水曜日, 7月 17, 2019

100円ローソンのゼロコーラを買ってみた!!なんだかクセになる味

100円ローソンで売られている1L炭酸シリーズ。 今回は前からちょっと気になっていたゼロコーラを買ってみました。 エネルギーは確かに0kcalです。 原材料は酸味料が一番にきていますね。甘味料はアセスルファムKとかスクラロースとかゼロカロリー飲料でよく見かける名前のものが入っています。 グラスに注いでみました。普通のコーラと変わりありません。 コカコーラと並べてみたら色の違いはあるかもしれませんが、これだけだと分かりませんね。 気になる味のほうですがゼロカロリーの飲料にありがちな味。そしてコカ・コーラゼロよりもなんだか安っぽい印象です。 でもなんだかクセになる味でしばらくするとまた飲みたくなる味なんですよね。なんだか駄菓子っぽいというか何というか。好きな人は好きな味かもしれません。

100円ローソンのチルド餃子を食べてみた!普通だけど美味い!

小腹が空いたときに食べたいと思い100円ローソンでチルドの餃子を買ってきました。 100円で12個入りです。 タレも付いてます。大きさはいたって普通な感じ。 12個あたりの熱量は369kcal。タレも表記があって12kcalです。 作り方はも普通。フライパンに油を敷いて焼いたら途中から水を入れて蒸し焼きです。 ちょっぴり手間を加えてみたいと思い、写真のようにフライパンに並べて焼き目をつけ、蒸し焼きにする際は水溶き片栗粉を加えて焼いてみました。 焼きあがった餃子がこちら。羽つきでより美味しそうに見えます。 タレも準備していただきます!! 餃子の中身はこんな感じになっています。別に特別な具は入っていないのですが美味しいです。 ビールなどお酒のお供にも良さそうです。  

ヨーグルト風味デザートアイス(ストロベリー)を食す

デザートでも買って帰ろうかなーと100円ローソンのアイスコーナーを見ていたら何やら見たことない商品を見つけたので早速買って食べてみることにしました。 買ったのはヨーグルト風味のデザートアイス。ストロベリー味みたいです。パッケージがなんとも美味しそうなので楽しみに買ってみました。 ラクトアイス 種類別はラクトアイス。ストロベリーソースに期待がかかります。内容量は150ml。

Value Lineの「うまいか」がサクッサクで美味い!

100円ローソンのおつまみコーナーを漁っていたら見つけたのがこちらの「うまいか」。定番のよく見かける感じのスナックですがなんだか惹かれたのでおつまみに購入。 パッケージの裏はこうなってます。まあ普通です。 中身はこんな感じ。容量が42gなのでちょっぴり物足りないかもしれませんが100円商品なので仕方がありません。 折れてるやつもありました。断面はこんな感じ。 さて、肝心の味なんですがパッケージに書いてあるとおりザックザク。これは袋に伸ばす手が止まらなくなるやつです。 食感とイカの旨みがたまらん、あったらあるだけ食べられそう。 おつまみにかなりおすすめの1品です。 栄養成分表示と原材料 エネルギーは42gあたり204kcal。 原材料名から見るにいかとイカに各種調味料をつけ小麦粉をまぶして揚げた感じでしょうか。 販売者の株式会社なとりは各種おつまみでけっこう見かける名前です。

