水曜日, 4月 14, 2021

あの名馬は今~2019年サトノノブレスの現在~種牡馬の予定が乗馬になってた

"サトノ"はG1を勝てない…なんてことがつい数年前まで競馬ファンの間で囁かれていたのが嘘のように活躍が目覚しい近年。 冠サトノの名馬が続々と誕生したのはサトノダイヤモンドが出てきた頃でしょうか。 重馬場の鬼サトノクラウンに、粘る王者ロゴタイプを強烈な末脚で差したサトノアラジン。 正直2013年世代が史上最強世代なんて持て囃されたのはどうかと思っていましたが(笑)、そんな名馬たちの影に隠れたサトノの名脇役は記憶に新しいのではないでしょうか。 サトノノブレス。 あの名門・メジロ牧場最後の世代であるノブレス。 ベテランになってからもサトノダイヤモンドの帯同馬としてフォワ賞や凱旋門賞へ出走したり、人気薄ながらも魅せた金鯱賞でのあの粘り込みは痺れましたね~! 昨年末に競走馬を引退したサトノノブレスが新しい馬生を歩み始めたとのことで…この10連休を利用して早速会いに行ってきました! やって来たのは北海道にあるとある乗馬クラブさんです。 (許可を取っているわけではないので名前は伏せさせて頂きます) そこにいた一頭が… おっ? あっ!!! いたー!!!サトノノブレスだー!!! こちらの乗馬クラブに来てまだそんなに日が経っているわけではないと思うのですが、なんとなく既にこちらのクラブに馴染んでいるような感じがしました。 近付いてサトノノブレスー!と呼ぶとこっちに来てくれて、特に威嚇をするわけでもなく大人しく側にいてくれました。 近くで見るとお目目がクリックリで本当に可愛らしいお顔! 一時は青森で種牡馬になるとのニュースもあったノブレス。 https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2018/12/09/kiji/20181209s00004048168000c.html 今後の予定についてはよくわかりませんがとにかく幸せな馬生であることを祈るばかりです! また会いに行くからねー!!! P.S後日動画も追加しようと思います! ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています♪

あの名馬は今~2018年オグリワンの現在~

ここのところ昨年の訪問記事が多かったので… 久々にまだ鮮度がピチピチ(?)の訪問記録を書こうと思います。 毎月1度は必ずお馬さんもふもふデーを設けているので(笑)先月は長野県に行って参りました。 長野県はいつも通り過ぎるばかりでその地に降りたことは今までなかったのですが、どうしても会いたい名馬が何頭かいたのでこれは行くしかないだろうってことで! 都内からでも新幹線に乗ればすぐですからね(帰りの便はケチってバスにしたのは内緒)! そのうちの一頭はあのアイドルホースの血を引く未だに根強い産駒ファンが多いこの馬。 元祖アイドルホースといえば昭和を代表する名馬ハイセイコーですが、ハイセイコー以上に競馬ブームを巻き起こしたあの葦毛の怪物オグリキャップ。 https://www.youtube.com/watch?v=Txhm3tEtZ6Q その第一子であるオグリワンを訪ねて来ました! やって来たのは長野県佐久市にあるスエトシ牧場さん。 馬に限らず犬やアヒルにブタさんetcたくさんの動物がいる観光牧場です。 ミニチュアポニーとして一躍有名になったそらまめちゃんのいる牧場ですね。 ちなみにこの日はそらまめは出張中だったため"えだまめ"ちゃんがいました!  名前のとおりめちゃくちゃ小さくてかわいい!!! …けど歩き方がかなりゆっくりで歩きにくそうな感じでした。 小さすぎるあまりそうなってしまったのでしょうか? 人懐っこいわんちゃんも何頭もいたし… アヒルやカモも何羽も!!! 動物大好きな私はそれだけでも楽しめるのですが、更には名馬も一緒に暮らしているとなるともう行かない理由がないわけですよ!!! さすが観光牧場だけあって牧場内はかなり広く、厩舎も広く馬房もたくさんありました。 勝手に見学は出来ないのでスタッフさんの許可を得て案内してもらいました。 そこには晩年のオグリさながら真っ白になった彼がいました。 26歳になったオグリワンです。 今気付いたのですがリベルタスと同じ誕生日だったのですね! とっても大人しくて真っ白で眺めているだけでも大満足!!! 動画も撮ってみました! https://www.youtube.com/watch?v=nuP_AjDeJ6Y https://www.youtube.com/watch?v=itL8FGkFQWw&t=449s 皐月賞にも出走経験のあるオグリワン。 あれから20年以上経ちましたがオグリワンはまだまだ元気そうで一安心! 競走馬時代はさすがにお父さんの記録を超えることは出来なかったけれど、気付けばお父さんの年齢は超えていましたね。 どうかこのまま長生きしてほしいです。 だって、この牧場には現役最高齢の元競走馬がのんびりと暮らしていたのですから…。 後日また記事にしますね♪ ★オグリワンの近況をもっと知りたい方はこちらへ ⇒http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/3191/ ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2019年キャプテントゥーレの現在~乗馬になってもかわいい

