金曜日, 11月 27, 2020

100円ローソンのみかんバー(2本入り)を食す!外はサクッ中はシャリッ

100円ローソンの2本入りアイスシリーズ。 今回はみかんバーを食べてみました。 いつものようにアイスを袋から取り出してみると・・・ときどき斜めになってるんですが今回は棒の刺さり方がまともです(笑) みかんとだけあって色がマンゴーバーと似ています。 ちょっと食べてみたところ。 マンゴーバーは切っても中身は一緒でしたが、みかんバーは違います! 外側がコーティングされていて中にはしゃりしゃりのアイスが! 食感でいうなれば外はサクっ、中はシャリッっていう感じです。マンゴーバーみたいなクリーミーな感じはないけどこれはこれでうまい! 個人的な好みとしてはマンゴーアイスのほうが好きですがシャリシャリとした食感が好きならこちらです。 食べていると繊維みたいな食感があって、よく見るとみかんの小さな繊維が入っています。この点は好みが分かれるかも。 栄養成分表示や原材料名 みかんシラップ漬けが一番にきてます。みかん濃縮果汁も入っているようです。 エネルギーは1本あたり62kcal。 裏面に書かれていた注意書き。  

100円ローソンの1300ml強炭酸が割りものとしてお得

100円ローソンでまた新たなアイテムを見つけました。 強炭酸1300ml。100円ローソンの炭酸はこれまで1000mlのものしか見かけませんでしたがこれはその名のとおり容量が300ml増の1300ml。 お得感がそれほど無かった100円ローソンの炭酸水ですがこれでお得感が増しました! ラベルの裏面にはきちんと内容量1300mlとあります。 エネルギーは0kcal。 レモンもある 店舗によりけりですがレモンバージョンもあります。 こちらがレモンの成分表示。香料がプラスされています。 炭酸の具合は? 炭酸の具合ですが、正直強炭酸というほどでも無いかなという印象。 でも100円で1300ml入っているので満足度は高いです。 ウイスキーを割ってハイボールにしたり、果実酒を割ってソーダにしたりお酒の割りものとしてぴったりのアイテムです。

