日曜日, 3月 7, 2021

100円ローソンのカップスイーツ!ティラミスやフルーツプリン

100円ローソンのスイーツコーナーで売られているカップスイーツです。 ティラミス ティラミス。1カップ100円ですが20円の値引きシールがちょくちょく貼られていたりします。 原材料はにはチーズ、ココア、インスタントコーヒーなどなど。 エネルギーは235kcalです。 ココア?パウダーが上にかかったとくに何のへんてつもないティラミス。 ちゃんとティラミスです。 味は普通ですが値引きで売っていたらなんとなくお得な気がします。 フルーツプリン こちらはフルーツプリン。 プリンの上に生クリームとみかん、ももなどがのっています。 原材料をチェック。みかん、パインアップル、黄桃のシロップ漬けがのっているようです。 1個あたり235kcal。 フタをあけてみました。フルーツの彩が美味しそうです。 生クリームの下はいたって普通のプリン。カラメルも入っています。 生クリーム好きにおすすめの一品です。 プチ黒蜜きなこ 見かけないカップがあったので買ってみました。プチ黒蜜きなこです。 原材料名。黒糖蜜が一番たくさん入っているようです。期待。 エネルギーは198kcal。 さあいよいよ開封。一番上の段はクリームの上にあずきがのっています。 クリームはきなこの風味でこれはなかなか美味しい。 そして一番下がおそらく黒蜜。ゼリー状になっていて思ったほど甘くありません。さっぱりとした感じ。 クリームとゼリー状の黒蜜の間にもう1つ層があるのですがこれは・・・よくわかりません。 しかしトータルとしてはなかなか満足度は高いです。 クリームたっぷりプリン。プリンの上に生クリームがたっぷりのっています。 エネルギーは230kcal。生クリームがたくさんなのでもっとカロリーがあると思いましたがこんなものです。 原材料など。 開けてみると生クリームの他に色の付いた小さなチョコ?も。 味ですが生クリームの主張がかなり強いと思います。おかげでプリンの味を味わうことができません。 もう少しプリンの味が濃いといいんですが。 苺のムース&ミルクプリン 苺のソースが美味しそうなプリンです。 エネルギーは174kcalとこの手のカップスイーツにしては控えめ。 原材料など。ソースは苺ジャムのようです。 クリームが少し添えられています。 味はクリームたっぷりプリンよりは調和がとれていると思います。苺味が好きなひとに。 スイートポテトとメープルケーキ 秋の感じを漂わせるスイートポテトを使った一品。 エネルギーは235kcal。 原材料など。乳等を主原料とする食品が一番先に書かれています。クリームの文か。 そのほかさつまいも、メープルソースなど。 半分にしてみました。 意外と底が浅いです。大半がクリームで下側にさつまいもの風味の生地、クリームの上にはさつまいも餡?がのっています。 食べた感じはさつまいもの風味は感じられますが生クリームの主張も強いような(クリームたっぷりプリンよりはましですが)。 とはいえさつまいもの味は感じられるのでさつまいも風味のスイーツが好きな人に。

スーパーカップスイーツが100円ローソンでお得!値段は100円!

今日は100円ローソンブランドの商品じゃないんですが、とってもお得な価格で買えるアイスがあったのでちょっと書いてみたいと思います。 そのアイスというのは写真を見てわかるとおり「スーパーカップスイーツ」です! 明治のスーパーカップシリーズの高級版みたいな感じで、値段は高いのですが、味もそれだけ美味しいという一品です。 コンビニなどで見かけたときは200円以上したのですがこれがなんと・・・

100円ローソンのゼロコーラを買ってみた!!なんだかクセになる味

100円ローソンで売られている1L炭酸シリーズ。 今回は前からちょっと気になっていたゼロコーラを買ってみました。 エネルギーは確かに0kcalです。 原材料は酸味料が一番にきていますね。甘味料はアセスルファムKとかスクラロースとかゼロカロリー飲料でよく見かける名前のものが入っています。 グラスに注いでみました。普通のコーラと変わりありません。 コカコーラと並べてみたら色の違いはあるかもしれませんが、これだけだと分かりませんね。 気になる味のほうですがゼロカロリーの飲料にありがちな味。そしてコカ・コーラゼロよりもなんだか安っぽい印象です。 でもなんだかクセになる味でしばらくするとまた飲みたくなる味なんですよね。なんだか駄菓子っぽいというか何というか。好きな人は好きな味かもしれません。

100円ローソンで買えるアイスクリーム・シャーベットおすすめは?

