木曜日, 12月 8, 2022

100円ローソンの かぞくの乳酸菌 65ml×8 を買ってみた!薄くない!

100円ローソンで売られている乳酸菌飲料。かぞくの乳酸菌。 1Lの紙パックもあるみたいですがヤクルトのように小分けになっているタイプを買ってみました。 65mlが8本入りで108円です。乳酸菌L.カゼイが入っている模様。 1本あたり21kcal。 色もヤクルトそっくりです。 コップに注いでみました。 色は濃く、ヤクルトと言ってもわからないかも。 飲んでみてもかなりヤクルトに近い味がします。 安いですがあまり薄い感じはしません。乳酸菌飲料を小分けで安く飲みたい人によさそうです。

100円ローソンの肉焼売がとっても肉肉しい おかずの1品やおつまみに!

100円ローソンで買えるおかず。じつはけっこういろんな種類があるんですが、ちょくちょく買っているのが肉焼売。 1つのパッケージで9個入りと数自体は他の焼売よりも少ないですが、1つ1つが大きくてけっこう食べ応えがあります。 蒸してもいいですが電子レンジで簡単に調理できるのでラクチン。 そしてさらに楽なのがトレーのままレンジでチンできること! お皿を用意することもなく、いちいちお皿に並べることもなくそのままで調理できるのは地味に嬉しいポイントです(写真は容器のままレンジでチンしたあと)。 普段はそのまま食べるのですが、お皿に乗せてパッカーンしてみます。 こんな感じです。中に具材がギュッと詰まっていて美味しそう。肉汁があふれ出たりはしませんが(100円商品に高レベルを求めすぎか)。 味はとっても・・・ 肉肉しい     普通の焼売よりも肉の感じがしっかり感じられます。これは肉好きには高評価を得られそうです。   簡単にできるので晩御飯に1品加えたり、お酒のおつまみにしたり。食べるシーンもいろいろとありそうです。 肉好きの人はお試しあれ。 オススメ度★★★★ エネルギーは1個あたり42kcal

ローソンストア100の小籠包5個入りを食す・その味は?

今回買ってきたのは小籠包(ショウロンポウ)、これまで見かけなかったので新製品でしょうか。 我々は中華に目が無いということで早速購入して食べてみることになりました。 原材料等。5個入りで125gのようです。エネルギーは100gで207calとなっています。207kcalの間違いでしょうか。

100円ローソンのキムチとカクテキが値段のわりに美味かった!

今回買ってきたのは「ルーさんの甘辛キムチ」と「ルーさんの甘辛カクテキ」です。 ルーさんって何者なんだ?という疑問もありますがとりあえず食べてみたいと思います。 パッケージを側面から。特に変わったところはありません。 ビニールを剥いでフタを開けます。ちなみにビニールに切れ目等は無いので全部剥がすことに。 こんな感じになります。 ルーさんの甘辛キムチ 原材料などはこんな感じ。主な材料は白菜。容量は200gです。 開けてみました! 味はあっさりといった感じ。甘みはそんなに感じませんでした。 今回は買ってすぐに食べたのであっさりだったのかも。 フタのところに賞味期限までの日にちに応じて「浅漬」「食べ頃」「本漬」とあるので。 日にちによって風味も変わってくるかも。 あっさりですが白菜が美味いです。あとからピリっとした辛味がきます。 豚キムチにしてみました。料理にもいろいろ使えます。 キムチ鍋やキムチチャーハンにもしたことがありますがこれもなかなか良かったです。 ルーさんの甘辛カクテキ 甘辛カクテキのほうも食べてみます。 カクテキはこんな感じ。 食べてみるとはじめに大根の甘み、そしてあとからピリっと辛みがきます。 これはおつまみに良さそう。焼肉のお供にもいいかもしれません。 そのまま食べるなら個人的にはカクテキのほうがおすすめです。 ただ値段のわりにどちらも美味しいのでちょっと辛いものが食べたくなったら好きはほうを買ってみてはどうでしょうか。

