水曜日, 11月 20, 2019

ローソンストア100の小籠包5個入りを食す・その味は?

今回買ってきたのは小籠包(ショウロンポウ)、これまで見かけなかったので新製品でしょうか。 我々は中華に目が無いということで早速購入して食べてみることになりました。 原材料等。5個入りで125gのようです。エネルギーは100gで207calとなっています。207kcalの間違いでしょうか。

100円ローソンのやわらかいか味フライ

いかのおつまみシリーズレポ第2弾(「うまいか」のレポはこちら)てなわけで今度は「やわらかいか味フライ」をゲット。 こちらは魚肉シートに衣をつけていか風味のやわらか天ぷらにしてあるそうです。 開けてみるとこんな感じ。 内容量が38gなのでこんなもんでしょうか。 サクッとしてそうですが、食感は名前のとおりやわらか。表面に若干赤いところがあるのですが、これのせいかほんのちょっぴりピリッとします。 甘党の私がほんのちょっぴりというぐらいなので普通の人はピリッと感じない程度かも。 ピントが合っていませんが断面。 しっとりとした感じのおつまみが好きな人におすすめ。 栄養成分表示と原材料名 こちらのパッケージは栄養成分は100gあたりで表記されています。 100gあたり406kcalなので38gだと150kcalちょっとでしょうか。 原材料名の並びを見ると小麦粉、植物油、魚肉シート、食塩、卵白、いかの順番。いかフライじゃなくて、あくまでもいか味なのでいかの割合は少ないみたいです。

100円ローソンの本気スイーツが帰ってきた!濃い味クリームチーズが美味すぎる件

100円ローソニストとしてこれは絶対食べておかなければ!と思ったのがこちらの商品。   100円ローソンに限らずコンビニスイーツ通の間では発売前からちょっとした話題になってましたよね。 1日に4万個以上売れたとか何とかで大ベストセラーになったスイーツが復活なんて、そりゃ買わないわけにはいかんでしょー! "濃い味クリームチーズ"で商品名が止まっているにも関わらず、てっきりコンビニやスーパーの安いスイーツコーナーでよく見かけるスフレケーキ的なものを私はイメージしてたんですけど… 開封した段階ではまだわからなかったんですが、指が少し触れただけで気づいてしまいましたよ。 これケーキじゃないなって。 完全にクリームチーズだなって。 感触がコンビニスイーツにありがちなふわふわしたようなあの感じでは全くなくて、何かぬるぬるしてるんだもの。 これは手でつかんで食べるような物ではなさそうってことで、お皿に移すついでにパッカーンしてみました。 断面図はこんな感じ。 こうして見ると断面図はかなりチーズっぽいですよね。 ケーキ感は0。 んで肝心なお味の方は… クリームチーズの滑らかさと風味はそのままに、甘さは控えめで少し塩気を感じる生地、見事なバランス!パーフェクト!想像以上! 一応100円ローソニスト歴1年半ほどの新参者として申し上げておきますと、これまで目玉をひん剥くレベルのグルメには出会ってなかったんですが…これは少なくとも目を見開くレベルではあります。 普段は20円引きとかで売られているような、ティラミスを筆頭としたあのお馴染みカップスイーツを手に取ることの方が圧倒的に多い私からすれば尚更美味しく感じるわけですよ。 中身だけ取り出してシャレオツなお皿に盛り付ければその辺のカフェで800円くらい(もちろんドリンク付き)で出してもおかしくないし、デパ地下で1個300円くらいで売っててもおかしくないってくらい美味しかったです。 私は決して甘党ではないので(むしろ苦手な部類)、好き好んで食べるようなスイーツってのは結構偏っているわけですが、私みたいな甘い物が苦手な人でも美味しく食べられると思うのでそういう面でもオススメ出来ますよ。 ちなみに最寄のお店では4個パックでまとめて売られてたりしたので、もう少し食べたいって人は最初からパック買いしとくといいかもしれませんね。 パックがなかったらまとめ買いってことで。 フォークでチビチビ味わって食べるのがいいですね。 濃い味クリームチーズ、正に看板に偽りなしでした! オススメ度★★★★★ エネルギー244kcal