100円ローソンで買えるアイスクリームやシャーベットです。 3本100円でお買い得なシリーズ 100円にも関わらず3本も入っているのでお得感満載です。こちらは練乳あずき。 これで100円ってかなり安いんじゃないでしょうか。 棒の刺さり方が斜めになっているのはご愛嬌。たまにはこんなやつもあります。 味は普通の練乳あずきです。 割ってみるとこんな感じ。 ザクっとした氷菓の食感がなかなか良い感じです。 エネルギーは1本当たり96kcal。 味のバリエーションが豊富 このシリーズは定番のバニラやコーラ味がよく売られています。夏が近づいてきて近所の100円ローソンでは梨やグレープフルーツといった味も登場しました。 いろんな味をローテーションすることで飽きることなく楽しめそうです。 メロンアイス どこかで見たことあるような・・・メロンの容器に入ったシャーベットです。 1袋に2個入っています。 フタを開けると中にはオレンジ色のシャーベットが。 メロンの容器の口他社の商品とくらべると少し小さめ。100均のスプーンですくおうとしたらスプーンが入りきりませんでした。 スプーンが引っかかって上のほうしか取れないの図。 味はけっこう美味しいです。ちゃんとメロンの味がします。 1個あたり90kcal。 パッケージの表には果汁5%と記載されていましたが、メロン濃縮果汁が入っているようです。 バニラシューアイス 一番おすすめ! 個人的おすすめ商品。4個入って100円。 サクッとした皮の部分とバニラアイスの組み合わせがグッドです。 仲間でアイスがたっぷり詰まっています。 1個あたり57kcal。 100円なので種類別表記はラクトアイスですが、そのわりに美味しい気がします。 北海道バニラアイスクリームモナカ 新たな商品を発見しました。 その名も北海道バニラアイスクリームモナカ。 冷たくて美味しそうなパッケージですが注目は種類別の表記。ラクトアイスやアイスミルクではなく「アイスクリーム」となっています。これは期待。 取り出してみると白っぽいモナカが。 ラクトアイスを挟むよくある安っぽいモナカではなく、ちゃんとしたモナカな気がします。割りやすいようにか、切り目が入っています。 裏面はとくにかわったところなし。 割ってみると白くて美味しそうなアイスクリームが! 味はやっぱりラクトアイスより美味い!値段のわりに濃厚です! 乳脂肪分12.0%・エネルギー176kcalとなっています。 100円でアイスクリームが食べられるので満足度高し! マスカルポーネチーズアイスクリーム チョコレートソース掛け バニラアイスクリームモナカと同じシリーズだと思われる一品。 モナカでサンドされているところまでは一緒ですが・・・ モナカのすぐ内側にはチョコレートがかかっています。 アイスはただのバニラアイスではなくちょっぴりチーズの風味が。 エネルギーは167kcal。 乳脂肪分はバニラアイスクリームモナカと変わりませんが、ここにチョコレート脂肪分が0.1%入ります。 ピーチバー 2本入りのピーチバー。 果汁・果肉50%、桃感の強い氷菓です。 1本あたり120kcal。 現材料名は2番目に白桃ピューレが入っていて桃の割合が多いことをものがたっています。 100円で2本入っているのでなかなかのコスパ。 食べた感じですが普通の氷菓よりもしっとりとした感じがします。 そして桃感が強い!!「ジューシーな桃をそのまま凍らせたような」という表記は嘘ではないと感じました。100円で2本入ってこれならお得だと思います。 バニラソフト ただの何のへんてつも無いバニラソフトなんですが・・・ 種類別の表記はアイスミルク ラクトアイスじゃなくてアイスミルクです!なので安物のあいすよりもちょっぴり牛乳感が強め。アイスクリーム表記だったらめっちゃ嬉しいですけど。