お馬さんめぐりを続けて有難いことに何十頭もの名馬に会うことが出来ていますが、それでもやっぱりお目にかかれて嬉しいのはG1馬の存在。 これまで記事にしてご紹介出来たG1馬は3頭のみだったのですが、今回の10連休北海道馬旅のおかげで久々に続々と新しいお馬さんが加わることになります(笑)! まずはこちらの1頭を。 先輩の皐月賞馬ノーリーズンに続いて、この名馬との再会を果たしました。 2008年度皐月賞馬・キャプレントゥーレ! https://youtu.be/1VPfa188eIU 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの(2019年5月2日現在)リーディングジョッキー・川田騎手がまだ若く初々しい頃に(笑)G1勝利をプレゼントしたキャプテントゥーレに偶然出会うことが出来ました(感涙) 2016年まで種牡馬生活を送っていたキャプテントゥーレ、すっかり真っ白になった姿がこちらです。 第一印象はとにかく小さい!といったところでしょうか。 リベくんも小さいと思っていたけどもしかするとリベくんよりも小さいのでは?! ご飯に夢中なところを撫でても怒られなかったし(笑)、特に気性の荒らそうな感じもしませんでした。 とにかくひたすら牧草を食べていたのでお腹が減っていたのかな(笑) 皐月賞馬の貫禄を見せ付けるように古馬になってからもチャレンジCを連覇するなど活躍したキャプレントゥーレ。 キャプテントゥーレのベストレースといえばやはり皐月賞かチャレンジCを挙げる人も多いと思いますが、私は金鯱賞を挙げたいと思います。 ルーラーシップの伝説レースとして語られるこちらの金鯱賞、私はキャプレントゥーレの単勝を持っていたので色々な意味で記憶に残っているのです…(笑) https://www.youtube.com/watch?v=VJUjqCoddus&t=14s 小牧騎手は最高に上手く乗ったと思います。 これは相手が怪物過ぎました…。 そんな彼の子供たちもきっと活躍してくれるはず!と思っているのですが、何故かダート馬で頑張っている子が多いようで…クロスケもギンゴーもずっとダート路線なんですよね~。 キャプテントゥーレの弟であるリジェネレーションにも会ったことがあるのですが、リジェくんは芝馬でしたよね。 なぜ子供たちはダート路線ばかりなのか?!不思議!!! お父さんのように芝の逃げ馬がいつか出て来てくれるといいなぁと思っていたのですが…今年出てきたばかりの3歳牝馬・チバタリアンもダート馬の予感がプンプンします(笑) ここまで来たら芝ダート問わず頑張ってくれればそれでいいですけどね! とにかく思わぬ再会の機会に感謝! キャプテントゥーレ、いつまでも元気でいてね!また会いに行くからね! ご飯に夢中だったのでこの角度の画像しか撮れず(笑) すっかり真っ白になったキャプテントゥーレの近況でした! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2019年クーリンガーの現在~

