月曜日, 1月 24, 2022

ヨーグルト風味デザートアイス(ストロベリー)を食す

デザートでも買って帰ろうかなーと100円ローソンのアイスコーナーを見ていたら何やら見たことない商品を見つけたので早速買って食べてみることにしました。 買ったのはヨーグルト風味のデザートアイス。ストロベリー味みたいです。パッケージがなんとも美味しそうなので楽しみに買ってみました。 ラクトアイス 種類別はラクトアイス。ストロベリーソースに期待がかかります。内容量は150ml。

100円ローソンのみかんバー(2本入り)を食す!外はサクッ中はシャリッ

100円ローソンの2本入りアイスシリーズ。 今回はみかんバーを食べてみました。 いつものようにアイスを袋から取り出してみると・・・ときどき斜めになってるんですが今回は棒の刺さり方がまともです(笑) みかんとだけあって色がマンゴーバーと似ています。 ちょっと食べてみたところ。 マンゴーバーは切っても中身は一緒でしたが、みかんバーは違います! 外側がコーティングされていて中にはしゃりしゃりのアイスが! 食感でいうなれば外はサクっ、中はシャリッっていう感じです。マンゴーバーみたいなクリーミーな感じはないけどこれはこれでうまい! 個人的な好みとしてはマンゴーアイスのほうが好きですがシャリシャリとした食感が好きならこちらです。 食べていると繊維みたいな食感があって、よく見るとみかんの小さな繊維が入っています。この点は好みが分かれるかも。 栄養成分表示や原材料名 みかんシラップ漬けが一番にきてます。みかん濃縮果汁も入っているようです。 エネルギーは1本あたり62kcal。 裏面に書かれていた注意書き。  

100円ローソンのやわらかいか味フライ

いかのおつまみシリーズレポ第2弾(「うまいか」のレポはこちら)てなわけで今度は「やわらかいか味フライ」をゲット。 こちらは魚肉シートに衣をつけていか風味のやわらか天ぷらにしてあるそうです。 開けてみるとこんな感じ。 内容量が38gなのでこんなもんでしょうか。 サクッとしてそうですが、食感は名前のとおりやわらか。表面に若干赤いところがあるのですが、これのせいかほんのちょっぴりピリッとします。 甘党の私がほんのちょっぴりというぐらいなので普通の人はピリッと感じない程度かも。 ピントが合っていませんが断面。 しっとりとした感じのおつまみが好きな人におすすめ。 栄養成分表示と原材料名 こちらのパッケージは栄養成分は100gあたりで表記されています。 100gあたり406kcalなので38gだと150kcalちょっとでしょうか。 原材料名の並びを見ると小麦粉、植物油、魚肉シート、食塩、卵白、いかの順番。いかフライじゃなくて、あくまでもいか味なのでいかの割合は少ないみたいです。

100円ローソンの1300ml強炭酸が割りものとしてお得

100円ローソンでまた新たなアイテムを見つけました。 強炭酸1300ml。100円ローソンの炭酸はこれまで1000mlのものしか見かけませんでしたがこれはその名のとおり容量が300ml増の1300ml。 お得感がそれほど無かった100円ローソンの炭酸水ですがこれでお得感が増しました! ラベルの裏面にはきちんと内容量1300mlとあります。 エネルギーは0kcal。 レモンもある 店舗によりけりですがレモンバージョンもあります。 こちらがレモンの成分表示。香料がプラスされています。 炭酸の具合は? 炭酸の具合ですが、正直強炭酸というほどでも無いかなという印象。 でも100円で1300ml入っているので満足度は高いです。 ウイスキーを割ってハイボールにしたり、果実酒を割ってソーダにしたりお酒の割りものとしてぴったりのアイテムです。