ローソンストア100で買えるオリジナルブランドのパンなど おすすめは・・・

大きなたまご蒸しパン 大きいので蒸しパンをたくさん食べたい人に。 見た目はけっこうふわふわです。何も入っていない純粋な蒸しパン。 カロリーは388kcal。 パサパサ感があるので質を求める人には向いていない気がします。質より量の人向け。 チョコチップメロンパン2個入り 100円で2個入っているというボリューミーなメロンパン。 表面にはチョコチップが散りばめられていて良いアクセントになっています。 値段なりにふんわり。食べているとけっこうボロボロこぼれるので注意。 熱量は1個あたり272kcal。ということは1袋で544kcalも取れる! けっこう太りそう。 クラウンメロンパン クラウンメロンピューレが入っているということで期待の1品。 外側が緑色なのもなかなか美味しそうです。 割ってみると中にはメロンピューレとホイップクリームが。 ホイップクリームはパッケージのイラストと違ってかなり少なそう。 上下を分離させてみると・・・クリーム少ねえ。100円だとこれが限界か。 クリームの味自体はなかなかだと思います。 1個で398kcal。 原材料名の表示だとクリームはメロン風味フラワーペーストと表記されています。 焼きチーズケーキ チーズ感を期待して購入。 焼き目がなかなかおいしそうです。 中にはチーズクリームがけっこう入っています。パッケージのイラストよりたくさんです。太っ腹! 上下を分離させてみるとそんなでもない?でも100円にしては多いと思います。 肝心の味は思ったほどチーズ感は無いでしょうか。コンビニの冷蔵コーナーで売っているチーズケーキみたいな味を期待してはいけません。パン要素メインでほのかにチーズケーキ要素といった感じ。 クリーム好きなら問題ありませんが食べ過ぎるとクリームで気分が悪くなります。 熱量は371kcal。クリームがけっこうたくさん入っていますが思ったほどでもない!? ロングウインナーパン ロングウインナーとたまごが入って100円とお得要素のあるパン。 味は普通ですがウインナー好きにおすすめの一品。 1個あたり460kcalとカロリーは高め。 ツナポテト4個入 100円で4個入りなのでかなりコスパが高いと思われる一品。 ツナポテトが入っていますがたっぷりではありません。安いのでしょうがない! レンチンして食べると美味しいです。 1個あたり82kcal。 ソーセージ&チーズクリームドーナツ 揚げパンの中にチーズクリームが入った濃厚そうな一品。 揚げパンなのでこれもレンチンして食べると美味い。 ハム?が入っていてなかなかボリューミー。 どうやらボロニアンソーセージだった模様。 1個あたりのエネルギーは337kcal。 ホテルフレンチサンド(はちみつ) 見た目は普通のフレンチトーストですが、2枚のトーストの間にはちみつがサンドしてあります。 裏返してみるとけっこう焦げ目がついてました。 一部がくっついていて剥がしにくかったですが2枚に分離してみました。確かにはちみつらしきものがサンドされています。 食べてみると、バラつきはあるものの蜂蜜の味がして甘くて美味しい。 甘党には問題ありませんが砂糖とはちみつのダブルパンチなので甘いものがそんなに好きでは無い人は「はちみつはいらないよ」と思ってしまうかもしれません。 エネルギーは307kcal。 むしケーキ(プレーン)・むしケーキ(キャラメル) 1袋3個入りのむしケーキ。個人的には蒸しパンといった感じです。 どちらもふんわりとして美味しそうです。 キャラメルのほうは袋を開けるとキャラメルの風味がふわーっと広がります。これはかなり甘そう。 プレーンのむしケーキを割ってみました。 食べてみるとふんわりやわらか。以前食べた大きなたまご蒸しパンよりもふんわりしっとりしている感じです(大きなたまご蒸しパンはでかいので食べているうちに飽きたということなのかもしれませんが)。 こちらはキャラメル。 プレーンよりもしっとりした感じです。 食べてみるとキャラメルがなかなか強烈!かなり主張が強いと思います。 キャラメルを食べたあとにプレーンを食べるとなんだか物足りなくなりました。 甘いのが苦手な人はやめておいたほうがいいかも。甘いのが好きならいけると思います。 プレーンは1個あたりエネルギー154kcal。 キャラメルのほうがエネルギーは高いのかと思いきや意外や意外、プレーンと同じく1個当たり154kcalでした。 香ばしいごまフランスパン ごまがたっぷりまぶされたフランスパン。 はじめからカットしてあります。 袋を開けると大量のゴマが出てくるので開けるときはご注意を。 お皿の上にのせてみました。ごまがびっしり。 中にもごまがたくさん入っています。中は黒ごまが目立ちますね。 味は確かにごまがたくさん入っているだけあって香ばしいです。 そのまま食べてもいいですがオーブントースターであっためると香ばしさアップ。バターを塗ったりシチューをつけたりするとさらに美味しそうです。 1包装あたり625kcalとなかなかの熱量。 カレーパン 2個入 2個入りのカレーパン。小さめのカレーパンが2個入っています。 国産野菜使用とのこと。食べても判別はつきませんが気分的にはちょっとうれしいか。 熱量は1個あたり173kcal。中身のカレーは野菜カレーのようです。じゃがいも、たまねぎ、にんじんが入っている模様。肉は入っていないのか・・・と思ったら最後のほうに牛肉って書いてありますね。 見た目はなんのへんてつも無いカレーパン。 割ってみても・・・普通です。 マーガリン入りテーブルロール バターロールの中にマーガリンが入ってるやつです。 108円で5個入っているのでコスパはなかなか? 熱量は1個あたり142kcal。 ごく普通のバターロールです。 ちゃんとマーガリンが入っています。マーガリン入りって書いてあるので当然なんですけど。 変わったところはありませんが美味しいとおもいます。 いちごのミルフィーユ カスタード風クリームといちごジャムをサンドしたパンです。 1個あたり420kcalとなかなかの熱量。 どちらかというとサクっとした食感の外側ですが、イメージほどパリッサクッといった感じではありませんでした。 割ってみるとちゃーんと入ってます。いちごジャムとカスタード風クリーム。 いちごジャムとクリームの組み合わせもなかなか良いもんですね。ジャム好きにおすすめです。  

