかったのを見ていたスタッフの方がこちらまで連れてきて下さいました…(感謝)! デスペラードはとても気性の荒い子だそうで、噛み付こうとするので撫でさせてはもらえませんでしたが、意外と長い時間近くにいてくれたのでたくさん写真を撮ることが出来ました♪ こんな近くで写真を撮らせてもらえましたよ~!きゃわわ!!! 眠そうなお目目ですが(笑)とても元気そうでしたよ! 引退レースでステイヤーズS連覇という輝かしい戦績を残して引退したデスペラード。 スタッフの方曰く勝つときは本当に強い勝ち方をするし負けるときは凡走する馬だったのも気性が原因だとか…。 そんなデスペラード、数は少ないですが一応種付けもしたそうで、確か今年デビューの子がいるとのこと! もしかしたらお父さんのようなステイヤーになるかもしれませんね~。 とても楽しみです! ちなみにデスペラードのいる放牧地には数年前まであのダービー馬・ウィナーズサークルが暮らしていたそうです。 そのときの動画もありましたが正に今デスペラードのいるあの場所! https://www.youtube.com/watch?v=vO7jRc1bwyk ウィナーズサークルには会いに行けずじまいだったのが悔やまれます…。 ウィナーズサークルのようにデスペラードも長生きしてくれるといいですね。 余談ですがスタッフの方はずっとこの牧場でお仕事されているらしく、色々と昔話も聞かせてもらえたのですが…なんとあのモンテプリンスもこちらの牧場で暮らしていたそう! デスペラードとは比べ物にならないほどの化け物(=気性が荒すぎる)だったそうです(笑) 中にはとんでもない気性の子もそりゃいるんでしょうねぇ…デスペラードは写真を撮らせてもらえただけでも大分マシなんだろうな(笑) これまでのお馬さんフォルダの中で1、2位を争うほどのこんなベストショットが撮れたので大満足です!! また会いに行くねー!!! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています♪

あの名馬は今~2019年エアソミュールの現在~

引退馬探訪、今回は2014年の毎日王冠を制したエアソミュール号です。 ちょっと戦績を振り返ってみると・・・ 2011年にデビューしたエアソミュールはクラシック戦線には乗れなかったものの2012年秋頃から徐々に力を付け、2014年に毎日王冠を制覇。G1出走こそ無いもののその後重賞を5戦して全て掲示板と堅実な走りを見せていたようです。 毎日王冠を勝ったあとは「なぜ天皇賞を回避したのか」などと当時はいろいろ物議を醸したようですね。 そんなエアソミュールですが左前種子骨靭帯の炎症で引退。吉備高原サラブリトレーニングで訓練を受けて岡山乗馬倶楽部へ転向。そして2019年6月に千葉県八街市の馬事学院に移動してきました。 見学には引退馬ファンクラブTCCへの入会が必要 エアソミュールはTCCに所属しています。TCCとは競走馬の引退後の支援を目的としてファンディグを行う団体です。入会すると特典として所属するTCCホースと触れあったりグッズを購入したりといったことが可能となります。 会費は1000円で特定の馬を支援したい人は会費+半口2000円、1口4000円で支援ができます。自分はとりあえず1000円だけですが会員になってます。 TCCの入会についてはこちらから いざ馬事学院へ と前置きが長くなりましたが、事前にTCCのサイトから見学の予約をしておいて、馬事学院へやってきました。 受付らしき建物で見学を予約していることを伝えると係りの人が馬房へと案内してくれました。馬事学院は将来馬に携わる仕事に就くことを目指して高校生や専門学校生が日々技術を磨いているようです。 馬房まで行く間もいろんな学生さんから「こんにちは」と挨拶され、指導が徹底してるなあとしみじみ・・・ エアソ君と対面 そして馬房までやってきてエアソミュールとご対面。係の人はエアソ君と呼んでいるようです。 馬房の前で見学なのかなーと思ったらエアソ君を外に出してくださるそうで、外へ移動しての触れあいとなりました。 外へ出たらまずは砂浴びをするエアソ君。そして草を探しはじめました。こっちのことは知らんぷりです(笑)。見かねた馬事学院の学生さんが草で誘導してこっちまで連れてきてくれました。   目の前までやってきたエアソ君。 とっても優しそうな横顔をしていますが相変わらずこっちには興味ないみたい。 しばらくしたらまた草を探してうろうろし始めてしまいました。 しかーし!持ってきたにんじんに気づくと豹変!にんじんをあっという間に平らげたあとは人参を探してうろうろしはじめました。 「もうにんじんは無いの?」と人の服をくんくん。 「にんんじんどこー?」としばらく周囲を探していました。 エアソ君は馬事学院でも一番というぐらい食べるそうです。でもあんまり食べ過ぎるとテンションが上がり過ぎちゃうから量を調整しているんだとか。 にんじんが無くなったあとはしばらく柵をガリガリやってましたが、もうもらえないと分かると周囲を観察しはじめたエアソ君。 このへんで時間になったので最後に写真を撮らせてもらってお別れです(ピントが背景に合っててごめんなさい)。 エアソ君、これからも馬事学院で学生さんたちと元気にやってください。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~2018年ギュスターヴクライの現在~

