月曜日, 8月 8, 2022

福島行くならやっぱり馬でしょ!の旅④~ユビキタス&エンゲルグレーセ&トーセンダンディ~見学

長々と綴って参りましたがこれがラストだよ!福島馬旅の記録。 最後にご紹介するのは南相馬市ふれあい牧場で暮らしているあの重賞馬たち。 これまで紹介してきたお馬さんは芝で好走した馬が多かったのですが…ここにはダート重賞で活躍したお馬さんが2頭も暮らしているんですよ! そのうちの1頭がこのでっかいお馬さん(画像じゃ伝わらないけど)。 ユビキタスだー!!!!!! 【追記】2018年11月27日のソノサキでユビキタスが元競走馬のその後を追うために取り上げられたようですね! 2008年ユニコーンSのあの勝ちっぷりは忘れられませんよね。 https://www.youtube.com/watch?v=PnYYwF06Ljw 牧場内では"ユビ"と呼ばれて可愛がられていました♪ 第一印象はとにかくデカイ! おそらく現時点でも今まで会って来た中では一番大きいお馬さんと思われます。 馬体はでっかいけれど大人しくて温厚そうな性格が滲み出ていました! しかもお顔もめちゃくちゃ可愛いんですよねこれが!お目目パッチリ!!!! その近くにいたのが流星がとても印象的だったこのお馬さん。 もうホントブレブレの画像しかなかったのでスイマセン…。 2004年オールカマーの勝ち馬、トーセンダンディです。 https://www.youtube.com/watch?v=yi29XB6P0rM 2003年から2年連続秋天に出走、2004年のジャパンCにも出走してあのゼンノロブロイと戦った経験もあります。 オーストラリアにも遠征して吉田稔騎手を鞍上に2着に来たレースもありましたね~。 現在はこの地でのんびりと暮らしているようです。 この見た目もあってか乗馬では子供たちにも大人気とのこと。 そしてその隣にいたのがこれまたダート重賞で活躍したお馬さん。 2001年エルムSの勝ち馬エンゲルグレーセ!!!! この子はあまり触らせてもらえなかった記憶が…? 一応はこういう画像も撮れているということは気性が荒いとかではなかったと思います。 あまりそういう気分ではなかっただけなのかな~(笑)? 名前は忘れてしまいましたが(おい)とっても綺麗な尾花栗毛のお馬さんもいましたよ! 確かまだ当時5歳とかそのくらいの若いお馬さんだったと思います。 こちらで暮らしているお馬さんは野馬追だけに限らず草競馬にも参加しているようです。 そうそう、この日は生憎の雨の中お邪魔してしまったのですが、オーナーさんがとても親切な方でユビキタスの使っていた蹄鉄をプレゼントしてくれました(涙) それをこんな感じで加工して家に飾らせて頂いております! 蹄鉄は幸運を呼んでくれるといいますから…ユビキタスの使っていた蹄鉄ならばきっと…!!! 南相馬にお越しの際は是非こちらの牧場にも訪れてくださいね! 【!見学の際はこちらのページをお読み下さい⇒ https://www.meiba.jp/horses/view/2005104631】 ってことで福島馬旅の記録はこれにて終了でございます! 北海道ほどではないとはいえ福島でも元競争馬・引退名馬が数多く暮らしているので、競馬ファンならきっと楽しめるはずです。 これだけ回ってもまだ行くことが出来なかったところもありますし、今年から福島に来た子もチラホラいるみたいですからね。 また近いうちに福島へ遊びに行く予定です。 福島行くならやっぱり馬でしょ!!!!!