四川省旅行記⑤~いざ張飛ゆかりの地・閬中へ!酢臭くて美しい景観が残る古城街~

まだまだ続くよ四川省旅行記! 三国志の聖地にパンダ基地とメインイベントは終わってしまったかのように思えますが、実は今回のメインイベントはむしろここからが始まりと言っても過言ではありません。 そのくらい楽しみにしていたのが張飛ゆかりの地でもある閬中(ロウ中)に行くことだったのです! 上海や広州のような都会でもなんとな~くノスタルジックな街並みに出会うことはありましたが、やっぱりハリボテ感が否めず。 どうしてもTHE昔の中国っぽい街並みが残っているところを訪れたかった私、そこで選んだのが中国でも有名な古鎮の1つである閬中古城です。 ちなみに4大古城の1つだそうです。 敢えて成都東駅付近のホテルを選んだのもこのためなんですよ。 とっとと移動出来るようにしたかったからね。 …というのも閬中に高鉄(新幹線)が停まるようになったのは確か昨年2017年のことで、成都東駅からだと1日にたったの2本しか運行しておりません。 しかもその1本は何と朝8時前には発車してしまうのです! 朝の弱い私にとってはキツい時間帯ですが仕方ありません。 わざわざ鈍行に乗るほど鉄オタでもないし、バスで4時間以上揺られるのも嫌というか5日くらいの日程でわざわざ時間のかかる行程は選びたくないわけで。 成都から閬中までは新幹線でも約2時間30分かかるので、昼過ぎに出発となると色々観光したい人にとってはキツいでしょう。 文化遺産になっているようなところはどこも大体閉まるのが早いですから。 ってことで閬中観光を考えている人は成都東駅付近のホテルに宿泊されることを強くオススメします。 さぁ、今年も1年に1回乗るか乗らないかの和階号乗車タイムがやって参りました! まずは電光掲示板で乗る新幹線の改札ゲート探し。 毎回どんな風に乗るんだったかを思い出しつつ駅構内を歩いている私ですが(汗)、余裕を持って1時間半くらい前には到着するようにしているので今回も無事乗車完了です。 もちろん座席は1等席! 日本だとグリーン車なんて乗れないからね(涙) 中国だとちょっと上乗せするだけで快適になるので絶対1等席以外は取らないことにしています。 そんなこんなで揺られること2時間半… 着いたぞー!!!!! この画像だとよくわからないと思いますが、新しいだけあって駅の外観がめっちゃカッコイイんですよ。 中はしょぼいんだけど(おい)。 着いたといっても古城街があるのは駅前ではなくバスで20分ほど離れたところにあります。 一桥古城入口というバス停で降りればOK! バス停前には客引きのおっちゃんがいっぱいいるのでガン無視して乗り込んでください。 ちょっと待てばすぐ来るはずなので。 そうそう、バスの運賃は確か2元だったと思うのですが、その時ちょうど小銭がなくて黙って5元札を渡したんですよ。 別に釣りなんて要らないよ精神で、どうせ中国だったら戻ってこないだろうと思って。 そしたら運転手のオッチャン…何か言いつつ普通にお釣りをくれたんですよ! それも「2元だよ!お釣りあげるよ!」みたいな気さくな感じでした。 これもちょっとビックリな経験でしたね。 大体お釣りはちょろまかされるもんだと思っていたので(おい)。 そしてバスに揺られること20分… やっと着いたぞー!!!!! 画面越しに見ていたあの景色が本当にそのままありました。 これまでに見てきたようなハリボテエレジー感なんて0です。 荷物を置いてからゆっくり街歩きをするためにまずはホテルに辿り着かなくては! 百度地図を片手に歩きにくい道をクネクネ曲がりながら10分くらいで見つかったのは方向音痴の私にしては奇跡です。 今回宿泊するホテルは本当に楽しみにしていたんですよ。 ホテルというか日本でいうところの旅館に近いですね。 こ~んなに素敵なホテルなんだもの!