四川省旅行記⑤~いざ張飛ゆかりの地・閬中へ!酢臭くて美しい景観が残る古城街~

まだまだ続くよ四川省旅行記! 三国志の聖地にパンダ基地とメインイベントは終わってしまったかのように思えますが、実は今回のメインイベントはむしろここからが始まりと言っても過言ではありません。 そのくらい楽しみにしていたのが張飛ゆかりの地でもある閬中(ロウ中)に行くことだったのです! 上海や広州のような都会でもなんとな~くノスタルジックな街並みに出会うことはありましたが、やっぱりハリボテ感が否めず。 どうしてもTHE昔の中国っぽい街並みが残っているところを訪れたかった私、そこで選んだのが中国でも有名な古鎮の1つである閬中古城です。 ちなみに4大古城の1つだそうです。 敢えて成都東駅付近のホテルを選んだのもこのためなんですよ。 とっとと移動出来るようにしたかったからね。 …というのも閬中に高鉄(新幹線)が停まるようになったのは確か昨年2017年のことで、成都東駅からだと1日にたったの2本しか運行しておりません。 しかもその1本は何と朝8時前には発車してしまうのです! 朝の弱い私にとってはキツい時間帯ですが仕方ありません。 わざわざ鈍行に乗るほど鉄オタでもないし、バスで4時間以上揺られるのも嫌というか5日くらいの日程でわざわざ時間のかかる行程は選びたくないわけで。 成都から閬中までは新幹線でも約2時間30分かかるので、昼過ぎに出発となると色々観光したい人にとってはキツいでしょう。 文化遺産になっているようなところはどこも大体閉まるのが早いですから。 ってことで閬中観光を考えている人は成都東駅付近のホテルに宿泊されることを強くオススメします。 さぁ、今年も1年に1回乗るか乗らないかの和階号乗車タイムがやって参りました! まずは電光掲示板で乗る新幹線の改札ゲート探し。 毎回どんな風に乗るんだったかを思い出しつつ駅構内を歩いている私ですが(汗)、余裕を持って1時間半くらい前には到着するようにしているので今回も無事乗車完了です。 もちろん座席は1等席! 日本だとグリーン車なんて乗れないからね(涙) 中国だとちょっと上乗せするだけで快適になるので絶対1等席以外は取らないことにしています。 そんなこんなで揺られること2時間半… 着いたぞー!!!!! この画像だとよくわからないと思いますが、新しいだけあって駅の外観がめっちゃカッコイイんですよ。 中はしょぼいんだけど(おい)。 着いたといっても古城街があるのは駅前ではなくバスで20分ほど離れたところにあります。 一桥古城入口というバス停で降りればOK! バス停前には客引きのおっちゃんがいっぱいいるのでガン無視して乗り込んでください。 ちょっと待てばすぐ来るはずなので。 そうそう、バスの運賃は確か2元だったと思うのですが、その時ちょうど小銭がなくて黙って5元札を渡したんですよ。 別に釣りなんて要らないよ精神で、どうせ中国だったら戻ってこないだろうと思って。 そしたら運転手のオッチャン…何か言いつつ普通にお釣りをくれたんですよ! それも「2元だよ!お釣りあげるよ!」みたいな気さくな感じでした。 これもちょっとビックリな経験でしたね。 大体お釣りはちょろまかされるもんだと思っていたので(おい)。 そしてバスに揺られること20分… やっと着いたぞー!!!!! 画面越しに見ていたあの景色が本当にそのままありました。 これまでに見てきたようなハリボテエレジー感なんて0です。 荷物を置いてからゆっくり街歩きをするためにまずはホテルに辿り着かなくては! 百度地図を片手に歩きにくい道をクネクネ曲がりながら10分くらいで見つかったのは方向音痴の私にしては奇跡です。 今回宿泊するホテルは本当に楽しみにしていたんですよ。 ホテルというか日本でいうところの旅館に近いですね。 こ~んなに素敵なホテルなんだもの!