ミックスソフトクリーム風シュー 2つの味で新しい

今回食べてみたのはミックスソフトクリーム風シュー。 シュー生地の中にソフトクリーム風クリームとチョコソフトクリーム風クリームが入っています。 1包装あたりエネルギーは303kcal。 取り出してお皿に乗せてみました。 一見普通のシュークリームです。 穴を開けてクリームを注入するタイプではなく、シュー生地の上をカットしてそこからクリームを入れてあるようです。 パカっと開きました。 ソフトクリーム風クリームしか見えませんが、 角度をかえてみると奥にチョコソフトクリーム風クリームが見えました。 下がチョコになっています。 味のほうは、ソフトクリーム風といえば確かにソフトクリーム風だなといった感じ。普通のカスタードクリームとはちょっぴり違います。 おすすめ度は普通。ソフトクリームが好きなら買って食べてみるといいかもしれません。

遼寧省・本渓市を旅する~大倉財閥の痕跡が残る街~

-傀儡国家満州。 私はその痕跡を辿るべく旧"奉天"へ向かったのだった… といえば聞こえはいいですが、その興味を上回ったのは廃墟へのロマンでした。 特にこれといった目的もなく、ただ単に中国が好き!というだけで毎回旅をしてきたので、たまにはテーマを掲げて旅をしてみようと打ち出したのが"廃"トリップだったのです。 もちろん"廃"の裏にある歴史は知っています。 私の祖父も満州に縁のある人間です。 事前にある程度の勉強をして現地へ赴きました。 …が、そんな堅苦しい話をこのサイトでする気はありませんので、あくまで廃墟となった建物にフォーカスした旅行記とします。 *********************** 瀋陽から新幹線で1時間もかからずに行ける本渓市。 今や地方都市とはいえスケールの大きい街だらけの中国、それでも正直ネットで見る限りはそんな印象を受けなかったので、さすがに多少は寂れてそうだな…と思っていました。 すいません、間違ってました。 駅前はやはり日本の地方都市よりも栄えていたし、駅から多少離れてもデパートや巨大なショッピングモールがあったりと、想像以上に都会! 街中の写真はこのくらいしか撮ってないのですが(おい)、おしゃれな格好をした若者も多く、当初の田舎くさいイメージは完全に払拭されたのでした。 でも今回のお目当ては廃工場群…本当にこんな都会にそんなエリアあるんか?と半信半疑でバスに乗り込むこと30分ほど。 途中で偽満時期に造られた太子橋を発見。 http://www.sohu.com/a/245132352_655489 太子橋も含めて太子河は当時から街のシンボルの1つだったようです。 太子橋を越える辺りからあの時期に造られた給水塔や煙突が続々と目に入ってきたので、橋の前後で新市街・旧市街と別れているのかな?と思ったり…。 何とも言えないノスタルジックな感覚を覚えつつバスを降り、最初の目的地へ向かいます。 まずやって来たのがこちら。   今は駅舎を残すのみとなった旧本渓湖駅です。 本渓市ではこの本渓湖付近のエリアにある当時の建造物を保護し、"本溪煤铁工业遗址博览园"として観光スポットの1つにしているようです。 百度マップでも検索可能。 といっても我々の他に全く観光客なんていなかったんですけどね。 ほとんどの人民は興味がないと思われます。 この駅舎の近くに私が今回の旅で一番楽しみにしていた廃工場エリアがあります。 てっきりそのまま裏へ回り込めるものと思っていたのですが、大分遠回りをしないと辿り着けないようになっていました。 仕方なく駅前で買ったエッグタルトを食べつつ歩いていきます。 こんな感じで周りもどんどん寂れていくに比例して上がる私のテンション。 レンガ造りの建物を見るとどうしても当時の建物なのでは?と推測してしまいます。 廃工場はもうすぐそこにあるんや!というモチベーションだけで、舗装もされていない雨上がりでぬかるんだ道を歩くこと数分。 何とその一部は明らかに現在も稼動中! これでは意外と廃墟感がないなと思いつつ、鉄鋼特有の粘膜に来るニオイを感じながらまた奥へ進むと、そこで待っていたのが… !!!!!!!!!! 思わず驚嘆の声が漏れます。 その隣で現在も稼働中の工場がある中、このエリアだけ完全に時が止まっていたから。 もう動くことのない機械。 使われなくなった建物。 対岸にある「現在」との対比。 当時の様子を自分なりに思い浮かべてしばしの間立ちすくしていました。 来て良かったと心から思えた瞬間です。 だって、これが見たくて来たのだから! この工業遺産群のほとんどが大倉喜八郎の率いた大倉財閥によるものです。 本渓市にはこのエリアの他にも当時の痕跡が色濃く残っていました。 というわけでまた次回に続きます。 ★おまけ★ 本渓湖駅舎付近でお仕事をしていた農耕馬くん。 馬要素も補える街です。