競馬史に残るレースは名馬の圧勝劇だけではありません。 負けてもその強さを示すレースもあります。 時にはこんなレースがあっていいのか?!というレースだってあるものです。 その1つこそが何といっても2012年阪神大賞典だったと思います。 そう、皆さんご存知の通りあの3冠馬オルフェーヴルの暴走です。 …というとどうしても勝ち馬ではないオルフェーヴルにばかりスポットライトが当たってしまいますね。 オルフェーヴルばかりが注目されがちなこのレース、決して勝ち馬はオルフェーヴルではないのです。 勝ち馬はギュスターヴクライです。 名前から連想出来るようにハーツクライの子。 (どうでもいいですがハーツクライは私が一番好きな馬なのです) レース後はそれこそ棚ボタ勝利みたいな扱いになっていましたが、本番の天皇賞春だって5着と大健闘しました。 そんなギュスターヴクライ、現在は滋賀県にある乗馬クラブVigorous Stableさんで乗馬として頑張っていると聞いて昨年11月に会いに行ってきました! 予め見学許可を頂いていたのでご挨拶をしてから早速厩舎へ向かおうとすると…こんな人懐っこいワンちゃんがお出迎えしてくれましたよ! ものすごく人懐っこくて人の行くところ行くところをくっついて周り撫で撫でしてアピールをしてくる、とってもとってもかわいい子でした(笑) このワンちゃん以外にも何匹も可愛くて人懐っこいワンワンがいたので可愛がりつつギュスターヴクライを探します。 広~い厩舎の中に… いたー!!!あのギュスターヴクライだー!!! ずっとこんな感じでエサを探していたのでちゃんとした画像は撮れずじまいでしたが(笑)、元気にやっていることがわかっただけでもよかったです! 威嚇されたりすることもなかったので恐らくは穏やかな子なのではないかと思います。 明日は阪神大賞典ということで同じハーツクライ産駒を狙ってみてもいいかも?!なんて話は置いといて… とにかくこの日はギュスターヴクライに会えてとってもうれしい1日になったのでした~! Vigorous Stableさん見学させていただいて本当にありがとうございましたm(_)m ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~エモシオンの2019年現在~白井牧場不二ファーム乗馬クラブにて

1998年のクラシック世代。スペシャルウィークが注目される中で皐月賞前まで裏街道を歩み、秘密兵器的な存在の馬がいました。 その名はエモシオン。母はオークス馬のアドラーブル、父はトニービンという期待の良血です。 97年の中京3歳Sではメジロマックイーン産駒の期待馬エイダイクインに不覚をとるものの、翌年春のすみれSを快勝し皐月賞では4番人気に推されました。 結局は表街道を歩んできたスペシャルウィークやセイウンスカイには負けてしまい4着、ダービーでは9着と大負けをしてしまうんですが、菊花賞では3着と実力を発揮。 翌年の京都記念を制したときはいよいよ本格化か!と思ったものですが・・・とんと名前を聞かなくなり、故障で休養した後はさっぱりで現役最後は地方競馬で走っていたことを最近知りました。 そんなわけで期待されながらもG2勝ち1つに終わってしまったエモシオンですが引退名馬繋養展示事業によって白井牧場不二ファーム乗馬クラブに繋養されている事を知り、会いに行ってきました!!