見て頂戴!!! まるで映画のセットのようでした。 ホテルの中にお寺があるのか?お寺の中にホテルがあるのか? とにかく閬中の古城街にあるホテルは全てこんな感じで昔の建物をそのまま利用しているらしいのです。 だからこそあの景観が失われていないんですね。 中に入ると意外と近代的だったり…フツーに電子キーだよ(笑) あとこういう構造だからけっこう寒い!!!! 暖房も効きが悪くて常に厚着をしていました。 残念だったのは夜になったらホテルの中にある提灯も灯ってさぞかし幻想的な雰囲気になるのか…と思ったら点灯されることはなかったという(涙) 昼前にはホテルに着いてしまったのですが、早すぎるチェックインも快く対応してもらえました。 さぁ古城街へレッツゴードンキちゃん! 主要観光スポットの入場券を買えるツーリストセンターが古城街の入口近くにあったと思いますが、私はこの街の景観&ホテルが主な目当てだったので行っておりません(おい)。 観光スポットの入場券が何枚かセットになっていて1枚ずつ買うよりはお得なチケットもあるらしいですが…詳しいことは調べてみてください。 観光で食ってるだけあってどこもそれなりに入場料や拝観料が高かったような記憶があります。 1円も払っていないので建物の中には入っていないんですけど、この街並みの中を歩けるだけでも嬉しい経験でした。 お寺や城は一体いくつあるんだってくらい360度どこを見渡してもこんな感じなのです。 すごすぎる。 漢桓候祠=張飛のお墓もありました。 勿論観光スポットの1つです。 何度も言いますけど中には入ってないからね! とにかく閬中では街の至るところで張飛の名前を見ました。 何かにつけてチャンフェイだらけです。 ビールだってもちろん張飛。 なんというインスタ映えするデザイン! このビーフージャーキーっぽいのが四川名物の1つである張飛牛肉です。 味はまぁこんなもんだよねって感じの味…察してくれッ!!! サイゼリヤに置いてある唐辛子ふりかけっぽいものに付けて食べてみましたがそんなに辛くなかったです。 張飛牛肉ののぼり旗もあちらこちらで見ましたね。 とにかく張飛で町おこしをしてやろうっていう気概が感じられる街、それが閬中です。 そして閬中はなんといっても酢が名産だけあって街中が酢臭いんですよ! 足湯の酢バージョンもこの街の名物らしくてあちらこちらにそういうお店がありました。 やってないけど(おい)。 あれだけ酢の匂いを嗅いどいて買わないわけにはいかなかった閬中のお酢がコチラ。 黒酢でめちゃくちゃ美味しいです!!! 日本円で500円くらいだったかな?けっこう量も入っているのでまだまだ減りませんがもっと買ってくれば良かったな。 馬鹿デカいサイズから小さいサイズまで幅広いのでお土産に是非いかがでしょうか。 朝早かったのもあるしそろそろ歩き疲れてきたのでホテルに帰って小休止。 軽く寝て起きてみるとすっかり暗くなってる!そろそろ飯にしなくては! ってことでまた街に繰り出すと待っていたのが昼間とはまった雰囲気が変わって幻想的になった街並みです。 ライトアップされてより美しい景観を楽しめます。 食べるところもけっこうあったので目に付いたところに入りました。 この他にもう1品塩っからい鶏(確かそれも名物)を頼んだのですがイマイチ…。 火爆ナンチャラという名前に惹かれて頼んだコチラもイマイチ。 昼間に食べた麻婆豆腐は何と厚揚げっぽい豆腐で新食感、これはそれなりに美味かったです。 そんなに辛くなかったし。 …閬中観光日記1日目にして申し訳ないんですけど、ぶっちゃけ閬中の飯は大したことなかったです。 スマンね。 適当に入った食堂でも総じてアベレージ以上を叩き出してくれた広州&深センと寧波の当たりがデカすぎたからな~どうしても比較しちゃうよね~。 まだまだ続くよ!