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

四川省旅行記③成都市街地観光!~いざ三国志の聖地・武候祠&繁華街・春熙路歩行街へ~

気づけば半年ほど旅行記を放置するという荒業を繰り出してしまったのですが、何事もなかったように更新を再開していきます。 前日のトランジット事件ですっかり疲れてしまっていたので、今日は無理せず成都にある三国志の聖地・武候祠博物館とその周辺の繁華街を観光することにしました。 個人的に中国ではこういうパッと見高層マンションみたいなホテルに泊まるのが好きですね。 普段しょぼいうさぎ小屋で暮らしている身からすると非日常感を味わえるので(涙) 前日は疲れてあまり食べられなかったので、移動の前にまずは腹ごしらえってことでホテル周辺の食堂へ入ってみました! 四川省にやってきたからには四川料理を食べようと思っていたのですが、よく考えたら毎回辛い料理を食べるのも飽きるよなってことで無難なものをチョイス。 15元もあればオカズが乗ったご飯(どんぶり飯みたいなもの)がたっぷり食べられる、成都でもそれは変わりませんでした。 回鍋肉飯とニンニクの芽チャーハン! やっぱりこういう系の飯に外れはないっすね。 まずチャーハンはどこで食っても大体うまい。 日本のそのへんの中華料理屋で食うチャーハンよりうまいし安いしボリュームヤバイ! 一応ビールもお供に飲みつつ腹ごしらえは完了しいよいよ三国志の聖地へと向かいます! 成都東駅は地下鉄も通っているのでアクセスは本当に便利ですね。 そうそう、駅に来たからには忘れずに新幹線の切符も受け取っておかないとね! 私も中国旅行マスターさんを見習っていつもホテルも含めてCtrip(trip.com)で予約しておくんですよ。 ポイントも貯まるので中国旅行予定のビギナーさんは是非Trip.comで航空券&ホテル&新幹線(列車)のご予約を! 以前広州に行ったときは切符販売代理店で現地決済をしたのですが、何か現地決済するのも面倒くさくなったし事前決済した場合でも無事受け取れるか試してみたかったので(笑)、今回は予めカードで支払っておきました。 成都東駅前にデカデカと售票処の文字が見えていたので、中国語赤ちゃんレベル&方向音痴な私でもすぐに発見出来ました。 一応旧正月前だったので並ぶかなーと思いましたが意外と空いていて、10分ほど並んだところでTrip.comで予約した画面を見せて無事受け取り完了~! ってことえでさあいよいよ街へ繰り出すぞ! 本当は天府通(SUICAみたいなもの)を購入したかったのですが、何故か販売しているところが見当たらなかったので大人しく切符を買って地下鉄に乗りました。 いやマジでなかったんだって!新幹線の発着駅なのに! 地下鉄に揺られること20分ほど、武候祠の最寄り駅・地下鉄3号線高升桥駅に到着。 百度地图を片手にこれまた20分ほど歩いていよいよやって来ました三国志の聖地! 以下は画像でお楽しみくださいませ。 ※張飛が黒すぎてちょっと笑ってしまったのは秘密。 やはりお馬さんは古来からの人間の友なんだなぁと実感させるほど、お馬さんの像もあちらこちらにありました。 周辺がかなり広いフードストリートになっていたので四川っぽいものをつまんでみました。 辛いけど美味かったよ! スタバも中々いい感じの雰囲気。 中国にあるスタバって中華風建築のお店がけっこうあるので個人的見所のひとつですね。 こんな風にデフォルメされた桃園の皆様。 とまぁこんな感じで聖地を楽しんだところでそろそろ繁華街に移動すっかってことで散策は終了。 この辺は皆さんけっこう記事にして取り上げてらっしゃるのでもういいでしょうって浜中は無関係だからな(わかる人にはわかるネタ)! 成都の繁華街といえばやはり春熙路歩行街でしょう! 最寄り駅は地下鉄2号線春熙駅なので分かりやすいですね。 武候祠からもそんなに遠くはありませんでした。 おぉ~これがあの有名なパンダが上ってるユニクロのビルね! 一応フラフラ散策しましたが、まぁこの類の繁華街は広州や上海のそれと変わらず大都会だなぁ~というありがちな感想でした。 さて、さっきおやつを食べたばかりなのに歩き回ってるとお腹は空くもの。 お待ちかね晩御飯ターイム!ってことで周辺を散策中ピンと来た店に入りました。 これが大正解! 画像を撮り忘れましたが坦々麺も頼んでました。 どれを食べても美味しかったのと、なんと食べてる最中日本語で話しかけられるという中国旅行で初めての経験をしました! 女性がまず中国語で話しかけてきて、おそらくは"料理の味はどうですか"と訊いているのだろうと思い、中国語赤ちゃんレベルの私はとりあえず"この料理美味しいよ!"ということを伝えたくてヘンハオチーを連発した挙句ティンブートンしか言えなかったのですが… 「昔日本にいた!日本語忘れちゃった!」 と言ってくれてようやく何故話しかけてくれたのかを理解しました。 広州に行っても上海に行っても深センに行っても香港に行っても日本語で話しかけられたことなんてなかったのに…やはり何か成都の人の温かさというものを感じずにはいられませんでしたね。 この日はたくさん食べて満足したのでこれでホテルに戻りました。 あ、もちろん帰り際にコンビニに寄ってビールを買いましたよ。 中国に行ったらどんなに少なくとも毎日3本以上はビール開けてます(笑) つづく

