日曜日, 9月 19, 2021

スーパーカップスイーツが100円ローソンでお得!値段は100円!

今日は100円ローソンブランドの商品じゃないんですが、とってもお得な価格で買えるアイスがあったのでちょっと書いてみたいと思います。 そのアイスというのは写真を見てわかるとおり「スーパーカップスイーツ」です! 明治のスーパーカップシリーズの高級版みたいな感じで、値段は高いのですが、味もそれだけ美味しいという一品です。 コンビニなどで見かけたときは200円以上したのですがこれがなんと・・・

ヨーグルト風味デザートアイス(ストロベリー)を食す

デザートでも買って帰ろうかなーと100円ローソンのアイスコーナーを見ていたら何やら見たことない商品を見つけたので早速買って食べてみることにしました。 買ったのはヨーグルト風味のデザートアイス。ストロベリー味みたいです。パッケージがなんとも美味しそうなので楽しみに買ってみました。 ラクトアイス 種類別はラクトアイス。ストロベリーソースに期待がかかります。内容量は150ml。

100円ローソンのジンジャーエールは量が多くておすすめ

何か量がお得な炭酸飲料は無いかなーというときに見かけたのが100円ローソンのジンジャーエール。 100円で容量1Lというのがポイント。コンビニ飲料でこれはかなりお買い得ではないでしょうか。 こちらが栄養成分や原材料名。 よく見かけるカナダドライのジンジャーエールとエネルギーの数値はほぼ一緒の35kcal(カナダドライは35kcalとか36kcalになっています)。 原材料は100円ローソンだと甘味料があるのに対してカナダドライは酸化防止剤となっています。 コップに注いでみました。しゅわしゅわ炭酸は特に強いわけでもなく普通な感じ。 味は・・・カナダドライのジンジャーエールと比べるとやや味は落ちるかなーという感じもしますが、気にならないといえば気にならない。 のどが渇いているときに一気飲みしたらわかんないと思います。 100円で1L入っているならかなりお得だと思います。味よりも量重視という人におすすめです。

100円ローソンの1300ml強炭酸が割りものとしてお得

100円ローソンでまた新たなアイテムを見つけました。 強炭酸1300ml。100円ローソンの炭酸はこれまで1000mlのものしか見かけませんでしたがこれはその名のとおり容量が300ml増の1300ml。 お得感がそれほど無かった100円ローソンの炭酸水ですがこれでお得感が増しました! ラベルの裏面にはきちんと内容量1300mlとあります。 エネルギーは0kcal。 レモンもある 店舗によりけりですがレモンバージョンもあります。 こちらがレモンの成分表示。香料がプラスされています。 炭酸の具合は? 炭酸の具合ですが、正直強炭酸というほどでも無いかなという印象。 でも100円で1300ml入っているので満足度は高いです。 ウイスキーを割ってハイボールにしたり、果実酒を割ってソーダにしたりお酒の割りものとしてぴったりのアイテムです。