ヨーグルト風味デザートアイス(ストロベリー)を食す

デザートでも買って帰ろうかなーと100円ローソンのアイスコーナーを見ていたら何やら見たことない商品を見つけたので早速買って食べてみることにしました。 買ったのはヨーグルト風味のデザートアイス。ストロベリー味みたいです。パッケージがなんとも美味しそうなので楽しみに買ってみました。 ラクトアイス 種類別はラクトアイス。ストロベリーソースに期待がかかります。内容量は150ml。

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

四川省旅行記②ホテルチェックイン~中国人の温かさに触れる~

前回の旅行記 初っ端から飛行機遅延トラブルに巻き込まれ一体この旅行はどうなってしまうんや…と不安でしたが、無事日付が変わる前にはホテルにチェックイン出来ました。 本当は18時前にはホテルにチェックイン完了してるはずだったんですけどね。 チェックインして一休みしたら市内を散策して火鍋でも食べようかと思ってたんですけどね! 地下鉄を降りてみれば成都市内は真っ暗。 後日の新幹線移動に備えて選んだ成都東駅が最寄のホテル周辺には何もナシ! まぁ機内食も食べたしそこまで腹が減っているわけでもないよなってことでコンビニでカップ麺を買って凌ぎました。 左は拌面(中華風焼きそば)でさすが四川省だけあってピリ辛、右は武漢名物熱干麺。 熱干面はなんか中東っぽいスパイスの味がしてどちらも美味でした。 このカップ麺を食べ終わったとき本当によーうーやーく一息つけたんですよ。 だってホテルチェックイン前後もちょっとしたアクシデント&トラブルがあったんですもの。 ホテルに辿り着いてから自分の部屋に入るまで約1時間くらいかかりました。 まず、チェックインしようとしたホテル自体が間違ってたからね。 1つのホテルに幾つもホテルが入ってる感じのホテル(わかり難くて対不起)だったみたいで、本来B支店に行かなきゃいけないのにA支店に行っちゃったっていうね。 親切なボーイさんが正しいフロントまで連れて行ってくれたから助かりましたよ。 でも…ここからが大変だったのよ…マジで。 チェックインして部屋のキーを渡されたはいいものの、数字の9という文字が何故かPと書かれていて自分のホテルの部屋が分からずじまいになってしまったのだ! 1P~なんて珍しい番号の部屋なんだなーと思いつつ1階や2階をさまよってみるけど、やっぱりどこにもそんな番号はない! そのへんにいた中国人宿泊客に聞いたら"19(シージョウ)!"と言われようやく自分の部屋のある階が判明。 あぁ、これPじゃなくて9だったのね…なるほどってわかるか! 少なくとも長旅で疲れた私にはそのような閃きは浮かんできませんでしたよ。 まだそこまではよかったんですが、エレベーターキーの使い方がイマイチわからず(ハイパー機械音痴炸裂)、エレベーターキーをスライドさせてもボタンを押せない⇒エレベーターがフロント階に戻るという流れを5回くらい繰り返してました。 そこへ同乗してきた中国人宿泊客が"あなたの部屋の階はどこ?あぁ19階ね!"とエレベーターキーをスルっと難なくスライドさせ19階のボタンを押してくれたおかげで、ようやく部屋に到着することが出来たんですよ。 異国の地で人に助けられると本当に優しさが心に沁みますよね。 私も困っている外国人観光客がいたら積極的に助けよう!なんて思いつつ、ようやく自分の部屋に辿り着けた…まではよかった。 無事部屋に辿り着いて思ったのは、 あーーーーとっととシャワー浴びてさっぱりしてーーーー! ってことでした。 なのでカップ麺食べる前にとっとと浴びようといざシャワーをひねってみると… お湯が出ない。 いや、出てることは出てるんだけど…勢いと水量がヘアスプレー並み。 ケープレベル。 勢いだけなら恐らくケープのが勝ってる。 すごいこんなの初めて! 確かにこれまでもシャワーに難ありのホテル引いたことがあるけど、さすがにここまでのはなかったよママ! それが何故か水方向にひねるとものすごい勢いで出てくる。 ちなみに成都の気温5度だからそこんとこよろしく。 こんなんでどうやってさっぱりしろってんだ!入国早々高熱フラグか! ってことでフロントに文句を言いに行くとすぐさま"部屋を変えましょう!"と言われ、新しい部屋に案内されるも、これまたエレベーターキーがよくわからない感じ(馬鹿)だったのでフロントのお兄さんに付き合ってもらい無事到着。 部屋のタイプも同じだし、シャワーのお湯も問題なく出て来る。 うん、これなら問題ない。 ようやく自分の居場所を見つけることが出来たのです。 気付けば時計は1時を回っておりました。 本当は18時くらいにそんな状態になってるはずだったんだけどNE! 朝4時起きでさすがに限界ってことで到着日はそのまま就寝したのであります…zzz んでこの辺からなんとなーく感じていたことなんですけど、ホテルのフロントやボーイさんたちの人当たりや対応が何か優しいんですよ。 上海でも広州でも寧波でも深センでもそこまで感じたことはありませんでした。 ↑の都市ではこれといったアクシデントやトラブルもなかったんで、人と触れ合う機会がなかったと言われればそれまでなんですけどね。 でも何かただ漠然と、この成都という街は人に優しい雰囲気があるなと感じていました。 それが間違いではないことに私は徐々に気が付いていくのです。 つづく

