土曜日, 8月 15, 2020

100円ローソンの濃厚な味わいのマンゴーをそのまま凍らせた様なマンゴーバーを食す

今回ゲットしてきたのは「濃厚な味わいのマンゴーをそのまま凍らせた様なマンゴーバー」。 セブンプレミアムで「まるで完熟マンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」という商品があるのでそれを意識して作ったのでしょうか。 セブンプレミアムのほうは税込140円、今回ゲットした100円ローソンのマンゴーバーは2本入りで税込108円なのでコスパは100円ローソンが上回っているのですが、肝心の味のほうはどうなんでしょうか。 袋から取り出すと2本のマンゴーバー。個包装されています。 このシリーズのアイスは棒がまっすぐ刺さっていないことがあるのですが今回は比較的まともでした(笑)。 いかにもマンゴーといった色合いでとても美味しそう。 断面はこんな感じです。特に中に何か入っているわけではありません。 食べてみた感じはマンゴー感がけっこうあってクリーミーさもあります! これは美味い!セブンプレミアムのマンゴーアイスには敵わないかもしれませんが108円で2本入ってこの味ならコスパは断然こちらだと思います。 量が欲しいひとはこちらです。 原材料や栄養成分表示 セブンのはマンゴー果汁だけどこっちはマンゴーピューレが使われています。 使用している果物は純粋にマンゴーだけの模様。 1本あたり80mlの容量。エネルギーは1本124kcalとなっています。

100円ローソンの本気スイーツが帰ってきた!濃い味クリームチーズが美味すぎる件

100円ローソニストとしてこれは絶対食べておかなければ!と思ったのがこちらの商品。   100円ローソンに限らずコンビニスイーツ通の間では発売前からちょっとした話題になってましたよね。 1日に4万個以上売れたとか何とかで大ベストセラーになったスイーツが復活なんて、そりゃ買わないわけにはいかんでしょー! "濃い味クリームチーズ"で商品名が止まっているにも関わらず、てっきりコンビニやスーパーの安いスイーツコーナーでよく見かけるスフレケーキ的なものを私はイメージしてたんですけど… 開封した段階ではまだわからなかったんですが、指が少し触れただけで気づいてしまいましたよ。 これケーキじゃないなって。 完全にクリームチーズだなって。 感触がコンビニスイーツにありがちなふわふわしたようなあの感じでは全くなくて、何かぬるぬるしてるんだもの。 これは手でつかんで食べるような物ではなさそうってことで、お皿に移すついでにパッカーンしてみました。 断面図はこんな感じ。 こうして見ると断面図はかなりチーズっぽいですよね。 ケーキ感は0。 んで肝心なお味の方は… クリームチーズの滑らかさと風味はそのままに、甘さは控えめで少し塩気を感じる生地、見事なバランス!パーフェクト!想像以上! 一応100円ローソニスト歴1年半ほどの新参者として申し上げておきますと、これまで目玉をひん剥くレベルのグルメには出会ってなかったんですが…これは少なくとも目を見開くレベルではあります。 普段は20円引きとかで売られているような、ティラミスを筆頭としたあのお馴染みカップスイーツを手に取ることの方が圧倒的に多い私からすれば尚更美味しく感じるわけですよ。 中身だけ取り出してシャレオツなお皿に盛り付ければその辺のカフェで800円くらい(もちろんドリンク付き)で出してもおかしくないし、デパ地下で1個300円くらいで売っててもおかしくないってくらい美味しかったです。 私は決して甘党ではないので(むしろ苦手な部類)、好き好んで食べるようなスイーツってのは結構偏っているわけですが、私みたいな甘い物が苦手な人でも美味しく食べられると思うのでそういう面でもオススメ出来ますよ。 ちなみに最寄のお店では4個パックでまとめて売られてたりしたので、もう少し食べたいって人は最初からパック買いしとくといいかもしれませんね。 パックがなかったらまとめ買いってことで。 フォークでチビチビ味わって食べるのがいいですね。 濃い味クリームチーズ、正に看板に偽りなしでした! オススメ度★★★★★ エネルギー244kcal

