木曜日, 6月 20, 2019

100円ローソンで買えるアイスクリーム・シャーベットおすすめは?

100円ローソンで買えるアイスクリームやシャーベットです。 3本100円でお買い得なシリーズ 100円にも関わらず3本も入っているのでお得感満載です。こちらは練乳あずき。 これで100円ってかなり安いんじゃないでしょうか。 棒の刺さり方が斜めになっているのはご愛嬌。たまにはこんなやつもあります。 味は普通の練乳あずきです。 割ってみるとこんな感じ。 ザクっとした氷菓の食感がなかなか良い感じです。 エネルギーは1本当たり96kcal。 味のバリエーションが豊富 このシリーズは定番のバニラやコーラ味がよく売られています。夏が近づいてきて近所の100円ローソンでは梨やグレープフルーツといった味も登場しました。 いろんな味をローテーションすることで飽きることなく楽しめそうです。 メロンアイス どこかで見たことあるような・・・メロンの容器に入ったシャーベットです。 1袋に2個入っています。 フタを開けると中にはオレンジ色のシャーベットが。 メロンの容器の口他社の商品とくらべると少し小さめ。100均のスプーンですくおうとしたらスプーンが入りきりませんでした。 スプーンが引っかかって上のほうしか取れないの図。 味はけっこう美味しいです。ちゃんとメロンの味がします。 1個あたり90kcal。 パッケージの表には果汁5%と記載されていましたが、メロン濃縮果汁が入っているようです。 バニラシューアイス 一番おすすめ! 個人的おすすめ商品。4個入って100円。 サクッとした皮の部分とバニラアイスの組み合わせがグッドです。 仲間でアイスがたっぷり詰まっています。 1個あたり57kcal。 100円なので種類別表記はラクトアイスですが、そのわりに美味しい気がします。 北海道バニラアイスクリームモナカ 新たな商品を発見しました。 その名も北海道バニラアイスクリームモナカ。 冷たくて美味しそうなパッケージですが注目は種類別の表記。ラクトアイスやアイスミルクではなく「アイスクリーム」となっています。これは期待。 取り出してみると白っぽいモナカが。 ラクトアイスを挟むよくある安っぽいモナカではなく、ちゃんとしたモナカな気がします。割りやすいようにか、切り目が入っています。 裏面はとくにかわったところなし。 割ってみると白くて美味しそうなアイスクリームが! 味はやっぱりラクトアイスより美味い!値段のわりに濃厚です! 乳脂肪分12.0%・エネルギー176kcalとなっています。 100円でアイスクリームが食べられるので満足度高し! マスカルポーネチーズアイスクリーム チョコレートソース掛け バニラアイスクリームモナカと同じシリーズだと思われる一品。 モナカでサンドされているところまでは一緒ですが・・・ モナカのすぐ内側にはチョコレートがかかっています。 アイスはただのバニラアイスではなくちょっぴりチーズの風味が。 エネルギーは167kcal。 乳脂肪分はバニラアイスクリームモナカと変わりませんが、ここにチョコレート脂肪分が0.1%入ります。 ピーチバー 2本入りのピーチバー。 果汁・果肉50%、桃感の強い氷菓です。 1本あたり120kcal。 現材料名は2番目に白桃ピューレが入っていて桃の割合が多いことをものがたっています。 100円で2本入っているのでなかなかのコスパ。 食べた感じですが普通の氷菓よりもしっとりとした感じがします。 そして桃感が強い!!「ジューシーな桃をそのまま凍らせたような」という表記は嘘ではないと感じました。100円で2本入ってこれならお得だと思います。 バニラソフト ただの何のへんてつも無いバニラソフトなんですが・・・ 種類別の表記はアイスミルク ラクトアイスじゃなくてアイスミルクです!なので安物のあいすよりもちょっぴり牛乳感が強め。アイスクリーム表記だったらめっちゃ嬉しいですけど。

【100円ローソンコスパ最強】200円で超カンタン&激ウマ参鶏湯が出来ちゃうよ!