四川省旅行記①中国国際航空飛行機遅延トラブル~初めてのトランジット~

突然ですが先日中国に行ってきました。 競馬関係ないだろ!って思ったそこのアナタ、実は乗馬や牧場見学目的の旅だったりするかもしれないじゃないですか。 今現在ギャンブルとしての競馬は大陸では中止されているとはいえ、一昔前までは北京にも競馬場があったんですよ(今は完全に廃墟と化してるらしいんですがマジですか)。 武漢にも競馬場があるんですよ。 だからその跡地を観に……行ってないんだよなぁこれが。 そんな馬要素は1mmもなかったんだよなぁ。 普通に日本人が想像するところのTHE 中国的な旅をしてきたわけですよ。 これが今まで旅した中で一番チャイナっぽかったんですよねー。 だって、パンダに三国志に麻婆豆腐ですよ? これだけで私がどの地方に行ったか大体想像の付く方も多いんじゃないでしょうか。 そうです。 アルコセニョーラなんです! 四川省なんです! 一応中国(大陸)には3回ほど行ったことがありまして、今まで旅した都市は上海(初中国)・寧波・広州・深センと全て沿岸部。 そろそろ内陸デビューしてもいいんじゃねってことで四川省をチョイスしたのであります。 ※最後まで福建省と悩んだのは内緒な! これで中国も4回目。 ラッキーなことにこれまで特にこれといったトラブルもなく、毎回1週間ほどの旅を終えてきたんですけど…そのせいですかね。 どこかで旅慣れしてると勘違いしている自分がいて(たったの4回目のくせに)、今回もそんなトラブルなんてまずないだろーくらいに考えていたのでした。 それが今回2度もトラブルに見舞われるとは…。 それも1度目は出国早々に訪れたのです。 【あれ?これ間に合わないんじゃね?】 睡眠時間3時間足らずでも元気に出発してリムジンバスにもオンタイムで乗車。 羽田空港にはいつも通り2時間以上前には到着。 前日の雪予報で多少の不安はあったものの飛行機の遅延情報もなく、チェックインも出国手続きも余裕を持って済ませて無事搭乗完了。 うまいのかまずいのかよくわからない味の機内食を食べながら、眠気マックスでも気分はすっかりチャイナモードの私でした。 (どうでもいいけど機内食ってご飯にパンまで付いてくるとか普通にあるのは何故なんだぜ) そう、時計を見るまでは。 到着時既にトランジットまで1時間を切っていたのでした。 【トランジット1時間半の罠】 私、何を隠そう今までトランジット童貞だったんです。 上海も広州も直行便でしか行ったことないんですよ。 そのためトランジットってどういう感じなのかイマイチ分かってない部分がありました。 "トランジット時間2時間切ってるので気をつけてくださいね" だからチェックインカウンターのお姉さんにこう言われたこともあまり気にしてなかったんです。 いや1時間半もありゃ間に合うでしょ(←馬鹿)、なんて高をくくっていたんです。 それが大きな間違いでした。 初搭乗の中国国際航空(エアチャイナ)さん、北京国際空港に見事40分遅れで到着。 残された時間は1時間足らず! いやいやこれ絶対ヤバいやつですやん! にも関わらず入国審査前には長蛇の列が出来ている(当然)のを見たとき血の気が引きました。 しかし私には何故かこういうときだけはどこか冷静になれる機能が備わっているようで、入国審査の列に並びながら同じようなトラブルに遭った人がどんな対処をしたのか必死で検索していました。 こういうときデュアルsimスマホは便利だなーって思いましたね。 現地に着いたらsimカードを入れ替えることなくすぐにアクティベート出来ちゃうんで。 といっても特にこれといった解決策があったわけでもなく、まずはチェックインカウンターに行かなければどうにもならないと入国審査を終えたらひたすらダッシュするしかありませんでした。 【北京国際空港広すぎ問題】 私の脳内マップでは、入国審査を終えてエスカレーターを降りた先にあるのはバゲッジ・クレームのはずでした。 …ってあれ? (冷静機能のおかげで記事にするべく撮れたブレブレの画像) なんか空港内なのにこんなモノレール走ってますけど? え?まさかこれに乗らないと荷物受け取れないんすか? しかも5分に1本間隔なんすか? もうあと10分もないんですけど? あっ…(察し) 終わった…完全にオワタってやつだこれ… (終わったことを察知して再度撮り直した画像) まぁあれだ、兎に角荷物を受け取ろう。チェックインカウンターに行こうじゃないか。 ってか予想以上にめっちゃ距離あるな。 多分埼京線の池袋~新宿間くらいは走ってるな。 その割りにスピードはアンパンマン号レベルだな! って感じで北京国際空港の広さを認識したのでありました。 【あなたが神か】 開門ダッシュの如くバゲッジ・クレームにダッシュ移動しながらも、"トランスファー(乗り換え)?トランスファー?"と呼びかけながら北京⇒成都(他にも3都市くらい書かれてた)とプリントされた紙を持った男性(=神)を私は見逃しませんでした。 