あの名馬は今~2017年のシンゲン~

シゲルモトナリ、メイショウモトナリ、メイショウムネノリ、武将の名前が由来の競走馬は何頭もいますが… https://www.youtube.com/watch?v=-xvm_MxuIxs やはり思い出すのはシンゲンでしょう! 2010年オールカマー勝ちの実績に加えて2010~2011年にはG1に4度の出走経験を持つシンゲン。 8年以上に及ぶ長い現役生活を終えた彼は4年前に引退して茨城県で暮らしていました。 (ちなみに今年ではなく昨年見学に行った際の記事になります!) やって来たのは茨城県稲敷市。 予約した見学時間までまだ時間があったので美浦トレセンの外側をちょっと見学してみたりもして競馬関係者気分を味わいます(おい)! そしてやって来たのがムラセファームさんです。 到着すると早速若いスタッフの方が案内してくれました。 おっ!いたいた!!! シンゲンだー!!!!!!! ちなみに1枚目の奥に見えるお馬さんは2006年新潟2歳S勝ちのゴールドアグリです。 つい先日の訃報には驚きました。 少なくとも昨年訪ねたときには具合の悪そうにしているところはなかったから…。 まだ14歳だったそうですね、合掌。 あの世でも元気に走り回っていてくれるといいな。 グラスワールドの件もありましたが本当に馬も人間も同じ生き物、どこでどうなるかわからないという点では一緒なんですよね。 自分も馬も元気なうちに、会えるうちに会っておかないとという思いが益々強くなります。 そんなゴールドアグリとシンゲンは1歳違いでシンゲンが先輩です。 元気さではシンゲンが圧倒的に上回っていました。 さながら現役の競争馬のような歩様でキビキビと歩いていましたからね~。 ちょっと怖さを感じたほど(笑) 有難いことにスタッフの方がニンジンをあげる機会を与えて下さったのであげてみます! はい、これベストショットです。 ものすごいドヤ顔!かわいい!!!! 今まで何枚も馬の画像をスマホから撮って来ましたが、未だにこれを上回る画像が撮れたことはございません(笑) 何とシンゲンを育てた戸田調教師&奥様もシンゲンがお気に入りのようで、ちょいちょい様子を見に来られているそうですよ! シンちゃんと呼ばれて可愛がられているようです♪ こんな動画も発見しました! https://www.youtube.com/watch?v=4B-KeHLYqSw シンちゃんがいるよー!!!! 今年もシンゲンは元気そうで何よりです! ちなみにこちらは現役の競争馬の調教等も行われているらしく、見学も大分エリアは限られていました。 東京からも比較的近いエリアなので是非会いに行ってみて下さい! !見学の際はこちらをご参考くださいね!↓ https://www.meiba.jp/horses/view/2003102599 ★その他元競走馬訪問記録はこちら↓ https://umabukuro.com/motokyosoba/

あの名馬は今~2019年マイネルブラウの現在~

福島馬旅2019の合間に、この夏会ってきたお馬さんの現在を綴っておきます! この日やって来たのは静岡県にあるとある乗馬クラブさん。 ちょうど名馬の訃報が続いている頃で、確実な情報もないまま訪ねたのですが… あっどうも…  ん???? いたーーーー!!!!マイネルブラウだー!!!! 河内の夢でお馴染みアグネスフライト共に2000年度ダービーを走りぬいた彼は、その後も地道に頑張り続け2003年の小倉大賞典では11番人気ながら悲願の重賞タイトルを手に入れました。 ダービー以降G1には届かなかったものの、G3では堅実な走りを見せていましたね。 現在22歳になったマイネルブラウ。 毛艶も良く年齢を感じさせない元気そうな姿を見せてくれました! いつまでも元気でいてねー!!! ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています!↓  

あの名馬は今~2018年テナシャスバイオの現在~

今年は名馬の突然の訃報が多く悲しみに暮れた競馬ファンも多いかと思います。 武豊騎手をダービージョッキーに導いたスペシャルウィーク、そして和田竜二騎手といえばやはりこの馬…世紀末覇王のテイエムオペラオー。 獲得賞金総額はあのキタサンブラックに抜かれてしまいましたが、グランドスラムという偉大な記録は未だオペラオー以降塗り替えられていません。 今回ご紹介するお馬さんはそんなテイエムオペラオーと3度も重賞で戦ってきた経験のある名脇役なのです。 (オペラオー以外にはステイゴールドやメイショウドトウ、スエヒロコマンダーやジョービッグバンなど。) あの頃からの競馬ファンであれば記憶に残っている方も多いかもしれませんね。 この日やってきたのは埼玉県にある乗馬クラブアイルさん。 大手の乗馬クラブさんほど馬房は多くない、アットホームな感じのクラブさんでした。 ワンちゃんも2匹くらいいたかな? ここでのんびり過ごしているのが1999年鳴尾記念2着馬でもあるテナシャスバイオなのです! 今現在は"パッシェ"という名前になっているようですが、2018年現在25歳になってもかわいらしい姿を見せてくれました! お目目がクリクリでキュートなお顔立ちです!!! 歳のせいもあるのか撫でても全く威嚇したりということはなく、とっても穏やかな雰囲気のお馬さんでした。 オペラオーとは一緒に走ったことがあるというだけで、世代的にはフサイチコンコルドやダンスインザダークと同期ですね。 25歳でもまだまだ若々しいテナシャスバイオなのでした。 いつまでも元気でいてねー! https://www.youtube.com/watch?v=moWq1loURPs&t=265s

