金曜日, 10月 23, 2020

あの名馬は今~2019年セイリューオーの現在~

97年のクラシック世代はブライアンズタイム産駒の当たり年。 二冠馬のサニーブライアンをはじめ、朝日杯3歳S勝ちのマイネルマックス、皐月賞2着のシルクラインとニング、ダービー2着のシルクジャスティス、ダービー4着のエリモダンディー、毎日杯2着のヒダカブライアンなど、クラシックに多数有望株を送り込んでいましが、そんな有望株の中にセイリューオーという馬がいました。 3歳(現2歳)7月の新馬を早々に勝ちあがり、札幌3歳Sを制覇。 ちなみにこの年の札幌3歳Sは1着の鞍上が横山賀一ジョッキー、2着の鞍上が横山典弘ジョッキーで兄弟ジョッキー丼だったらレースです。 札幌3歳チャンピオンになったあともメンバーが弱いながらも中山の芙蓉Sを制覇、3連勝で勇躍朝日杯に参戦。ここでは4番人気に支持されるもさすがにメンバーが強く13着に破れてしまいます。佐藤哲三ジョッキーはマイネルマックスで初G1制覇となりました。 年が明けて4歳となったあとも1月からレースに出走。ジュニアカップでサニーブライアンの3着、共同通信杯4歳Sでメジロブライトの2着、皐月賞でも5着と健闘していました。 この頃から、栗毛の馬体とセイリューオーという名前の響きのよさから注目していたんですが、ダービーで10着に破れて以降はどこで走っていたのかまったく記憶が・・・ 半年の休養を挟んでクリスマスSで5着、中山金杯でグルメフロンティアの2着と善戦していたみたいですが、その後は2年以上の休養を挟んで2000年から旭川で走っていた模様。 2001年ごろに何かの雑誌で北海道で走っていることを知って、嬉しくなったのですが、その後も情報はつかめず。インターネットが普及してから2002年まで現役だったことを知ったのでした。 セイリューオーと会う 今回はそんなセイリューオーに会ってきました!! 現在、セイリューオーがいるのは北海道は日高町の幾千世牧場(いくちせぼくじょう)。牧場を訪れ、スタッフの方にセイリューオーの見学が可能か聞いてみると、「たぶん大丈夫だけど社長に聞いてみてください」とのこと。 スタッフの方が社長さんへ連絡してくれて、見学できるとのことでした。ヤッタネ! 案内された場所へ行ってみると・・・ セイリューオーらしき馬がいるけどめっちゃ遠い! でも社長さんが大きな声で「セイリューオー!」と呼ぶと・・・ こっちのほうへ来てくれましたー!! でも、まっすぐこっちへ来るんじゃなくて少し違う方向へ。 もう目があんまり見えていないそうで・・・ 少し遠回りをしたあと近くまで来てくれました。動きはまだまだ元気そう! また遠くへ行ってしまったので、今度はスタッフの方が連れてきてくれました。 あんまり目が見えないせいか、触ろうとするとビクっとするとこともありますが、常に首を上下にぶんぶん振って力強い動き! 常に動いていてなかなかいい写真が撮れなかったのですが、一瞬止まったときに1枚。 やっとこっちを向いてくれました。一瞬だけど。 97年のクラシック世代も生き残りが少なくなってきているので長生きして欲しいものです。 引退名馬で確認を セイリューオーは引退名馬繋養展示事業の対象馬になっています。見学の際はこちらを確認してみてください。 当サイトの引退場見学の記録はこちら  

あの名馬は今~2019年キャプテントゥーレの現在~乗馬になってもかわいい

お馬さんめぐりを続けて有難いことに何十頭もの名馬に会うことが出来ていますが、それでもやっぱりお目にかかれて嬉しいのはG1馬の存在。 これまで記事にしてご紹介出来たG1馬は3頭のみだったのですが、今回の10連休北海道馬旅のおかげで久々に続々と新しいお馬さんが加わることになります(笑)! まずはこちらの1頭を。 先輩の皐月賞馬ノーリーズンに続いて、この名馬との再会を果たしました。 2008年度皐月賞馬・キャプレントゥーレ! https://youtu.be/1VPfa188eIU 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの(2019年5月2日現在)リーディングジョッキー・川田騎手がまだ若く初々しい頃に(笑)G1勝利をプレゼントしたキャプテントゥーレに偶然出会うことが出来ました(感涙) 2016年まで種牡馬生活を送っていたキャプテントゥーレ、すっかり真っ白になった姿がこちらです。 第一印象はとにかく小さい!といったところでしょうか。 リベくんも小さいと思っていたけどもしかするとリベくんよりも小さいのでは?! ご飯に夢中なところを撫でても怒られなかったし(笑)、特に気性の荒らそうな感じもしませんでした。 とにかくひたすら牧草を食べていたのでお腹が減っていたのかな(笑) 皐月賞馬の貫禄を見せ付けるように古馬になってからもチャレンジCを連覇するなど活躍したキャプレントゥーレ。 キャプテントゥーレのベストレースといえばやはり皐月賞かチャレンジCを挙げる人も多いと思いますが、私は金鯱賞を挙げたいと思います。 ルーラーシップの伝説レースとして語られるこちらの金鯱賞、私はキャプレントゥーレの単勝を持っていたので色々な意味で記憶に残っているのです…(笑) https://www.youtube.com/watch?v=VJUjqCoddus&t=14s 小牧騎手は最高に上手く乗ったと思います。 これは相手が怪物過ぎました…。 そんな彼の子供たちもきっと活躍してくれるはず!と思っているのですが、何故かダート馬で頑張っている子が多いようで…クロスケもギンゴーもずっとダート路線なんですよね~。 キャプテントゥーレの弟であるリジェネレーションにも会ったことがあるのですが、リジェくんは芝馬でしたよね。 なぜ子供たちはダート路線ばかりなのか?!不思議!!! お父さんのように芝の逃げ馬がいつか出て来てくれるといいなぁと思っていたのですが…今年出てきたばかりの3歳牝馬・チバタリアンもダート馬の予感がプンプンします(笑) ここまで来たら芝ダート問わず頑張ってくれればそれでいいですけどね! とにかく思わぬ再会の機会に感謝! キャプテントゥーレ、いつまでも元気でいてね!また会いに行くからね! ご飯に夢中だったのでこの角度の画像しか撮れず(笑) すっかり真っ白になったキャプテントゥーレの近況でした! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2019年レッドレイヴンの現在~

他の競馬場だと走らないのに特定の競馬場だとやたら好走する穴馬っていますよね。 小倉といえばメイショウカイドウ、函館といえばやはりエリモハリアー。 彼らと肩を並べるほど重賞で好走していたわけではないですが、このお馬さんも巴賞では頑張っていました。 2016年巴賞の勝ち馬・レッドレイヴン。 2年連続巴賞で連対。 元々東スポ2歳Sではコディーノの2着、後のG1馬であるマイネルホウオウに先着を果たしていました。 青葉賞では1番人気に押されるほど期待されていましたよね。 そこから地道に2017年末まで頑張っていたレッドレイヴン。 先日そんなレイヴンに偶然会う機会がありました! お目当てのお馬さんに会うついでに他の馬房を見て周っていたところにいた1頭がレイヴンだったのです! 何度か馬券を購入したこともあるお馬さんなのでこれは嬉しい再会でした! 今では乗馬として新しい馬生を歩んでいるようですね~。 乗馬として慣れてきたのか元々の性格なのか、とても人懐っこい感じの子でした。 柵越しにこんなドヤ顔のサービス(笑) 鼻筋を撫でても大人しく側にいてくれました♪ きゃわわ!!! ちなみに2015年・2016年の巴賞は、名馬訪問記録最初の記事で紹介したあのリベルタスと一緒に走っていたんですね~。 リベくんの戦友に会うことが出来てこれまた嬉しいサプライズでした♪ (リベくんは私にとってはお馬さんにと触れ合う楽しさを教えてくれたお馬さんなのです) レッドレイヴン、また会いに行くからね! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2019年サトノノブレスの現在~種牡馬の予定が乗馬になってた

"サトノ"はG1を勝てない…なんてことがつい数年前まで競馬ファンの間で囁かれていたのが嘘のように活躍が目覚しい近年。 冠サトノの名馬が続々と誕生したのはサトノダイヤモンドが出てきた頃でしょうか。 重馬場の鬼サトノクラウンに、粘る王者ロゴタイプを強烈な末脚で差したサトノアラジン。 正直2013年世代が史上最強世代なんて持て囃されたのはどうかと思っていましたが(笑)、そんな名馬たちの影に隠れたサトノの名脇役は記憶に新しいのではないでしょうか。 サトノノブレス。 あの名門・メジロ牧場最後の世代であるノブレス。 ベテランになってからもサトノダイヤモンドの帯同馬としてフォワ賞や凱旋門賞へ出走したり、人気薄ながらも魅せた金鯱賞でのあの粘り込みは痺れましたね~! 昨年末に競走馬を引退したサトノノブレスが新しい馬生を歩み始めたとのことで…この10連休を利用して早速会いに行ってきました! やって来たのは北海道にあるとある乗馬クラブさんです。 (許可を取っているわけではないので名前は伏せさせて頂きます) そこにいた一頭が… おっ? あっ!!! いたー!!!サトノノブレスだー!!! こちらの乗馬クラブに来てまだそんなに日が経っているわけではないと思うのですが、なんとなく既にこちらのクラブに馴染んでいるような感じがしました。 近付いてサトノノブレスー!と呼ぶとこっちに来てくれて、特に威嚇をするわけでもなく大人しく側にいてくれました。 近くで見るとお目目がクリックリで本当に可愛らしいお顔! 一時は青森で種牡馬になるとのニュースもあったノブレス。 https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2018/12/09/kiji/20181209s00004048168000c.html 今後の予定についてはよくわかりませんがとにかく幸せな馬生であることを祈るばかりです! また会いに行くからねー!!! P.S後日動画も追加しようと思います! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています♪

あの名馬は今~2019年デスペラードの現在~

ステイヤーと言われれば真っ先に思い浮かぶのがやはりトウカイトリック、最近であればアルバートでしょうか。 (どうでもいいですがオジュウチョウサンをステイヤーズSあたりで観てみたかったな…) さて、この2頭に続く名馬といえば? それが個人的には昨年会いに行ったファタモルガーナ、そして今回ご紹介するあの名馬なのです! 茨城県笠間市・東京大学大学院附属牧場であの名馬が第二の馬生を送っていると知りやって来ました。 引退名馬に登録されている名馬なのですんなり案内してもらえました! こちらに目もくれず遠くで一心不乱に草を食べているのが… デスペラードだー!!! デスペラードと何度も呼びかけても来てもらえなかったのを見ていたスタッフの方がこちらまで連れてきて下さいました…(感謝)! デスペラードはとても気性の荒い子だそうで、噛み付こうとするので撫でさせてはもらえませんでしたが、意外と長い時間近くにいてくれたのでたくさん写真を撮ることが出来ました♪ こんな近くで写真を撮らせてもらえましたよ~!きゃわわ!!! 眠そうなお目目ですが(笑)とても元気そうでしたよ! 引退レースでステイヤーズS連覇という輝かしい戦績を残して引退したデスペラード。 スタッフの方曰く勝つときは本当に強い勝ち方をするし負けるときは凡走する馬だったのも気性が原因だとか…。 そんなデスペラード、数は少ないですが一応種付けもしたそうで、確か今年デビューの子がいるとのこと! もしかしたらお父さんのようなステイヤーになるかもしれませんね~。 とても楽しみです! ちなみにデスペラードのいる放牧地には数年前まであのダービー馬・ウィナーズサークルが暮らしていたそうです。 そのときの動画もありましたが正に今デスペラードのいるあの場所! https://www.youtube.com/watch?v=vO7jRc1bwyk ウィナーズサークルには会いに行けずじまいだったのが悔やまれます…。 ウィナーズサークルのようにデスペラードも長生きしてくれるといいですね。 余談ですがスタッフの方はずっとこの牧場でお仕事されているらしく、色々と昔話も聞かせてもらえたのですが…なんとあのモンテプリンスもこちらの牧場で暮らしていたそう! デスペラードとは比べ物にならないほどの化け物(=気性が荒すぎる)だったそうです(笑) 中にはとんでもない気性の子もそりゃいるんでしょうねぇ…デスペラードは写真を撮らせてもらえただけでも大分マシなんだろうな(笑) これまでのお馬さんフォルダの中で1、2位を争うほどのこんなベストショットが撮れたので大満足です!! また会いに行くねー!!! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています♪

あの名馬は今~2019年キョウエイボーガンの現在~

"坂路の申し子"と呼ばれた2冠馬・ミホノブルボンがこの世を去って早2年以上が経ちましたが、ブルボンと同期で神戸新聞杯勝ちのあの名馬は今も元気に暮らしていると聞き…先日会いに行って来ました! 訪ねたのは群馬県吾妻郡にある乗馬クラブ、乗馬クラブアリサさん。 すごくアットホームな雰囲気で、人懐っこい黒猫ちゃんがずっと我々の後を付いて周ってくれました(笑)♪ 引退名馬に登録している名馬で、事前に連絡をしていたためすんなりと案内してもらえました。

あの名馬は今~2019年ハルウララの現在~

中央で活躍した強い馬だけがファンの記憶に残るわけではありません。 負け続けてもひたむきに走り続ける姿が競馬ファン以外にも感動を与え一躍アイドルホースになったあの馬…競馬界のスーパースター武豊騎手も手綱を握った地方のアイドルホースといえば?! そう、ハルウララ! 度々テレビでも引退後の様子が紹介されているようですね。 引退後の紆余曲折を経て高知へ戻ることなく千葉県は御宿町にあるマーサファームさんで第2の馬生を過ごしていると聞き、今年の年明けに会いに行ってきました! 牧場内はサラブレッド以外のお馬さんも含めて10頭いるかいないか?くらいでとてもアットホームな雰囲気。 女性のスタッフの方に見学許可を頂きニンジンも購入! こんな可愛いワンワンたちにもお出迎えされつつ… 放牧されてるお馬さんの元へ向かいます! おや?????? あっ!!!!!!!!!!!!!! ハルウララだーーーー!!!!!!!!! 正直そこまで人懐っこい感じはしなかったのですが…ニンジンをあげるとやっぱり寄って来てくれますよね~(笑) ニンジンをもらおうと寄って来たお友達も追っ払って我先にという感じ(笑) 中々の女帝…否アイドルっぷりを発揮していました! なんてったってアイドル♪ 20歳を過ぎた今でもお目目がパッチリしていてキュートなお顔立ちなのはさすがアイドル!!! 牧場内では"うーちゃん"と呼ばれて可愛がられているようです♪ https://mf-urara.jimdo.com マーサファームの方が代表を務めるハルウララの会というファンクラブもあり、何と会員数多数のため新規受付を停止しているほど! 今も多くの人に愛されていることがわかりますね~。 ニンジンもあげることが出来てとても楽しい時間を過ごせました! いつまでも愛されるアイドルホースのウーちゃんでいてね! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています!