荷物を受け取ってその神の元に走り寄り、"my flight was delayed !my flight was delayed!"と必死で飛行機遅れたせいでトランスファー出来なかったぞどうなってるんやアピールをします。 そしてあーハイハイって感じで神が差し出したのが…既にフライトスケジュールが変更されている新しい航空券でした。 しかしその時はまだスケジュールが変更された航空券であることには気付かず、神にこれからどこに行けばいいんやと詰め寄ります。 またもやあーハイハイって感じであそこの手荷物検査抜けて並んで来いと言われ、その後の一言がオワタモードの私を完全に復活させてくれたのでした。 "You have more time!" は?ってことで航空券をチェックすると…午後13:30発だったはずの飛行機は17:30に変更されていたのです。 あなたが神でしたか…! いやマジで神に見えたんですって。 トランジットプロな方々はこんなトラブルでも涼しい顔をしてクリアしてのけるのでしょうけど、何分私トランジット童貞なもので死にそう泣きそうになりながらダッシュしてたんですから。 こんなナチュラルに変更されるもんなのかよ!って突っ込まざるを得ませんでした。 言っとくけど機内でアナウンスとか何もなかったんだぞ! 遅延によってフライトスケジュールが変更になってますとかそういうの何も言われなかったんだぞ!!! 【なんかフライトスケジュール変更メールが続々届いてるんだが】 手荷物を再度預けて一件落着した私。 北京国際空港でどうやって過ごすかまた色々と調べていると、何やら色々と新着メールが届いていたことに気が付いたんです。 (万が一のことも考えて中国関連のメールアドレスはYahoo!メールを使ってます) うん、何か普通に変更されてたよね! 何か普通に変更されてたんで、もし中国国際航空で遅延があってトランジット間に合わないフラグがビンビン立っちゃった方はメールをチェックすることをオススメします。 さっきも書いたように機内アナウンスも何もなかったからね。 フロントのお姉さんも時間ないから気をつけてって言うだけで、間に合わなかったときはどうすればいいとか特に教えてくれなかったからね。 なのでメールチェックしつつバゲッジ・クレームに行って紙を持ってる人がいないかを確認してみるのがいいですね。 【乗り継ぎ時間に要注意】 しっかし本当に一時はどうなるかと思いましたよ! Trip.comで予約したホテルのキャンセル料とか新しい宿泊先探しとか、これからどうする問題が一気に降りかかってきたんですから。 日付が変わる前にホテルにチェックイン出来たときは、マジで一気に疲れが圧し掛かってきましたからねー。 ってことで今回の一番の教訓がコレです。 乗り継ぎ時間を3時間切ってるような便は間に合わなくなる可能性が十分に有り得る ってこと。 トランジット童貞らしい感想すぎて当たり前のこと過ぎて申し訳ないっす。 だったらそんなスケジュールの便でチケット販売すんなって感じなんですけどね。 まぁ今回のような遅延からのフライトスケジュール変更はよくあることなんでしょうね、特にエアチャイナでは。 Trip advisorの口コミが☆3つってのも色々な意味で納得です。 機内食も正に☆3つって感じでしたからね。 https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729000-Reviews-Cheap-Flights-Air-China 【啤酒没有問題】 機内食よりも個人的に超マイナスポイントなのが羽田⇒北京でも北京⇒成都でもビールが出なかったことなんですよねぇ…。 もう完全に朝ビールをキメる勢いでしたからね。 今まで国際便なのにビール飲まなかったことなんてただの一度もないんですよ! 毎回ドリンクタイムで2本は消費するレベル! 中国に行くのも青島祭りが出来るからってのが理由の半分を占めてるといっても過言ではないからね!マジで! 特にビール党でもない私が中国に行ったら青島を水のように欲するようになるんだから青島は魔の飲み物なんや…! 中国行きの飛行機に乗った段階で既にピージョウ禁断症状が出とるんや…! それが没有(=ない)って言われたときの絶望感ときたら! 啤酒にbeer、どちらの単語も使ってどちらの便でも二回聞いたのにないって言うからさ。 なのに帰りの上海⇒成田便では普通に出て来たという謎仕様! あるのかないのかはっきりして頂きたい! このビール没有問題も含めて本当に☆3つでしたね。 でも旧正月前の滑り込みで跳ね上がる前の値段で取るにはここしかなかったんだもの! 2月入っちゃったら一気に跳ね上がるからさー3月もさー。 旅行記書こうと思ったら飛行機乗り降りだけで1記事使ってしまったんで、肝心な旅行記はまた次回に続きます。