あの名馬は今~2020年2月のネオヴァンドーム~

元競走馬訪問の際には引退名馬などを参考にしているのですが、先日引退名馬のページをチェックしていたら千葉県成田市のサイトウ乗馬苑さんにネオヴァンドームが加わっているではありませんか! ネオヴァンドームは2010年のきさらぎ賞馬。2月に訪問するにはぴったりのお馬さんだしいっちょ会いに行ってくるかということで会ってきました。 事前に電話連絡しておいたサイトウ乗馬苑さんに到着してネオヴァンドームの見学にきたことを伝えると「あれがそうだよ」といわれ、放牧されている馬のところへ。でもなんか流星が違う気が・・・よくよく確認してみたら厩舎にいるのがネオヴァンドームでした。 食事中のネオヴァンドームにご対面。 食事中だと近づいても見向きもしない馬が多いのですが・・・ 顔をあげてくれました! でもなんかすごい目でこっちを見てる! 何しに来たんですかみたいな目です。でも噛んだりはしないしとっても穏やかでした。お腹が満たされていたからかな? 何か食べ物をもらえると思ったんでしょうか。 しかし何もあげられないんだ。ごめんよ。 引退名馬のプレート。 重賞勝ちはきさらぎ賞のみですが、オープンの都大路Sを連覇しているようです。 しばらくするとまた食事に戻ったネオヴァンドーム。 この角度からだと目はギロっとしてませんね。とってもかわいらしいです。 最後に食事に夢中な写真を撮らせてもらいました。どうぞお元気で。 見学の際は引退名馬のネオヴァンドームのページを参考にどうぞ。

あの名馬は今~ナイスネイチャの2019年現在~渡辺牧場にて

有馬記念3連連続3着。と聞くとすぐに名前が出てくるようにこの馬は当時の競馬ファンからとっても愛されたようです(競馬を見始めた時はもうナイスネイチャ引退寸前だったからよくわかってない)。 そう!今回は90年代の競馬会を彩ったあのナイスネイチャに会ってきました!! ナイスネイチャ善戦マンの道のり ナイスネイチャって善戦マンのイメージがあったのですが、改めて調べてみると・・・ 4歳(現3歳)時は500万条件、900万条件、小倉記念、京都新聞杯を4連勝と勝ち切ってるんですよね。そして菊花賞4着のあと鳴尾記念を制して臨んだ有馬記念で3着。 実に重賞3勝を挙げ、ここまでは将来期待の4歳馬といった感じです。それが・・・

あの名馬は今~2019年サクラローレルの現在~新和牧場にて見学

ナリタブライアン、マヤノトップガン、マーベラスサンデー…同時期に存在した名馬と数々の名勝負を繰り広げてきた名馬。 中山記念勝利からの天皇賞でナリタブライアンを破っての優勝。境勝太郎調教師の引退を飾る有馬記念の勝利。海外遠征をしフォワ賞で一番人気に推されるも無念の故障・・・など思い起こせばいろんなことがありましたね。 サクラローレルがターフを去って早20年以上が経ちました。 リアルタイムで観ていたファンじゃなくとも知っている、これからも馬名が語り継がれるであろう名馬の1頭。 そんなローレルにこの10連休を利用してはるばる北海道は日高郡まで会いに行ってきましたよ! 昨年から今年にかけて名馬の訃報が続いている中、御歳28歳になったサクラローレルは生まれ故郷の北海道で穏やかに過ごしていました。 新和牧場の事務所で説明を受け(事前連絡が必要だよ) こんな紙をもらいました。 これを見ればローレルのいる場所が一目瞭然! サクラローレルを見にレッツゴー!! 注:あとでよく確認してみたらサクラゴスペルのところにメガワンダーがいたり、メガワンダーのところにボールドがいたり、プレジデントのところにオリオンがいたりと配置がかなり違ったし、誰も放牧されていないところもありました。事前に馬の特徴をよく把握して行く事をおすすめします。 嗚呼!あのサクラローレルをこんなに間近で見られるなんて…(感動)!!! 今までたくさんの名馬に会って来ましたが、ローレルがダントツで一番会えて嬉しかったお馬さんです。 最初こうやって挨拶しに来てくれた後はこちらに目もくれず黙々と草を食べ続けていました(笑) もう30歳近いおじいちゃんです。 貧相な馬体になってしまったのは否めません。 それでも馬房に戻ってからも牧草をずっと食べていたし、キビキビ歩けていたので元気で過ごしているのだと思います! 動画も撮ってみました。 https://youtu.be/b6i3KWdDzbI 孫であるケイティブレイブが今ダート路線で頑張っていますね。 アローハマキヨのように長生きしてくれるといいな。 また会いに行くからね! !見学の際は引退名馬のページをご参考ください! https://www.meiba.jp/horses/view/1991103498 ★引退名馬・元競走馬めぐりをしています♪↓