これ競馬初心者あるあるだと思うんですけど、初心者の頃って芦毛に惹かれませんか。 鹿毛や栗毛に混ざって一頭だけ白いお馬さんがいると、どうしてもその子ばかり目で追ってしまったり。 かくいう私もその一人で、初心者時代どころか今も芦毛フェチが全く抜け切っておらず、どうしても芦毛優先主義で馬券を購入することもしばしばあったりします(笑) そんな芦毛フェチも唸る芦毛をなびかせて走っていた1頭がこの子です。 https://www.youtube.com/watch?v=84yxnGj-HUM クーリンガー! マーチSや地方重賞などダート路線で活躍したクーリンガー。 現在は北海道新冠町にあるホロシリ乗馬クラブさんで乗馬として頑張っていると聞き、今年のゴールデンウィークを利用して会いに行って来ました! ホロシリ乗馬クラブさんではニンジンを買ってお馬さんに食べさせることも出来るので、迷わず購入しました! 乗馬レッスンが終わるのを待って馬房に入ってまだ間もないところ失礼します… お尻を向けて水分補給中のところ、クーリンガー!と呼ぶとすぐに来てくれました(ニンジン持ってるからね)! クーリンガーだーーーーーーーー!!! こんなに…すっかり白くなっちゃって… ニンジンおいしいよ! 真っ白でかわいいよーーーーーー!!! 乗馬として活躍しているだけあって威嚇されるようなこともなく、とっても穏やかな感じを受けました。 とにかく白くてかわいいし元気そうでなにより。 クーリンガーまた会いに行くからねー!!! ちなみにこちらのホロシリ乗馬クラブさんにはまだまだあの頃の名馬がいるんです! 後日追加していきます!

あの名馬は今~2018年アイネスサウザーの現在~

突然ですが…皆さんの中で"最強馬"といえばどの馬を思い浮かべるでしょうか? はい、これは完全に好みの分かれるところで競馬ファンとしても中々答えに困る質問なのは承知のうえでございます(笑) この10年くらいの間に競馬を好きになった人であればディープインパクトやオルフェーヴルを挙げるでしょう。 昔からのファンであればオグリキャップやシンボリルドルフなどを挙げる人も多いでしょうね。 しかしやはり忘れてはいけないのはあの三冠馬。 https://www.youtube.com/watch?v=bpyX2VnGfBA ナリタブライアンですね。 (ちなみに私は故障前のナリタブライアンが個人的日本の競馬史上最強馬と思っています!リアルタイム世代ではありませんが!) 早世が惜しまれる名馬中の名馬です。 そんな名馬と4度も重賞で戦った経験を持つ馬をご存知でしょうか。 ナリタブライアン世代は既に高齢馬の域に入りますが、乗馬として元気に活躍しているとのことでお邪魔してきました(今年の5月くらいに)。 やってきたのは茨城県稲敷市にある乗馬クラブ・ヨシザワライディングファームさん。 アポなしでお邪魔してしまったのですが見学を快く受け入れて下さいました。 クラブ内はかなり広く厩舎・馬房もたくさんあり探すのが大変かと思ったのですが、スタッフの方が親切に案内をしてくれたのですぐに会うことが出来ました(感謝)!   そう、この馬がナリタブライアン世代の名脇役・アイネスサウザーなんです! 91年生まれのナリタブライアン世代ですから、人間で考えてももういい大人の年齢。 健康面を心配していたのですがそんな心配は無用!とっても可愛らしい姿を見せてくれました。 スタッフの方も食欲もあってまだまだ元気と仰っていたので一安心! 残念ながら歩いている姿は写真に収められなかったのですが、歩様もまだまだ若々しかったですよ! 先日は最高齢の元競争馬に会ってきたことだし、サウザー様にもこのまま元気に長生きしてほしいと思います。 そうそう、実はこちらの乗馬クラブにはサウザー様の他にも何頭か重賞出走経験を持つ馬がいたんですよ~!これも嬉しいサプライズになりました!また改めて他の記事でまとめて紹介しますね♪