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

四川省旅行記①中国国際航空飛行機遅延トラブル~初めてのトランジット~

突然ですが先日中国に行ってきました。 競馬関係ないだろ!って思ったそこのアナタ、実は乗馬や牧場見学目的の旅だったりするかもしれないじゃないですか。 今現在ギャンブルとしての競馬は大陸では中止されているとはいえ、一昔前までは北京にも競馬場があったんですよ(今は完全に廃墟と化してるらしいんですがマジですか)。 武漢にも競馬場があるんですよ。 だからその跡地を観に……行ってないんだよなぁこれが。 そんな馬要素は1mmもなかったんだよなぁ。 普通に日本人が想像するところのTHE 中国的な旅をしてきたわけですよ。 これが今まで旅した中で一番チャイナっぽかったんですよねー。 だって、パンダに三国志に麻婆豆腐ですよ? これだけで私がどの地方に行ったか大体想像の付く方も多いんじゃないでしょうか。 そうです。 アルコセニョーラなんです! 四川省なんです! 一応中国(大陸)には3回ほど行ったことがありまして、今まで旅した都市は上海(初中国)・寧波・広州・深センと全て沿岸部。 そろそろ内陸デビューしてもいいんじゃねってことで四川省をチョイスしたのであります。 ※最後まで福建省と悩んだのは内緒な! これで中国も4回目。 ラッキーなことにこれまで特にこれといったトラブルもなく、毎回1週間ほどの旅を終えてきたんですけど…そのせいですかね。 どこかで旅慣れしてると勘違いしている自分がいて(たったの4回目のくせに)、今回もそんなトラブルなんてまずないだろーくらいに考えていたのでした。 それが今回2度もトラブルに見舞われるとは…。 それも1度目は出国早々に訪れたのです。 【あれ?これ間に合わないんじゃね?】 睡眠時間3時間足らずでも元気に出発してリムジンバスにもオンタイムで乗車。 羽田空港にはいつも通り2時間以上前には到着。 前日の雪予報で多少の不安はあったものの飛行機の遅延情報もなく、チェックインも出国手続きも余裕を持って済ませて無事搭乗完了。 うまいのかまずいのかよくわからない味の機内食を食べながら、眠気マックスでも気分はすっかりチャイナモードの私でした。 (どうでもいいけど機内食ってご飯にパンまで付いてくるとか普通にあるのは何故なんだぜ) そう、時計を見るまでは。 到着時既にトランジットまで1時間を切っていたのでした。 【トランジット1時間半の罠】 私、何を隠そう今までトランジット童貞だったんです。 上海も広州も直行便でしか行ったことないんですよ。 そのためトランジットってどういう感じなのかイマイチ分かってない部分がありました。 "トランジット時間2時間切ってるので気をつけてくださいね" だからチェックインカウンターのお姉さんにこう言われたこともあまり気にしてなかったんです。 いや1時間半もありゃ間に合うでしょ(←馬鹿)、なんて高をくくっていたんです。 それが大きな間違いでした。 初搭乗の中国国際航空(エアチャイナ)さん、北京国際空港に見事40分遅れで到着。 残された時間は1時間足らず! いやいやこれ絶対ヤバいやつですやん! にも関わらず入国審査前には長蛇の列が出来ている(当然)のを見たとき血の気が引きました。 しかし私には何故かこういうときだけはどこか冷静になれる機能が備わっているようで、入国審査の列に並びながら同じようなトラブルに遭った人がどんな対処をしたのか必死で検索していました。 こういうときデュアルsimスマホは便利だなーって思いましたね。 現地に着いたらsimカードを入れ替えることなくすぐにアクティベート出来ちゃうんで。 といっても特にこれといった解決策があったわけでもなく、まずはチェックインカウンターに行かなければどうにもならないと入国審査を終えたらひたすらダッシュするしかありませんでした。 【北京国際空港広すぎ問題】 私の脳内マップでは、入国審査を終えてエスカレーターを降りた先にあるのはバゲッジ・クレームのはずでした。 …ってあれ? (冷静機能のおかげで記事にするべく撮れたブレブレの画像) なんか空港内なのにこんなモノレール走ってますけど? え?まさかこれに乗らないと荷物受け取れないんすか? しかも5分に1本間隔なんすか? もうあと10分もないんですけど? あっ…(察し) 終わった…完全にオワタってやつだこれ… (終わったことを察知して再度撮り直した画像) まぁあれだ、兎に角荷物を受け取ろう。チェックインカウンターに行こうじゃないか。 ってか予想以上にめっちゃ距離あるな。 多分埼京線の池袋~新宿間くらいは走ってるな。 その割りにスピードはアンパンマン号レベルだな! って感じで北京国際空港の広さを認識したのでありました。 【あなたが神か】 開門ダッシュの如くバゲッジ・クレームにダッシュ移動しながらも、"トランスファー(乗り換え)?トランスファー?"