【追悼】2019年4月シルクジャスティス訪問~エリモダンディーと安らかに~

2019年6月3日。訃報が競馬界を駆け巡りました・・・シルクジャスティス死去。 シルクジャスティスを振り返る 97年のクラシック世代としてサニーブライアンやメジロブライトとともに人気を博した一頭です。 京都4歳特別を制して挑んだダービーでは評論家の井崎脩五郎さんがやたらと押してた気がします。サニーブライアン、メジロブライト、シルクライトニングの影に隠れて人気薄になるからねらい目だと・・・実際は3番人気でしたが。 ダービーで2着したあとのジャスティスは秋緒戦の神戸新聞杯で惨敗するものの2戦目の京都大賞典で古馬相手に勝利。今見るとメンバーはダンスパートナーぐらいでやや手薄ですがそれでも古馬相手に勝ったんだとビックリしたものです。 秋のG1戦線は菊花賞、ジャパンカップと良い脚を使いながら掲示板まで。特にジャパンカップではメンバー最速の上がりをマークするなど、敗れながらも今後を期待する人も多かったんじゃないでしょうか。 迎えた有馬記念は、直線マーベラスサンデーとエアグルーヴを捉えて見事初G1制覇を達成。3歳(旧4歳)での初G1制覇が有馬記念となりました。昨年(2018年)の有馬記念でブラストワンピースが3歳馬ながら有馬記念を制した際にしくジャスティスのことを思い出した人もけっこういたと思います。 シルクジャスティスとエリモダンディー 明けて古馬となったシルクジャスティスですが阪神大賞典はメジロブライトの2着と健闘したものの天皇賞春は4着、宝塚記念は6着と精細を欠きます。 有名な話ですがこの年の2月に同じ厩舎のエリモダンディーが亡くなっていて、このことが影響しているとするファンも多いんですよね。 馬体が小さくて他の馬にいじめられていたエリモダンディーのことをシルクジャスティスが守ってやっていて、ダンディーはジャスティスのことを兄貴分みたいに慕っていたと・・・ ダンディーも京阪杯や日経新春杯を制するほどの実力があり、ジャスティスの併せ馬のパートナーとしてジャスティスの活躍に一役買っていました。調教を嫌がるジャスティスもダンディーと併せ馬をする時は真剣に走っていたとか。 それがダンディーは骨折がきっかけで腸捻転を発症し亡くなってしまった・・・ジャスティスが勝てなくなったことと全く関係無い訳では無いでしょう。 引退後のジャスティス その後は1度も勝てず、2000年の金鯱賞を最後に引退。 種牡馬入りした後はそれほど活躍馬を出せず・・・種牡馬引退後の2010年にバシケーンが中山大障害を制してG1ウイナーとなっています。 バシケーンは福島に居て会いに行ったこともあるので興味があったらご覧ください。 在りし日のシルクジャスティス 実はシルクジャスティスが亡くなる少し前に会いに行っていました。 このときは、これが最後になるなんて思ってもみなかったのですが・・・ 一心不乱に草をはむシルクジャスティス。 声をかけてもずーっと草を食べ続けていました。 ズームにして撮影。相変わらず食事に夢中・・・ 少し近くに来てくれたジャスティス。でもこちらに興味があるわけじゃなくて草を食べる場所を移動しただけ。 すごい食欲で草を食べ続けてたから、こんなことになるなんて思わなかったんですよね・・・ どうぞ安らかに。あちらでエリモダンディーと仲良くやってください・・・ 同期のセイリューオーにも会いに行きました。   引退名馬に掲載された畠山牧場の畠山史人氏からコメント ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