四川省旅行記最終日②~食い倒れまくって就寝~

https://umabukuro.com/2019/02/05/finalchendu1/ 長々と超マイペースで綴って参りました四川省旅行記ですが、ようやく↑前回の旅行記から最終日に突入しております。 私が中国旅行最終日にすることといえば毎度毎度相も変わらず食い倒れることだけ! まぁ別に最終日に限らず食い倒れてるけどNE! ホテルへ戻る前にこれまで行けずじまいだったチベット人街へ足を運びつつ腹ごなしを試みます。 ...

四川省旅行記②ホテルチェックイン~中国人の温かさに触れる~

前回の旅行記 初っ端から飛行機遅延トラブルに巻き込まれ一体この旅行はどうなってしまうんや…と不安でしたが、無事日付が変わる前にはホテルにチェックイン出来ました。 本当は18時前にはホテルにチェックイン完了してるはずだったんですけどね。 チェックインして一休みしたら市内を散策して火鍋でも食べようかと思ってたんですけどね! 地下鉄を降りてみれば成都市内は真っ暗。 後日の新幹線移動に備えて選んだ成都東駅が最寄のホテル周辺には何もナシ! まぁ機内食も食べたしそこまで腹が減っているわけでもないよなってことでコンビニでカップ麺を買って凌ぎました。 左は拌面(中華風焼きそば)でさすが四川省だけあってピリ辛、右は武漢名物熱干麺。 熱干面はなんか中東っぽいスパイスの味がしてどちらも美味でした。 このカップ麺を食べ終わったとき本当によーうーやーく一息つけたんですよ。 だってホテルチェックイン前後もちょっとしたアクシデント&トラブルがあったんですもの。 ホテルに辿り着いてから自分の部屋に入るまで約1時間くらいかかりました。 まず、チェックインしようとしたホテル自体が間違ってたからね。 1つのホテルに幾つもホテルが入ってる感じのホテル(わかり難くて対不起)だったみたいで、本来B支店に行かなきゃいけないのにA支店に行っちゃったっていうね。 親切なボーイさんが正しいフロントまで連れて行ってくれたから助かりましたよ。 でも…ここからが大変だったのよ…マジで。 チェックインして部屋のキーを渡されたはいいものの、数字の9という文字が何故かPと書かれていて自分のホテルの部屋が分からずじまいになってしまったのだ! 1P~なんて珍しい番号の部屋なんだなーと思いつつ1階や2階をさまよってみるけど、やっぱりどこにもそんな番号はない! そのへんにいた中国人宿泊客に聞いたら"19(シージョウ)!"と言われようやく自分の部屋のある階が判明。 あぁ、これPじゃなくて9だったのね…なるほどってわかるか! 少なくとも長旅で疲れた私にはそのような閃きは浮かんできませんでしたよ。 まだそこまではよかったんですが、エレベーターキーの使い方がイマイチわからず(ハイパー機械音痴炸裂)、エレベーターキーをスライドさせてもボタンを押せない⇒エレベーターがフロント階に戻るという流れを5回くらい繰り返してました。 そこへ同乗してきた中国人宿泊客が"あなたの部屋の階はどこ?あぁ19階ね!"とエレベーターキーをスルっと難なくスライドさせ19階のボタンを押してくれたおかげで、ようやく部屋に到着することが出来たんですよ。 異国の地で人に助けられると本当に優しさが心に沁みますよね。 私も困っている外国人観光客がいたら積極的に助けよう!なんて思いつつ、ようやく自分の部屋に辿り着けた…まではよかった。 無事部屋に辿り着いて思ったのは、 あーーーーとっととシャワー浴びてさっぱりしてーーーー! ってことでした。 なのでカップ麺食べる前にとっとと浴びようといざシャワーをひねってみると… お湯が出ない。 いや、出てることは出てるんだけど…勢いと水量がヘアスプレー並み。 ケープレベル。 勢いだけなら恐らくケープのが勝ってる。 すごいこんなの初めて! 確かにこれまでもシャワーに難ありのホテル引いたことがあるけど、さすがにここまでのはなかったよママ! それが何故か水方向にひねるとものすごい勢いで出てくる。 ちなみに成都の気温5度だからそこんとこよろしく。 こんなんでどうやってさっぱりしろってんだ!入国早々高熱フラグか! ってことでフロントに文句を言いに行くとすぐさま"部屋を変えましょう!"と言われ、新しい部屋に案内されるも、これまたエレベーターキーがよくわからない感じ(馬鹿)だったのでフロントのお兄さんに付き合ってもらい無事到着。 部屋のタイプも同じだし、シャワーのお湯も問題なく出て来る。 うん、これなら問題ない。 ようやく自分の居場所を見つけることが出来たのです。 気付けば時計は1時を回っておりました。 本当は18時くらいにそんな状態になってるはずだったんだけどNE! 朝4時起きでさすがに限界ってことで到着日はそのまま就寝したのであります…zzz んでこの辺からなんとなーく感じていたことなんですけど、ホテルのフロントやボーイさんたちの人当たりや対応が何か優しいんですよ。 上海でも広州でも寧波でも深センでもそこまで感じたことはありませんでした。 ↑の都市ではこれといったアクシデントやトラブルもなかったんで、人と触れ合う機会がなかったと言われればそれまでなんですけどね。 でも何かただ漠然と、この成都という街は人に優しい雰囲気があるなと感じていました。 それが間違いではないことに私は徐々に気が付いていくのです。 つづく