四川省旅行記③成都市街地観光!~いざ三国志の聖地・武候祠&繁華街・春熙路歩行街へ~

気づけば半年ほど旅行記を放置するという荒業を繰り出してしまったのですが、何事もなかったように更新を再開していきます。 前日のトランジット事件ですっかり疲れてしまっていたので、今日は無理せず成都にある三国志の聖地・武候祠博物館とその周辺の繁華街を観光することにしました。 個人的に中国ではこういうパッと見高層マンションみたいなホテルに泊まるのが好きですね。 普段しょぼいうさぎ小屋で暮らしている身からすると非日常感を味わえるので(涙) 前日は疲れてあまり食べられなかったので、移動の前にまずは腹ごしらえってことでホテル周辺の食堂へ入ってみました! 四川省にやってきたからには四川料理を食べようと思っていたのですが、よく考えたら毎回辛い料理を食べるのも飽きるよなってことで無難なものをチョイス。 15元もあればオカズが乗ったご飯(どんぶり飯みたいなもの)がたっぷり食べられる、成都でもそれは変わりませんでした。 回鍋肉飯とニンニクの芽チャーハン! やっぱりこういう系の飯に外れはないっすね。 まずチャーハンはどこで食っても大体うまい。 日本のそのへんの中華料理屋で食うチャーハンよりうまいし安いしボリュームヤバイ! 一応ビールもお供に飲みつつ腹ごしらえは完了しいよいよ三国志の聖地へと向かいます! 成都東駅は地下鉄も通っているのでアクセスは本当に便利ですね。 そうそう、駅に来たからには忘れずに新幹線の切符も受け取っておかないとね! 私も中国旅行マスターさんを見習っていつもホテルも含めてCtrip(trip.com)で予約しておくんですよ。 ポイントも貯まるので中国旅行予定のビギナーさんは是非Trip.comで航空券&ホテル&新幹線(列車)のご予約を! 以前広州に行ったときは切符販売代理店で現地決済をしたのですが、何か現地決済するのも面倒くさくなったし事前決済した場合でも無事受け取れるか試してみたかったので(笑)、今回は予めカードで支払っておきました。 成都東駅前にデカデカと售票処の文字が見えていたので、中国語赤ちゃんレベル&方向音痴な私でもすぐに発見出来ました。 一応旧正月前だったので並ぶかなーと思いましたが意外と空いていて、10分ほど並んだところでTrip.comで予約した画面を見せて無事受け取り完了~! ってことえでさあいよいよ街へ繰り出すぞ! 本当は天府通(SUICAみたいなもの)を購入したかったのですが、何故か販売しているところが見当たらなかったので大人しく切符を買って地下鉄に乗りました。 いやマジでなかったんだって!新幹線の発着駅なのに! 地下鉄に揺られること20分ほど、武候祠の最寄り駅・地下鉄3号線高升桥駅に到着。 百度地图を片手にこれまた20分ほど歩いていよいよやって来ました三国志の聖地! 以下は画像でお楽しみくださいませ。 ※張飛が黒すぎてちょっと笑ってしまったのは秘密。 やはりお馬さんは古来からの人間の友なんだなぁと実感させるほど、お馬さんの像もあちらこちらにありました。 周辺がかなり広いフードストリートになっていたので四川っぽいものをつまんでみました。 辛いけど美味かったよ! スタバも中々いい感じの雰囲気。 