と呼びかけながら北京⇒成都(他にも3都市くらい書かれてた)とプリントされた紙を持った男性(=神)を私は見逃しませんでした。 荷物を受け取ってその神の元に走り寄り、"my flight was delayed !my flight was delayed!"と必死で飛行機遅れたせいでトランスファー出来なかったぞどうなってるんやアピールをします。 そしてあーハイハイって感じで神が差し出したのが…既にフライトスケジュールが変更されている新しい航空券でした。 しかしその時はまだスケジュールが変更された航空券であることには気付かず、神にこれからどこに行けばいいんやと詰め寄ります。 またもやあーハイハイって感じであそこの手荷物検査抜けて並んで来いと言われ、その後の一言がオワタモードの私を完全に復活させてくれたのでした。 "You have more time!" は?ってことで航空券をチェックすると…午後13:30発だったはずの飛行機は17:30に変更されていたのです。 あなたが神でしたか…! いやマジで神に見えたんですって。 トランジットプロな方々はこんなトラブルでも涼しい顔をしてクリアしてのけるのでしょうけど、何分私トランジット童貞なもので死にそう泣きそうになりながらダッシュしてたんですから。 こんなナチュラルに変更されるもんなのかよ!って突っ込まざるを得ませんでした。 言っとくけど機内でアナウンスとか何もなかったんだぞ! 遅延によってフライトスケジュールが変更になってますとかそういうの何も言われなかったんだぞ!!! 【なんかフライトスケジュール変更メールが続々届いてるんだが】 手荷物を再度預けて一件落着した私。 北京国際空港でどうやって過ごすかまた色々と調べていると、何やら色々と新着メールが届いていたことに気が付いたんです。 (万が一のことも考えて中国関連のメールアドレスはYahoo!メールを使ってます) うん、何か普通に変更されてたよね! 何か普通に変更されてたんで、もし中国国際航空で遅延があってトランジット間に合わないフラグがビンビン立っちゃった方はメールをチェックすることをオススメします。 さっきも書いたように機内アナウンスも何もなかったからね。 フロントのお姉さんも時間ないから気をつけてって言うだけで、間に合わなかったときはどうすればいいとか特に教えてくれなかったからね。 なのでメールチェックしつつバゲッジ・クレームに行って紙を持ってる人がいないかを確認してみるのがいいですね。 【乗り継ぎ時間に要注意】 しっかし本当に一時はどうなるかと思いましたよ! Trip.comで予約したホテルのキャンセル料とか新しい宿泊先探しとか、これからどうする問題が一気に降りかかってきたんですから。 日付が変わる前にホテルにチェックイン出来たときは、マジで一気に疲れが圧し掛かってきましたからねー。 ってことで今回の一番の教訓がコレです。 乗り継ぎ時間を3時間切ってるような便は間に合わなくなる可能性が十分に有り得る ってこと。 トランジット童貞らしい感想すぎて当たり前のこと過ぎて申し訳ないっす。 だったらそんなスケジュールの便でチケット販売すんなって感じなんですけどね。 まぁ今回のような遅延からのフライトスケジュール変更はよくあることなんでしょうね、特にエアチャイナでは。 Trip advisorの口コミが☆3つってのも色々な意味で納得です。 機内食も正に☆3つって感じでしたからね。 https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729000-Reviews-Cheap-Flights-Air-China 【啤酒没有問題】 機内食よりも個人的に超マイナスポイントなのが羽田⇒北京でも北京⇒成都でもビールが出なかったことなんですよねぇ…。 もう完全に朝ビールをキメる勢いでしたからね。 今まで国際便なのにビール飲まなかったことなんてただの一度もないんですよ! 毎回ドリンクタイムで2本は消費するレベル! 中国に行くのも青島祭りが出来るからってのが理由の半分を占めてるといっても過言ではないからね!マジで! 特にビール党でもない私が中国に行ったら青島を水のように欲するようになるんだから青島は魔の飲み物なんや…! 中国行きの飛行機に乗った段階で既にピージョウ禁断症状が出とるんや…! それが没有(=ない)って言われたときの絶望感ときたら! 啤酒にbeer、どちらの単語も使ってどちらの便でも二回聞いたのにないって言うからさ。 なのに帰りの上海⇒成田便では普通に出て来たという謎仕様! あるのかないのかはっきりして頂きたい! このビール没有問題も含めて本当に☆3つでしたね。 でも旧正月前の滑り込みで跳ね上がる前の値段で取るにはここしかなかったんだもの! 2月入っちゃったら一気に跳ね上がるからさー3月もさー。 旅行記書こうと思ったら飛行機乗り降りだけで1記事使ってしまったんで、肝心な旅行記はまた次回に続きます。