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

四川省旅行記①中国国際航空飛行機遅延トラブル~初めてのトランジット~

突然ですが先日中国に行ってきました。 競馬関係ないだろ!って思ったそこのアナタ、実は乗馬や牧場見学目的の旅だったりするかもしれないじゃないですか。 今現在ギャンブルとしての競馬は大陸では中止されているとはいえ、一昔前までは北京にも競馬場があったんですよ(今は完全に廃墟と化してるらしいんですがマジですか)。 武漢にも競馬場があるんですよ。 だからその跡地を観に……行ってないんだよなぁこれが。 そんな馬要素は1mmもなかったんだよなぁ。 普通に日本人が想像するところのTHE 中国的な旅をしてきたわけですよ。 これが今まで旅した中で一番チャイナっぽかったんですよねー。 だって、パンダに三国志に麻婆豆腐ですよ? これだけで私がどの地方に行ったか大体想像の付く方も多いんじゃないでしょうか。 そうです。 アルコセニョーラなんです! 四川省なんです! 一応中国(大陸)には3回ほど行ったことがありまして、今まで旅した都市は上海(初中国)・寧波・広州・深センと全て沿岸部。 そろそろ内陸デビューしてもいいんじゃねってことで四川省をチョイスしたのであります。 ※最後まで福建省と悩んだのは内緒な! これで中国も4回目。 ラッキーなことにこれまで特にこれといったトラブルもなく、毎回1週間ほどの旅を終えてきたんですけど…そのせいですかね。 どこかで旅慣れしてると勘違いしている自分がいて(たったの4回目のくせに)、今回もそんなトラブルなんてまずないだろーくらいに考えていたのでした。 それが今回2度もトラブルに見舞われるとは…。 それも1度目は出国早々に訪れたのです。 【あれ?これ間に合わないんじゃね?】 睡眠時間3時間足らずでも元気に出発してリムジンバスにもオンタイムで乗車。 羽田空港にはいつも通り2時間以上前には到着。 前日の雪予報で多少の不安はあったものの飛行機の遅延情報もなく、チェックインも出国手続きも余裕を持って済ませて無事搭乗完了。 うまいのかまずいのかよくわからない味の機内食を食べながら、眠気マックスでも気分はすっかりチャイナモードの私でした。 (どうでもいいけど機内食ってご飯にパンまで付いてくるとか普通にあるのは何故なんだぜ) そう、時計を見るまでは。 到着時既にトランジットまで1時間を切っていたのでした。 【トランジット1時間半の罠】 私、何を隠そう今までトランジット童貞だったんです。 上海も広州も直行便でしか行ったことないんですよ。 そのためトランジットってどういう感じなのかイマイチ分かってない部分がありました。 "トランジット時間2時間切ってるので気をつけてくださいね" だからチェックインカウンターのお姉さんにこう言われたこともあまり気にしてなかったんです。 いや1時間半もありゃ間に合うでしょ(←馬鹿)、なんて高をくくっていたんです。 それが大きな間違いでした。 初搭乗の中国国際航空(エアチャイナ)さん、北京国際空港に見事40分遅れで到着。 残された時間は1時間足らず! いやいやこれ絶対ヤバいやつですやん! にも関わらず入国審査前には長蛇の列が出来ている(当然)のを見たとき血の気が引きました。 しかし私には何故かこういうときだけはどこか冷静になれる機能が備わっているようで、入国審査の列に並びながら同じようなトラブルに遭った人がどんな対処をしたのか必死で検索していました。 こういうときデュアルsimスマホは便利だなーって思いましたね。 現地に着いたらsimカードを入れ替えることなくすぐにアクティベート出来ちゃうんで。 といっても特にこれといった解決策があったわけでもなく、まずはチェックインカウンターに行かなければどうにもならないと入国審査を終えたらひたすらダッシュするしかありませんでした。 【北京国際空港広すぎ問題】 私の脳内マップでは、入国審査を終えてエスカレーターを降りた先にあるのはバゲッジ・クレームのはずでした。 …ってあれ? (冷静機能のおかげで記事にするべく撮れたブレブレの画像) なんか空港内なのにこんなモノレール走ってますけど? え?まさかこれに乗らないと荷物受け取れないんすか? しかも5分に1本間隔なんすか? もうあと10分もないんですけど? あっ…(察し) 終わった…完全にオワタってやつだこれ… (終わったことを察知して再度撮り直した画像) まぁあれだ、兎に角荷物を受け取ろう。チェックインカウンターに行こうじゃないか。 ってか予想以上にめっちゃ距離あるな。 多分埼京線の池袋~新宿間くらいは走ってるな。 その割りにスピードはアンパンマン号レベルだな! って感じで北京国際空港の広さを認識したのでありました。 【あなたが神か】 開門ダッシュの如くバゲッジ・クレームにダッシュ移動しながらも、"トランスファー(乗り換え)?トランスファー?"