中国にあるスタバって中華風建築のお店がけっこうあるので個人的見所のひとつですね。 こんな風にデフォルメされた桃園の皆様。 とまぁこんな感じで聖地を楽しんだところでそろそろ繁華街に移動すっかってことで散策は終了。 この辺は皆さんけっこう記事にして取り上げてらっしゃるのでもういいでしょうって浜中は無関係だからな(わかる人にはわかるネタ)! 成都の繁華街といえばやはり春熙路歩行街でしょう! 最寄り駅は地下鉄2号線春熙駅なので分かりやすいですね。 武候祠からもそんなに遠くはありませんでした。 おぉ~これがあの有名なパンダが上ってるユニクロのビルね! 一応フラフラ散策しましたが、まぁこの類の繁華街は広州や上海のそれと変わらず大都会だなぁ~というありがちな感想でした。 さて、さっきおやつを食べたばかりなのに歩き回ってるとお腹は空くもの。 お待ちかね晩御飯ターイム!ってことで周辺を散策中ピンと来た店に入りました。 これが大正解! 画像を撮り忘れましたが坦々麺も頼んでました。 どれを食べても美味しかったのと、なんと食べてる最中日本語で話しかけられるという中国旅行で初めての経験をしました! 女性がまず中国語で話しかけてきて、おそらくは"料理の味はどうですか"と訊いているのだろうと思い、中国語赤ちゃんレベルの私はとりあえず"この料理美味しいよ!"ということを伝えたくてヘンハオチーを連発した挙句ティンブートンしか言えなかったのですが… 「昔日本にいた!日本語忘れちゃった!」 と言ってくれてようやく何故話しかけてくれたのかを理解しました。 広州に行っても上海に行っても深センに行っても香港に行っても日本語で話しかけられたことなんてなかったのに…やはり何か成都の人の温かさというものを感じずにはいられませんでしたね。 この日はたくさん食べて満足したのでこれでホテルに戻りました。 あ、もちろん帰り際にコンビニに寄ってビールを買いましたよ。 中国に行ったらどんなに少なくとも毎日3本以上はビール開けてます(笑) つづく

あの名馬は今~2019年キョウエイボーガンの現在~

"坂路の申し子"と呼ばれた2冠馬・ミホノブルボンがこの世を去って早2年以上が経ちましたが、ブルボンと同期で神戸新聞杯勝ちのあの名馬は今も元気に暮らしていると聞き…先日会いに行って来ました! 訪ねたのは群馬県吾妻郡にある乗馬クラブ、乗馬クラブアリサさん。 すごくアットホームな雰囲気で、人懐っこい黒猫ちゃんがずっと我々の後を付いて周ってくれました(笑)♪ 引退名馬に登録している名馬で、事前に連絡をしていたためすんなりと案内してもらえました。

あの名馬は今~デボネア&ダッシャーワンの現在~

先日の記事であの三冠馬・オルフェーヴルの全弟であるアッシュゴールドの現在を紹介しました。 https://umabukuro.com/2018/11/15/ashgold/ しかし!訪問先の乗馬クラブ・水口乗馬クラブさんで待っていたのはアッシュくんだけではなかったのです! 元々アポを取った際にはアッシュくんの他に何頭かお目当ての元競争馬がいたのですが、現在在厩しているのはアッシュくんだけとのことだったので、アッシュくんに会えるだけでもいいか~なんて思いながら馬房を覗いていたのです。 …と、そこにムシャムシャ落ちている草を探し続けるお馬さんが。

あの名馬は今~2018年テナシャスバイオの現在~

今年は名馬の突然の訃報が多く悲しみに暮れた競馬ファンも多いかと思います。 武豊騎手をダービージョッキーに導いたスペシャルウィーク、そして和田竜二騎手といえばやはりこの馬…世紀末覇王のテイエムオペラオー。 獲得賞金総額はあのキタサンブラックに抜かれてしまいましたが、グランドスラムという偉大な記録は未だオペラオー以降塗り替えられていません。 今回ご紹介するお馬さんはそんなテイエムオペラオーと3度も重賞で戦ってきた経験のある名脇役なのです。 (オペラオー以外にはステイゴールドやメイショウドトウ、スエヒロコマンダーやジョービッグバンなど。) あの頃からの競馬ファンであれば記憶に残っている方も多いかもしれませんね。 この日やってきたのは埼玉県にある乗馬クラブアイルさん。 大手の乗馬クラブさんほど馬房は多くない、アットホームな感じのクラブさんでした。 ワンちゃんも2匹くらいいたかな? ここでのんびり過ごしているのが1999年鳴尾記念2着馬でもあるテナシャスバイオなのです! 今現在は"パッシェ"という名前になっているようですが、2018年現在25歳になってもかわいらしい姿を見せてくれました! お目目がクリクリでキュートなお顔立ちです!!! 歳のせいもあるのか撫でても全く威嚇したりということはなく、とっても穏やかな雰囲気のお馬さんでした。 オペラオーとは一緒に走ったことがあるというだけで、世代的にはフサイチコンコルドやダンスインザダークと同期ですね。 25歳でもまだまだ若々しいテナシャスバイオなのでした。 いつまでも元気でいてねー! https://www.youtube.com/watch?v=moWq1loURPs&t=265s