四川省旅行記⑤~いざ張飛ゆかりの地・閬中へ!酢臭くて美しい景観が残る古城街~

まだまだ続くよ四川省旅行記! 三国志の聖地にパンダ基地とメインイベントは終わってしまったかのように思えますが、実は今回のメインイベントはむしろここからが始まりと言っても過言ではありません。 そのくらい楽しみにしていたのが張飛ゆかりの地でもある閬中(ロウ中)に行くことだったのです! 上海や広州のような都会でもなんとな~くノスタルジックな街並みに出会うことはありましたが、やっぱりハリボテ感が否めず。 どうしてもTHE昔の中国っぽい街並みが残っているところを訪れたかった私、そこで選んだのが中国でも有名な古鎮の1つである閬中古城です。 ちなみに4大古城の1つだそうです。 敢えて成都東駅付近のホテルを選んだのもこのためなんですよ。 とっとと移動出来るようにしたかったからね。 …というのも閬中に高鉄(新幹線)が停まるようになったのは確か昨年2017年のことで、成都東駅からだと1日にたったの2本しか運行しておりません。 しかもその1本は何と朝8時前には発車してしまうのです! 朝の弱い私にとってはキツい時間帯ですが仕方ありません。 わざわざ鈍行に乗るほど鉄オタでもないし、バスで4時間以上揺られるのも嫌というか5日くらいの日程でわざわざ時間のかかる行程は選びたくないわけで。 成都から閬中までは新幹線でも約2時間30分かかるので、昼過ぎに出発となると色々観光したい人にとってはキツいでしょう。 文化遺産になっているようなところはどこも大体閉まるのが早いですから。 ってことで閬中観光を考えている人は成都東駅付近のホテルに宿泊されることを強くオススメします。 さぁ、今年も1年に1回乗るか乗らないかの和階号乗車タイムがやって参りました! まずは電光掲示板で乗る新幹線の改札ゲート探し。 毎回どんな風に乗るんだったかを思い出しつつ駅構内を歩いている私ですが(汗)、余裕を持って1時間半くらい前には到着するようにしているので今回も無事乗車完了です。 もちろん座席は1等席! 日本だとグリーン車なんて乗れないからね(涙) 中国だとちょっと上乗せするだけで快適になるので絶対1等席以外は取らないことにしています。 そんなこんなで揺られること2時間半… 着いたぞー!!!!! この画像だとよくわからないと思いますが、新しいだけあって駅の外観がめっちゃカッコイイんですよ。 中はしょぼいんだけど(おい)。 着いたといっても古城街があるのは駅前ではなくバスで20分ほど離れたところにあります。 一桥古城入口というバス停で降りればOK! バス停前には客引きのおっちゃんがいっぱいいるのでガン無視して乗り込んでください。 ちょっと待てばすぐ来るはずなので。 そうそう、バスの運賃は確か2元だったと思うのですが、その時ちょうど小銭がなくて黙って5元札を渡したんですよ。 別に釣りなんて要らないよ精神で、どうせ中国だったら戻ってこないだろうと思って。 そしたら運転手のオッチャン…何か言いつつ普通にお釣りをくれたんですよ! それも「2元だよ!お釣りあげるよ!」みたいな気さくな感じでした。 これもちょっとビックリな経験でしたね。 大体お釣りはちょろまかされるもんだと思っていたので(おい)。 そしてバスに揺られること20分… やっと着いたぞー!!!!! 画面越しに見ていたあの景色が本当にそのままありました。 これまでに見てきたようなハリボテエレジー感なんて0です。 荷物を置いてからゆっくり街歩きをするためにまずはホテルに辿り着かなくては! 百度地図を片手に歩きにくい道をクネクネ曲がりながら10分くらいで見つかったのは方向音痴の私にしては奇跡です。 今回宿泊するホテルは本当に楽しみにしていたんですよ。 ホテルというか日本でいうところの旅館に近いですね。 こ~んなに素敵なホテルなんだもの!