あの名馬は今~2019年ナリタタイシンの現在~ベーシカル・コーチング・スクール

平成5年の牡馬クラシック3強の一角を形成し、皐月賞を制したナリタタイシン。 今でこそすっかり三強として定着していますが、実は皐月賞前まではビワハヤヒデとウイニングチケットの2強でナリタタイシンは伏兵といった評価だったんですね。 当時のオッズを調べてみるとビワが単勝3.5倍、チケットが2.0倍なのに対してタイシンは9.2倍。 この2強を抑えて皐月賞を制したことで3強として認識されるようになったみたいです(リアルタイムで見てない)。 そんなナリタタイシンはダービーも3着と好走。菊花賞は大敗したものの目黒記念を制し、天皇賞春でもビワハヤヒデの2着に入るなどこれからというところで骨折、下痢、屈腱炎などが続き、翌年の宝塚記念で大敗したのを最後に競走馬引退となっています。 引退後は父リヴリアの後継として期待されましたが産駒が活躍せず引退・・・現在は日高町のベーシカル・コーチング・スクールで余生を過ごしているということで会いに行ってきました! ベーシカル・コーチング・スクールへ 調べてみたらベーシカルコーチングスクールは競走馬育成の専門牧場だそうで、1歳の馬を預かって調教をされているみたいです。そんな馬たちの中にタイシンがいるとは。 見学は事前連絡が必要で申し込みをしておいたので指定の時間に事務所へ。 事務所で必要事項を記入したあと、放牧地の近くでナリタタイシンが出てくるのを待ちます。 出てきましたナリタタイシン!! スタッフの方が放牧地の前に連れてきたらテンション上がりまくり。放牧地に放されると場所が決まっているのか1箇所だけ草の無い場所でごろんと寝転がって砂浴び。 そのあとは放牧地を走り回る! 少しアバラが浮いている感じはありますが、動きはめっちゃ元気!!とても今年29歳になるとは思えませんでした。 でもその後は草を食べるのが忙しいみたいでしらんぷり。 ひたすら草を食べるタイシン。 場所を変えてまた草を食べる・・・ 食べる食べる。 ずーっと草を食べていました。 近くで触れ合えなかったけどナリタタイシンがそういう気分らしいので仕方がありません。 ビワハヤヒデ、ウイニングチケットともども元気で過ごしてもらいたいものです。 ウイニイングチケットの記事はこちら↓ 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓

あの名馬は今~デボネア&ダッシャーワンの現在~

先日の記事であの三冠馬・オルフェーヴルの全弟であるアッシュゴールドの現在を紹介しました。 https://umabukuro.com/2018/11/15/ashgold/ しかし!訪問先の乗馬クラブ・水口乗馬クラブさんで待っていたのはアッシュくんだけではなかったのです! 元々アポを取った際にはアッシュくんの他に何頭かお目当ての元競争馬がいたのですが、現在在厩しているのはアッシュくんだけとのことだったので、アッシュくんに会えるだけでもいいか~なんて思いながら馬房を覗いていたのです。 …と、そこにムシャムシャ落ちている草を探し続けるお馬さんが。

国内最高齢の元競走馬~39歳のアローハマキヨ(シャルロット)~

今回は少しいつもとは趣向を変えた名馬紹介です! 先日の記事でオグリワンを紹介したとおり先月は長野県のスエトシ牧場に行って参りました。 お目当ては勿論オグリワン、そして昨年までこちらで過ごしていたらしいシンボリモンソーだったのですが(現在はゴルフ場?に移動したそうです)… もう一頭気になっていたお馬さんがいたのです。 それがこのアローハマキヨ・通称シャルロットくんでした。 シャルロットはWikipediaにも載っているようにあのシンザンの持つ長寿記録を大幅に更新したお馬さんです。 何と2018年10月現在は39歳! 今まで訪れた牧場や乗馬クラブで30歳前後のお馬さんに出会うことは何度かあったのですが、その年齢でも長生きだな~と思っていたのにシャルロットは40歳に迫ろうとしている超ご長寿ホースなのです! 馬房の周りにはご飯の配合や温度管理等管理する際の注意事項がたくさん貼られていました。 高齢馬の管理は予想以上に大変なことと思います。 だからこそこのご長寿記録のすごさがわかりますよね! シャルロットはこの毛色の感じも相まって神々しさを感じます…! 年齢が年齢なのであまり動くことはなかったですが、元気がなさそうにしているところもなかったかな。 馬房は薄暗く静寂に包まれていて穏やかに時間が流れているようでした。 シャルロットがどうかこのまま元気に過ごせますように。 ご長寿記録を塗り替え続けてほしいですね。 ちなみにツルマルボーイのいる乗馬クラブさんにも牝馬の長寿記録を塗り替え続けているルーキーちゃんがいますよ~! 画像を取り忘れたのが残念…! 出来るだけ多くのお馬さんが天寿を全う出来ますように。