四川省旅行記④~パンダそして火鍋!THE四川っぽい1日~

今回の四川省旅行のメインイベント、やはり1つは三国志の聖地巡礼。 そしてお次は成都に来たからには行っておきたかったこちら!    成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)です! パンダは中国で連想するワードとして恐らくTOP3に入るでしょう。 例に漏れず私もパンダの本場で生パンダを見たいジャパニーズの一人だったわけです。 地下鉄3号線の熊猫大道駅で降りると出口の前にはたくさんの基地行きバスが止まっていました。 ボランティアの学生さんが多かったのか英語もバリバリ通じたので迷うことなく乗車完了! バスの中で切符と入場券を購入します。 入場料は60元くらいだったかな? 成都には武候祠やパンダ基地などの主要観光地を巡るシャトルバスがあって、シャトルバスのチケットと入場券が通常よりもお得なセットになっているそうです。 確かに主要観光地の前に黄色い案内所があるのを何度か見かけた気がします。 まぁこのバスは違ったんですけど。 そのチラシがこちら。 結局1度も私は利用しなかったんですけどね(おい)。 バスの中までパンダ一色でこれから生パンダさんに会えると思うとワクワク! だって一度も見たことないんだもーん! 基地内はかなり広いらしく一体どこでパンダさんに会えるのかよくわからないまま歩いていきます。 …と歩いて5分も経たないうちに人民の皆さんの人だかりポイントを発見! きっとその先にパンダさんがいるに違いない!ってことで私もやじうまに加わります。 あっ!!!!!!!!!! パンさんがいたぞーーーーーーーーーー! ガラス越しとはいえこんなに近くにパンさんが!!!! こんなにパンさんにすぐ会えちゃうってパンダ基地YABEEEE! まだまだパンさん探しに旅に出るとこんな忘れちゃいけない素敵な仲間たちもいました。 よくわからないけどクジャクがフッツーにそのへん闊歩してるんだよね。 ちょっと歩くとレッサーパンダがいたり。 パンダよりも可愛い見た目してるから忘れがちだけどそういやお前もパンダだったよな!っていうね。 あちこち歩き回ってるといるわいるわパンさんの群れ。 お土産もパンさんまみれでございます。 ぶっちゃけ言っていいかな。 さすがの私もなんかこれだけパンさん見るとそろそろ飽きてきちゃったわけよ。 ってことで滞在時間2時間ほどで成都の繁華街へ戻ることにしました。 あっけない…けどまぁやっぱりパンさん可愛いかったからいいのよ。 帰りのバスのチケットを購入した窓口のおじちゃんに反対側の道路に行ってねと言われるも、バスがいすぎてどのバスかよくわからない。 いやどれに乗れば市街地へ帰れるんですか!とあたふたしていると何人ものドライバーが乗れ乗れと言って来ます。 どうやらどのバスでもいいらしい。 ってことで乗り込むもやっぱり不安だったので、行き先を見せて"本当にここ停まるんですか"と訊くと停まると言われたので乗り込んでみたはいいもののやっぱり不安。 こう見えて私心配性なんです。 本当に目的地に着くのか?とそわそわすること約30分、見慣れた景色が目に飛び込んできました。 