あの名馬は今~2018年ギュスターヴクライの現在~

競馬史に残るレースは名馬の圧勝劇だけではありません。 負けてもその強さを示すレースもあります。 時にはこんなレースがあっていいのか?!というレースだってあるものです。 その1つこそが何といっても2012年阪神大賞典だったと思います。 そう、皆さんご存知の通りあの3冠馬オルフェーヴルの暴走です。 …というとどうしても勝ち馬ではないオルフェーヴルにばかりスポットライトが当たってしまいますね。 オルフェーヴルばかりが注目されがちなこのレース、決して勝ち馬はオルフェーヴルではないのです。 勝ち馬はギュスターヴクライです。 名前から連想出来るようにハーツクライの子。 (どうでもいいですがハーツクライは私が一番好きな馬なのです) レース後はそれこそ棚ボタ勝利みたいな扱いになっていましたが、本番の天皇賞春だって5着と大健闘しました。 そんなギュスターヴクライ、現在は滋賀県にある乗馬クラブVigorous Stableさんで乗馬として頑張っていると聞いて昨年11月に会いに行ってきました! 予め見学許可を頂いていたのでご挨拶をしてから早速厩舎へ向かおうとすると…こんな人懐っこいワンちゃんがお出迎えしてくれましたよ! ものすごく人懐っこくて人の行くところ行くところをくっついて周り撫で撫でしてアピールをしてくる、とってもとってもかわいい子でした(笑) このワンちゃん以外にも何匹も可愛くて人懐っこいワンワンがいたので可愛がりつつギュスターヴクライを探します。 広~い厩舎の中に… いたー!!!あのギュスターヴクライだー!!! ずっとこんな感じでエサを探していたのでちゃんとした画像は撮れずじまいでしたが(笑)、元気にやっていることがわかっただけでもよかったです! 威嚇されたりすることもなかったので恐らくは穏やかな子なのではないかと思います。 明日は阪神大賞典ということで同じハーツクライ産駒を狙ってみてもいいかも?!なんて話は置いといて… とにかくこの日はギュスターヴクライに会えてとってもうれしい1日になったのでした~! Vigorous Stableさん見学させていただいて本当にありがとうございましたm(_)m ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2018年パドルウィール&ワールドマッチの現在~

昨年訪れた甲賀乗馬クラブさんで第二の馬生へ向けてトレーニング中のファタモルガーナの現在をご紹介しましたが、こちらの乗馬クラブさんにはまだまだこの数年内に現役だったような記憶に新しいお馬さんたちがいました! そのうちの1頭がこちらの芦毛ちゃん!   金鯱賞を連覇したあのヤマカツエースの2着と大健闘したこともあるパドルウィールです!(2着に来たのは1度目の優勝時ですね) 何を隠そう私は松山騎手のファンなので(笑)、彼の騎乗馬は重賞だと大体押さえてたりするのですが…パドルウィールもその1頭でした。 一時松山騎手が主戦のようだった時期は毎回のように買ってましたね! …まぁ、馬券の結果は皆さんの知るところではありますが(苦笑) パドルウィールくんは2018年の10月まで現役だったと今知ってビックリ! だって私が会ったときは引退してまだ間もない11月の初旬だったんだものー(驚)!!!! 本当に来たばかりの頃の彼に会えるとはこれまた貴重な経験をさせて頂きました。  

あの名馬は今~2018年クリールカイザーの現在~

まだまだ続いております栗東方面名馬巡りの旅! 前回に続いてやって来たのは滋賀県甲賀市にある湖南馬事センターさんです。 予め見学の申し込みをしていたのですが、土地勘のないエリアのため迷ってしまい30分ほど遅れての到着となってしまいました…(汗) この日は私たち以外には特にお客さんはいらっしゃらないようで、スタッフの方にスムーズにご案内して頂けました。 案内してもらいながらも驚いたのはこの乗馬クラブさんの馬房の広さ&厩舎の多さ! さすが現役競走馬のトレーニング施設に隣接しているだけあって立派なところだなぁと思いつつ、お目当てのお馬さんのところへ向かいます。