福島行くならやっぱり馬でしょ!の旅③~ダコール&ノーリーズン&ブレーブテンダー見学

まだまだ続くよ!福島馬旅の記録。 ダコール師匠! まずやってきたのは松浦ライディングセンターさん。どんなお馬さんに会えるのかなーと馬房を見て回っていると・・・ ん?!!! ダコール師匠じゃないですか!!!!! 個人的には夏になると思い出してしまうお馬さんの1頭です。 実はこのときはダコールがここにいるとは知らなかったので嬉しいサプライズになりました! ついこの間まで現役だったことを全く感じさせない大人しくて可愛らしい子でした。 ナデナデしてもじーっとしたままあのパッチリお目目で見つめ続けてくれたことは忘れられません(笑) 彼も今年の野馬追に参加したようですね♪ 今年から引退名馬の助成対象に加わったらしく、今後の馬生がより充実したものになるように願っています。 現在は馬・デイズクラブさんへ移っているようです→引退名馬のダコールのページ ノーリーズン&ブレーブテンダー 次にやってきたのは同市にある鹿頭ステーブルさん。 何といってもここのお目当てはあの皐月賞馬なんです! 馬券を一瞬で紙くずにしたレースといえば最近だとあの白いお馬さんを思い浮かべますが… https://www.youtube.com/watch?v=8_kLpZxEa6E 彼の登場前に起こった大波乱といえばやはりこのレースでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=A8pNtE07Uak そう、ノーリーズンです。 競争馬引退後は相馬野馬追に参加するなど元気に過ごしているらしいと聞き会いにやって来ました。 津波の爪痕が感じられる平坦な景色を進んだところにあるこじんまりとした施設で… ノーリーズン発見!!!!! 撫でても怒られないし気性の荒さは全く感じませんでしたね~。 しっかりカメラ目線も決めてくれましたよ♪ ノーリーズンと戯れつつ他の馬も見ていると… そして忘れてはいけないもう1頭。 8年間に及ぶ長い長い現役生活を走り抜いた1997年NHKマイルC2着馬もここで暮らしているんです。 ブレーブテンダーさん!!! 年齢のせいもあるのかこの子も大人しくてとってもいい子でしたよー! 上手く撮れている画像がこの1枚だったのが残念(汗) こじんまりした施設ですが名馬が3頭も暮らしているので、こちらも馬旅には欠かせない場所だと思います! 【!見学の際はこちらのページをお読み下さい⇒https://www.meiba.jp/horses/view/1999104198】 ってことで福島馬旅はまだ続きますが次回がラストかな~?

あの名馬は今~2019年レッドレイヴンの現在~

他の競馬場だと走らないのに特定の競馬場だとやたら好走する穴馬っていますよね。 小倉といえばメイショウカイドウ、函館といえばやはりエリモハリアー。 彼らと肩を並べるほど重賞で好走していたわけではないですが、このお馬さんも巴賞では頑張っていました。 2016年巴賞の勝ち馬・レッドレイヴン。 2年連続巴賞で連対。 元々東スポ2歳Sではコディーノの2着、後のG1馬であるマイネルホウオウに先着を果たしていました。 青葉賞では1番人気に押されるほど期待されていましたよね。 そこから地道に2017年末まで頑張っていたレッドレイヴン。 先日そんなレイヴンに偶然会う機会がありました! お目当てのお馬さんに会うついでに他の馬房を見て周っていたところにいた1頭がレイヴンだったのです! 何度か馬券を購入したこともあるお馬さんなのでこれは嬉しい再会でした! 今では乗馬として新しい馬生を歩んでいるようですね~。 乗馬として慣れてきたのか元々の性格なのか、とても人懐っこい感じの子でした。 柵越しにこんなドヤ顔のサービス(笑) 鼻筋を撫でても大人しく側にいてくれました♪ きゃわわ!!! ちなみに2015年・2016年の巴賞は、名馬訪問記録最初の記事で紹介したあのリベルタスと一緒に走っていたんですね~。 リベくんの戦友に会うことが出来てこれまた嬉しいサプライズでした♪ (リベくんは私にとってはお馬さんにと触れ合う楽しさを教えてくれたお馬さんなのです) レッドレイヴン、また会いに行くからね! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています↓