あの名馬は今~リベルタス~ 【成田市・緑の馬牧場】

競馬歴そろそろ10年を迎えようかという頃、私はいつしかこんなことを思うようになっていました。 馬を触りたい! 馬と戯れたい! 馬にニンジンをあげたい! 馬を抱きしめたい! とにかく私は!!! 馬と触れ合いたいのダァァァァ!!!! それも現役時代を知っている名馬なら尚更ダァァァ!!!! 実は北海道出身のこの私、あちらに住んでいた頃は何時間か車を走らせれば緑一面の牧場の中に馬を見ることが出来ました。 車なんて走らせなくとも幼少期に住んでいた某道東では近所に小さな牧場があって(普通の住宅街なのに)、今思い返せばそこにいたのは紛れもなくサラブレッドだったのです。 "ぬーぼー(ぬーっとやって来てぼーっとしてるから…マー○ーのあのお菓子のCMを思い出した人は年齢バレるぞ)"という名前をつけて、その辺の草を食べさせたり撫でたりして可愛がっていたことを思い出すようになっていました。 それが上京してからというもの、馬どころかあの馬糞や牧草の匂いを感じる機会なんてすっかりなくなってしまって。 最後に馬と触れ合ったのはいつだったっけ? 修学旅行で行ったニュージランドで乗馬をしたのはかれこれ10年以上も前のこと。 まさかそれが最後? ってことは私あれ以来馬に触ってないの? え?マジで? なんて思えば思うほど馬と触れ合いたい欲求に歯止めが利かなくなってしまったので、都内に住んでいても手っ取り早く馬に触れあえる場所を探して行き着いたのが代々木ポニー公園。 確かにそこには何頭かお馬さんはいました。 かわいらしいサイズのポニーから少し大きめのポニーまで。 ブラッシングもさせてもらって兎に角みんなかわいかった。 確かにかわいかったよ。 でもさぁ…何か違うんだよ…! 私の求めてる馬感はコレジャナイ感ってやつ。 幼少期に触れ合ったぬーぼーの大きさとぬくもりを私は忘れちゃいなかったね。 やっぱりオラサラブレッドに会いてぇ! あの頃の名馬に会いに行きてぇ!!! ってことで遅まきながらも養老牧場めぐりを始めることにしたのです。 よっしゃ!養老牧場巡りをしよう!…とはいってもその知識が皆無に等しかった私。 まずは都内からでも気軽に行ける馬(≒サラブレッド)のいる牧場はないかなと血眼で探して幾つかピックアップしたところ、どうやら千葉~茨城方面に集中している模様。 そこで向かったのが千葉県成田市にある緑の馬牧場さんでした。 何を隠そうこちらの牧場にはあのディープインパクト様の血を引く名馬がいるのだから…。 電車とコミュニティバスを乗り継ぐこと片道約2時間以上。 とうとうやってきました!!! 牧場ダァァァァ!!! あ、もちろん見学許可は頂いておりますよ。 広いぜっ!!!さすが千葉県だ!!都会から田舎まで隙がないぜ!!!ちょっと行けばこんないなk緑が待っててくれるんだからな! 牧場長さんにご挨拶をしてから放牧中のお馬さんたちに会いに向かいます。 その中の一頭がお目当ての彼でした。 あのディープインパクトの初年度産駒、リベルタス! 偉大な父同様若駒Sを1番人気を背負って勝ち、クラシック戦線では期待の星だったものの、そこから苦戦の日々が続いたのは皆さんご存知のとおり…。 それでも8歳まで現役競走馬生活を続けたリベくん。 2年振りにOPを勝ったり最後の最後まで頑張っていたんだね! 今は広々としたこの緑豊かな牧場で穏やかに過ごしています。 天気もよくてポカポカ陽気の下ゴロ~ンと砂浴び中。 ゴロゴロ~。 そんなリベルタス、すごいというかエラいところがあるんですよ。 それは決して人を噛まないこと! 牧場めぐりを始めてまだ1年ちょっととはいえ、それなりにお馬さんと触れ合ってきたのですが、2~3頭に1頭は必ずと言っていいほど噛もうとしたり実際噛んだりしてくるんです。 耳をピーンと立てて威嚇してきたりね。 この牧場にいるポニーのブッチーやジーン(競走馬名:マキバジーン)なんかはまず噛もうとしてきます(笑) ブッチーなんて牧場長さんから怪獣と呼ばれてるくらいですからね! 相方も油断した隙に手を噛まれてしっかり歯型のお土産をもらっていました(笑) そんな中、リベルタスは決してそんな素振りを見せません。 噛もうとしてきたことなんて一度もありません。 少なくとも私は断言出来ます。 頭を擦り付けてきたり撫でられているときはじーっとしています。 兎に角おとなしくて優しい馬なんだと思います。 TCCのリベルタスのページでは調教師さんのこんな興味深いコメントがありました。 https://www.tcc-japan.com/funding/detail/id/16/ 新馬の頃から叱ったことがない。 従順で穏やかで人の気持ちに近づこうとする。 月に1度は必ずといっていいほどリベルタスに会いに行くのですが、彼と触れ合っていると本当に心優しくて人が大好きな馬なんだなぁというのを感じますね。 ただ牧場一の食いしん坊らしく、ニンジンがあるとわかると否や目の色が変わるんだけど(笑) そこがまたカワイイんだよな~! 柵の近くまで行くと必ず挨拶をしに寄ってきてくれますよ。 いつもリベくん~♪リベ~♪なんて呼びながらニンジンをあげています。 もちろんニンジンをあげる許可は頂いております。 たとえ馬に触れるのが怖いなんて人でもリベくんならきっとそんな心を溶かしてくれるはず! 車がなくても都内から電車&バスで行ける距離なので、小旅行気分で是非会いに行ってみてください! ↓緑の馬牧場HP http://www.umaboku.com/ 天気がよければリベルタス以外にも4~5頭のサラブレッドやポニーたちが放牧されているので、たくさんお馬さんと触れ合えちゃいます。 (※予約制になったみたいなので事前に連絡をしてから訪問してください。) 私もいつも1時間以上はたっぷり触れ合って馬臭くなってから帰ります。 だってみんなカワイイんだものー! 私の牧場めぐりはまだまだ始まったばかりなのだッ! ってことでまだまだ名馬訪問の旅は続く… ★その他元競走馬訪問記録はこちら↓ https://umabukuro.com/motokyosoba/