セブンイレブンに限らず最近はどこのコンビニでも商品の入れ替わりやリニューアルは目まぐるしく、毎週のように新商品が発売されるようになりましたね。 俺たちの100円ローソンも例に漏れず、セブンやファミマに本家ローソンといったコンビニ御三家の陰に隠れてひっそりコツコツと良コスパ商品を生み出し続けていることをご存知でしょうか。 そんな100円ローソンで新商品をチェックするのが毎週のルーティンになってたりする私ですが、先日の濃い味クリームチーズに続いて…いやむしろあれを凌ぐレベルの商品に出会ってしまったことを本日は報告しに参りました。 はい、ご覧の通り何の変哲もないサムゲタンスープ&サラダチキンです。 これらがどちらも100円で入手可能ということ以外は。 そうなんですよ。 これ、どっちも100円なんですよ(税別)! 100円ローソンなんだから当たり前だろって、いやいや100円ローソンにも100円以外の値段が付けられている商品は腐るほどあるわけで。 そもそもサラダチキンが100円で手に入ること自体が既にヤバイんだけど、更にこのレトルトサムゲタンスープまで100円ってどうなってんのマジで。 どこかで既視感を覚えたそこのあなた、あなたはもしかしたらセブンインレブンで同様の商品があることをご存知orご購入されたことがあるのでは? なるほど確かにサラダチキン×レトルトスープという黄金タッグは、元をたどれば(恐らくは)セブンイレブンが開発したものです。 じゃあセブンでいいやって、セブンだとこの倍はするんですよね。 このサムゲタンもそうですね。 セブンで買ったら倍ですよ、倍。 じゃあクオリティは期待出来ないなって思うでしょ? それがめっっっちゃくちゃうまいんだわ!   生姜が効いててダシがしっかりしててちゃんとご飯も入ってるしニンジンも入ってる。 これが100円とか信じられないレベル! まぁ、セブンさんは打倒ファミレス的なところあるからお店よりも美味いもの出してる可能性すらあるけれど。 でもね、こちとら100円ローソンなわけですよ。 そこまで求めないんだわ。 求めてないのにお値段以上なんだわ。 それこそが100円ローソンの売りだと思いますね。 でもこのサムゲタンはやりすぎ! やりすぎってくらい美味いんだよね!!! しかも作るの超カンタンだからね。 サラダチキンをちぎってスープの中に入れてレンチンするだけ。 パックの後ろにも書いてたけど豆腐とか入れてもいいかもね! それでもローカロリーだからダイエットメニューにもオススメだし、酒飲みの私としては飲んだ後の〆とか二日酔いの日の朝ごはんとかでも嬉しいと思うよ! とにかく美味すぎたんでゼヒご賞味あれ。 大事なことなので何度も言いますけど200円だからね、200円。 しっかしこれだけ色んな良コスパ商品があると100円ローソンが近所にあるだけで勝ち組とすら思えてきますわ。 物件選びにも"100円ローソンが近くにあるか"が条件に加わりそうで怖いっす。

100円ローソンのシトラスミックスがお得

ローソンストア100で売られている1Lで100円のジュース。 安くてお得なのですが、味はコーラ、サイダー、ジンジャーエール、グレープとややマンネリな感じがしていました。 そんな中最近ローソンストア100へ行ってみたらシトラスミックスなるものを発見!早速ゲットして味見してみることにしました。 原材料と成分表示 ゆずエキスが使用されていますが果汁は入っていません。 (エキスは植物などから水やアルコールで特定の成分を抽出したもの、果汁は果実の搾り汁です) エネルギーは100mlあたり22kcalとわりと低カロリーです。 味のほどは? グラスに注いでいただいてみました。 柑橘系の風味が口に広がります。炭酸とあいまってしゅわっとさわやかな感じです。 割り物としてもよさそう 味はなんだかお酒の割り物としてありそうな味です。 試しに梅酒を割ってみましたがなかなか良好、家に備蓄がなかったのでできませんでしたが焼酎の割り物として使ってみたいですね。   100円1Lでこの味なら買いだと思います。

100円ローソンの本醸造しょうゆが1Lでお得な件!安い醤油が欲しいならおすすめ!

醤油を切らしていたのを忘れてたー!! スーパーまで買いにいくのはめんどくさいし、容量少ないだろうけど一時しのぎに100円ローソンで買うかー・・・っと100円ローソンにやってきてびっくり!! なんとこの容量!! 1Lの醤油が100円で   売られていたのです。 それぐらい何だといわれてしまえばそれまでなのですが個人的に相当安いです。 こちらが成分表示。 お皿に出してみてちょっと味見。 うまい!というわけではありませんが普通のしょうゆです。 安い醤油が欲しいなら100円ローソンへ急げ!!