見て頂戴!!! まるで映画のセットのようでした。 ホテルの中にお寺があるのか?お寺の中にホテルがあるのか? とにかく閬中の古城街にあるホテルは全てこんな感じで昔の建物をそのまま利用しているらしいのです。 だからこそあの景観が失われていないんですね。 中に入ると意外と近代的だったり…フツーに電子キーだよ(笑) あとこういう構造だからけっこう寒い!!!! 暖房も効きが悪くて常に厚着をしていました。 残念だったのは夜になったらホテルの中にある提灯も灯ってさぞかし幻想的な雰囲気になるのか…と思ったら点灯されることはなかったという(涙) 昼前にはホテルに着いてしまったのですが、早すぎるチェックインも快く対応してもらえました。 さぁ古城街へレッツゴードンキちゃん! 主要観光スポットの入場券を買えるツーリストセンターが古城街の入口近くにあったと思いますが、私はこの街の景観&ホテルが主な目当てだったので行っておりません(おい)。 観光スポットの入場券が何枚かセットになっていて1枚ずつ買うよりはお得なチケットもあるらしいですが…詳しいことは調べてみてください。 観光で食ってるだけあってどこもそれなりに入場料や拝観料が高かったような記憶があります。 1円も払っていないので建物の中には入っていないんですけど、この街並みの中を歩けるだけでも嬉しい経験でした。 お寺や城は一体いくつあるんだってくらい360度どこを見渡してもこんな感じなのです。 すごすぎる。 漢桓候祠=張飛のお墓もありました。 勿論観光スポットの1つです。 何度も言いますけど中には入ってないからね! とにかく閬中では街の至るところで張飛の名前を見ました。 何かにつけてチャンフェイだらけです。 ビールだってもちろん張飛。 なんというインスタ映えするデザイン! このビーフージャーキーっぽいのが四川名物の1つである張飛牛肉です。 味はまぁこんなもんだよねって感じの味…察してくれッ!!! サイゼリヤに置いてある唐辛子ふりかけっぽいものに付けて食べてみましたがそんなに辛くなかったです。 張飛牛肉ののぼり旗もあちらこちらで見ましたね。 とにかく張飛で町おこしをしてやろうっていう気概が感じられる街、それが閬中です。 そして閬中はなんといっても酢が名産だけあって街中が酢臭いんですよ! 足湯の酢バージョンもこの街の名物らしくてあちらこちらにそういうお店がありました。 やってないけど(おい)。 あれだけ酢の匂いを嗅いどいて買わないわけにはいかなかった閬中のお酢がコチラ。 黒酢でめちゃくちゃ美味しいです!!! 日本円で500円くらいだったかな?けっこう量も入っているのでまだまだ減りませんがもっと買ってくれば良かったな。 馬鹿デカいサイズから小さいサイズまで幅広いのでお土産に是非いかがでしょうか。 朝早かったのもあるしそろそろ歩き疲れてきたのでホテルに帰って小休止。 軽く寝て起きてみるとすっかり暗くなってる!そろそろ飯にしなくては! ってことでまた街に繰り出すと待っていたのが昼間とはまった雰囲気が変わって幻想的になった街並みです。 ライトアップされてより美しい景観を楽しめます。 食べるところもけっこうあったので目に付いたところに入りました。 この他にもう1品塩っからい鶏(確かそれも名物)を頼んだのですがイマイチ…。 火爆ナンチャラという名前に惹かれて頼んだコチラもイマイチ。 昼間に食べた麻婆豆腐は何と厚揚げっぽい豆腐で新食感、これはそれなりに美味かったです。 そんなに辛くなかったし。 …閬中観光日記1日目にして申し訳ないんですけど、ぶっちゃけ閬中の飯は大したことなかったです。 スマンね。 適当に入った食堂でも総じてアベレージ以上を叩き出してくれた広州&深センと寧波の当たりがデカすぎたからな~どうしても比較しちゃうよね~。 まだまだ続くよ!