見て頂戴!!! まるで映画のセットのようでした。 ホテルの中にお寺があるのか?お寺の中にホテルがあるのか? とにかく閬中の古城街にあるホテルは全てこんな感じで昔の建物をそのまま利用しているらしいのです。 だからこそあの景観が失われていないんですね。 中に入ると意外と近代的だったり…フツーに電子キーだよ(笑) あとこういう構造だからけっこう寒い!!!! 暖房も効きが悪くて常に厚着をしていました。 残念だったのは夜になったらホテルの中にある提灯も灯ってさぞかし幻想的な雰囲気になるのか…と思ったら点灯されることはなかったという(涙) 昼前にはホテルに着いてしまったのですが、早すぎるチェックインも快く対応してもらえました。 さぁ古城街へレッツゴードンキちゃん! 主要観光スポットの入場券を買えるツーリストセンターが古城街の入口近くにあったと思いますが、私はこの街の景観&ホテルが主な目当てだったので行っておりません(おい)。 観光スポットの入場券が何枚かセットになっていて1枚ずつ買うよりはお得なチケットもあるらしいですが…詳しいことは調べてみてください。 観光で食ってるだけあってどこもそれなりに入場料や拝観料が高かったような記憶があります。 1円も払っていないので建物の中には入っていないんですけど、この街並みの中を歩けるだけでも嬉しい経験でした。 お寺や城は一体いくつあるんだってくらい360度どこを見渡してもこんな感じなのです。 すごすぎる。 漢桓候祠=張飛のお墓もありました。 勿論観光スポットの1つです。 何度も言いますけど中には入ってないからね! とにかく閬中では街の至るところで張飛の名前を見ました。 何かにつけてチャンフェイだらけです。 ビールだってもちろん張飛。 なんというインスタ映えするデザイン! このビーフージャーキーっぽいのが四川名物の1つである張飛牛肉です。 味はまぁこんなもんだよねって感じの味…察してくれッ!!! サイゼリヤに置いてある唐辛子ふりかけっぽいものに付けて食べてみましたがそんなに辛くなかったです。 張飛牛肉ののぼり旗もあちらこちらで見ましたね。 とにかく張飛で町おこしをしてやろうっていう気概が感じられる街、それが閬中です。 そして閬中はなんといっても酢が名産だけあって街中が酢臭いんですよ! 足湯の酢バージョンもこの街の名物らしくてあちらこちらにそういうお店がありました。 やってないけど(おい)。 あれだけ酢の匂いを嗅いどいて買わないわけにはいかなかった閬中のお酢がコチラ。 黒酢でめちゃくちゃ美味しいです!!! 日本円で500円くらいだったかな?けっこう量も入っているのでまだまだ減りませんがもっと買ってくれば良かったな。 馬鹿デカいサイズから小さいサイズまで幅広いのでお土産に是非いかがでしょうか。 朝早かったのもあるしそろそろ歩き疲れてきたのでホテルに帰って小休止。 軽く寝て起きてみるとすっかり暗くなってる!そろそろ飯にしなくては! ってことでまた街に繰り出すと待っていたのが昼間とはまった雰囲気が変わって幻想的になった街並みです。 ライトアップされてより美しい景観を楽しめます。 食べるところもけっこうあったので目に付いたところに入りました。 この他にもう1品塩っからい鶏(確かそれも名物)を頼んだのですがイマイチ…。 火爆ナンチャラという名前に惹かれて頼んだコチラもイマイチ。 昼間に食べた麻婆豆腐は何と厚揚げっぽい豆腐で新食感、これはそれなりに美味かったです。 そんなに辛くなかったし。 …閬中観光日記1日目にして申し訳ないんですけど、ぶっちゃけ閬中の飯は大したことなかったです。 スマンね。 適当に入った食堂でも総じてアベレージ以上を叩き出してくれた広州&深センと寧波の当たりがデカすぎたからな~どうしても比較しちゃうよね~。 まだまだ続くよ!