四川省旅行記①中国国際航空飛行機遅延トラブル~初めてのトランジット~

突然ですが先日中国に行ってきました。 競馬関係ないだろ!って思ったそこのアナタ、実は乗馬や牧場見学目的の旅だったりするかもしれないじゃないですか。 今現在ギャンブルとしての競馬は大陸では中止されているとはいえ、一昔前までは北京にも競馬場があったんですよ(今は完全に廃墟と化してるらしいんですがマジですか)。 武漢にも競馬場があるんですよ。 だからその跡地を観に……行ってないんだよなぁこれが。 そんな馬要素は1mmもなかったんだよなぁ。 普通に日本人が想像するところのTHE 中国的な旅をしてきたわけですよ。 これが今まで旅した中で一番チャイナっぽかったんですよねー。 だって、パンダに三国志に麻婆豆腐ですよ? これだけで私がどの地方に行ったか大体想像の付く方も多いんじゃないでしょうか。 そうです。 アルコセニョーラなんです! 四川省なんです! 一応中国(大陸)には3回ほど行ったことがありまして、今まで旅した都市は上海(初中国)・寧波・広州・深センと全て沿岸部。 そろそろ内陸デビューしてもいいんじゃねってことで四川省をチョイスしたのであります。 ※最後まで福建省と悩んだのは内緒な! これで中国も4回目。 ラッキーなことにこれまで特にこれといったトラブルもなく、毎回1週間ほどの旅を終えてきたんですけど…そのせいですかね。 どこかで旅慣れしてると勘違いしている自分がいて(たったの4回目のくせに)、今回もそんなトラブルなんてまずないだろーくらいに考えていたのでした。 それが今回2度もトラブルに見舞われるとは…。 それも1度目は出国早々に訪れたのです。 【あれ?これ間に合わないんじゃね?】 睡眠時間3時間足らずでも元気に出発してリムジンバスにもオンタイムで乗車。 羽田空港にはいつも通り2時間以上前には到着。 前日の雪予報で多少の不安はあったものの飛行機の遅延情報もなく、チェックインも出国手続きも余裕を持って済ませて無事搭乗完了。 うまいのかまずいのかよくわからない味の機内食を食べながら、眠気マックスでも気分はすっかりチャイナモードの私でした。 (どうでもいいけど機内食ってご飯にパンまで付いてくるとか普通にあるのは何故なんだぜ) そう、時計を見るまでは。 到着時既にトランジットまで1時間を切っていたのでした。 【トランジット1時間半の罠】 私、何を隠そう今までトランジット童貞だったんです。 上海も広州も直行便でしか行ったことないんですよ。 そのためトランジットってどういう感じなのかイマイチ分かってない部分がありました。 "トランジット時間2時間切ってるので気をつけてくださいね" だからチェックインカウンターのお姉さんにこう言われたこともあまり気にしてなかったんです。 いや1時間半もありゃ間に合うでしょ(←馬鹿)、なんて高をくくっていたんです。 それが大きな間違いでした。 初搭乗の中国国際航空(エアチャイナ)さん、北京国際空港に見事40分遅れで到着。 残された時間は1時間足らず! いやいやこれ絶対ヤバいやつですやん! にも関わらず入国審査前には長蛇の列が出来ている(当然)のを見たとき血の気が引きました。 しかし私には何故かこういうときだけはどこか冷静になれる機能が備わっているようで、入国審査の列に並びながら同じようなトラブルに遭った人がどんな対処をしたのか必死で検索していました。 こういうときデュアルsimスマホは便利だなーって思いましたね。 現地に着いたらsimカードを入れ替えることなくすぐにアクティベート出来ちゃうんで。 といっても特にこれといった解決策があったわけでもなく、まずはチェックインカウンターに行かなければどうにもならないと入国審査を終えたらひたすらダッシュするしかありませんでした。 【北京国際空港広すぎ問題】 私の脳内マップでは、入国審査を終えてエスカレーターを降りた先にあるのはバゲッジ・クレームのはずでした。 …ってあれ? (冷静機能のおかげで記事にするべく撮れたブレブレの画像) なんか空港内なのにこんなモノレール走ってますけど? え?まさかこれに乗らないと荷物受け取れないんすか? しかも5分に1本間隔なんすか? もうあと10分もないんですけど? あっ…(察し) 終わった…完全にオワタってやつだこれ… (終わったことを察知して再度撮り直した画像) まぁあれだ、兎に角荷物を受け取ろう。チェックインカウンターに行こうじゃないか。 ってか予想以上にめっちゃ距離あるな。 多分埼京線の池袋~新宿間くらいは走ってるな。 その割りにスピードはアンパンマン号レベルだな! って感じで北京国際空港の広さを認識したのでありました。 【あなたが神か】 開門ダッシュの如くバゲッジ・クレームにダッシュ移動しながらも、"トランスファー(乗り換え)?トランスファー?"と呼びかけながら北京⇒成都(他にも3都市くらい書かれてた)とプリントされた紙を持った男性(=神)を私は見逃しませんでした。 