四川省旅行記最終日②~食い倒れまくって就寝~

https://umabukuro.com/2019/02/05/finalchendu1/ 長々と超マイペースで綴って参りました四川省旅行記ですが、ようやく↑前回の旅行記から最終日に突入しております。 私が中国旅行最終日にすることといえば毎度毎度相も変わらず食い倒れることだけ! まぁ別に最終日に限らず食い倒れてるけどNE! ホテルへ戻る前にこれまで行けずじまいだったチベット人街へ足を運びつつ腹ごなしを試みます。 ...

【潮汕⇒アモイ旅行記①】掲陽潮汕空港から潮汕駅までのアクセスは無料送迎バスがオススメ

引退名馬・元競走馬訪問記、そして当サイトもう1つのメインコンテンツである中国旅行記。 いやアンタまだ四川省旅行記フィニッシュしてないやろってそういう野暮なツッコミは置いといて(えっ)、実は今年の2月末また中国へ6日間ほど行って来たんですよ~。 それまで私が中国で行ったことのある都市といえば上海・寧波・広州・深セン・成都・閬中と、基本的には大都市+余裕があれば近場の地方都市といった感じで旅しておりました。 まだまだチャイナビギナーの身なので基本的には一度行ったところはチョイスしないようにしているのですが、それはもちろん今回も例に漏れずで… 選んだのは福建省はアモイ! 福建省も初めて!!! 冬だから出来れば日本より暖かいところがいいな~ やっぱ南方だろうな~ そういや以前福建省も候補に入れたことがあったな~ じゃあアモイで! ってな感じで意気揚々とアモイに行くぞ!と決めたところまでは良かったものの、そのルート選定を悩みに悩みまくったんですよね~これが。 いつものようにTrip.comでアモイ行きの最安値航空券を探したのですが、どうしてもマカオ経由の航空券しかなかったんですよ。 ぶっちゃけマカオには競馬場があるとはいえそこまでの興味がなく、可能であれば大陸経由でアモイへ飛びたかったのです。 しかし出てくるのはマカオ行きよりも1万5000円以上も高い航空券ばかり…。 このくらいの値段なら許せるかなと思った航空券でも、羽田の深夜発という前日の夜まで仕事中の私にとってはとても厳しい時間帯。 仕方ないからマカオ経由でもいいかとマカオのホテルを探すもめっちゃくちゃ高いし、肝心なアモイ行きの飛行機出発時間は翌日の夕方以降だし。 これは困った!と思ったところで私が考えたのは、アモイから新幹線で2時間以内の地方航空でどこかジャストミートなところないかな?ということでした。 そこで手元にあった地球の歩き方に載っている中国全土地図で探してみると、深センや広州へ行くよりもアモイの方が近い広東省にある空港を発見!! 藁にもすがる思いで検索してみました。 掲陽潮汕空港行きの航空券を…。 !!!! おいおい!一人当たり36000円ちょっとやんけ!!! しかも潮汕から1時間半もかからずアモイ着くやんけ!! 1等席でも往復5000円しないやんけ!! やんけやんけやんけそやんけワレ~ 晴れて私のルートは決定しました。 そうだ、潮汕からアモイへ行こう。 …と決めたはいいものの、この潮汕空港が国際空港になったのはつい5年ほど前のことだったようで、日本語でアクセス情報等を検索してみても大した情報が出て来ず。 仕方ないのでひよっこレベルの中国語でこちらの空港について色々と調べてみると… どうやら空港⇔新幹線駅で無料送迎バスが運行しているらしいことがわかりました。 よくわからんけどタダで往復出来るならますます利用しない手はないなってことで、前置きは長くなりましたが行って参りましたよ。 上海を経由して潮汕へ!!! とりあえずこちらが潮汕空港前の様子です。 地方空港でもさすが中国といった感じでそれなりに広くキレイでしたよ。 で、着いたら真っ先に探すよね。 タダで乗れるらしい送迎バスを。 ありがたいことにArrival gateを出た玄関のまん前がバスターミナルだったようで、ブックマークしておいた中国人の書いた無料送迎バス紹介記事を見ながらウロウロしていると… おや、なにやら後ろのお兄ちゃんが我々に向かって声をかけているぞ。 指であっちあっちとやっているので、"このバスのこと?"と聞くとそうだよ!とのこと。 到着して早々中国人の優しさに触れた我々なのでした。 なんてやさしいんだ兄ちゃんありがとうってことで言われた方向へ向かうと…   あったぞー!!!これだー!!! 画像が小さくてわかりにくいですが"免費巴士"と書いてあるので、潮汕駅へ向かいたい人は玄関を出たら一番左のバス停へ向かいましょう! ほどなくしてバスが来たので乗り込んだのですが… なんだこれは!クッソ狭ぇ!!!! ワゴンを無理矢理バスに変えたような作りで、スーツケースを持ち上げて座席に着くまで一苦労でした。 この時は混雑していなかったからいいものの、スーツケース含めたら恐らく10人も乗れないのでは?というレベルでした。 しかもめちゃくちゃガタガタ揺れるから怖すぎる。 何度体が跳ね上がったかわかりません。 天気がよくて25度くらいあったので窓をあけっぱにして飛ばしてくれたのは気持ちよかったんですけどね。 そもそも無料だから文句は言えません。 ガタガタ体を揺らせて15分ほどで無事潮汕駅へ到着することが出来ましたー!! 次回は潮汕駅とその周辺についてご紹介しまーす! アモイ行くなら潮汕空港経由が安くて個人的にはオススメだよ! 興味があったら潮汕も観光出来るしね!

福島行くならやっぱり馬でしょ!の旅③~ダコール&ノーリーズン&ブレーブテンダー見学

まだまだ続くよ!福島馬旅の記録。 ダコール師匠! まずやってきたのは松浦ライディングセンターさん。どんなお馬さんに会えるのかなーと馬房を見て回っていると・・・ ん?!!! ダコール師匠じゃないですか!!!!! 個人的には夏になると思い出してしまうお馬さんの1頭です。 実はこのときはダコールがここにいるとは知らなかったので嬉しいサプライズになりました! ついこの間まで現役だったことを全く感じさせない大人しくて可愛らしい子でした。 ナデナデしてもじーっとしたままあのパッチリお目目で見つめ続けてくれたことは忘れられません(笑) 彼も今年の野馬追に参加したようですね♪ 今年から引退名馬の助成対象に加わったらしく、今後の馬生がより充実したものになるように願っています。 現在は馬・デイズクラブさんへ移っているようです→引退名馬のダコールのページ ノーリーズン&ブレーブテンダー 次にやってきたのは同市にある鹿頭ステーブルさん。 何といってもここのお目当てはあの皐月賞馬なんです! 馬券を一瞬で紙くずにしたレースといえば最近だとあの白いお馬さんを思い浮かべますが… https://www.youtube.com/watch?v=8_kLpZxEa6E 彼の登場前に起こった大波乱といえばやはりこのレースでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=A8pNtE07Uak そう、ノーリーズンです。 競争馬引退後は相馬野馬追に参加するなど元気に過ごしているらしいと聞き会いにやって来ました。 津波の爪痕が感じられる平坦な景色を進んだところにあるこじんまりとした施設で… ノーリーズン発見!!!!! 撫でても怒られないし気性の荒さは全く感じませんでしたね~。 しっかりカメラ目線も決めてくれましたよ♪ ノーリーズンと戯れつつ他の馬も見ていると… そして忘れてはいけないもう1頭。 8年間に及ぶ長い長い現役生活を走り抜いた1997年NHKマイルC2着馬もここで暮らしているんです。 ブレーブテンダーさん!!! 年齢のせいもあるのかこの子も大人しくてとってもいい子でしたよー! 上手く撮れている画像がこの1枚だったのが残念(汗) こじんまりした施設ですが名馬が3頭も暮らしているので、こちらも馬旅には欠かせない場所だと思います! 【!見学の際はこちらのページをお読み下さい⇒https://www.meiba.jp/horses/view/1999104198】 ってことで福島馬旅はまだ続きますが次回がラストかな~?

あの名馬は今~2019年グランシュヴァリエの現在~

5月のことですが、この日とある引退名馬を目当てにやって来た乗馬クラブさん。 ここでは思いがけない名馬との再会が立て続けにあったのですが、そのうちの1頭がダート路線で頑張っていたこの馬! スマートファルコン、フリオーソ、エスポワールシチー、テスタマッタ…個人的にはダート馬黄金期の1つとも言えるこの時期も含めて、7年間という長い現役生活を終え、晴れて種牡馬入りを果たした彼がそこにいました。 マイルCS南部杯3着の実績がありながらも、それ以降の重賞では中々好走出来ずにいたグランシュヴァリエ それでも今は無き福山競馬場を含め地方を転々と、コンスタントに74戦を無事走り抜きました! 正に無事之名馬ですね。 種牡馬入りするというニュースを聞いたときは本当に嬉しかったです。 まさか会える機会があるとは思ってもいなかったので、あまりにも嬉しくて馬房の前でしばらくずっと見ていました(笑) 特にキツそうなところもなく、こんな感じでマイペースに過ごしていましたよ。 お隣さんの某重賞出走馬とも仲良くやっているようです(笑) 呼ぶと時々こうやって顔を見せに来てくれます! そこがとってもかわいい~!!! 今現在の産駒数は8頭、門別で頑張っている子が多いようですね。 いずれはスーパーステションのように南関東でも、ゆくゆくは中央でも活躍してくれる子が出てくるといいなぁ~。 グランシュヴァリエ、第二の馬生も最後まで走り抜けるよう祈っています! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓  

あの名馬は今~2019年レッドレイヴンの現在~

他の競馬場だと走らないのに特定の競馬場だとやたら好走する穴馬っていますよね。 小倉といえばメイショウカイドウ、函館といえばやはりエリモハリアー。 彼らと肩を並べるほど重賞で好走していたわけではないですが、このお馬さんも巴賞では頑張っていました。 2016年巴賞の勝ち馬・レッドレイヴン。 2年連続巴賞で連対。 元々東スポ2歳Sではコディーノの2着、後のG1馬であるマイネルホウオウに先着を果たしていました。 青葉賞では1番人気に押されるほど期待されていましたよね。 そこから地道に2017年末まで頑張っていたレッドレイヴン。 先日そんなレイヴンに偶然会う機会がありました! お目当てのお馬さんに会うついでに他の馬房を見て周っていたところにいた1頭がレイヴンだったのです! 何度か馬券を購入したこともあるお馬さんなのでこれは嬉しい再会でした! 今では乗馬として新しい馬生を歩んでいるようですね~。 乗馬として慣れてきたのか元々の性格なのか、とても人懐っこい感じの子でした。 柵越しにこんなドヤ顔のサービス(笑) 鼻筋を撫でても大人しく側にいてくれました♪ きゃわわ!!! ちなみに2015年・2016年の巴賞は、名馬訪問記録最初の記事で紹介したあのリベルタスと一緒に走っていたんですね~。 リベくんの戦友に会うことが出来てこれまた嬉しいサプライズでした♪ (リベくんは私にとってはお馬さんにと触れ合う楽しさを教えてくれたお馬さんなのです) レッドレイヴン、また会いに行くからね! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2018年ギュスターヴクライの現在~

競馬史に残るレースは名馬の圧勝劇だけではありません。 負けてもその強さを示すレースもあります。 時にはこんなレースがあっていいのか?!というレースだってあるものです。 その1つこそが何といっても2012年阪神大賞典だったと思います。 そう、皆さんご存知の通りあの3冠馬オルフェーヴルの暴走です。 …というとどうしても勝ち馬ではないオルフェーヴルにばかりスポットライトが当たってしまいますね。 オルフェーヴルばかりが注目されがちなこのレース、決して勝ち馬はオルフェーヴルではないのです。 勝ち馬はギュスターヴクライです。 名前から連想出来るようにハーツクライの子。 (どうでもいいですがハーツクライは私が一番好きな馬なのです) レース後はそれこそ棚ボタ勝利みたいな扱いになっていましたが、本番の天皇賞春だって5着と大健闘しました。 そんなギュスターヴクライ、現在は滋賀県にある乗馬クラブVigorous Stableさんで乗馬として頑張っていると聞いて昨年11月に会いに行ってきました! 予め見学許可を頂いていたのでご挨拶をしてから早速厩舎へ向かおうとすると…こんな人懐っこいワンちゃんがお出迎えしてくれましたよ! ものすごく人懐っこくて人の行くところ行くところをくっついて周り撫で撫でしてアピールをしてくる、とってもとってもかわいい子でした(笑) このワンちゃん以外にも何匹も可愛くて人懐っこいワンワンがいたので可愛がりつつギュスターヴクライを探します。 広~い厩舎の中に… いたー!!!あのギュスターヴクライだー!!! ずっとこんな感じでエサを探していたのでちゃんとした画像は撮れずじまいでしたが(笑)、元気にやっていることがわかっただけでもよかったです! 威嚇されたりすることもなかったので恐らくは穏やかな子なのではないかと思います。 明日は阪神大賞典ということで同じハーツクライ産駒を狙ってみてもいいかも?!なんて話は置いといて… とにかくこの日はギュスターヴクライに会えてとってもうれしい1日になったのでした~! Vigorous Stableさん見学させていただいて本当にありがとうございましたm(_)m ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