ヨーグルト風味デザートアイス(ストロベリー)を食す

デザートでも買って帰ろうかなーと100円ローソンのアイスコーナーを見ていたら何やら見たことない商品を見つけたので早速買って食べてみることにしました。 買ったのはヨーグルト風味のデザートアイス。ストロベリー味みたいです。パッケージがなんとも美味しそうなので楽しみに買ってみました。 ラクトアイス 種類別はラクトアイス。ストロベリーソースに期待がかかります。内容量は150ml。

100円ローソンのチルド餃子を食べてみた!普通だけど美味い!

小腹が空いたときに食べたいと思い100円ローソンでチルドの餃子を買ってきました。 100円で12個入りです。 タレも付いてます。大きさはいたって普通な感じ。 12個あたりの熱量は369kcal。タレも表記があって12kcalです。 作り方はも普通。フライパンに油を敷いて焼いたら途中から水を入れて蒸し焼きです。 ちょっぴり手間を加えてみたいと思い、写真のようにフライパンに並べて焼き目をつけ、蒸し焼きにする際は水溶き片栗粉を加えて焼いてみました。 焼きあがった餃子がこちら。羽つきでより美味しそうに見えます。 タレも準備していただきます!! 餃子の中身はこんな感じになっています。別に特別な具は入っていないのですが美味しいです。 ビールなどお酒のお供にも良さそうです。  

遼寧省・本渓市を旅する~大倉財閥の痕跡が残る街~

-傀儡国家満州。 私はその痕跡を辿るべく旧"奉天"へ向かったのだった… といえば聞こえはいいですが、その興味を上回ったのは廃墟へのロマンでした。 特にこれといった目的もなく、ただ単に中国が好き!というだけで毎回旅をしてきたので、たまにはテーマを掲げて旅をしてみようと打ち出したのが"廃"トリップだったのです。 もちろん"廃"の裏にある歴史は知っています。 私の祖父も満州に縁のある人間です。 事前にある程度の勉強をして現地へ赴きました。 …が、そんな堅苦しい話をこのサイトでする気はありませんので、あくまで廃墟となった建物にフォーカスした旅行記とします。 *********************** 瀋陽から新幹線で1時間もかからずに行ける本渓市。 今や地方都市とはいえスケールの大きい街だらけの中国、それでも正直ネットで見る限りはそんな印象を受けなかったので、さすがに多少は寂れてそうだな…と思っていました。 すいません、間違ってました。 駅前はやはり日本の地方都市よりも栄えていたし、駅から多少離れてもデパートや巨大なショッピングモールがあったりと、想像以上に都会! 街中の写真はこのくらいしか撮ってないのですが(おい)、おしゃれな格好をした若者も多く、当初の田舎くさいイメージは完全に払拭されたのでした。 でも今回のお目当ては廃工場群…本当にこんな都会にそんなエリアあるんか?と半信半疑でバスに乗り込むこと30分ほど。 途中で偽満時期に造られた太子橋を発見。 http://www.sohu.com/a/245132352_655489 太子橋も含めて太子河は当時から街のシンボルの1つだったようです。 太子橋を越える辺りからあの時期に造られた給水塔や煙突が続々と目に入ってきたので、橋の前後で新市街・旧市街と別れているのかな?と思ったり…。 何とも言えないノスタルジックな感覚を覚えつつバスを降り、最初の目的地へ向かいます。 まずやって来たのがこちら。   今は駅舎を残すのみとなった旧本渓湖駅です。 本渓市ではこの本渓湖付近のエリアにある当時の建造物を保護し、"本溪煤铁工业遗址博览园"として観光スポットの1つにしているようです。 百度マップでも検索可能。 といっても我々の他に全く観光客なんていなかったんですけどね。 ほとんどの人民は興味がないと思われます。 この駅舎の近くに私が今回の旅で一番楽しみにしていた廃工場エリアがあります。 てっきりそのまま裏へ回り込めるものと思っていたのですが、大分遠回りをしないと辿り着けないようになっていました。 仕方なく駅前で買ったエッグタルトを食べつつ歩いていきます。 こんな感じで周りもどんどん寂れていくに比例して上がる私のテンション。 レンガ造りの建物を見るとどうしても当時の建物なのでは?と推測してしまいます。 廃工場はもうすぐそこにあるんや!というモチベーションだけで、舗装もされていない雨上がりでぬかるんだ道を歩くこと数分。 何とその一部は明らかに現在も稼動中! これでは意外と廃墟感がないなと思いつつ、鉄鋼特有の粘膜に来るニオイを感じながらまた奥へ進むと、そこで待っていたのが… !!!!!!!!!! 思わず驚嘆の声が漏れます。 その隣で現在も稼働中の工場がある中、このエリアだけ完全に時が止まっていたから。 もう動くことのない機械。 使われなくなった建物。 対岸にある「現在」との対比。 当時の様子を自分なりに思い浮かべてしばしの間立ちすくしていました。 来て良かったと心から思えた瞬間です。 だって、これが見たくて来たのだから! この工業遺産群のほとんどが大倉喜八郎の率いた大倉財閥によるものです。 本渓市にはこのエリアの他にも当時の痕跡が色濃く残っていました。 というわけでまた次回に続きます。 ★おまけ★ 本渓湖駅舎付近でお仕事をしていた農耕馬くん。 馬要素も補える街です。

四川省旅行記最終日①~閬中から成都へ戻って食い倒れ~

前回の旅行記更新から何日経ったのか、というか旅行記綴りだして何ヶ月経ってんだっていう話はまぁまぁ置いといて(えっ)。 とりあえず前回の記事までは閬中旅行記でしたが、早いもので2日間の閬中観光を終え成都へ戻って最後の1日を過ごすのみとなりました。 何とタイムリー!この記事を書いているちょうど1年前のことだったんですね! 復路の新幹線は往路と違ってそんなに早い時間でもなかったので余裕を持って準備完了&到着しました。

四川省旅行記③成都市街地観光!~いざ三国志の聖地・武候祠&繁華街・春熙路歩行街へ~

気づけば半年ほど旅行記を放置するという荒業を繰り出してしまったのですが、何事もなかったように更新を再開していきます。 前日のトランジット事件ですっかり疲れてしまっていたので、今日は無理せず成都にある三国志の聖地・武候祠博物館とその周辺の繁華街を観光することにしました。 個人的に中国ではこういうパッと見高層マンションみたいなホテルに泊まるのが好きですね。 普段しょぼいうさぎ小屋で暮らしている身からすると非日常感を味わえるので(涙) 前日は疲れてあまり食べられなかったので、移動の前にまずは腹ごしらえってことでホテル周辺の食堂へ入ってみました! 四川省にやってきたからには四川料理を食べようと思っていたのですが、よく考えたら毎回辛い料理を食べるのも飽きるよなってことで無難なものをチョイス。 15元もあればオカズが乗ったご飯(どんぶり飯みたいなもの)がたっぷり食べられる、成都でもそれは変わりませんでした。 回鍋肉飯とニンニクの芽チャーハン! やっぱりこういう系の飯に外れはないっすね。 まずチャーハンはどこで食っても大体うまい。 日本のそのへんの中華料理屋で食うチャーハンよりうまいし安いしボリュームヤバイ! 一応ビールもお供に飲みつつ腹ごしらえは完了しいよいよ三国志の聖地へと向かいます! 成都東駅は地下鉄も通っているのでアクセスは本当に便利ですね。 そうそう、駅に来たからには忘れずに新幹線の切符も受け取っておかないとね! 私も中国旅行マスターさんを見習っていつもホテルも含めてCtrip(trip.com)で予約しておくんですよ。 ポイントも貯まるので中国旅行予定のビギナーさんは是非Trip.comで航空券&ホテル&新幹線(列車)のご予約を! 以前広州に行ったときは切符販売代理店で現地決済をしたのですが、何か現地決済するのも面倒くさくなったし事前決済した場合でも無事受け取れるか試してみたかったので(笑)、今回は予めカードで支払っておきました。 成都東駅前にデカデカと售票処の文字が見えていたので、中国語赤ちゃんレベル&方向音痴な私でもすぐに発見出来ました。 一応旧正月前だったので並ぶかなーと思いましたが意外と空いていて、10分ほど並んだところでTrip.comで予約した画面を見せて無事受け取り完了~! ってことえでさあいよいよ街へ繰り出すぞ! 本当は天府通(SUICAみたいなもの)を購入したかったのですが、何故か販売しているところが見当たらなかったので大人しく切符を買って地下鉄に乗りました。 いやマジでなかったんだって!新幹線の発着駅なのに! 地下鉄に揺られること20分ほど、武候祠の最寄り駅・地下鉄3号線高升桥駅に到着。 百度地图を片手にこれまた20分ほど歩いていよいよやって来ました三国志の聖地! 以下は画像でお楽しみくださいませ。 ※張飛が黒すぎてちょっと笑ってしまったのは秘密。 やはりお馬さんは古来からの人間の友なんだなぁと実感させるほど、お馬さんの像もあちらこちらにありました。 周辺がかなり広いフードストリートになっていたので四川っぽいものをつまんでみました。 辛いけど美味かったよ! スタバも中々いい感じの雰囲気。 中国にあるスタバって中華風建築のお店がけっこうあるので個人的見所のひとつですね。 こんな風にデフォルメされた桃園の皆様。 とまぁこんな感じで聖地を楽しんだところでそろそろ繁華街に移動すっかってことで散策は終了。 この辺は皆さんけっこう記事にして取り上げてらっしゃるのでもういいでしょうって浜中は無関係だからな(わかる人にはわかるネタ)! 成都の繁華街といえばやはり春熙路歩行街でしょう! 最寄り駅は地下鉄2号線春熙駅なので分かりやすいですね。 武候祠からもそんなに遠くはありませんでした。 おぉ~これがあの有名なパンダが上ってるユニクロのビルね! 一応フラフラ散策しましたが、まぁこの類の繁華街は広州や上海のそれと変わらず大都会だなぁ~というありがちな感想でした。 さて、さっきおやつを食べたばかりなのに歩き回ってるとお腹は空くもの。 お待ちかね晩御飯ターイム!ってことで周辺を散策中ピンと来た店に入りました。 これが大正解! 画像を撮り忘れましたが坦々麺も頼んでました。 どれを食べても美味しかったのと、なんと食べてる最中日本語で話しかけられるという中国旅行で初めての経験をしました! 女性がまず中国語で話しかけてきて、おそらくは"料理の味はどうですか"と訊いているのだろうと思い、中国語赤ちゃんレベルの私はとりあえず"この料理美味しいよ!"ということを伝えたくてヘンハオチーを連発した挙句ティンブートンしか言えなかったのですが… 「昔日本にいた!日本語忘れちゃった!」 と言ってくれてようやく何故話しかけてくれたのかを理解しました。 広州に行っても上海に行っても深センに行っても香港に行っても日本語で話しかけられたことなんてなかったのに…やはり何か成都の人の温かさというものを感じずにはいられませんでしたね。 この日はたくさん食べて満足したのでこれでホテルに戻りました。 あ、もちろん帰り際にコンビニに寄ってビールを買いましたよ。 中国に行ったらどんなに少なくとも毎日3本以上はビール開けてます(笑) つづく

四川省旅行記⑥~閬中2日目!古城街以外は特に観光するところがない?~

さぁ前回に続いて閬中(ロウ中)観光2日目日記です。 1日目は予定通り古城街を満喫したので、今日は他の街にも行ってみようってことでバスに乗ってちょっと出かけてみることにしました。 といっても完全に古城街以外はノープランで来てしまった私。 その場で中国語で閬中観光スポットについて調べてみると…どうやら食城?みたいな名前のフードコートがあるらしい! 旅行の楽しみはほぼ食以外考えられない私にとっては閬中名物を味わえるならどこへでも!ってことで最寄のバス停へ。 ところで百度地图は本当に便利ですよね。 ルートだけではなくバス停の名前やバスの番号まで教えてくれるから中国語赤ん坊レベル&方向音痴の私は大助かりです。 バス停へ行く途中見つけた道路標識には、何と先ほど調べたフードコートと同じ名前が載ってるじゃありませんか! 半信半疑だったけどこれは間違いなくあるはずや!と期待に胸を弾ませ、何かめちゃくちゃガタガタうるさいバスに乗り込みます。 バスに乗って10分経つか経たないか…さすが中国地方都市、どんどん地方へ離れていく感じがスゴイ。 本当にこんなところにフードコートなんてあるんか?と思いつつ目的地最寄のバス停で下車して歩いていきます。 そこで待っていたのは… フードコートではなく張飛だったのだ。 あちこちで張飛の銅像を見かけましたが、ここのは間違いなく閬中イチの張飛だったと思います。 こんなところにもチャンフェイさんにお目にかかれるとは…さすが閬中。 何かすごく"バエ"な感じがしたのでとりあえずパシャパシャ撮ってみました。 っておい、本来の目的はフードコートだぞ! 気を取り直してさらに歩いて行くと…張飛の近くに何やらデカい建物を発見。 おそらくあれなんじゃね?と向かってみたはいいのですが…なんというか嫌な予感がしたんですよ。 だって… だって… 明かりが点いていないどころか人っ子一人いねぇ…!!!! このものすごい廃墟感を見てくれッ!!!!!!! 周りは川?湖?で何もないし! いや確かに景色はキレイなんだけどさぁ!!! フードコートどこ行ったんだよ…食城とかいうやつどこだよ…道路標識にも載ってただろ…(心の叫び)!!!! でも何度も中国関連のニュースで見たことがある。 地方都市に巨大ショッピングモールが出来るはいいけれど結局儲からずに閑古鳥状態だってね。 これもその一種か?そういう感じでいいのか? 無駄足にしたくはないので(既にほぼ無駄足なんだけど)本当にやってる店はひとつもないのかとあちこちを探し回って見ます。 いややっぱりこれアウトだよ! どこにも営業中の店なんてありゃしない。 フードコートのはずなのに何のニオイもしないんだから。 唯一そこで見つけたのが… こんな感じの巨大スーパーでした。 中国でよく見る干した肉売り場を筆頭に、無駄に売り場面積だけはデカかったのでここで期せずしてお土産タイムにすることにしました。 まぁちょうどよかったよね、うん。 この前の記事で載っけた黒酢もここで買えたしね。 古城街のお土産専門店みたいなところで買うより安いしのんびり見てられるからね。 まぁ結果オーライだよね。 何度もいうけど閬中に行った際は酢をお土産に是非!!! 中国でありがちなクソまずいお菓子買うくらいなら酢にしましょう!外さないから!! そんな感じでお土産タイムを終えてバスに乗っていったんホテルへ戻ります。 そこで1時間ほど休憩してまだ古城街へ繰り出すことにしました。 昨日1日で全部隅々まで見て周れたわけじゃないしね。 これが大正解。 私、中国に行ったら絶対食べるものがあるんです。 それは…ダンター!蛋塔!!!エッグタルト!!! 毎日2個以上は食べないと気が済まないほど食べ比べしまくってます。 広州で食ったのが一番美味かったかな~。 でも四川省に来てからというもの中々お目にかかれず、成都でもクソ高いものしかなくて諦めていたんですが。 それが何と偶然通りがかったパン屋で売られているのを発見したのです! それも1個4~5元くらい(だったはず)で激安!!! 迷わず買ったよね。 景色がいい川沿いを選んでそのへんのベンチで座って食べましたよ。 このクソ寒い中寒中水泳してたよ。 よくやるよね…若いね…。 ダンターを食べ終わってまた街歩きしていると何か嗅ぎ覚えのあるニオイが。 これはパドックのニオイ(=馬糞)じゃないか?!と振り返るとそこにいたのは… やっぱりお馬さんじゃないですかー! 一応人を乗せられるらしいけど乗らずに見送ります(おい)。 それでまたホテルに戻って晩飯まで休憩という謎ローテ。 うん、要は時間を持て余してたってことだね。 私のように古城街だけがお目当てなら1日あれば足りるかもしれません。 小腹が空いてきたので先ほどのパン屋周辺で店探しをします。 古城街を抜けるとちょっと栄えてるところがあるんですよ。 そこで見つけたテキトーなお店にピットインしました。 閬中名物酢のスープ。 クルトンみたいなのが入ってます。 カシューナッツのような歯ごたえの炒め物。 じゃがいもの炒め物。 …う~ん、やっぱり閬中のご飯はあまり口に合わなかったっす。 もっといい店行けばよかったのかもしれないけど、個人的にはテキトーに入った店でどのくらいのレベルに出会えるかを基準に考えてるんで。 あまり箸も進まず帰りにカップラーメン&ビールを買って帰りましたとさ。 中国のカップ麺といえば皆さんお馴染みの康師傅。 さすがにこれは期待を裏切りませんでした(笑) 安定してます!美味かった! まだ続くよ!ラスト1日!!!

あの名馬は今~2018年プラテアードの現在(+キングアーサー&リジェネレーション)~

競走馬が現役を引退したら。 種牡馬?繁殖牝馬?乗馬?セラピーホース? 昔よりも選択肢が増えている現在、忘れてはいけないお仕事があります。 それは…誘導馬! これからレースに臨む現役のお馬さんたちを誘導したりお客さんと触れ合ったりする立派なお仕事ですね。 あの元祖金ピカイケメンホース・トウショウファルコなんかは誘導馬になってからも大人気でファンレターがたくさん届いていたそうですし、的場文男騎手の代表馬の一頭・ボンネビルレコードもよく大井でお目にかかれます。

あの名馬は今~2018年ツルマルボーイの現在~

競馬歴もそこそこ長くなり新旧問わずマイナー寄りの馬も覚えてきたのですが…それでもやっぱり一番会いたいのはあの頃のG1馬なんですよねぇ。 とはいえここはコンクリートジャングル大東京、関東方面に足を伸ばしてみてもやはりG1馬というのは中々お目にかかれないありがたい存在なのです。 G1馬なんてほとんどみんな北海道に行っちゃいますからね。 それが何と!あの名馬が埼玉県は本庄市にいると聞いて光の速さで会いに行ってきましたよ! 今回ご紹介する名馬は距離適正も幅広く何といってもあの鋭い末脚が武器だったこの馬。 https://www.youtube.com/watch?v=XcSL-LC81PY そう!ご存知2004年の安田記念を制したツルマルボーイなんです!!! (余談:ちなみに同安田記念で超ハイペースで飛ばしたメジロマイヤーにも昨年会っているのですが…それも後日記事にしてみます…気が向いたときに…いつだよっていやぁそれは…) 記事にしました!↓ 数年前まではノーザンホースパークで乗用馬としてトレーニングを積んでいた彼は、何と今は遠く離れた埼玉で元気に過ごしておりました。 いやぁ探してみるもんですねぇ~。 後述しますがこれがマジで元気過ぎて荒ぶってry さてさてやって来たのは埼玉県本庄市、お隣は群馬県ということでちょっとした遠出になりました。 この日は川越方面からレンタカーを借りていったので中々遠かった! 訪ねたのは駿ホースクラブさんという乗馬クラブです。 まず最初にお出迎えしてくれたのは…何とビックリあのエイシンヒカリのお兄ちゃん! エーシンピーシーです(右の葦毛ちゃん)。 スプリングS3着馬でヴィクトリーの年の皐月賞出走馬です。 草を近づけるもなんか用?って感じで自分の世界に入っていました。 ちなみに乗馬レッスン中の後ろを向いているお馬さんはあのミッキードリームなんですよ! 2011年の朝日チャンレジCの勝ち馬ですね。 https://www.youtube.com/watch?v=IzIXMrxIleM 個性豊かな2010年世代は私も1、2を争うほど好きな世代です。 血統も粒ぞろいだったなぁ。 ちょうど自分の頭で考えて馬券を買い始めた頃なので思い入れもあります(笑) そんな名馬たちのお出迎えでテンションがすっかり上がっちゃったので厩舎にお邪魔してみます。 …とそこには何やら首を一心不乱に振り続けて腹減ったアピールをしているお馬さんがいるではありませんか(ちょうどご飯前だったみたいです)。 ん? お? あっ!!!!!!!!!!! あのツルマルボーイだーーーーーーーーーーー!!!!! 首をずっと上下に振っていたから静止状態の彼を撮るまで大分苦労したんだぜ(笑) 噛もうとするので草をあげないと撫でさせてももらえず…。 スタッフさん曰く「G1獲ってるだけあって変わり者っすね~」 お、おぉ、そうだったのですか…。 でも目の前には!あのツルマル!! 嬉しくて簡単な動画まで作ってしまいました(クオリティ?何それ美味しいの?)! ブログやSNSに乗せてもぜんぜん大丈夫ということなので(感謝)、ツルマルの現在を知りたいファンの方のためにもアップロードさせて頂きました。 https://www.youtube.com/watch?v=XQbRA66kM1U ツルマルボーイに会いに来られる方もちらほらいらっしゃったみたいなので、気になる方は是非会いに行ってみてはいかがでしょうか! とても元気そうでしたよ~! 駿ホースクラブの皆さん、お忙しい中快く見学を受け入れて下さってありがとうございました!! ↓駿ホースクラブさんのHP↓ http://shun-horseclub.net ★その他元競走馬訪問記録はこちら↓

国内最高齢の元競走馬~39歳のアローハマキヨ(シャルロット)~

今回は少しいつもとは趣向を変えた名馬紹介です! 先日の記事でオグリワンを紹介したとおり先月は長野県のスエトシ牧場に行って参りました。 お目当ては勿論オグリワン、そして昨年までこちらで過ごしていたらしいシンボリモンソーだったのですが(現在はゴルフ場?に移動したそうです)… もう一頭気になっていたお馬さんがいたのです。 それがこのアローハマキヨ・通称シャルロットくんでした。 シャルロットはWikipediaにも載っているようにあのシンザンの持つ長寿記録を大幅に更新したお馬さんです。 何と2018年10月現在は39歳! 今まで訪れた牧場や乗馬クラブで30歳前後のお馬さんに出会うことは何度かあったのですが、その年齢でも長生きだな~と思っていたのにシャルロットは40歳に迫ろうとしている超ご長寿ホースなのです! 馬房の周りにはご飯の配合や温度管理等管理する際の注意事項がたくさん貼られていました。 高齢馬の管理は予想以上に大変なことと思います。 だからこそこのご長寿記録のすごさがわかりますよね! シャルロットはこの毛色の感じも相まって神々しさを感じます…! 年齢が年齢なのであまり動くことはなかったですが、元気がなさそうにしているところもなかったかな。 馬房は薄暗く静寂に包まれていて穏やかに時間が流れているようでした。 シャルロットがどうかこのまま元気に過ごせますように。 ご長寿記録を塗り替え続けてほしいですね。 ちなみにツルマルボーイのいる乗馬クラブさんにも牝馬の長寿記録を塗り替え続けているルーキーちゃんがいますよ~! 画像を取り忘れたのが残念…! 出来るだけ多くのお馬さんが天寿を全う出来ますように。

あの名馬は今~2019年エアソミュールの現在~

引退馬探訪、今回は2014年の毎日王冠を制したエアソミュール号です。 ちょっと戦績を振り返ってみると・・・ 2011年にデビューしたエアソミュールはクラシック戦線には乗れなかったものの2012年秋頃から徐々に力を付け、2014年に毎日王冠を制覇。G1出走こそ無いもののその後重賞を5戦して全て掲示板と堅実な走りを見せていたようです。 毎日王冠を勝ったあとは「なぜ天皇賞を回避したのか」などと当時はいろいろ物議を醸したようですね。 そんなエアソミュールですが左前種子骨靭帯の炎症で引退。吉備高原サラブリトレーニングで訓練を受けて岡山乗馬倶楽部へ転向。そして2019年6月に千葉県八街市の馬事学院に移動してきました。 見学には引退馬ファンクラブTCCへの入会が必要 エアソミュールはTCCに所属しています。TCCとは競走馬の引退後の支援を目的としてファンディグを行う団体です。入会すると特典として所属するTCCホースと触れあったりグッズを購入したりといったことが可能となります。 会費は1000円で特定の馬を支援したい人は会費+半口2000円、1口4000円で支援ができます。自分はとりあえず1000円だけですが会員になってます。 TCCの入会についてはこちらから いざ馬事学院へ と前置きが長くなりましたが、事前にTCCのサイトから見学の予約をしておいて、馬事学院へやってきました。 受付らしき建物で見学を予約していることを伝えると係りの人が馬房へと案内してくれました。馬事学院は将来馬に携わる仕事に就くことを目指して高校生や専門学校生が日々技術を磨いているようです。 馬房まで行く間もいろんな学生さんから「こんにちは」と挨拶され、指導が徹底してるなあとしみじみ・・・ エアソ君と対面 そして馬房までやってきてエアソミュールとご対面。係の人はエアソ君と呼んでいるようです。 馬房の前で見学なのかなーと思ったらエアソ君を外に出してくださるそうで、外へ移動しての触れあいとなりました。 外へ出たらまずは砂浴びをするエアソ君。そして草を探しはじめました。こっちのことは知らんぷりです(笑)。見かねた馬事学院の学生さんが草で誘導してこっちまで連れてきてくれました。   目の前までやってきたエアソ君。 とっても優しそうな横顔をしていますが相変わらずこっちには興味ないみたい。 しばらくしたらまた草を探してうろうろし始めてしまいました。 しかーし!持ってきたにんじんに気づくと豹変!にんじんをあっという間に平らげたあとは人参を探してうろうろしはじめました。 「もうにんじんは無いの?」と人の服をくんくん。 「にんんじんどこー?」としばらく周囲を探していました。 エアソ君は馬事学院でも一番というぐらい食べるそうです。でもあんまり食べ過ぎるとテンションが上がり過ぎちゃうから量を調整しているんだとか。 にんじんが無くなったあとはしばらく柵をガリガリやってましたが、もうもらえないと分かると周囲を観察しはじめたエアソ君。 このへんで時間になったので最後に写真を撮らせてもらってお別れです(ピントが背景に合っててごめんなさい)。 エアソ君、これからも馬事学院で学生さんたちと元気にやってください。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