あの名馬は今~2018年オグリワンの現在~

ここのところ昨年の訪問記事が多かったので… 久々にまだ鮮度がピチピチ(?)の訪問記録を書こうと思います。 毎月1度は必ずお馬さんもふもふデーを設けているので(笑)先月は長野県に行って参りました。 長野県はいつも通り過ぎるばかりでその地に降りたことは今までなかったのですが、どうしても会いたい名馬が何頭かいたのでこれは行くしかないだろうってことで! 都内からでも新幹線に乗ればすぐですからね(帰りの便はケチってバスにしたのは内緒)! そのうちの一頭はあのアイドルホースの血を引く未だに根強い産駒ファンが多いこの馬。 元祖アイドルホースといえば昭和を代表する名馬ハイセイコーですが、ハイセイコー以上に競馬ブームを巻き起こしたあの葦毛の怪物オグリキャップ。 https://www.youtube.com/watch?v=Txhm3tEtZ6Q その第一子であるオグリワンを訪ねて来ました! やって来たのは長野県佐久市にあるスエトシ牧場さん。 馬に限らず犬やアヒルにブタさんetcたくさんの動物がいる観光牧場です。 ミニチュアポニーとして一躍有名になったそらまめちゃんのいる牧場ですね。 ちなみにこの日はそらまめは出張中だったため"えだまめ"ちゃんがいました!  名前のとおりめちゃくちゃ小さくてかわいい!!! …けど歩き方がかなりゆっくりで歩きにくそうな感じでした。 小さすぎるあまりそうなってしまったのでしょうか? 人懐っこいわんちゃんも何頭もいたし… アヒルやカモも何羽も!!! 動物大好きな私はそれだけでも楽しめるのですが、更には名馬も一緒に暮らしているとなるともう行かない理由がないわけですよ!!! さすが観光牧場だけあって牧場内はかなり広く、厩舎も広く馬房もたくさんありました。 勝手に見学は出来ないのでスタッフさんの許可を得て案内してもらいました。 そこには晩年のオグリさながら真っ白になった彼がいました。 26歳になったオグリワンです。 今気付いたのですがリベルタスと同じ誕生日だったのですね! とっても大人しくて真っ白で眺めているだけでも大満足!!! 動画も撮ってみました! https://www.youtube.com/watch?v=nuP_AjDeJ6Y https://www.youtube.com/watch?v=itL8FGkFQWw&t=449s 皐月賞にも出走経験のあるオグリワン。 あれから20年以上経ちましたがオグリワンはまだまだ元気そうで一安心! 競走馬時代はさすがにお父さんの記録を超えることは出来なかったけれど、気付けばお父さんの年齢は超えていましたね。 どうかこのまま長生きしてほしいです。 だって、この牧場には現役最高齢の元競走馬がのんびりと暮らしていたのですから…。 後日また記事にしますね♪ ★オグリワンの近況をもっと知りたい方はこちらへ ⇒http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/3191/ ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています↓

レガシーワールドの現在を見学・へいはた牧場でポニーのハニーちゃんと一緒

日本で調教された騸馬で初めてG1レースを買ったあの馬。ジャパンカップゴール誤認事件の時に勝ったあの馬。 といえばすぐに分かる人も多いでしょうレガシーワールド。 現役時代のことはよくわからないのですが、現在も北海道は静内のへいはた牧場で元気にしているということで見学に行ってきました。 牧場を訪問して記帳をしたら牧場の方が人参をくださったので人参を持ってレガシーワールドのところへ。 あの馬だよと教えてもらったところへ行ってみます。 レガシーワールドとの対面!!柵をガジガジするクセがあるみたいでずっと柵を噛んでました。 しかし我々訪問者にはあまり興味の無い御様子。すぐに遠くへ行ってしまいました。 呼んでも全然来てくれない・・・ しょうがないのでへいはた牧場にいるもう1頭の功労馬レガシーロックのところへ行ってみることに。 レガシーロック健在 99年の東京ハイジャンプと00年の小倉サマージャンプを制したレガシーロック。冬毛モコモコでした。 人懐っこくて我々を見かけると近くまで寄ってきてくれました。ずっとそばにいてくれるので人参もあげることができて大満足! とても人懐っこくて人参のほとんどをあげてしまいました。 再びレガシーワールドのところへ レガシーワールドが柵の近くまで来てくれていたので再びレガシーワールドのところへ行ってみました。 柵をめっちゃガブガブしてます。癖になっているみたいです。 ポニーのハニーちゃんと一緒に放牧されてた あとから調べてわかったのですが、レガシーワールドはポニーととっても仲良しだそうですね。 レガシーワールドが牧場に戻ってきた当初はハピーちゃんというポニーがいてとても仲がよかったけどハピーちゃんが高齢のため亡くなったあとは精神が不安定になり、そこで新しい相棒としてハニーちゃんというポニーがやってきたそうです。 この日もハニーちゃんと一緒に放牧されていました。 レガシーワールドの後方でおやすみモードのハニーちゃん。 片方だけ放牧したりで離れ離れになると大騒ぎして大変らしいですが、この日は柵をかじるレガシーワールドと後方でくつろぐハニーちゃんとお互い少し離れたところにいました。   最後にレガシーワールドに挨拶して牧場を後にしました。 ワールドもロックもハニーちゃんもゆったりとした時間を送っているようで何より。 見学の際は引退名馬のページを参考にどうぞ。 ★元競走馬・引退名馬めぐりをしています!↓