よくわからないけど多分ここ繁華街だなってことで降ります(おい)。 何だかんだ2時間も歩き回ったのでそこまで若くない私は疲れた&腹減った。 さて何を食べようか?って、もうこの時は既に何を食べるか決めていました。 それは…火鍋! 旅行の醍醐味の1つはやはり何といっても食、四川の食といえば火鍋! 成都は繁華街を歩いているだけでも火鍋のお店はいくらでも目に入ります。 それだけ四川人に愛されているソウルフードなのでしょう。 出発前に何店か火鍋の有名店を一応リストアップしていたのですが、プラっと歩いて目に付いたところに入るってのも旅の楽しみの1つなのでそうすることにしました。 そこで見つけたのがこちら! 川西坝子という成都に何店舗もあるチェーン店です。 ラッキーなことにこの店もリストの中に入っていました。 それなら味の問題はないだろうということでエレベーターに行こうとすると、エレベーター前には客引きのおばちゃん?が。 フォーグォ(火鍋)というと案内してくれてすぐに入店することが出来ました~! まだ5時台というのもあってそこまでお客さんが多いわけでもなくゆっくり楽しめそう! 席に着くとまずはスープの辛さ&種類を訊かれます。 火鍋初心者なのでウェイラー(微辣=そんなに辛くない)&辛いスープ辛くないスープ半々(何ていうのか忘れた)を選択。 鍋の具材はバイキング形式(食べ放題ではありません)だったのですが最初は店員さんが付いてきてくれました。 タレもこんな感じで自分で調合出来ちゃいます! この画像見てるだけでもヨダレが出てくるわ~。 飲み物はもちろんビールだよ! そうそう、成都の飲食店でもコンビニでもスタンダード青島を全く見なかったんだけど地域差問題なんですかね? 純生じゃなくてあの青島こそが私の求めている青島なんですけど! 上海でも広州でも深センでも普通にあったのですが何故か成都は探すのに苦労したんですよ。 まぁいいや! 具もタレも揃ったところで火鍋スタート!!!!! 鍋の持ち手もドラゴンでカッコイイぜ! 思い思いの具を鍋の中へ。 噂に聞いていたとおりゴマ油が一缶丸々ついてきたのでこれもタレにぶち込みます。 お味は…とにかく辛い!辛い!痺れる!耳が痛くなる!汗吹き出る! …んだけどとにかく肉を筆頭に具材がうまいんです! だから必然的に箸が止まらなくなるんです!!! とりあえず一通りの肉は制覇して海鮮はイカを食いまくりました。 食べていると店員のおばちゃんが感想を聞いてきたので"辣!好吃!"と答えておきました。 辛いけど美味いよってことを伝えたかったのだ…。 笑ってたから多分伝わってたと思うよ(適当)。 そんな感じでここでも地元の人に話しかけられる経験をしたのです。 成都の人はフレンドリー&温かい説、やっぱり私の勘違いじゃなさそうだぞ。 ビールも3本くらい飲んでおなかもいっぱいになってお会計っす。 確か一人あたり2000円ちょっとだったかな? この店は火鍋のチェーン店でも中級以上の店らしいのでこの値段なら安いもんでしょ~。 大満足になってこの日は早めに帰路に就きました。 明日はこの旅一番の超メインイベントで早めに移動しないといけないからね! まだまだつづく!