あの名馬は今~2019年サウンズオブアースの現在~引退後は乗馬に

シルバーコレクターといえば? やっぱりステイゴールドが真っ先に思い浮かびます。 いつの時代もそんなお馬さんは現れるもので、今現在現役のお馬さんならエタリオウや少し前までのリスグラシューなんかが思い浮かびます。 でも…もう少しだけ記憶を遡ってみると…あの音が聴こえてきませんか…あの鼓動が…地球を揺らす鼓動が… そう、近年最強の2勝馬とも名高い、サウンズオブアースです。 菊花賞2着、有馬記念2着、ジャパンカップ2着。 堅実な走りを見せながらも主な勝ち鞍ははなみずき賞という衝撃! そんな昨年末に引退したサウンズオブアース。 先日偶然とある乗馬クラブさんで出会うきっかけがありましたので現在のサウンズくんをご紹介しようと思います。 (許可を頂いたわけではないので乗馬クラブの詳細は伏せさせていただきますね) 広い乗馬クラブの厩舎の一角。 ふと掲げられたネームボードに目をやると"サウンズオブアース"の文字が! うおおおおおおマジかああああ!と思わず声に出してしまいました。 柵から顔を覗かせてとっても元気そうなサウンズオブアースがそこにいたのです。 まさかサウンズオブアースがいるなんて知らなかったので、そりゃもう感激しまくりで鼻筋を撫でていました(笑) ついこの間現役を引退したばかりなのだから性格はキツいのかななんて思っていたけど、全くそんなことはない! めちゃくちゃ人懐っこくて愛嬌のある子だったんですよ~!!!! 動画も撮ってみました! https://youtu.be/tByxltlEs5g スマホに興味津々なのか思いっきり顔を近づけてくるサウンズくんのお顔がかわいすぎる…!!! 一体何度君の馬券を買ったのかな。 でも一番感動したのは去年の札幌記念かもしれない。 https://www.youtube.com/watch?v=Eg5e6euuaBM 正直もうピークはとっくに過ぎているとは思ってたけど、あのメンツ相手に大接戦を演じた姿を見てしまうと馬券を買わずにいられなくて、もう一度、今度こそ…なんて思っていたら引退する時期が来ちゃったんだよな。 なんてことを思いながらしばしの間戯れていたのでした。 乗馬として新しい一歩を踏み出したサウンズくん、どうかこの先の馬生にも幸多からんことを! 愛嬌たっぷりで本当にかわいかったです!!! 乗馬としてもきっと愛される子になるでしょう!!! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2017年のシンゲン~

シゲルモトナリ、メイショウモトナリ、メイショウムネノリ、武将の名前が由来の競走馬は何頭もいますが… https://www.youtube.com/watch?v=-xvm_MxuIxs やはり思い出すのはシンゲンでしょう! 2010年オールカマー勝ちの実績に加えて2010~2011年にはG1に4度の出走経験を持つシンゲン。 8年以上に及ぶ長い現役生活を終えた彼は4年前に引退して茨城県で暮らしていました。 (ちなみに今年ではなく昨年見学に行った際の記事になります!) やって来たのは茨城県稲敷市。 予約した見学時間までまだ時間があったので美浦トレセンの外側をちょっと見学してみたりもして競馬関係者気分を味わいます(おい)! そしてやって来たのがムラセファームさんです。 到着すると早速若いスタッフの方が案内してくれました。 おっ!いたいた!!! シンゲンだー!!!!!!! ちなみに1枚目の奥に見えるお馬さんは2006年新潟2歳S勝ちのゴールドアグリです。 つい先日の訃報には驚きました。 少なくとも昨年訪ねたときには具合の悪そうにしているところはなかったから…。 まだ14歳だったそうですね、合掌。 あの世でも元気に走り回っていてくれるといいな。 グラスワールドの件もありましたが本当に馬も人間も同じ生き物、どこでどうなるかわからないという点では一緒なんですよね。 自分も馬も元気なうちに、会えるうちに会っておかないとという思いが益々強くなります。 そんなゴールドアグリとシンゲンは1歳違いでシンゲンが先輩です。 元気さではシンゲンが圧倒的に上回っていました。 さながら現役の競争馬のような歩様でキビキビと歩いていましたからね~。 ちょっと怖さを感じたほど(笑) 有難いことにスタッフの方がニンジンをあげる機会を与えて下さったのであげてみます! はい、これベストショットです。 ものすごいドヤ顔!かわいい!!!! 今まで何枚も馬の画像をスマホから撮って来ましたが、未だにこれを上回る画像が撮れたことはございません(笑) 何とシンゲンを育てた戸田調教師&奥様もシンゲンがお気に入りのようで、ちょいちょい様子を見に来られているそうですよ! シンちゃんと呼ばれて可愛がられているようです♪ こんな動画も発見しました! https://www.youtube.com/watch?v=4B-KeHLYqSw シンちゃんがいるよー!!!! 今年もシンゲンは元気そうで何よりです! ちなみにこちらは現役の競争馬の調教等も行われているらしく、見学も大分エリアは限られていました。 東京からも比較的近いエリアなので是非会いに行ってみて下さい! !見学の際はこちらをご参考くださいね!↓ https://www.meiba.jp/horses/view/2003102599 ★その他元競走馬訪問記録はこちら↓ https://umabukuro.com/motokyosoba/