四川省旅行記最終日②~食い倒れまくって就寝~

https://umabukuro.com/2019/02/05/finalchendu1/ 長々と超マイペースで綴って参りました四川省旅行記ですが、ようやく↑前回の旅行記から最終日に突入しております。 私が中国旅行最終日にすることといえば毎度毎度相も変わらず食い倒れることだけ! まぁ別に最終日に限らず食い倒れてるけどNE! ホテルへ戻る前にこれまで行けずじまいだったチベット人街へ足を運びつつ腹ごなしを試みます。 ...

四川省旅行記②ホテルチェックイン~中国人の温かさに触れる~

前回の旅行記 初っ端から飛行機遅延トラブルに巻き込まれ一体この旅行はどうなってしまうんや…と不安でしたが、無事日付が変わる前にはホテルにチェックイン出来ました。 本当は18時前にはホテルにチェックイン完了してるはずだったんですけどね。 チェックインして一休みしたら市内を散策して火鍋でも食べようかと思ってたんですけどね! 地下鉄を降りてみれば成都市内は真っ暗。 後日の新幹線移動に備えて選んだ成都東駅が最寄のホテル周辺には何もナシ! まぁ機内食も食べたしそこまで腹が減っているわけでもないよなってことでコンビニでカップ麺を買って凌ぎました。 左は拌面(中華風焼きそば)でさすが四川省だけあってピリ辛、右は武漢名物熱干麺。 熱干面はなんか中東っぽいスパイスの味がしてどちらも美味でした。 このカップ麺を食べ終わったとき本当によーうーやーく一息つけたんですよ。 だってホテルチェックイン前後もちょっとしたアクシデント&トラブルがあったんですもの。 ホテルに辿り着いてから自分の部屋に入るまで約1時間くらいかかりました。 まず、チェックインしようとしたホテル自体が間違ってたからね。 1つのホテルに幾つもホテルが入ってる感じのホテル(わかり難くて対不起)だったみたいで、本来B支店に行かなきゃいけないのにA支店に行っちゃったっていうね。 親切なボーイさんが正しいフロントまで連れて行ってくれたから助かりましたよ。 でも…ここからが大変だったのよ…マジで。 チェックインして部屋のキーを渡されたはいいものの、数字の9という文字が何故かPと書かれていて自分のホテルの部屋が分からずじまいになってしまったのだ! 1P~なんて珍しい番号の部屋なんだなーと思いつつ1階や2階をさまよってみるけど、やっぱりどこにもそんな番号はない! そのへんにいた中国人宿泊客に聞いたら"19(シージョウ)!"と言われようやく自分の部屋のある階が判明。 あぁ、これPじゃなくて9だったのね…なるほどってわかるか! 少なくとも長旅で疲れた私にはそのような閃きは浮かんできませんでしたよ。 まだそこまではよかったんですが、エレベーターキーの使い方がイマイチわからず(ハイパー機械音痴炸裂)、エレベーターキーをスライドさせてもボタンを押せない⇒エレベーターがフロント階に戻るという流れを5回くらい繰り返してました。 そこへ同乗してきた中国人宿泊客が"あなたの部屋の階はどこ?あぁ19階ね!"とエレベーターキーをスルっと難なくスライドさせ19階のボタンを押してくれたおかげで、ようやく部屋に到着することが出来たんですよ。 異国の地で人に助けられると本当に優しさが心に沁みますよね。 私も困っている外国人観光客がいたら積極的に助けよう!なんて思いつつ、ようやく自分の部屋に辿り着けた…まではよかった。 無事部屋に辿り着いて思ったのは、 あーーーーとっととシャワー浴びてさっぱりしてーーーー! ってことでした。 なのでカップ麺食べる前にとっとと浴びようといざシャワーをひねってみると… お湯が出ない。 いや、出てることは出てるんだけど…勢いと水量がヘアスプレー並み。 ケープレベル。 勢いだけなら恐らくケープのが勝ってる。 すごいこんなの初めて! 確かにこれまでもシャワーに難ありのホテル引いたことがあるけど、さすがにここまでのはなかったよママ! それが何故か水方向にひねるとものすごい勢いで出てくる。 ちなみに成都の気温5度だからそこんとこよろしく。 こんなんでどうやってさっぱりしろってんだ!入国早々高熱フラグか! ってことでフロントに文句を言いに行くとすぐさま"部屋を変えましょう!"と言われ、新しい部屋に案内されるも、これまたエレベーターキーがよくわからない感じ(馬鹿)だったのでフロントのお兄さんに付き合ってもらい無事到着。 部屋のタイプも同じだし、シャワーのお湯も問題なく出て来る。 うん、これなら問題ない。 ようやく自分の居場所を見つけることが出来たのです。 気付けば時計は1時を回っておりました。 本当は18時くらいにそんな状態になってるはずだったんだけどNE! 朝4時起きでさすがに限界ってことで到着日はそのまま就寝したのであります…zzz んでこの辺からなんとなーく感じていたことなんですけど、ホテルのフロントやボーイさんたちの人当たりや対応が何か優しいんですよ。 上海でも広州でも寧波でも深センでもそこまで感じたことはありませんでした。 ↑の都市ではこれといったアクシデントやトラブルもなかったんで、人と触れ合う機会がなかったと言われればそれまでなんですけどね。 でも何かただ漠然と、この成都という街は人に優しい雰囲気があるなと感じていました。 それが間違いではないことに私は徐々に気が付いていくのです。 つづく

四川省旅行記最終日①~閬中から成都へ戻って食い倒れ~

前回の旅行記更新から何日経ったのか、というか旅行記綴りだして何ヶ月経ってんだっていう話はまぁまぁ置いといて(えっ)。 とりあえず前回の記事までは閬中旅行記でしたが、早いもので2日間の閬中観光を終え成都へ戻って最後の1日を過ごすのみとなりました。 何とタイムリー!この記事を書いているちょうど1年前のことだったんですね! 復路の新幹線は往路と違ってそんなに早い時間でもなかったので余裕を持って準備完了&到着しました。

あの名馬は今~2018年マチカネホクシンの現在~

来年のクラシック戦線を占う平成最後の2歳G1が近付いて参りましたが、皆さん予想の方はいかがでしょうか。 私はニシノデイジーちゃんを本命に…ってそんな話はおいといて。 まだまだ続くよ大阪奈良栗東方面名馬巡りの記録! この日お目当てのお馬さんはもう20歳を超えているし、情報の確実性もないのでもしかしたら会えないかもしれない…それはそれでしょうがないよな…と思いつつ向かったのは奈良県にあるとある乗馬クラブさん。 人懐っこい猫ちゃんたちに迎えられ、見学の許可を頂くも中々それらしきお馬さんが見つからず…。