【潮汕⇒アモイ旅行記①】掲陽潮汕空港から潮汕駅までのアクセスは無料送迎バスがオススメ

引退名馬・元競走馬訪問記、そして当サイトもう1つのメインコンテンツである中国旅行記。 いやアンタまだ四川省旅行記フィニッシュしてないやろってそういう野暮なツッコミは置いといて(えっ)、実は今年の2月末また中国へ6日間ほど行って来たんですよ~。 それまで私が中国で行ったことのある都市といえば上海・寧波・広州・深セン・成都・閬中と、基本的には大都市+余裕があれば近場の地方都市といった感じで旅しておりました。 まだまだチャイナビギナーの身なので基本的には一度行ったところはチョイスしないようにしているのですが、それはもちろん今回も例に漏れずで… 選んだのは福建省はアモイ! 福建省も初めて!!! 冬だから出来れば日本より暖かいところがいいな~ やっぱ南方だろうな~ そういや以前福建省も候補に入れたことがあったな~ じゃあアモイで! ってな感じで意気揚々とアモイに行くぞ!と決めたところまでは良かったものの、そのルート選定を悩みに悩みまくったんですよね~これが。 いつものようにTrip.comでアモイ行きの最安値航空券を探したのですが、どうしてもマカオ経由の航空券しかなかったんですよ。 ぶっちゃけマカオには競馬場があるとはいえそこまでの興味がなく、可能であれば大陸経由でアモイへ飛びたかったのです。 しかし出てくるのはマカオ行きよりも1万5000円以上も高い航空券ばかり…。 このくらいの値段なら許せるかなと思った航空券でも、羽田の深夜発という前日の夜まで仕事中の私にとってはとても厳しい時間帯。 仕方ないからマカオ経由でもいいかとマカオのホテルを探すもめっちゃくちゃ高いし、肝心なアモイ行きの飛行機出発時間は翌日の夕方以降だし。 これは困った!と思ったところで私が考えたのは、アモイから新幹線で2時間以内の地方航空でどこかジャストミートなところないかな?ということでした。 そこで手元にあった地球の歩き方に載っている中国全土地図で探してみると、深センや広州へ行くよりもアモイの方が近い広東省にある空港を発見!! 藁にもすがる思いで検索してみました。 掲陽潮汕空港行きの航空券を…。 !!!! おいおい!一人当たり36000円ちょっとやんけ!!! しかも潮汕から1時間半もかからずアモイ着くやんけ!! 1等席でも往復5000円しないやんけ!! やんけやんけやんけそやんけワレ~ 晴れて私のルートは決定しました。 そうだ、潮汕からアモイへ行こう。 …と決めたはいいものの、この潮汕空港が国際空港になったのはつい5年ほど前のことだったようで、日本語でアクセス情報等を検索してみても大した情報が出て来ず。 仕方ないのでひよっこレベルの中国語でこちらの空港について色々と調べてみると… どうやら空港⇔新幹線駅で無料送迎バスが運行しているらしいことがわかりました。 よくわからんけどタダで往復出来るならますます利用しない手はないなってことで、前置きは長くなりましたが行って参りましたよ。 上海を経由して潮汕へ!!! とりあえずこちらが潮汕空港前の様子です。 地方空港でもさすが中国といった感じでそれなりに広くキレイでしたよ。 で、着いたら真っ先に探すよね。 タダで乗れるらしい送迎バスを。 ありがたいことにArrival gateを出た玄関のまん前がバスターミナルだったようで、ブックマークしておいた中国人の書いた無料送迎バス紹介記事を見ながらウロウロしていると… おや、なにやら後ろのお兄ちゃんが我々に向かって声をかけているぞ。 指であっちあっちとやっているので、"このバスのこと?"と聞くとそうだよ!とのこと。 到着して早々中国人の優しさに触れた我々なのでした。 なんてやさしいんだ兄ちゃんありがとうってことで言われた方向へ向かうと…   あったぞー!!!これだー!!! 画像が小さくてわかりにくいですが"免費巴士"と書いてあるので、潮汕駅へ向かいたい人は玄関を出たら一番左のバス停へ向かいましょう! ほどなくしてバスが来たので乗り込んだのですが… なんだこれは!クッソ狭ぇ!!!! ワゴンを無理矢理バスに変えたような作りで、スーツケースを持ち上げて座席に着くまで一苦労でした。 この時は混雑していなかったからいいものの、スーツケース含めたら恐らく10人も乗れないのでは?というレベルでした。 しかもめちゃくちゃガタガタ揺れるから怖すぎる。 何度体が跳ね上がったかわかりません。 天気がよくて25度くらいあったので窓をあけっぱにして飛ばしてくれたのは気持ちよかったんですけどね。 そもそも無料だから文句は言えません。 ガタガタ体を揺らせて15分ほどで無事潮汕駅へ到着することが出来ましたー!! 次回は潮汕駅とその周辺についてご紹介しまーす! アモイ行くなら潮汕空港経由が安くて個人的にはオススメだよ! 興味があったら潮汕も観光出来るしね!

四川省旅行記最終日②~食い倒れまくって就寝~

https://umabukuro.com/2019/02/05/finalchendu1/ 長々と超マイペースで綴って参りました四川省旅行記ですが、ようやく↑前回の旅行記から最終日に突入しております。 私が中国旅行最終日にすることといえば毎度毎度相も変わらず食い倒れることだけ! まぁ別に最終日に限らず食い倒れてるけどNE! ホテルへ戻る前にこれまで行けずじまいだったチベット人街へ足を運びつつ腹ごなしを試みます。 ...

四川省旅行記②ホテルチェックイン~中国人の温かさに触れる~

前回の旅行記 初っ端から飛行機遅延トラブルに巻き込まれ一体この旅行はどうなってしまうんや…と不安でしたが、無事日付が変わる前にはホテルにチェックイン出来ました。 本当は18時前にはホテルにチェックイン完了してるはずだったんですけどね。 チェックインして一休みしたら市内を散策して火鍋でも食べようかと思ってたんですけどね! 地下鉄を降りてみれば成都市内は真っ暗。 後日の新幹線移動に備えて選んだ成都東駅が最寄のホテル周辺には何もナシ! まぁ機内食も食べたしそこまで腹が減っているわけでもないよなってことでコンビニでカップ麺を買って凌ぎました。 左は拌面(中華風焼きそば)でさすが四川省だけあってピリ辛、右は武漢名物熱干麺。 熱干面はなんか中東っぽいスパイスの味がしてどちらも美味でした。 このカップ麺を食べ終わったとき本当によーうーやーく一息つけたんですよ。 だってホテルチェックイン前後もちょっとしたアクシデント&トラブルがあったんですもの。 ホテルに辿り着いてから自分の部屋に入るまで約1時間くらいかかりました。 まず、チェックインしようとしたホテル自体が間違ってたからね。 1つのホテルに幾つもホテルが入ってる感じのホテル(わかり難くて対不起)だったみたいで、本来B支店に行かなきゃいけないのにA支店に行っちゃったっていうね。 親切なボーイさんが正しいフロントまで連れて行ってくれたから助かりましたよ。 でも…ここからが大変だったのよ…マジで。 チェックインして部屋のキーを渡されたはいいものの、数字の9という文字が何故かPと書かれていて自分のホテルの部屋が分からずじまいになってしまったのだ! 1P~なんて珍しい番号の部屋なんだなーと思いつつ1階や2階をさまよってみるけど、やっぱりどこにもそんな番号はない! そのへんにいた中国人宿泊客に聞いたら"19(シージョウ)!"と言われようやく自分の部屋のある階が判明。 あぁ、これPじゃなくて9だったのね…なるほどってわかるか! 少なくとも長旅で疲れた私にはそのような閃きは浮かんできませんでしたよ。 まだそこまではよかったんですが、エレベーターキーの使い方がイマイチわからず(ハイパー機械音痴炸裂)、エレベーターキーをスライドさせてもボタンを押せない⇒エレベーターがフロント階に戻るという流れを5回くらい繰り返してました。 そこへ同乗してきた中国人宿泊客が"あなたの部屋の階はどこ?あぁ19階ね!"とエレベーターキーをスルっと難なくスライドさせ19階のボタンを押してくれたおかげで、ようやく部屋に到着することが出来たんですよ。 異国の地で人に助けられると本当に優しさが心に沁みますよね。 私も困っている外国人観光客がいたら積極的に助けよう!なんて思いつつ、ようやく自分の部屋に辿り着けた…まではよかった。 無事部屋に辿り着いて思ったのは、 あーーーーとっととシャワー浴びてさっぱりしてーーーー! ってことでした。 なのでカップ麺食べる前にとっとと浴びようといざシャワーをひねってみると… お湯が出ない。 いや、出てることは出てるんだけど…勢いと水量がヘアスプレー並み。 ケープレベル。 勢いだけなら恐らくケープのが勝ってる。 すごいこんなの初めて! 確かにこれまでもシャワーに難ありのホテル引いたことがあるけど、さすがにここまでのはなかったよママ! それが何故か水方向にひねるとものすごい勢いで出てくる。 ちなみに成都の気温5度だからそこんとこよろしく。 こんなんでどうやってさっぱりしろってんだ!入国早々高熱フラグか! ってことでフロントに文句を言いに行くとすぐさま"部屋を変えましょう!"と言われ、新しい部屋に案内されるも、これまたエレベーターキーがよくわからない感じ(馬鹿)だったのでフロントのお兄さんに付き合ってもらい無事到着。 部屋のタイプも同じだし、シャワーのお湯も問題なく出て来る。 うん、これなら問題ない。 ようやく自分の居場所を見つけることが出来たのです。 気付けば時計は1時を回っておりました。 本当は18時くらいにそんな状態になってるはずだったんだけどNE! 朝4時起きでさすがに限界ってことで到着日はそのまま就寝したのであります…zzz んでこの辺からなんとなーく感じていたことなんですけど、ホテルのフロントやボーイさんたちの人当たりや対応が何か優しいんですよ。 上海でも広州でも寧波でも深センでもそこまで感じたことはありませんでした。 ↑の都市ではこれといったアクシデントやトラブルもなかったんで、人と触れ合う機会がなかったと言われればそれまでなんですけどね。 でも何かただ漠然と、この成都という街は人に優しい雰囲気があるなと感じていました。 それが間違いではないことに私は徐々に気が付いていくのです。 つづく

四川省旅行記⑥~閬中2日目!古城街以外は特に観光するところがない?~

さぁ前回に続いて閬中(ロウ中)観光2日目日記です。 1日目は予定通り古城街を満喫したので、今日は他の街にも行ってみようってことでバスに乗ってちょっと出かけてみることにしました。 といっても完全に古城街以外はノープランで来てしまった私。 その場で中国語で閬中観光スポットについて調べてみると…どうやら食城?みたいな名前のフードコートがあるらしい! 旅行の楽しみはほぼ食以外考えられない私にとっては閬中名物を味わえるならどこへでも!ってことで最寄のバス停へ。 ところで百度地图は本当に便利ですよね。 ルートだけではなくバス停の名前やバスの番号まで教えてくれるから中国語赤ん坊レベル&方向音痴の私は大助かりです。 バス停へ行く途中見つけた道路標識には、何と先ほど調べたフードコートと同じ名前が載ってるじゃありませんか! 半信半疑だったけどこれは間違いなくあるはずや!と期待に胸を弾ませ、何かめちゃくちゃガタガタうるさいバスに乗り込みます。 バスに乗って10分経つか経たないか…さすが中国地方都市、どんどん地方へ離れていく感じがスゴイ。 本当にこんなところにフードコートなんてあるんか?と思いつつ目的地最寄のバス停で下車して歩いていきます。 そこで待っていたのは… フードコートではなく張飛だったのだ。 あちこちで張飛の銅像を見かけましたが、ここのは間違いなく閬中イチの張飛だったと思います。 こんなところにもチャンフェイさんにお目にかかれるとは…さすが閬中。 何かすごく"バエ"な感じがしたのでとりあえずパシャパシャ撮ってみました。 っておい、本来の目的はフードコートだぞ! 気を取り直してさらに歩いて行くと…張飛の近くに何やらデカい建物を発見。 おそらくあれなんじゃね?と向かってみたはいいのですが…なんというか嫌な予感がしたんですよ。 だって… だって… 明かりが点いていないどころか人っ子一人いねぇ…!!!! このものすごい廃墟感を見てくれッ!!!!!!! 周りは川?湖?で何もないし! いや確かに景色はキレイなんだけどさぁ!!! フードコートどこ行ったんだよ…食城とかいうやつどこだよ…道路標識にも載ってただろ…(心の叫び)!!!! でも何度も中国関連のニュースで見たことがある。 地方都市に巨大ショッピングモールが出来るはいいけれど結局儲からずに閑古鳥状態だってね。 これもその一種か?そういう感じでいいのか? 無駄足にしたくはないので(既にほぼ無駄足なんだけど)本当にやってる店はひとつもないのかとあちこちを探し回って見ます。 いややっぱりこれアウトだよ! どこにも営業中の店なんてありゃしない。 フードコートのはずなのに何のニオイもしないんだから。 唯一そこで見つけたのが… こんな感じの巨大スーパーでした。 中国でよく見る干した肉売り場を筆頭に、無駄に売り場面積だけはデカかったのでここで期せずしてお土産タイムにすることにしました。 まぁちょうどよかったよね、うん。 この前の記事で載っけた黒酢もここで買えたしね。 古城街のお土産専門店みたいなところで買うより安いしのんびり見てられるからね。 まぁ結果オーライだよね。 何度もいうけど閬中に行った際は酢をお土産に是非!!! 中国でありがちなクソまずいお菓子買うくらいなら酢にしましょう!外さないから!! そんな感じでお土産タイムを終えてバスに乗っていったんホテルへ戻ります。 そこで1時間ほど休憩してまだ古城街へ繰り出すことにしました。 昨日1日で全部隅々まで見て周れたわけじゃないしね。 これが大正解。 私、中国に行ったら絶対食べるものがあるんです。 それは…ダンター!蛋塔!!!エッグタルト!!! 毎日2個以上は食べないと気が済まないほど食べ比べしまくってます。 広州で食ったのが一番美味かったかな~。 でも四川省に来てからというもの中々お目にかかれず、成都でもクソ高いものしかなくて諦めていたんですが。 それが何と偶然通りがかったパン屋で売られているのを発見したのです! それも1個4~5元くらい(だったはず)で激安!!! 迷わず買ったよね。 景色がいい川沿いを選んでそのへんのベンチで座って食べましたよ。 このクソ寒い中寒中水泳してたよ。 よくやるよね…若いね…。 ダンターを食べ終わってまた街歩きしていると何か嗅ぎ覚えのあるニオイが。 これはパドックのニオイ(=馬糞)じゃないか?!と振り返るとそこにいたのは… やっぱりお馬さんじゃないですかー! 一応人を乗せられるらしいけど乗らずに見送ります(おい)。 それでまたホテルに戻って晩飯まで休憩という謎ローテ。 うん、要は時間を持て余してたってことだね。 私のように古城街だけがお目当てなら1日あれば足りるかもしれません。 小腹が空いてきたので先ほどのパン屋周辺で店探しをします。 古城街を抜けるとちょっと栄えてるところがあるんですよ。 そこで見つけたテキトーなお店にピットインしました。 閬中名物酢のスープ。 クルトンみたいなのが入ってます。 カシューナッツのような歯ごたえの炒め物。 じゃがいもの炒め物。 …う~ん、やっぱり閬中のご飯はあまり口に合わなかったっす。 もっといい店行けばよかったのかもしれないけど、個人的にはテキトーに入った店でどのくらいのレベルに出会えるかを基準に考えてるんで。 あまり箸も進まず帰りにカップラーメン&ビールを買って帰りましたとさ。 中国のカップ麺といえば皆さんお馴染みの康師傅。 さすがにこれは期待を裏切りませんでした(笑) 安定してます!美味かった! まだ続くよ!ラスト1日!!!