【追悼】2019年4月シルクジャスティス訪問~エリモダンディーと安らかに~

2019年6月3日。訃報が競馬界を駆け巡りました・・・シルクジャスティス死去。 シルクジャスティスを振り返る 97年のクラシック世代としてサニーブライアンやメジロブライトとともに人気を博した一頭です。 京都4歳特別を制して挑んだダービーでは評論家の井崎脩五郎さんがやたらと押してた気がします。サニーブライアン、メジロブライト、シルクライトニングの影に隠れて人気薄になるからねらい目だと・・・実際は3番人気でしたが。 ダービーで2着したあとのジャスティスは秋緒戦の神戸新聞杯で惨敗するものの2戦目の京都大賞典で古馬相手に勝利。今見るとメンバーはダンスパートナーぐらいでやや手薄ですがそれでも古馬相手に勝ったんだとビックリしたものです。 秋のG1戦線は菊花賞、ジャパンカップと良い脚を使いながら掲示板まで。特にジャパンカップではメンバー最速の上がりをマークするなど、敗れながらも今後を期待する人も多かったんじゃないでしょうか。 迎えた有馬記念は、直線マーベラスサンデーとエアグルーヴを捉えて見事初G1制覇を達成。3歳(旧4歳)での初G1制覇が有馬記念となりました。昨年(2018年)の有馬記念でブラストワンピースが3歳馬ながら有馬記念を制した際にしくジャスティスのことを思い出した人もけっこういたと思います。 シルクジャスティスとエリモダンディー 明けて古馬となったシルクジャスティスですが阪神大賞典はメジロブライトの2着と健闘したものの天皇賞春は4着、宝塚記念は6着と精細を欠きます。 有名な話ですがこの年の2月に同じ厩舎のエリモダンディーが亡くなっていて、このことが影響しているとするファンも多いんですよね。 馬体が小さくて他の馬にいじめられていたエリモダンディーのことをシルクジャスティスが守ってやっていて、ダンディーはジャスティスのことを兄貴分みたいに慕っていたと・・・ ダンディーも京阪杯や日経新春杯を制するほどの実力があり、ジャスティスの併せ馬のパートナーとしてジャスティスの活躍に一役買っていました。調教を嫌がるジャスティスもダンディーと併せ馬をする時は真剣に走っていたとか。 それがダンディーは骨折がきっかけで腸捻転を発症し亡くなってしまった・・・ジャスティスが勝てなくなったことと全く関係無い訳では無いでしょう。 引退後のジャスティス その後は1度も勝てず、2000年の金鯱賞を最後に引退。 種牡馬入りした後はそれほど活躍馬を出せず・・・種牡馬引退後の2010年にバシケーンが中山大障害を制してG1ウイナーとなっています。 バシケーンは福島に居て会いに行ったこともあるので興味があったらご覧ください。 在りし日のシルクジャスティス 実はシルクジャスティスが亡くなる少し前に会いに行っていました。 このときは、これが最後になるなんて思ってもみなかったのですが・・・ 一心不乱に草をはむシルクジャスティス。 声をかけてもずーっと草を食べ続けていました。 ズームにして撮影。相変わらず食事に夢中・・・ 少し近くに来てくれたジャスティス。でもこちらに興味があるわけじゃなくて草を食べる場所を移動しただけ。 すごい食欲で草を食べ続けてたから、こんなことになるなんて思わなかったんですよね・・・ どうぞ安らかに。あちらでエリモダンディーと仲良くやってください・・・ 同期のセイリューオーにも会いに行きました。   引退名馬に掲載された畠山牧場の畠山史人氏からコメント ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2019年プレミアムボックスの現在~

南相馬の旅・・・今回会ってきたうちの1頭はプレミアムボックス! 2005年から中央の短距離路線を走り続け、オーシャンS、CBC賞、京阪杯とスプリント重賞を3勝したお馬さんです。 G1級では二桁着順ばかりで結果が残せませんでしたが重賞3勝は立派です。 現在は南相馬の地で野馬追の馬として生活しているということで会いに行ってきました! オーナーさんに案内してもらってプレミアムボックスの馬房へ行ってみると・・・ いました!プレミアムボックスです。 馬房の中で退屈をしていたのか来訪者をみると興味深々。 写真を撮ろうとしたら頭を鼻のあたりをこすりつけてくるのでこんな写真になってしまいました。 やっと止まってくれたので1枚まともに写真が撮れました。 でも止まっている時間はほんの一瞬。 荒らぶりすぎだろうこれは(笑)よっぽど遊んで欲しかったみたいです。 常に頭を動かしていて、服の臭いをかいでエサを探してみたり、人の腕を甘噛みして遊んでみたり、とってもやんちゃでした。 腕にちょっと痕が残った・・・ 「なんだよ」みたいな顔をするプレミアムボックス。 プレミアムボックスが荒らぶっているのでなかなか撮れませんでしたが、こちらがプレート。 近くの壁には現役時代の写真と戦歴が貼ってありました。 こうして見るとけっこう走ったんですねえ・・・ あんまりやんちゃだったのでもう少し遊んでいたかったですが、プレミアムボックスとバイバイ。 最後に馬房の外側にも回って挨拶しました。 その時は外の景色を見ていてこっちにはしらんぷりでした(笑) 最後までフリーダムなやつです。 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~オルフェーヴルの全弟・アッシュゴールドの2018年現在~