荷物を受け取ってその神の元に走り寄り、"my flight was delayed !my flight was delayed!"と必死で飛行機遅れたせいでトランスファー出来なかったぞどうなってるんやアピールをします。 そしてあーハイハイって感じで神が差し出したのが…既にフライトスケジュールが変更されている新しい航空券でした。 しかしその時はまだスケジュールが変更された航空券であることには気付かず、神にこれからどこに行けばいいんやと詰め寄ります。 またもやあーハイハイって感じであそこの手荷物検査抜けて並んで来いと言われ、その後の一言がオワタモードの私を完全に復活させてくれたのでした。 "You have more time!" は?ってことで航空券をチェックすると…午後13:30発だったはずの飛行機は17:30に変更されていたのです。 あなたが神でしたか…! いやマジで神に見えたんですって。 トランジットプロな方々はこんなトラブルでも涼しい顔をしてクリアしてのけるのでしょうけど、何分私トランジット童貞なもので死にそう泣きそうになりながらダッシュしてたんですから。 こんなナチュラルに変更されるもんなのかよ!って突っ込まざるを得ませんでした。 言っとくけど機内でアナウンスとか何もなかったんだぞ! 遅延によってフライトスケジュールが変更になってますとかそういうの何も言われなかったんだぞ!!! 【なんかフライトスケジュール変更メールが続々届いてるんだが】 手荷物を再度預けて一件落着した私。 北京国際空港でどうやって過ごすかまた色々と調べていると、何やら色々と新着メールが届いていたことに気が付いたんです。 (万が一のことも考えて中国関連のメールアドレスはYahoo!メールを使ってます) うん、何か普通に変更されてたよね! 何か普通に変更されてたんで、もし中国国際航空で遅延があってトランジット間に合わないフラグがビンビン立っちゃった方はメールをチェックすることをオススメします。 さっきも書いたように機内アナウンスも何もなかったからね。 フロントのお姉さんも時間ないから気をつけてって言うだけで、間に合わなかったときはどうすればいいとか特に教えてくれなかったからね。 なのでメールチェックしつつバゲッジ・クレームに行って紙を持ってる人がいないかを確認してみるのがいいですね。 【乗り継ぎ時間に要注意】 しっかし本当に一時はどうなるかと思いましたよ! Trip.comで予約したホテルのキャンセル料とか新しい宿泊先探しとか、これからどうする問題が一気に降りかかってきたんですから。 日付が変わる前にホテルにチェックイン出来たときは、マジで一気に疲れが圧し掛かってきましたからねー。 ってことで今回の一番の教訓がコレです。 乗り継ぎ時間を3時間切ってるような便は間に合わなくなる可能性が十分に有り得る ってこと。 トランジット童貞らしい感想すぎて当たり前のこと過ぎて申し訳ないっす。 だったらそんなスケジュールの便でチケット販売すんなって感じなんですけどね。 まぁ今回のような遅延からのフライトスケジュール変更はよくあることなんでしょうね、特にエアチャイナでは。 Trip advisorの口コミが☆3つってのも色々な意味で納得です。 機内食も正に☆3つって感じでしたからね。 https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729000-Reviews-Cheap-Flights-Air-China 【啤酒没有問題】 機内食よりも個人的に超マイナスポイントなのが羽田⇒北京でも北京⇒成都でもビールが出なかったことなんですよねぇ…。 もう完全に朝ビールをキメる勢いでしたからね。 今まで国際便なのにビール飲まなかったことなんてただの一度もないんですよ! 毎回ドリンクタイムで2本は消費するレベル! 中国に行くのも青島祭りが出来るからってのが理由の半分を占めてるといっても過言ではないからね!マジで! 特にビール党でもない私が中国に行ったら青島を水のように欲するようになるんだから青島は魔の飲み物なんや…! 中国行きの飛行機に乗った段階で既にピージョウ禁断症状が出とるんや…! それが没有(=ない)って言われたときの絶望感ときたら! 啤酒にbeer、どちらの単語も使ってどちらの便でも二回聞いたのにないって言うからさ。 なのに帰りの上海⇒成田便では普通に出て来たという謎仕様! あるのかないのかはっきりして頂きたい! このビール没有問題も含めて本当に☆3つでしたね。 でも旧正月前の滑り込みで跳ね上がる前の値段で取るにはここしかなかったんだもの! 2月入っちゃったら一気に跳ね上がるからさー3月もさー。 旅行記書こうと思ったら飛行機乗り降りだけで1記事使ってしまったんで、肝心な旅行記はまた次回に続きます。