あの名馬は今~2019年チョウカイキャロルの現在~谷川牧場

平成6年の牝馬クラシック世代でオークスを制したチョウカイキャロル。しかし彼女は4歳牝馬のチャンピオンとは見られていなかったそうです(リアルタイムで見てないのでわからん)。 そう同世代には外国産馬のヒシアマゾンがいたから。 ヒシアマゾンは外国産馬はクラシックに出走できないという当時のルールによって裏街道を歩んでいましたが、その勝ちっぷりが圧倒的だったのでやはりヒシアマゾンのほうが格上だと見られていたようです。 そんなチョウカイキャロルとヒシアマゾンがはじめて対決したのが当時は牝馬三冠の三冠目にであったエリザベス女王杯。戦前の予想ではヒシアマゾンが圧倒的人気を集め、チョウカイキャロルは大きく離れた2番人気でした。 しかしレースは外から差すチョカイキャロルと大外から突っ込んできたヒシアマゾンの熾烈な叩き合い。結果はハナ差でヒシアマゾンに軍配が上がりますがオークス馬の意地を見せたレースともいえそうです。 キャロルはその後有馬記念でヒシアマゾンが2着に入線するなか惨敗。翌年の中京記念を勝つものの真菌性喉のう炎をという病気を発症して引退。 ハナ差だったヒシアマゾンとの差は大きく開いてしまいましたが、エリザベス女王杯の走りはやっぱり印象的でヒシアマゾンの訃報に際してチョウカイキャロルのことを思い出す人もいたようです。 そんなチョウカイキャロルは繁殖入りした後はそれほど活躍馬を出せなかったものの現在も故郷の谷川牧場で繋養されているということで会いに行ってきましたー!! チョウカイキャロルと会う   やってきました谷川牧場。牧場の方に聞いてみたら、もう収牧したけど馬房にいるとのこと。 道路沿いにある馬房のところへ行ってみると・・・ いましたー!!チョウカイキャロルです!! 西日に輝くチョウカイキャロル馬体。 28歳になるはずなんだけど若々しい馬体! 馬の体のことはよくわからないけど元気そうです。 近くの放牧地へ行ってみたらこんな表示が。 ここで放牧されているみたいです。 チョウカイキャロルの隣の馬房ではキャニオンリリーと オリジナルスピンがたたずんでいます。 この2頭も繁殖を引退したのかな? とかやってたらチョウカイキャロルはそっぽを向いて相手をしてくれなくなってしまいました。 呼んでみてもチラッとこちらを見るだけで馬房の奥を向いたまま・・・飽きちゃったみたいです。 シンザン像もあるよ 谷川牧場はあの五冠馬シンザンが種牡馬時代と余生を過ごした牧場というわけで功績を称えて製作されたみたいです。 近くにはタケホープをはじめ名馬のお墓も。 チョウカイキャロルに会いにいったらお墓参りもするといいかもしれません。 まだそっぽ向いてた お墓へ行って戻ってきてもチョウカイキャロルはまだそっぽを向いていました。 そっぽ向いたままでちょっと残念だったけどチョウカイキャロルへ挨拶をして帰路へ。こんなところでもなんだか意地っ張りな一面を見たのでした。 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