2019年現在のクラリティスカイ・ルネサンス棚倉乗馬クラブにて

今回やってきたのは福島県の棚倉にあるルネサンス棚倉乗馬クラブ。 ルネサンス棚倉リゾートスポーツプラザという宿泊設備も備えたスポーツ施設の中にある乗馬クラブです。 どうしてここにやってきたのかというと・・・2015年のNHKマイルカップの勝ち馬クラリティスカイがいるからです!! 2014年にデビューしたクラリティスカイは未勝利、いちょうSと連勝し、朝日杯フューチュリティSでも3着と好走したクラリティスカイは、翌年のクラシック戦線では弥生賞6着、皐月賞5着だったものの次走のNHKマイルカップを3番人気で制し、G1ホースとなりました。 これが最後の勝利でその後は勝ち鞍はありませんでしたが、ルネサンス棚倉乗馬クラブで乗馬になっているという情報を発見しやってきたけです。 参考:netkeibaクラリティスカイ戦績

あの名馬は今~2018年アイネスサウザーの現在~

突然ですが…皆さんの中で"最強馬"といえばどの馬を思い浮かべるでしょうか? はい、これは完全に好みの分かれるところで競馬ファンとしても中々答えに困る質問なのは承知のうえでございます(笑) この10年くらいの間に競馬を好きになった人であればディープインパクトやオルフェーヴルを挙げるでしょう。 昔からのファンであればオグリキャップやシンボリルドルフなどを挙げる人も多いでしょうね。 しかしやはり忘れてはいけないのはあの三冠馬。 https://www.youtube.com/watch?v=bpyX2VnGfBA ナリタブライアンですね。 (ちなみに私は故障前のナリタブライアンが個人的日本の競馬史上最強馬と思っています!リアルタイム世代ではありませんが!) 早世が惜しまれる名馬中の名馬です。 そんな名馬と4度も重賞で戦った経験を持つ馬をご存知でしょうか。 ナリタブライアン世代は既に高齢馬の域に入りますが、乗馬として元気に活躍しているとのことでお邪魔してきました(今年の5月くらいに)。 やってきたのは茨城県稲敷市にある乗馬クラブ・ヨシザワライディングファームさん。 アポなしでお邪魔してしまったのですが見学を快く受け入れて下さいました。 クラブ内はかなり広く厩舎・馬房もたくさんあり探すのが大変かと思ったのですが、スタッフの方が親切に案内をしてくれたのですぐに会うことが出来ました(感謝)!   そう、この馬がナリタブライアン世代の名脇役・アイネスサウザーなんです! 91年生まれのナリタブライアン世代ですから、人間で考えてももういい大人の年齢。 健康面を心配していたのですがそんな心配は無用!とっても可愛らしい姿を見せてくれました。 スタッフの方も食欲もあってまだまだ元気と仰っていたので一安心! 残念ながら歩いている姿は写真に収められなかったのですが、歩様もまだまだ若々しかったですよ! 先日は最高齢の元競争馬に会ってきたことだし、サウザー様にもこのまま元気に長生きしてほしいと思います。 そうそう、実はこちらの乗馬クラブにはサウザー様の他にも何頭か重賞出走経験を持つ馬がいたんですよ~!これも嬉しいサプライズになりました!また改めて他の記事でまとめて紹介しますね♪