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

四川省旅行記⑥~閬中2日目!古城街以外は特に観光するところがない?~

さぁ前回に続いて閬中(ロウ中)観光2日目日記です。 1日目は予定通り古城街を満喫したので、今日は他の街にも行ってみようってことでバスに乗ってちょっと出かけてみることにしました。 といっても完全に古城街以外はノープランで来てしまった私。 その場で中国語で閬中観光スポットについて調べてみると…どうやら食城?みたいな名前のフードコートがあるらしい! 旅行の楽しみはほぼ食以外考えられない私にとっては閬中名物を味わえるならどこへでも!ってことで最寄のバス停へ。 ところで百度地图は本当に便利ですよね。 ルートだけではなくバス停の名前やバスの番号まで教えてくれるから中国語赤ん坊レベル&方向音痴の私は大助かりです。 バス停へ行く途中見つけた道路標識には、何と先ほど調べたフードコートと同じ名前が載ってるじゃありませんか! 半信半疑だったけどこれは間違いなくあるはずや!と期待に胸を弾ませ、何かめちゃくちゃガタガタうるさいバスに乗り込みます。 バスに乗って10分経つか経たないか…さすが中国地方都市、どんどん地方へ離れていく感じがスゴイ。 本当にこんなところにフードコートなんてあるんか?と思いつつ目的地最寄のバス停で下車して歩いていきます。 そこで待っていたのは… フードコートではなく張飛だったのだ。 あちこちで張飛の銅像を見かけましたが、ここのは間違いなく閬中イチの張飛だったと思います。 こんなところにもチャンフェイさんにお目にかかれるとは…さすが閬中。 何かすごく"バエ"な感じがしたのでとりあえずパシャパシャ撮ってみました。 っておい、本来の目的はフードコートだぞ! 気を取り直してさらに歩いて行くと…張飛の近くに何やらデカい建物を発見。 おそらくあれなんじゃね?と向かってみたはいいのですが…なんというか嫌な予感がしたんですよ。 だって… だって… 明かりが点いていないどころか人っ子一人いねぇ…!!!! このものすごい廃墟感を見てくれッ!!!!!!! 周りは川?湖?で何もないし! いや確かに景色はキレイなんだけどさぁ!!! フードコートどこ行ったんだよ…食城とかいうやつどこだよ…道路標識にも載ってただろ…(心の叫び)!!!! でも何度も中国関連のニュースで見たことがある。 地方都市に巨大ショッピングモールが出来るはいいけれど結局儲からずに閑古鳥状態だってね。 これもその一種か?そういう感じでいいのか? 無駄足にしたくはないので(既にほぼ無駄足なんだけど)本当にやってる店はひとつもないのかとあちこちを探し回って見ます。 いややっぱりこれアウトだよ! どこにも営業中の店なんてありゃしない。 フードコートのはずなのに何のニオイもしないんだから。 唯一そこで見つけたのが… こんな感じの巨大スーパーでした。 中国でよく見る干した肉売り場を筆頭に、無駄に売り場面積だけはデカかったのでここで期せずしてお土産タイムにすることにしました。 まぁちょうどよかったよね、うん。 この前の記事で載っけた黒酢もここで買えたしね。 古城街のお土産専門店みたいなところで買うより安いしのんびり見てられるからね。 まぁ結果オーライだよね。 何度もいうけど閬中に行った際は酢をお土産に是非!!! 中国でありがちなクソまずいお菓子買うくらいなら酢にしましょう!外さないから!! そんな感じでお土産タイムを終えてバスに乗っていったんホテルへ戻ります。 そこで1時間ほど休憩してまだ古城街へ繰り出すことにしました。 昨日1日で全部隅々まで見て周れたわけじゃないしね。 これが大正解。 私、中国に行ったら絶対食べるものがあるんです。 それは…ダンター!蛋塔!!!エッグタルト!!! 毎日2個以上は食べないと気が済まないほど食べ比べしまくってます。 広州で食ったのが一番美味かったかな~。 でも四川省に来てからというもの中々お目にかかれず、成都でもクソ高いものしかなくて諦めていたんですが。 それが何と偶然通りがかったパン屋で売られているのを発見したのです! それも1個4~5元くらい(だったはず)で激安!!! 迷わず買ったよね。 景色がいい川沿いを選んでそのへんのベンチで座って食べましたよ。 このクソ寒い中寒中水泳してたよ。 よくやるよね…若いね…。 ダンターを食べ終わってまた街歩きしていると何か嗅ぎ覚えのあるニオイが。 これはパドックのニオイ(=馬糞)じゃないか?!と振り返るとそこにいたのは… やっぱりお馬さんじゃないですかー! 一応人を乗せられるらしいけど乗らずに見送ります(おい)。 それでまたホテルに戻って晩飯まで休憩という謎ローテ。 うん、要は時間を持て余してたってことだね。 私のように古城街だけがお目当てなら1日あれば足りるかもしれません。 小腹が空いてきたので先ほどのパン屋周辺で店探しをします。 古城街を抜けるとちょっと栄えてるところがあるんですよ。 そこで見つけたテキトーなお店にピットインしました。 閬中名物酢のスープ。 クルトンみたいなのが入ってます。 カシューナッツのような歯ごたえの炒め物。 じゃがいもの炒め物。 …う~ん、やっぱり閬中のご飯はあまり口に合わなかったっす。 もっといい店行けばよかったのかもしれないけど、個人的にはテキトーに入った店でどのくらいのレベルに出会えるかを基準に考えてるんで。 あまり箸も進まず帰りにカップラーメン&ビールを買って帰りましたとさ。 中国のカップ麺といえば皆さんお馴染みの康師傅。 さすがにこれは期待を裏切りませんでした(笑) 安定してます!美味かった! まだ続くよ!ラスト1日!!!

四川省旅行記②ホテルチェックイン~中国人の温かさに触れる~

前回の旅行記 初っ端から飛行機遅延トラブルに巻き込まれ一体この旅行はどうなってしまうんや…と不安でしたが、無事日付が変わる前にはホテルにチェックイン出来ました。 本当は18時前にはホテルにチェックイン完了してるはずだったんですけどね。 チェックインして一休みしたら市内を散策して火鍋でも食べようかと思ってたんですけどね! 地下鉄を降りてみれば成都市内は真っ暗。 後日の新幹線移動に備えて選んだ成都東駅が最寄のホテル周辺には何もナシ! まぁ機内食も食べたしそこまで腹が減っているわけでもないよなってことでコンビニでカップ麺を買って凌ぎました。 左は拌面(中華風焼きそば)でさすが四川省だけあってピリ辛、右は武漢名物熱干麺。 熱干面はなんか中東っぽいスパイスの味がしてどちらも美味でした。 このカップ麺を食べ終わったとき本当によーうーやーく一息つけたんですよ。 だってホテルチェックイン前後もちょっとしたアクシデント&トラブルがあったんですもの。 ホテルに辿り着いてから自分の部屋に入るまで約1時間くらいかかりました。 まず、チェックインしようとしたホテル自体が間違ってたからね。 1つのホテルに幾つもホテルが入ってる感じのホテル(わかり難くて対不起)だったみたいで、本来B支店に行かなきゃいけないのにA支店に行っちゃったっていうね。 親切なボーイさんが正しいフロントまで連れて行ってくれたから助かりましたよ。 でも…ここからが大変だったのよ…マジで。 チェックインして部屋のキーを渡されたはいいものの、数字の9という文字が何故かPと書かれていて自分のホテルの部屋が分からずじまいになってしまったのだ! 1P~なんて珍しい番号の部屋なんだなーと思いつつ1階や2階をさまよってみるけど、やっぱりどこにもそんな番号はない! そのへんにいた中国人宿泊客に聞いたら"19(シージョウ)!"と言われようやく自分の部屋のある階が判明。 あぁ、これPじゃなくて9だったのね…なるほどってわかるか! 少なくとも長旅で疲れた私にはそのような閃きは浮かんできませんでしたよ。 まだそこまではよかったんですが、エレベーターキーの使い方がイマイチわからず(ハイパー機械音痴炸裂)、エレベーターキーをスライドさせてもボタンを押せない⇒エレベーターがフロント階に戻るという流れを5回くらい繰り返してました。 そこへ同乗してきた中国人宿泊客が"あなたの部屋の階はどこ?あぁ19階ね!"とエレベーターキーをスルっと難なくスライドさせ19階のボタンを押してくれたおかげで、ようやく部屋に到着することが出来たんですよ。 異国の地で人に助けられると本当に優しさが心に沁みますよね。 私も困っている外国人観光客がいたら積極的に助けよう!なんて思いつつ、ようやく自分の部屋に辿り着けた…まではよかった。 無事部屋に辿り着いて思ったのは、 あーーーーとっととシャワー浴びてさっぱりしてーーーー! ってことでした。 なのでカップ麺食べる前にとっとと浴びようといざシャワーをひねってみると… お湯が出ない。 いや、出てることは出てるんだけど…勢いと水量がヘアスプレー並み。 ケープレベル。 勢いだけなら恐らくケープのが勝ってる。 すごいこんなの初めて! 確かにこれまでもシャワーに難ありのホテル引いたことがあるけど、さすがにここまでのはなかったよママ! それが何故か水方向にひねるとものすごい勢いで出てくる。 ちなみに成都の気温5度だからそこんとこよろしく。 こんなんでどうやってさっぱりしろってんだ!入国早々高熱フラグか! ってことでフロントに文句を言いに行くとすぐさま"部屋を変えましょう!"と言われ、新しい部屋に案内されるも、これまたエレベーターキーがよくわからない感じ(馬鹿)だったのでフロントのお兄さんに付き合ってもらい無事到着。 部屋のタイプも同じだし、シャワーのお湯も問題なく出て来る。 うん、これなら問題ない。 ようやく自分の居場所を見つけることが出来たのです。 気付けば時計は1時を回っておりました。 本当は18時くらいにそんな状態になってるはずだったんだけどNE! 朝4時起きでさすがに限界ってことで到着日はそのまま就寝したのであります…zzz んでこの辺からなんとなーく感じていたことなんですけど、ホテルのフロントやボーイさんたちの人当たりや対応が何か優しいんですよ。 上海でも広州でも寧波でも深センでもそこまで感じたことはありませんでした。 ↑の都市ではこれといったアクシデントやトラブルもなかったんで、人と触れ合う機会がなかったと言われればそれまでなんですけどね。 でも何かただ漠然と、この成都という街は人に優しい雰囲気があるなと感じていました。 それが間違いではないことに私は徐々に気が付いていくのです。 つづく

あの名馬は今~2018年アットウィルの現在~

先日の大阪栗東奈良方面名馬めぐりで再会したこちらの二頭に続いて… 2012年にデビューしてから2017年まで主にスプリント路線で頑張っていたお馬さんの現在をご紹介します♪ この日やって来たのは大阪府貝塚市にある2016年にオープンしたばかりの乗馬クラブ・ハーモニーファーム野のはなさん。 西日本最大級の屋内馬場が魅力のとても綺麗&広~い乗馬クラブさんでした。 当初は見学者専用コースだけを周って終了するところだったのですが、ダメ元で馬名を出してみると何とありがたい事に会わせてもらえることに…!

あの名馬は今~2018年ソリタリーキングの現在~

引退名馬めぐりを始めて1年以上が経過しましたが、私たちが訪ねているのは中央G1で活躍したような、今現在北海道の大手牧場さんで第二の馬生を過ごしているような馬だけではありません。 (というかそのような馬は前回のツルマルボーイを含めておそらく2、3頭しかまだ会っておりません…これが中々北海道に行く機会が作れないもので…) どちらかと言えば競馬通なら知っているような、あの頃の名馬の陰に隠れて活躍してしていたような馬が多いです。 名馬は中央で活躍した馬だけにあらず、地方で活躍した雄も沢山いるんだから!ってことで、そんな馬の一頭を今回はご紹介したいと思います! 地方重賞といえば真っ先に浮かぶのは東京大賞典や帝王賞、G1以外であればさきたま杯やマーキュリーCあとはまぁその他諸々ですかね(おい)! そんな地方重賞を数年前まで賑わせていたのがホッコータルマエやコパノリッキー、ワンダーアキュートやニホンピロアワーズでしたが…彼らと鎬を削って戦ってきた孤高の王を覚えていますか。 https://www.youtube.com/watch?v=gEpQgRcdyLk そう!今回ご紹介するのはソリタリーキングなのです! 半兄はあの地方で大活躍した雄ヴァーミリアンという良血馬のキングは、主に地方G2G3の馬券内常連だったのでお世話になった方も多いのではないでしょうか(笑) そんな彼、引退後はノーザンホースパークで乗馬→種牡馬となる予定だったそうなのですが…。 よくわかりませんが何か色々とあったみたいで2018年今現在は茨城県内の乗馬クラブにおります。 ※掲載許可を頂いているわけではないので乗馬クラブの名前は一応伏せさせて頂きますね。 netkeibaの掲示板を読んでもそういう情報が一切載っていなかったため、まだノーザンにいると思っているファンの方も多いと思うので…私がここで訂正しておきます! そもそも私も予めその情報を知っていて訪ねたわけではないのです。 いつものようにリベルタスを訪ねたついでに茨城県をドライブしながら、どこかお馬さんいるところはないかな~と探していた際に偶然見つけた乗馬クラブさんにいたのが彼だったのです。 アポなしで伺ったにも関わらずスタッフさんが馬房内にいるお馬さんの紹介を親切にして下さったのですが、 「この馬地方の重賞勝ってるのでもしかしたらご存知かもしれないんですけど…ソリタリーキングって言うんですよ」 えぇぇぇぇぇぇえええええぇぇぇぇ?!!あのソリタリーキングがこんなところに?!!!!!! って感じで。 それ以来茨城県に行く機会があれば必ず会いに行っております。 ほら、僕がソリタリーキングだよ! かわいい顔してますよね!リベルタス同様とっても食いしん坊な子です! ラックの上に草を置いてあげていたのですが、なくなるや否や前脚をカキカキして催促が始まるんですよ(笑) 草ねーぞ!早く持って来い!って感じでリベルタスとはまた違った俺様感が漂うキング。 さすが孤高の王様!そこがかわいいんだけどね! もう草ねーぞ!早く早く! これはニンジン待ちの姿!かわいい! ニンジンを差し入れしてもいいかと訊くと大丈夫ですよと親切に許可を頂いたので、リベルタスに持っていった余りをおすそわけしました(笑) そんな感じで食いしん坊ソリタリーキングは元気に茨城県で過ごしております! また会いに行くからねー!!!

あの名馬は今~2019年サトノノブレスの現在~種牡馬の予定が乗馬になってた

"サトノ"はG1を勝てない…なんてことがつい数年前まで競馬ファンの間で囁かれていたのが嘘のように活躍が目覚しい近年。 冠サトノの名馬が続々と誕生したのはサトノダイヤモンドが出てきた頃でしょうか。 重馬場の鬼サトノクラウンに、粘る王者ロゴタイプを強烈な末脚で差したサトノアラジン。 正直2013年世代が史上最強世代なんて持て囃されたのはどうかと思っていましたが(笑)、そんな名馬たちの影に隠れたサトノの名脇役は記憶に新しいのではないでしょうか。 サトノノブレス。 あの名門・メジロ牧場最後の世代であるノブレス。 ベテランになってからもサトノダイヤモンドの帯同馬としてフォワ賞や凱旋門賞へ出走したり、人気薄ながらも魅せた金鯱賞でのあの粘り込みは痺れましたね~! 昨年末に競走馬を引退したサトノノブレスが新しい馬生を歩み始めたとのことで…この10連休を利用して早速会いに行ってきました! やって来たのは北海道にあるとある乗馬クラブさんです。 (許可を取っているわけではないので名前は伏せさせて頂きます) そこにいた一頭が… おっ? あっ!!! いたー!!!サトノノブレスだー!!! こちらの乗馬クラブに来てまだそんなに日が経っているわけではないと思うのですが、なんとなく既にこちらのクラブに馴染んでいるような感じがしました。 近付いてサトノノブレスー!と呼ぶとこっちに来てくれて、特に威嚇をするわけでもなく大人しく側にいてくれました。 近くで見るとお目目がクリックリで本当に可愛らしいお顔! 一時は青森で種牡馬になるとのニュースもあったノブレス。 https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2018/12/09/kiji/20181209s00004048168000c.html 今後の予定についてはよくわかりませんがとにかく幸せな馬生であることを祈るばかりです! また会いに行くからねー!!! P.S後日動画も追加しようと思います! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています♪

あの名馬は今~2019年サウンズオブアースの現在~引退後は乗馬に

シルバーコレクターといえば? やっぱりステイゴールドが真っ先に思い浮かびます。 いつの時代もそんなお馬さんは現れるもので、今現在現役のお馬さんならエタリオウや少し前までのリスグラシューなんかが思い浮かびます。 でも…もう少しだけ記憶を遡ってみると…あの音が聴こえてきませんか…あの鼓動が…地球を揺らす鼓動が… そう、近年最強の2勝馬とも名高い、サウンズオブアースです。 菊花賞2着、有馬記念2着、ジャパンカップ2着。 堅実な走りを見せながらも主な勝ち鞍ははなみずき賞という衝撃! そんな昨年末に引退したサウンズオブアース。 先日偶然とある乗馬クラブさんで出会うきっかけがありましたので現在のサウンズくんをご紹介しようと思います。 (許可を頂いたわけではないので乗馬クラブの詳細は伏せさせていただきますね) 広い乗馬クラブの厩舎の一角。 ふと掲げられたネームボードに目をやると"サウンズオブアース"の文字が! うおおおおおおマジかああああ!と思わず声に出してしまいました。 柵から顔を覗かせてとっても元気そうなサウンズオブアースがそこにいたのです。 まさかサウンズオブアースがいるなんて知らなかったので、そりゃもう感激しまくりで鼻筋を撫でていました(笑) ついこの間現役を引退したばかりなのだから性格はキツいのかななんて思っていたけど、全くそんなことはない! めちゃくちゃ人懐っこくて愛嬌のある子だったんですよ~!!!! 動画も撮ってみました! https://youtu.be/tByxltlEs5g スマホに興味津々なのか思いっきり顔を近づけてくるサウンズくんのお顔がかわいすぎる…!!! 一体何度君の馬券を買ったのかな。 でも一番感動したのは去年の札幌記念かもしれない。 https://www.youtube.com/watch?v=Eg5e6euuaBM 正直もうピークはとっくに過ぎているとは思ってたけど、あのメンツ相手に大接戦を演じた姿を見てしまうと馬券を買わずにいられなくて、もう一度、今度こそ…なんて思っていたら引退する時期が来ちゃったんだよな。 なんてことを思いながらしばしの間戯れていたのでした。 乗馬として新しい一歩を踏み出したサウンズくん、どうかこの先の馬生にも幸多からんことを! 愛嬌たっぷりで本当にかわいかったです!!! 乗馬としてもきっと愛される子になるでしょう!!! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