と呼びかけながら北京⇒成都(他にも3都市くらい書かれてた)とプリントされた紙を持った男性(=神)を私は見逃しませんでした。 荷物を受け取ってその神の元に走り寄り、"my flight was delayed !my flight was delayed!"と必死で飛行機遅れたせいでトランスファー出来なかったぞどうなってるんやアピールをします。 そしてあーハイハイって感じで神が差し出したのが…既にフライトスケジュールが変更されている新しい航空券でした。 しかしその時はまだスケジュールが変更された航空券であることには気付かず、神にこれからどこに行けばいいんやと詰め寄ります。 またもやあーハイハイって感じであそこの手荷物検査抜けて並んで来いと言われ、その後の一言がオワタモードの私を完全に復活させてくれたのでした。 "You have more time!" は?ってことで航空券をチェックすると…午後13:30発だったはずの飛行機は17:30に変更されていたのです。 あなたが神でしたか…! いやマジで神に見えたんですって。 トランジットプロな方々はこんなトラブルでも涼しい顔をしてクリアしてのけるのでしょうけど、何分私トランジット童貞なもので死にそう泣きそうになりながらダッシュしてたんですから。 こんなナチュラルに変更されるもんなのかよ!って突っ込まざるを得ませんでした。 言っとくけど機内でアナウンスとか何もなかったんだぞ! 遅延によってフライトスケジュールが変更になってますとかそういうの何も言われなかったんだぞ!!! 【なんかフライトスケジュール変更メールが続々届いてるんだが】 手荷物を再度預けて一件落着した私。 北京国際空港でどうやって過ごすかまた色々と調べていると、何やら色々と新着メールが届いていたことに気が付いたんです。 (万が一のことも考えて中国関連のメールアドレスはYahoo!メールを使ってます) うん、何か普通に変更されてたよね! 何か普通に変更されてたんで、もし中国国際航空で遅延があってトランジット間に合わないフラグがビンビン立っちゃった方はメールをチェックすることをオススメします。 さっきも書いたように機内アナウンスも何もなかったからね。 フロントのお姉さんも時間ないから気をつけてって言うだけで、間に合わなかったときはどうすればいいとか特に教えてくれなかったからね。 なのでメールチェックしつつバゲッジ・クレームに行って紙を持ってる人がいないかを確認してみるのがいいですね。 【乗り継ぎ時間に要注意】 しっかし本当に一時はどうなるかと思いましたよ! Trip.comで予約したホテルのキャンセル料とか新しい宿泊先探しとか、これからどうする問題が一気に降りかかってきたんですから。 日付が変わる前にホテルにチェックイン出来たときは、マジで一気に疲れが圧し掛かってきましたからねー。 ってことで今回の一番の教訓がコレです。 乗り継ぎ時間を3時間切ってるような便は間に合わなくなる可能性が十分に有り得る ってこと。 トランジット童貞らしい感想すぎて当たり前のこと過ぎて申し訳ないっす。 だったらそんなスケジュールの便でチケット販売すんなって感じなんですけどね。 まぁ今回のような遅延からのフライトスケジュール変更はよくあることなんでしょうね、特にエアチャイナでは。 Trip advisorの口コミが☆3つってのも色々な意味で納得です。 機内食も正に☆3つって感じでしたからね。 https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729000-Reviews-Cheap-Flights-Air-China 【啤酒没有問題】 機内食よりも個人的に超マイナスポイントなのが羽田⇒北京でも北京⇒成都でもビールが出なかったことなんですよねぇ…。 もう完全に朝ビールをキメる勢いでしたからね。 今まで国際便なのにビール飲まなかったことなんてただの一度もないんですよ! 毎回ドリンクタイムで2本は消費するレベル! 中国に行くのも青島祭りが出来るからってのが理由の半分を占めてるといっても過言ではないからね!マジで! 特にビール党でもない私が中国に行ったら青島を水のように欲するようになるんだから青島は魔の飲み物なんや…! 中国行きの飛行機に乗った段階で既にピージョウ禁断症状が出とるんや…! それが没有(=ない)って言われたときの絶望感ときたら! 啤酒にbeer、どちらの単語も使ってどちらの便でも二回聞いたのにないって言うからさ。 なのに帰りの上海⇒成田便では普通に出て来たという謎仕様! あるのかないのかはっきりして頂きたい! このビール没有問題も含めて本当に☆3つでしたね。 でも旧正月前の滑り込みで跳ね上がる前の値段で取るにはここしかなかったんだもの! 2月入っちゃったら一気に跳ね上がるからさー3月もさー。 旅行記書こうと思ったら飛行機乗り降りだけで1記事使ってしまったんで、肝心な旅行記はまた次回に続きます。