都内に住んでいることもあって毎月恒例のお馬さん巡りは大体関東圏を周ることが多い我々。 それでも昨年の福島お馬さん巡りのように最低でも年に1度は遠征をすることにしています! そこで今年私たちが選んだエリアは滋賀・大阪・奈良エリア。 名馬巡り好きとしては栗東近辺にも行っておかなくてはということでこっち方面は初遠征になりました(遅)。 こちらで紹介している名馬はどうしても10年以上前に走っていたようなお馬さんが多いのですが、何と今回はつい最近(この数年以内)まで現役だったお馬さんにたくさん会うことが出来ました。 ネットで調べた中では情報がなかったのに、私が馬券を買ったことのある馬が何頭もいて思わぬサプライズになったりもして…! とりあえず今回はこの旅の中でお目当ての1頭だったお馬さんからご紹介しま~す。 この日やって来たのは滋賀県甲賀市にある乗馬クラブ・水口乗馬クラブさん。 クラブ内はとても広々としていて厩舎内も清潔感が溢れていました。 予めアポを取っていたのでフロントに行き、スタッフの方に親切にもご案内して頂きました。 そこにいたのが彼です。 ゴールドシップファンにはお馴染みにのG容疑者みたいな画像になってしまっていますが(笑) 彼こそがあの栗毛の三冠馬・オルフェーヴルの全弟として華やかにデビューを飾ったアッシュゴールドなのです。 https://www.youtube.com/watch?v=tWWZdwnpoaM アッシュゴールドはその血統もあり気性の荒さはファンも知るところで(むしろこの血統はそれすらも魅力ですよね)、悪そうな表情をしたネタ画像的なものはたくさんネットに転がっていましたから(笑)、もしかしたら今まで出会ってきたどのお馬さんよりも気性難で威嚇されまくるに違いないと思っていたのですが。 めっちゃくっちゃ大人しくて人懐っこくてかわいくて驚きました。 あとはやっぱり栗毛がめちゃくちゃ綺麗! スタッフの方はアッシュ君の現役時代をあまり知らないご様子で、ファンの方がその大人しさに驚かれるから不思議に思ってしまうらしく…。 そのくらいこの乗馬クラブさんに来てからは(?)良い子にしているようです! 私もそこまでちゃんと追い掛けていたわけではないけれど、あそこまで大人しくなってるんだってことには本当にビックリでしたよ! ファンの方なら尚更でしょうね~。 調べたら現役時代に既に去勢済みだったそうなのでその効果なのかもしれませんが。 障害入りもして今年2018年の春先まで現役だったアッシュ君、まだまだ荒ぶっていてもおかしくないと思っていたのが全くの正反対でした(笑) 現在乗馬としてはまだまだ駆け出しの身で研修中のようですが、きっと今の彼ならみんなに愛される乗馬になれると思います! トレーニングを頑張ってより素敵なお馬さんになってね!! …というわけでオルフェーヴル産駒をますます応援してしまいたくなったのでした。 ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2019年サクラメガワンダーの現在~

先日ご紹介したサクラローレルの近況ですが、新和牧場さんにはこんな名馬も一緒に暮らしていました。 https://www.youtube.com/watch?v=csSjR4SYC4Q サクラメガワンダー。 両親の名前がこれほど綺麗に収まっている名馬も珍しいですよね(笑) G1では中々タイトルに手が届かなかったものの、古馬になってからは堅実な走りを見せていました。 ドリームジャーニー、ディープスカイ、カンパニー、スクリーンヒーローという豪華なメンバーが揃った宝塚記念では勢いに乗って2着という大健闘ぶり。 現役を引退して種牡馬入りもしたサクラメガワンダーは、現在のんびりと生まれ故郷の牧場で暮らしていました。 サクラローレルのお隣で綺麗な栗毛をなびかせていたのが… サクラメガワンダー!!!! 草を食べるのに忙しかったにも関わらずすぐに近寄ってきてくれました! ただメガワンダーくん、草を食べるのが下手くそでそこがなんとも愛嬌があってとっても可愛かったんですよー(笑)!! 草を探して… 根っこのついた草をみつけたメガワンダー。 土まみれの根元を食べたくないばかりにブンブン振り回すという(笑) ↑は根元を取ってあげようとしている図。 もちろんこちらに土がめちゃくちゃ飛んできます(笑) かと思えば靴に興味津々でガジガジし始めたり… 眠たくなってきたのかあくびをしたり(笑) とにかく愛嬌たっぷり!!! 人懐っこくてとっても可愛かったー!!! そういえばメガワンダーくんの子供であるユウキビバワンダーが障害路線で頑張っていますね。 代表産駒として重賞でも活躍出来るよう、どうか無事に帰ってこられるように…お父さんであるメガワンダーくんにも活躍を見守っていてほしいものです。 また会いに行くからね!元気でやるんだぞー! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