あの名馬は今~リベルタス~ 【成田市・緑の馬牧場】

競馬歴そろそろ10年を迎えようかという頃、私はいつしかこんなことを思うようになっていました。 馬を触りたい! 馬と戯れたい! 馬にニンジンをあげたい! 馬を抱きしめたい! とにかく私は!!! 馬と触れ合いたいのダァァァァ!!!! それも現役時代を知っている名馬なら尚更ダァァァ!!!! 実は北海道出身のこの私、あちらに住んでいた頃は何時間か車を走らせれば緑一面の牧場の中に馬を見ることが出来ました。 車なんて走らせなくとも幼少期に住んでいた某道東では近所に小さな牧場があって(普通の住宅街なのに)、今思い返せばそこにいたのは紛れもなくサラブレッドだったのです。 "ぬーぼー(ぬーっとやって来てぼーっとしてるから…マー○ーのあのお菓子のCMを思い出した人は年齢バレるぞ)"という名前をつけて、その辺の草を食べさせたり撫でたりして可愛がっていたことを思い出すようになっていました。 それが上京してからというもの、馬どころかあの馬糞や牧草の匂いを感じる機会なんてすっかりなくなってしまって。 最後に馬と触れ合ったのはいつだったっけ? 修学旅行で行ったニュージランドで乗馬をしたのはかれこれ10年以上も前のこと。 まさかそれが最後? ってことは私あれ以来馬に触ってないの? え?マジで? なんて思えば思うほど馬と触れ合いたい欲求に歯止めが利かなくなってしまったので、都内に住んでいても手っ取り早く馬に触れあえる場所を探して行き着いたのが代々木ポニー公園。 確かにそこには何頭かお馬さんはいました。 かわいらしいサイズのポニーから少し大きめのポニーまで。 ブラッシングもさせてもらって兎に角みんなかわいかった。 確かにかわいかったよ。 でもさぁ…何か違うんだよ…! 私の求めてる馬感はコレジャナイ感ってやつ。 幼少期に触れ合ったぬーぼーの大きさとぬくもりを私は忘れちゃいなかったね。 やっぱりオラサラブレッドに会いてぇ! あの頃の名馬に会いに行きてぇ!!! ってことで遅まきながらも養老牧場めぐりを始めることにしたのです。 よっしゃ!養老牧場巡りをしよう!…とはいってもその知識が皆無に等しかった私。 まずは都内からでも気軽に行ける馬(≒サラブレッド)のいる牧場はないかなと血眼で探して幾つかピックアップしたところ、どうやら千葉~茨城方面に集中している模様。 そこで向かったのが千葉県成田市にある緑の馬牧場さんでした。 何を隠そうこちらの牧場にはあのディープインパクト様の血を引く名馬がいるのだから…。 電車とコミュニティバスを乗り継ぐこと片道約2時間以上。 とうとうやってきました!!! 牧場ダァァァァ!!! あ、もちろん見学許可は頂いておりますよ。 広いぜっ!!!さすが千葉県だ!!都会から田舎まで隙がないぜ!!!ちょっと行けばこんないなk緑が待っててくれるんだからな! 牧場長さんにご挨拶をしてから放牧中のお馬さんたちに会いに向かいます。 その中の一頭がお目当ての彼でした。 あのディープインパクトの初年度産駒、リベルタス! 偉大な父同様若駒Sを1番人気を背負って勝ち、クラシック戦線では期待の星だったものの、そこから苦戦の日々が続いたのは皆さんご存知のとおり…。 それでも8歳まで現役競走馬生活を続けたリベくん。 2年振りにOPを勝ったり最後の最後まで頑張っていたんだね! 今は広々としたこの緑豊かな牧場で穏やかに過ごしています。 天気もよくてポカポカ陽気の下ゴロ~ンと砂浴び中。 ゴロゴロ~。 そんなリベルタス、すごいというかエラいところがあるんですよ。 それは決して人を噛まないこと! 牧場めぐりを始めてまだ1年ちょっととはいえ、それなりにお馬さんと触れ合ってきたのですが、2~3頭に1頭は必ずと言っていいほど噛もうとしたり実際噛んだりしてくるんです。 耳をピーンと立てて威嚇してきたりね。 この牧場にいるポニーのブッチーやジーン(競走馬名:マキバジーン)なんかはまず噛もうとしてきます(笑) ブッチーなんて牧場長さんから怪獣と呼ばれてるくらいですからね! 相方も油断した隙に手を噛まれてしっかり歯型のお土産をもらっていました(笑) そんな中、リベルタスは決してそんな素振りを見せません。 噛もうとしてきたことなんて一度もありません。 少なくとも私は断言出来ます。 頭を擦り付けてきたり撫でられているときはじーっとしています。 兎に角おとなしくて優しい馬なんだと思います。 TCCのリベルタスのページでは調教師さんのこんな興味深いコメントがありました。 新馬の頃から叱ったことがない。 従順で穏やかで人の気持ちに近づこうとする。 月に1度は必ずといっていいほどリベルタスに会いに行くのですが、彼と触れ合っていると本当に心優しくて人が大好きな馬なんだなぁというのを感じますね。 ただ牧場一の食いしん坊らしく、ニンジンがあるとわかると否や目の色が変わるんだけど(笑) そこがまたカワイイんだよな~! 柵の近くまで行くと必ず挨拶をしに寄ってきてくれますよ。 いつもリベくん~♪リベ~♪なんて呼びながらニンジンをあげています。 もちろんニンジンをあげる許可は頂いております。 たとえ馬に触れるのが怖いなんて人でもリベくんならきっとそんな心を溶かしてくれるはず! 車がなくても都内から電車&バスで行ける距離なので、小旅行気分で是非会いに行ってみてください! ↓緑の馬牧場HP http://www.umaboku.com/ 天気がよければリベルタス以外にも4~5頭のサラブレッドやポニーたちが放牧されているので、たくさんお馬さんと触れ合えちゃいます。 (※予約制になったみたいなので事前に連絡をしてから訪問してください。) 私もいつも1時間以上はたっぷり触れ合って馬臭くなってから帰ります。 だってみんなカワイイんだものー! 私の牧場めぐりはまだまだ始まったばかりなのだッ! ってことでまだまだ名馬訪問の旅は続く… ★その他元競走馬訪問記録はこちら↓ https://umabukuro.com/motokyosoba/

2019年現在のクラリティスカイ・ルネサンス棚倉乗馬クラブにて

今回やってきたのは福島県の棚倉にあるルネサンス棚倉乗馬クラブ。 ルネサンス棚倉リゾートスポーツプラザという宿泊設備も備えたスポーツ施設の中にある乗馬クラブです。 どうしてここにやってきたのかというと・・・2015年のNHKマイルカップの勝ち馬クラリティスカイがいるからです!! 2014年にデビューしたクラリティスカイは未勝利、いちょうSと連勝し、朝日杯フューチュリティSでも3着と好走したクラリティスカイは、翌年のクラシック戦線では弥生賞6着、皐月賞5着だったものの次走のNHKマイルカップを3番人気で制し、G1ホースとなりました。 これが最後の勝利でその後は勝ち鞍はありませんでしたが、ルネサンス棚倉乗馬クラブで乗馬になっているという情報を発見しやってきたけです。 参考:netkeibaクラリティスカイ戦績

あの名馬は今~2018年パドルウィール&ワールドマッチの現在~

昨年訪れた甲賀乗馬クラブさんで第二の馬生へ向けてトレーニング中のファタモルガーナの現在をご紹介しましたが、こちらの乗馬クラブさんにはまだまだこの数年内に現役だったような記憶に新しいお馬さんたちがいました! そのうちの1頭がこちらの芦毛ちゃん!   金鯱賞を連覇したあのヤマカツエースの2着と大健闘したこともあるパドルウィールです!(2着に来たのは1度目の優勝時ですね) 何を隠そう私は松山騎手のファンなので(笑)、彼の騎乗馬は重賞だと大体押さえてたりするのですが…パドルウィールもその1頭でした。 一時松山騎手が主戦のようだった時期は毎回のように買ってましたね! …まぁ、馬券の結果は皆さんの知るところではありますが(苦笑) パドルウィールくんは2018年の10月まで現役だったと今知ってビックリ! だって私が会ったときは引退してまだ間もない11月の初旬だったんだものー(驚)!!!! 本当に来たばかりの頃の彼に会えるとはこれまた貴重な経験をさせて頂きました。  

福島行くならやっぱり馬でしょ!の旅④~ユビキタス&エンゲルグレーセ&トーセンダンディ~見学

長々と綴って参りましたがこれがラストだよ!福島馬旅の記録。 最後にご紹介するのは南相馬市ふれあい牧場で暮らしているあの重賞馬たち。 これまで紹介してきたお馬さんは芝で好走した馬が多かったのですが…ここにはダート重賞で活躍したお馬さんが2頭も暮らしているんですよ! そのうちの1頭がこのでっかいお馬さん(画像じゃ伝わらないけど)。 ユビキタスだー!!!!!! 【追記】2018年11月27日のソノサキでユビキタスが元競走馬のその後を追うために取り上げられたようですね! 2008年ユニコーンSのあの勝ちっぷりは忘れられませんよね。 https://www.youtube.com/watch?v=PnYYwF06Ljw 牧場内では"ユビ"と呼ばれて可愛がられていました♪ 第一印象はとにかくデカイ! おそらく現時点でも今まで会って来た中では一番大きいお馬さんと思われます。 馬体はでっかいけれど大人しくて温厚そうな性格が滲み出ていました! しかもお顔もめちゃくちゃ可愛いんですよねこれが!お目目パッチリ!!!! その近くにいたのが流星がとても印象的だったこのお馬さん。 もうホントブレブレの画像しかなかったのでスイマセン…。 2004年オールカマーの勝ち馬、トーセンダンディです。 https://www.youtube.com/watch?v=yi29XB6P0rM 2003年から2年連続秋天に出走、2004年のジャパンCにも出走してあのゼンノロブロイと戦った経験もあります。 オーストラリアにも遠征して吉田稔騎手を鞍上に2着に来たレースもありましたね~。 現在はこの地でのんびりと暮らしているようです。 この見た目もあってか乗馬では子供たちにも大人気とのこと。 そしてその隣にいたのがこれまたダート重賞で活躍したお馬さん。 2001年エルムSの勝ち馬エンゲルグレーセ!!!! この子はあまり触らせてもらえなかった記憶が…? 一応はこういう画像も撮れているということは気性が荒いとかではなかったと思います。 あまりそういう気分ではなかっただけなのかな~(笑)? 名前は忘れてしまいましたが(おい)とっても綺麗な尾花栗毛のお馬さんもいましたよ! 確かまだ当時5歳とかそのくらいの若いお馬さんだったと思います。 こちらで暮らしているお馬さんは野馬追だけに限らず草競馬にも参加しているようです。 そうそう、この日は生憎の雨の中お邪魔してしまったのですが、オーナーさんがとても親切な方でユビキタスの使っていた蹄鉄をプレゼントしてくれました(涙) それをこんな感じで加工して家に飾らせて頂いております! 蹄鉄は幸運を呼んでくれるといいますから…ユビキタスの使っていた蹄鉄ならばきっと…!!! 南相馬にお越しの際は是非こちらの牧場にも訪れてくださいね! 【!見学の際はこちらのページをお読み下さい⇒ https://www.meiba.jp/horses/view/2005104631】 ってことで福島馬旅の記録はこれにて終了でございます! 北海道ほどではないとはいえ福島でも元競争馬・引退名馬が数多く暮らしているので、競馬ファンならきっと楽しめるはずです。 これだけ回ってもまだ行くことが出来なかったところもありますし、今年から福島に来た子もチラホラいるみたいですからね。 また近いうちに福島へ遊びに行く予定です。 福島行くならやっぱり馬でしょ!!!!!