遼寧省・本渓市を旅する~大倉財閥の痕跡が残る街~

-傀儡国家満州。 私はその痕跡を辿るべく旧"奉天"へ向かったのだった… といえば聞こえはいいですが、その興味を上回ったのは廃墟へのロマンでした。 特にこれといった目的もなく、ただ単に中国が好き!というだけで毎回旅をしてきたので、たまにはテーマを掲げて旅をしてみようと打ち出したのが"廃"トリップだったのです。 もちろん"廃"の裏にある歴史は知っています。 私の祖父も満州に縁のある人間です。 事前にある程度の勉強をして現地へ赴きました。 …が、そんな堅苦しい話をこのサイトでする気はありませんので、あくまで廃墟となった建物にフォーカスした旅行記とします。 *********************** 瀋陽から新幹線で1時間もかからずに行ける本渓市。 今や地方都市とはいえスケールの大きい街だらけの中国、それでも正直ネットで見る限りはそんな印象を受けなかったので、さすがに多少は寂れてそうだな…と思っていました。 すいません、間違ってました。 駅前はやはり日本の地方都市よりも栄えていたし、駅から多少離れてもデパートや巨大なショッピングモールがあったりと、想像以上に都会! 街中の写真はこのくらいしか撮ってないのですが(おい)、おしゃれな格好をした若者も多く、当初の田舎くさいイメージは完全に払拭されたのでした。 でも今回のお目当ては廃工場群…本当にこんな都会にそんなエリアあるんか?と半信半疑でバスに乗り込むこと30分ほど。 途中で偽満時期に造られた太子橋を発見。 http://www.sohu.com/a/245132352_655489 太子橋も含めて太子河は当時から街のシンボルの1つだったようです。 太子橋を越える辺りからあの時期に造られた給水塔や煙突が続々と目に入ってきたので、橋の前後で新市街・旧市街と別れているのかな?と思ったり…。 何とも言えないノスタルジックな感覚を覚えつつバスを降り、最初の目的地へ向かいます。 まずやって来たのがこちら。   今は駅舎を残すのみとなった旧本渓湖駅です。 本渓市ではこの本渓湖付近のエリアにある当時の建造物を保護し、"本溪煤铁工业遗址博览园"として観光スポットの1つにしているようです。 百度マップでも検索可能。 といっても我々の他に全く観光客なんていなかったんですけどね。 ほとんどの人民は興味がないと思われます。 この駅舎の近くに私が今回の旅で一番楽しみにしていた廃工場エリアがあります。 てっきりそのまま裏へ回り込めるものと思っていたのですが、大分遠回りをしないと辿り着けないようになっていました。 仕方なく駅前で買ったエッグタルトを食べつつ歩いていきます。 こんな感じで周りもどんどん寂れていくに比例して上がる私のテンション。 レンガ造りの建物を見るとどうしても当時の建物なのでは?と推測してしまいます。 廃工場はもうすぐそこにあるんや!というモチベーションだけで、舗装もされていない雨上がりでぬかるんだ道を歩くこと数分。 何とその一部は明らかに現在も稼動中! これでは意外と廃墟感がないなと思いつつ、鉄鋼特有の粘膜に来るニオイを感じながらまた奥へ進むと、そこで待っていたのが… !!!!!!!!!! 思わず驚嘆の声が漏れます。 その隣で現在も稼働中の工場がある中、このエリアだけ完全に時が止まっていたから。 もう動くことのない機械。 使われなくなった建物。 対岸にある「現在」との対比。 当時の様子を自分なりに思い浮かべてしばしの間立ちすくしていました。 来て良かったと心から思えた瞬間です。 だって、これが見たくて来たのだから! この工業遺産群のほとんどが大倉喜八郎の率いた大倉財閥によるものです。 本渓市にはこのエリアの他にも当時の痕跡が色濃く残っていました。 というわけでまた次回に続きます。 ★おまけ★ 本渓湖駅舎付近でお仕事をしていた農耕馬くん。 馬要素も補える街です。

四川省旅行記最終日②~食い倒れまくって就寝~

https://umabukuro.com/2019/02/05/finalchendu1/ 長々と超マイペースで綴って参りました四川省旅行記ですが、ようやく↑前回の旅行記から最終日に突入しております。 私が中国旅行最終日にすることといえば毎度毎度相も変わらず食い倒れることだけ! まぁ別に最終日に限らず食い倒れてるけどNE! ホテルへ戻る前にこれまで行けずじまいだったチベット人街へ足を運びつつ腹ごなしを試みます。 ...

あの名馬は今~2018年クリールカイザーの現在~

まだまだ続いております栗東方面名馬巡りの旅! 前回に続いてやって来たのは滋賀県甲賀市にある湖南馬事センターさんです。 予め見学の申し込みをしていたのですが、土地勘のないエリアのため迷ってしまい30分ほど遅れての到着となってしまいました…(汗) この日は私たち以外には特にお客さんはいらっしゃらないようで、スタッフの方にスムーズにご案内して頂けました。 案内してもらいながらも驚いたのはこの乗馬クラブさんの馬房の広さ&厩舎の多さ! さすが現役競走馬のトレーニング施設に隣接しているだけあって立派なところだなぁと思いつつ、お目当てのお馬さんのところへ向かいます。

あの名馬は今~デボネア&ダッシャーワンの現在~

先日の記事であの三冠馬・オルフェーヴルの全弟であるアッシュゴールドの現在を紹介しました。 https://umabukuro.com/2018/11/15/ashgold/ しかし!訪問先の乗馬クラブ・水口乗馬クラブさんで待っていたのはアッシュくんだけではなかったのです! 元々アポを取った際にはアッシュくんの他に何頭かお目当ての元競争馬がいたのですが、現在在厩しているのはアッシュくんだけとのことだったので、アッシュくんに会えるだけでもいいか~なんて思いながら馬房を覗いていたのです。 …と、そこにムシャムシャ落ちている草を探し続けるお馬さんが。

あの名馬は今~2018年パドルウィール&ワールドマッチの現在~

昨年訪れた甲賀乗馬クラブさんで第二の馬生へ向けてトレーニング中のファタモルガーナの現在をご紹介しましたが、こちらの乗馬クラブさんにはまだまだこの数年内に現役だったような記憶に新しいお馬さんたちがいました! そのうちの1頭がこちらの芦毛ちゃん!   金鯱賞を連覇したあのヤマカツエースの2着と大健闘したこともあるパドルウィールです!(2着に来たのは1度目の優勝時ですね) 何を隠そう私は松山騎手のファンなので(笑)、彼の騎乗馬は重賞だと大体押さえてたりするのですが…パドルウィールもその1頭でした。 一時松山騎手が主戦のようだった時期は毎回のように買ってましたね! …まぁ、馬券の結果は皆さんの知るところではありますが(苦笑) パドルウィールくんは2018年の10月まで現役だったと今知ってビックリ! だって私が会ったときは引退してまだ間もない11月の初旬だったんだものー(驚)!!!! 本当に来たばかりの頃の彼に会えるとはこれまた貴重な経験をさせて頂きました。  

あの名馬は今~2019年サクラローレルの現在~新和牧場にて見学

ナリタブライアン、マヤノトップガン、マーベラスサンデー…同時期に存在した名馬と数々の名勝負を繰り広げてきた名馬。 中山記念勝利からの天皇賞でナリタブライアンを破っての優勝。境勝太郎調教師の引退を飾る有馬記念の勝利。海外遠征をしフォワ賞で一番人気に推されるも無念の故障・・・など思い起こせばいろんなことがありましたね。 サクラローレルがターフを去って早20年以上が経ちました。 リアルタイムで観ていたファンじゃなくとも知っている、これからも馬名が語り継がれるであろう名馬の1頭。 そんなローレルにこの10連休を利用してはるばる北海道は日高郡まで会いに行ってきましたよ! 昨年から今年にかけて名馬の訃報が続いている中、御歳28歳になったサクラローレルは生まれ故郷の北海道で穏やかに過ごしていました。 新和牧場の事務所で説明を受け(事前連絡が必要だよ) こんな紙をもらいました。 これを見ればローレルのいる場所が一目瞭然! サクラローレルを見にレッツゴー!! 注:あとでよく確認してみたらサクラゴスペルのところにメガワンダーがいたり、メガワンダーのところにボールドがいたり、プレジデントのところにオリオンがいたりと配置がかなり違ったし、誰も放牧されていないところもありました。事前に馬の特徴をよく把握して行く事をおすすめします。 嗚呼!あのサクラローレルをこんなに間近で見られるなんて…(感動)!!! 今までたくさんの名馬に会って来ましたが、ローレルがダントツで一番会えて嬉しかったお馬さんです。 最初こうやって挨拶しに来てくれた後はこちらに目もくれず黙々と草を食べ続けていました(笑) もう30歳近いおじいちゃんです。 貧相な馬体になってしまったのは否めません。 それでも馬房に戻ってからも牧草をずっと食べていたし、キビキビ歩けていたので元気で過ごしているのだと思います! 動画も撮ってみました。 https://youtu.be/b6i3KWdDzbI 孫であるケイティブレイブが今ダート路線で頑張っていますね。 アローハマキヨのように長生きしてくれるといいな。 また会いに行くからね! !見学の際は引退名馬のページをご参考ください! https://www.meiba.jp/horses/view/1991103498 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています♪↓