【2018/9/25追記あり】あの名馬は今~フェイトフルウォーの現在~

突然ですが競馬に放馬はつき物ですよね。 無事に戻って来いと願いながら見守る傍ら、呪縛から解き放たれたように思う存分心行くまで走り回るお馬さんの姿は微笑ましくもあります。 個人的に放馬といえば真っ先にビービーガルダンのこのレースを思い出すわけですが… https://www.youtube.com/watch?v=l0JIITMB3wo&t=98s 忘れてはいけないレースがもう1つ。 放馬とは何だったのかレベルで圧勝してみせたあの名馬を覚えているでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=WgvWsolvqBo&t=207s そう、フェイトフルウォー。 新馬戦で見せたあの力はやはりホンモノだったと思わせるように京成杯やセントライト記念でも見事勝利を収めたフェイトフルウォー。 ちなみに前回ご紹介したあのリベルタスと一緒に2011年皐月賞・ダービーを戦ったお馬さんでもあります。 そんなフェイトフルウォーが引退して早6年、今は茨城県の乗馬クラブ・ホースパークギャラクシーさんで乗馬になっていると聞き先日会いに行ってきました! この日は生憎の雨模様&ド平日だったのでお客さんもまばら状態でした。 Facebookページで"フラっと見学も大歓迎"という投稿があったので半信半疑状態でアポなしで伺ったのですが、とても親切に受け入れて下さいました(感謝)! クラブ内はけっこう広く馬房も多かったです。 こんな人懐っこいワンちゃんが何匹かいたりネコちゃんもいました。 牧場や乗馬クラブで飼われている馬以外の動物たちもかわいくて、それがまた名馬巡りを楽しくさせてくれるんですよねー。 フェイトフルウォーはどこにいるんだろうとキョロキョロしながら厩舎内を歩いていると… あっ!!!いた!!! フェイトっちことフェイトフルウォーさんだー!!! テンションを抑えきれずすかさず裏側に回ります。 おぉー!!!リベルタス同様元気そうではないか!!! でもこの子はステイゴールド産駒だし、威嚇してきてもおかしくないだろう(偏見)からそーっとそーっと… あれ…?思ったよりおとなしいぞ…? ってかぜんぜん警戒してこないしむしろかなり人懐っこいぞ…? かわええええぇぇぇ…ペロペロしてくるしかわえぇぇぇぇ!!! クラブの方いわく"さすが重賞を勝っているだけあって頭のいい子"と言わしめるフェイトっち。 絶対に人を落としたりしないんだってー。 テヘペロフェイトっち。 クラブの皆さんからフェイトっちと呼ばれて可愛がられているのがよくわかりました。 ホースパークギャラクシー内のアイドルホースですね! もちろん他のお馬さんたちもかわいい&かっこいい子が勢ぞろいでしたよ。 こんな素敵な場所で第二の馬生を過ごせているフェイトっち、いつまでも元気でいてねー! また機会があったら会いに行くよー!!! ホースパークギャラクシー 住所:茨城県土浦市永井115-1 【2018/9/25以下追記】 フェイトっちの現オーナー様からコメント頂き、2018/9/25現在は群馬県馬事公苑に転厩しているとのことでした。 是非遊びに行ってあげてくださいね~! 私も年内には必ず会いに行こうと思います! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています↓ 群馬県馬事公苑 住所:群馬県前橋市富士見町小暮2425

あの名馬は今~2019年ハルウララの現在~

中央で活躍した強い馬だけがファンの記憶に残るわけではありません。 負け続けてもひたむきに走り続ける姿が競馬ファン以外にも感動を与え一躍アイドルホースになったあの馬…競馬界のスーパースター武豊騎手も手綱を握った地方のアイドルホースといえば?! そう、ハルウララ! 度々テレビでも引退後の様子が紹介されているようですね。 引退後の紆余曲折を経て高知へ戻ることなく千葉県は御宿町にあるマーサファームさんで第2の馬生を過ごしていると聞き、今年の年明けに会いに行ってきました! 牧場内はサラブレッド以外のお馬さんも含めて10頭いるかいないか?くらいでとてもアットホームな雰囲気。 女性のスタッフの方に見学許可を頂きニンジンも購入! こんな可愛いワンワンたちにもお出迎えされつつ… 放牧されてるお馬さんの元へ向かいます! おや?????? あっ!!!!!!!!!!!!!! ハルウララだーーーー!!!!!!!!! 正直そこまで人懐っこい感じはしなかったのですが…ニンジンをあげるとやっぱり寄って来てくれますよね~(笑) ニンジンをもらおうと寄って来たお友達も追っ払って我先にという感じ(笑) 中々の女帝…否アイドルっぷりを発揮していました! なんてったってアイドル♪ 20歳を過ぎた今でもお目目がパッチリしていてキュートなお顔立ちなのはさすがアイドル!!! 牧場内では"うーちゃん"と呼ばれて可愛がられているようです♪ https://mf-urara.jimdo.com マーサファームの方が代表を務めるハルウララの会というファンクラブもあり、何と会員数多数のため新規受付を停止しているほど! 今も多くの人に愛されていることがわかりますね~。 ニンジンもあげることが出来てとても楽しい時間を過ごせました! いつまでも愛されるアイドルホースのウーちゃんでいてね! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています!